女王娼婦アレクシア ~魔女の呪いで公開交尾に堕ちる貴婦人~

糺ノ杜 胡瓜堂

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第十幕「熟女の本丸・・・子宮の甘い降参!」

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 衆人環視の中での性行為・・・その常軌を逸した状況も忘れたように、二人は愛の言葉を囁きながら、ユサユサと交尾に励む。

 時折、大きく広げられたアレクシアの足が、少年の尻をロックするようにクネクネと踊る。
 ペニスを求めるメスが踊るワルツ・・・・それは、初陣の少年に責められて、脆くも落城寸前の熟女の哀れな敗北を象徴しているような、哀しくも淫靡なダンスだ。

 「・・・んああああっ♥・・・ヒイッ・・・んヒイイイッ~♥」

 ついさっきまで童貞だったアラミスが魅せる、オスの本能むき出しの直線的な抽挿に、女王アレクシアもヨガリ泣きで応える。

 「おおっ♥・・・ンおおおおっ♥・・・アラミスっ、私っ・・・もうっ!」

 殿下が亡くなってからというもの、すっかり忘れかけていた肉の歓び。
 アレクシアは、子宮からドロドロと湧き出す、頭をかきむしりたくなるような甘く切ない快感に打ち震える。

 「ハアッ・・・ハアッ・・・ロ、ロレーヌさんっ・・・」

 「お゛お゛お゛っ♥・・・ヒイッ、おヒイイッ♥・・・ねっ・・・アラミスっ!・・・私っ・・・」

 ○○歳の少年に激しく膣穴を掘り返され、37歳の女王アレクシアは、陥落の予感にヨガリ泣く。

 「ングウウっ♥・・・アラミスっ・・・そのままっ!・・・そのまま突いてっ!ねっ?・・・ああぁ、奥っ♥・・・もっと奥っ!押し込んでえぇ~♥」

 腹の底から絞り出すような、熟女の甘いヨガリ泣き・・・オスを奮い勃たせるメスの歌声。
 それは観客の男達ばかりではなく、今この瞬間、女王と繋がっているアラミスのペ〇スをも激しく刺激するのだった。


 ズチャッ・・・ズチュッ・・・ブチュッ・・・

 「んヒイイイッ♥・・・ああっ!アラミスっ・・・押し込んでっ♥子宮っ、潰してえっ♥」

 「ハアッ、ハアッ・・・ロ、ロレーヌさんっ・・・し、子宮って・・・」

 アラミスには、ロレーヌ嬢・・・いや、女王アレクシアのリクエストにどう応えていいのか判らないのだ。

 「上の方っ!・・・上の方をっ♥・・・コスって!ねっ、早くっ♥」

 童貞を喪失したばかりの、何も知らない少年に、女性の究極のアクメを引き出してくれる、「子宮責め」を求めてしまうアレクシア。
 亡き殿下が、房事の際にいつも愛してくれたアレクシアの「女の園」・・・。
 殿下亡きあとも、彼女のソコは、あの全身が溶けて流れ出してしまうような究極の快感をしっかりと覚えているのだ。

 「・・・・ハアッ、ハアッ・・・はっ、はいっ!」

 どうしていいのか戸惑うアラミスだが、女王アレクシアのリクエストに精一杯応えようと頑張る。

 杭打ちのようなダイナミックなピストン運動から、女王のムッチリとした股の間にビッタリと密着して、クイクイとペ〇スの先端で、女王に言われた通り「上」の辺りを探るアラミス。

 ほっそりした皮被りの可愛らしい若茎であるが、その逞しい硬さと、見事に反り返った瑞々しい若さの証が、錐のようにアレクシアの火照った子宮を捉え始める。

 少しずつ・・・しかし的確に、少年のペ〇スは、熟女の子宮にチュッ、チュッ・・・と不器用なキスを始めたのだ。

 ・・・あぁ・・・この感覚っ♥・・・ヤ、ヤダっ、とうしようっ・・・子宮がっ・・・降りてくるっ♥

 もはやピッタリと密着した二人の腰が、クイクイと小さく痙攣するように震えだす。
 アラミスの包皮を被った先端が、必死にアレクシアの子宮を探しているのだ・・・。

 ・・・ああっ♥・・・コレっ!・・・この感覚っ!・・・子宮責めっ♥

 女王アレクシアは、堰を切ったように淫語を叫び始める!

 ・・・・コツンッ!

 ワクワクしながら膣口側に降りて来たアレクシアの子宮に、偶然にもアラミスの先端がクリティカルヒットする!

 「ウオオオッ!・・・オオンッ♥・・・くはあっ♥・・・そこっ♥・・・子宮ううっ♥・・・・ねえっ、もっと突いてっ!そこ突いてっ!」
 
 アラミスは、そのコリコリしたアレクシアの「行き止まり」が、女性の子宮である事を初めて理解した。

 「若武者」アラミスは、ついにアレクシアの「本丸」を見つけ、果敢に攻め込む!
 小さく小刻みに動いていたペ〇スが、ある一点に集中攻撃を仕掛ける。

 ・・・・哀れな熟女の子宮はついに降参の白旗を掲げようとする。


 女の子のように可愛らしい少年が魅せる意外な健闘に、観客の男達の興奮も最高潮に達する!

 「凄いぞっ!にいちゃん!・・・そのままイカせろっ!イカせちまえっ!」

 「・・・ほらっ、ロレーヌ嬢もいい声で啼いてるぞぉ!もっと啼かせてやれっ!」

 「ハアッ・・ハアッ・・・ハアッ・・・」

 汗でキラキラと光る可愛らしい丸い尻を女体に密着させ、アレクシアの子宮めがけてペ〇スを打ち込むアラミスの激しい息遣いが聞こえる。
 観客に向けられた少年の股間では、激しい腰遣いに翻弄された二つの睾丸が不規則に上下しているのが少々滑稽な感じがする。
 その中には、少年らしいゼリーのように濃厚な精液がパンパンに溜まっているのだろう。

 アラミスの硬いペ〇スに掘り返されたアレクシアの女陰は、薔薇の花弁のような大陰唇が白いペ〇スに抱き付くように伸びたり縮んだりを繰り返し、二人の結合部からは、やや白濁した37歳の「本気汁」が敷物まで垂れて、赤いビロードに黒い染みを広げてゆく。

 「・・・・あ゛あ゛あ゛っ♥・・・アラミスっ・・・も、もうっ私っ♥」

 「・・・・ああっ♥ロレーヌさんっ・・・ここがっ・・・子宮ですよねっ♥」

 「おぎいいい~っ♥・・・そうっ!そこでイカせてっ♥子宮でっ・・・トドメ刺してぇ~♥」


 ・・・・熟女の子宮の甘い降参スゥイート・サレンダー

 
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