メンヘラ君の飼い犬

雫@不定期更新

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アナルビーズ1

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「犬、今日はこれを使おう」
「何ですか?それ」
「これはー」
「「アナルビーズ」」
「何だ知ってるじゃん」
せっかく教えてあげようと思ったのに。
「アナルビーズ使うのは初めてか?」
「もちろん初めてです!というかアナルが初めてです…」
ちょっと恥ずかしそうに言う犬。
「なら優しくしてやらないと?」
「いけませんけど、僕の場合はどんなふうに扱っていただいてもかまいません」
「ほー、よく言った。さすが天性のどMだ」
「へへへ、頭なでなでしてください!」
「ああ、なでなで、ほらこっちもなでなでしてやるよ」
乳首のピアスを自分の方へと一気に引っ張る。
「んぁあ゛」
「甘い声出しちゃって可愛いなー」
「えへへ、緑さんのせいですよー。こんな淫乱になったのは」
「さて、始めようか」
「はい!」
ビニール手袋をはめる緑さん。僕はお尻を上に突き出して待っている。
「では患者さん、今日はどこが悪いんですか?」
「お尻の中がかゆくて…」
「ほう、ではこのピンセットで中を開いていきますね」
「はい」
冷たい感触がお尻を触る。
「開いていきますよー」
開いていくと指を入れられた感じがした。
「んん゛!」
「痛いか?」
「べ、別に痛くなんかありませんよ!」
「ここで意地を張るな」
「痛いです…」
「じゃあジェルを取ってくる。お前はそのまま待ってろ」
「わかりました、ご主人様」
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