学校にいる人たちの卑猥な日常

浅上秀

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先生はボクのもの 

中編

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「ねぇ、先生」

笹原はしゃがむ。
そして座り込んで下半身を必死で隠している山下に近づく。

「なんだ…」

「まさか、オナニーしてたの?」

山下の耳そばで囁く。

「そ、そんなこと、するわけ!」

「ふーん」

笹原はネクタイをほどくと山下の腕を掴んで縛り上げてしまった。

「お、おい、なにするんだ!」

「先生の身体に聞いてみようと思ってさ」

笹原は山下の上半身を後ろに倒した。
下半身を覆い隠していた下着やズボンを再び放り投げる。

「や、やめろ」

「先生、嘘はダメだよ。ココ、ぐしょぐしょじゃん」

笹原は山下の両足を持って股間を露出させた。
山下の肉棒はしっとりと濡れており、腹には白濁の液体が残っていた。

「一人で化学準備室で気持ちいことして浸ってたんだ…そしてら俺が来ちゃったんだ」

「そ、そうだ!おまえが勝手に入ってくるのが悪いだろう!わかったならこれ外せ!」

山下が暴れる。

「先生、暴れちゃだめだよ。次暴れたら、ココ、踏むよ?」

笹原が足をあげるモーションをした。

「ひっ」

山下はすぐにおとなしくなった。

「あ、そうだ、はいポーズ」

笹原は山下の片足から手を離すと、ポケットからスマホを取り出して山下の股間の写真を撮った。

「な、け、消せ!」

「俺の言うこと聞いてくれたらね」

「…わかった、なんでも聞くから、消してくれ!」

「はは、先生イイコだね」

笹原は山下の頭を撫でた。

「じゃあ、これ外してあげるから全部脱ごうか」

山下を全裸にした。

「いつもやってるみたいにシテ見せてよ」

笹原はその辺の椅子に腰かけた。

「…わかった」

山下は目をつぶって自分の肉棒を扱き始めた。
やがて四つん這いになると、後ろの穴にも手を伸ばし始めた。

「へぇ、先生アナニーも好きなんだ。変態だね」

「う、うるさい」

「ほら、手止まってる」

「んんっ」

山下は見られるのは初めてだった。

「先生、見られててもちゃんと興奮するんだね」

「ん、う、うるさい、黙って、見てろ」

「はーい」

山下の動かす手が激しさを増していく。

「ん、あっ、イク、イクうううう」

「はいストップ」

笹原が山下の手を止めた。

「な、なんで…」

「一人で勝手にイカせないよ」

笹原は自分のズボンのベルトを外して前を寛げた。

「はい、これ舐めながらアナニーして」







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