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僕と社長
僕と社長⑨
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そして僕は女の子になる事を決め後日病院で検査を受ける事になった。
「ユウちゃん、午後から美園さん来るみたいだから色々手術とかの事聞いてみてね」
「はい」
そして午後になり美園さんが会社へ来て応接室で亜美さんと話をしていた。
僕はお茶を入れて応接室へ向かった。
コンコン
「失礼します」
「あら、お久しぶり」
「美園さん、こんにちわ」
「山名さんついに決心ついたのねー美しさを追求するのはいい事よー」
「じゃあ美園さん、ユウちゃんに手術の段取りとか話してあげて、私は仕事に戻るわね」
そう言うと亜美さんは社長室へ戻って行った。
そして美園さんと性適合手術の打ち合わせが始まった。
「山名さん今回の手術はいわゆる性適合手術になるの、簡単に言うと取るもの取って着けるもの着けるみたいな」
「は、はい………」
「それと平行して豊胸手術も同時にできるけどやる?」
「は、はい…お願いします」
「わかったわ。術後のケアに関しては終わってからまた説明するね、手術の前日に検査して問題なければ翌日女の子になれるよ」
「はい……」
「まぁ不安はあると思うけど、大丈夫よ。もっともっと美しくなるわよ。」
美園さんの説明を聞いていよいよ僕は性転換するんだなと実感してきた。
手術は明後日に決まり明日から検査のため美園さんの病院に行く事になって話が終ると美園さんは帰り僕は亜美さんに呼ばれた。
「ユウちゃん明日から病院でしょ?今日は仕事終わったら、うちにおいで。明日は一緒に着いて行ってあげる」
「はい、お願いします」
そしてその夜、亜美さんのマンションに行った。
「ユウちゃん、女の子になったら沢山洋服買ってあげるね、可愛いの選んであげる」
「いいんですか?合う服がいつもわからないから楽しみです。」
「いいのよーユウちゃんは若いからまだまだ可愛い服沢山着れて羨ましいよー」
「亜美さんもまだまだ可愛い服着て下さいね」
「いや~私はそろそろ厳しいのよ~……」
僕が不安なのを察して亜美さんなりに気をつかって前向きな話を明るくしてくれた。
「明日早いし、ユウちゃんそろそろ寝よっか」
「ええ」
そして二人でベッドに入って灯りを消すと亜美さんが話かけてきた。
「ねぇ、ユウちゃんやっぱり怖い?」
「亜美さん……ありがとうございます……でも怖くないですよ、ただちょっと不安なだけです」
「大丈夫……私がずっと一緒にいるよ…」
「亜美さん……」
そして二人は抱き合いキスをした。
「ねぇ、ユウちゃんの最後を私が貰ってあげる…」
「で、でも亜美さん……怖いでしょ?」
「ううん、ユウちゃんの大事な最後だから……」
そして僕は亜美さんと一つになり僕の最後を亜美さんに捧げた。
「ユウちゃん、午後から美園さん来るみたいだから色々手術とかの事聞いてみてね」
「はい」
そして午後になり美園さんが会社へ来て応接室で亜美さんと話をしていた。
僕はお茶を入れて応接室へ向かった。
コンコン
「失礼します」
「あら、お久しぶり」
「美園さん、こんにちわ」
「山名さんついに決心ついたのねー美しさを追求するのはいい事よー」
「じゃあ美園さん、ユウちゃんに手術の段取りとか話してあげて、私は仕事に戻るわね」
そう言うと亜美さんは社長室へ戻って行った。
そして美園さんと性適合手術の打ち合わせが始まった。
「山名さん今回の手術はいわゆる性適合手術になるの、簡単に言うと取るもの取って着けるもの着けるみたいな」
「は、はい………」
「それと平行して豊胸手術も同時にできるけどやる?」
「は、はい…お願いします」
「わかったわ。術後のケアに関しては終わってからまた説明するね、手術の前日に検査して問題なければ翌日女の子になれるよ」
「はい……」
「まぁ不安はあると思うけど、大丈夫よ。もっともっと美しくなるわよ。」
美園さんの説明を聞いていよいよ僕は性転換するんだなと実感してきた。
手術は明後日に決まり明日から検査のため美園さんの病院に行く事になって話が終ると美園さんは帰り僕は亜美さんに呼ばれた。
「ユウちゃん明日から病院でしょ?今日は仕事終わったら、うちにおいで。明日は一緒に着いて行ってあげる」
「はい、お願いします」
そしてその夜、亜美さんのマンションに行った。
「ユウちゃん、女の子になったら沢山洋服買ってあげるね、可愛いの選んであげる」
「いいんですか?合う服がいつもわからないから楽しみです。」
「いいのよーユウちゃんは若いからまだまだ可愛い服沢山着れて羨ましいよー」
「亜美さんもまだまだ可愛い服着て下さいね」
「いや~私はそろそろ厳しいのよ~……」
僕が不安なのを察して亜美さんなりに気をつかって前向きな話を明るくしてくれた。
「明日早いし、ユウちゃんそろそろ寝よっか」
「ええ」
そして二人でベッドに入って灯りを消すと亜美さんが話かけてきた。
「ねぇ、ユウちゃんやっぱり怖い?」
「亜美さん……ありがとうございます……でも怖くないですよ、ただちょっと不安なだけです」
「大丈夫……私がずっと一緒にいるよ…」
「亜美さん……」
そして二人は抱き合いキスをした。
「ねぇ、ユウちゃんの最後を私が貰ってあげる…」
「で、でも亜美さん……怖いでしょ?」
「ううん、ユウちゃんの大事な最後だから……」
そして僕は亜美さんと一つになり僕の最後を亜美さんに捧げた。
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