JACK【約5人向け声劇台本】【男3女2】

未旅kay

文字の大きさ
2 / 8

ミニコーナー①

しおりを挟む
(全体的に可愛らしく)

マイ:「あ、映ってますか?あっ、大丈夫?良かった。」

(タイトルコール)

マイ:「これでバッチリ!JACK広報部!その1!」

(声でセルフ拍手)

コロロ:「ぱちぱちぱちぱちぱち」

マイ:「こんにちは、JACKジャック所属。第11部隊副隊長の華牛かぎゅうマイです!」

コロロ:「…こんにちは。同じく、JACK所属。第11部隊隊員の外道がいどうコロロ……です」

マイ:「今回は私達の暮らす、セーフハウスについて少しだけ紹介しようと思います」

コロロ:「元々、地上9階、地下1階の客室数70室のホテルなんだよね」

マイ:「そう。ホテルを対ムゲンの拠点として使えるように改装した場所がJACK日本支部隊員セーフハウスなんです」

マイ:「セーフハウスは日本中にあって、その規模は様々ですが、私達の住むセーフハウスは特に規模が大きいんですよ」

コロロ:「私は、北海道にいたけど……ここまで大きくはなかったから、ビックリしたよ」

マイ:「(M)あ、この話題は……暗い雰囲気になりかねない」

コロロ:「でも……、えーーっと」

マイ:「コロロちゃん?」

コロロ:「自動販売機にジュースが売ってないの」

マイ:「……え?」

コロロ:「だからジュースの種類が多い、ここ関東のセーフハウスが好きかな」

マイ:「そ…そっかあ」

コロロ:「あの頃は、甘いものよりからいものが好きだったけど」

(ダンとダーウィンがカンペを持って、マイに閉めるように小声で呼びかける(アドリブ可))

マイ:「あっ、えーーーっっと」

コロロ:「それに、マイちゃんやダンやダーウィンがいるから……ここが好きかな」

マイ:「コロロちゃん!私もだよ(ニコ)」

(ダンやダーウィン、地味に照れてる(アドリブ可))

マイ:「ちなみに、私たちはお隣の部屋でよくお泊まり会をするんですよ!特に仲良しだから!(マウント)」

(ダン、ダーウィン、ブーイング(アドリブ可))

マイ:「さて、次回の更新をお楽しみにーー」

マイ:「ばいばーい」

コロロ:「……ばいばい」
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

借金した女(SМ小説です)

浅野浩二
現代文学
ヤミ金融に借金した女のSМ小説です。

(完)百合短編集 

南條 綾
恋愛
ジャンルは沢山の百合小説の短編集を沢山入れました。

セーラー服美人女子高生 ライバル同士の一騎討ち

ヒロワークス
ライト文芸
女子高の2年生まで校内一の美女でスポーツも万能だった立花美帆。しかし、3年生になってすぐ、同じ学年に、美帆と並ぶほどの美女でスポーツも万能な逢沢真凛が転校してきた。 クラスは、隣りだったが、春のスポーツ大会と夏の水泳大会でライバル関係が芽生える。 それに加えて、美帆と真凛は、隣りの男子校の俊介に恋をし、どちらが俊介と付き合えるかを競う恋敵でもあった。 そして、秋の体育祭では、美帆と真凛が走り高跳びや100メートル走、騎馬戦で対決! その結果、放課後の体育館で一騎討ちをすることに。

M性に目覚めた若かりしころの思い出 その2

kazu106
青春
わたし自身が生涯の性癖として持ち合わせるM性について、終活的に少しづつ綴らせていただいてます。 荒れていた地域での、高校時代の体験になります。このような、古き良き(?)時代があったことを、理解いただけましたらうれしいです。 一部、フィクションも交えながら、述べさせていただいてます。フィクション/ノンフィクションの境界は、読んでくださった方の想像におまかせいたします。

処理中です...