学校にいる人たちの卑猥な日常

浅上秀

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先生はボクのもの 

後編

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「歯、立てないようにね」

山下の口内に笹原の肉棒が入っていく。

「んぐぐぐ」

「ほら、手もちゃんと動かして」

山下はアナルから指を抜いて必死で笹原の肉棒にしゃぶりついている。

「先生ってばそんなにコレ好きなわけ?」

笹原は山下の頭を撫でると口内から引き抜いた。

「んご、んはっ、はっ」

山下が息を整えている間に、床に山下の服を敷いた。

「はい、ここに寝転がって」

「ん」

山下はふらふらと横になった。

「足持って」

山下は自分の足を持たされた。

「指入れるよ」

笹原の指が山下のナカに入ってきた。

「あ、ああ」

「おお、柔らかい。これなら大丈夫そうだな」

笹原はぐちゅりとかきまぜるとすぐに引き抜いた。

「んあっ」

「じゃあ、準備万端だし、入れるね」

笹原は肉棒を山下の穴に当てた。

「ま、待ってくれ、それだけは、」

「もう遅いよっ」

「んああああ」

山下の穴に笹原の肉棒が飲み込まれていく。

「はぁ、入った」

「んひぇ、んぐっ、初めて、なのに…」

「え、嘘、先生それほんと?」

山下がうなずく。

「ビッチなのかと思ってた。ごめんね、優しくするね」

笹原はゆっくりと奥まで腰を押していく。

「んひ、んぐ、ああ、そこ、あ」

ようやく奥まで辿り着いた。

「先生、全部、入ったよ」

「ん、ああ、深い、指より、深いいい」

山下は初めての肉棒の熱さに喜んでいた。

「じゃあ腰動かすね」

「ん、あ、待ってえええ」

笹原はリズミカルに腰を動かし始める。
やがてスピードがどんどんと速くなっていく。

「ああ、あっ、激しいい」

「ん、先生、気持ちいいね」

「あ、ああ、気持ちいいい」

笹原は山下の肉棒を扱いて一気に快楽へと追いやる。

「だめ、待って、あああ、イク、イっちゃうううう」

山下が先ほどよりも大声で喘ぎ始めた。
そして肉棒からは精液が飛び出し、ナカは激しく収縮した。

「うっ、先生、俺も、出すっ」

少しして笹原も山下の中に出した。

「はぁっ、はっ、は」

「先生、初めてはどうだった?」

「う、うるさい…気持ちよかった、よ…」

「ならよかった」

笹原はポケットからスマホを取り出すと繋がった状態で写真を撮った。

「これで先生は俺のモノだね」







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