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第四章
第三十三話
しおりを挟む「ねえ、悟……次は私と一緒に気持ちよくなろっか……///」
「ああ……」
部屋に移動して早々に美羽は俺の両肩を掴みながら身体を密着させてくる
そして俺はそんな彼女の身体を更に強く抱き寄せた
「んっ……えへへ……」
美羽はクスリと笑った後、さらに身体を密着させてきた
そして俺の耳元で妖しく囁く
「……それじゃあ、始めよっか」
「ああ」
俺たちは互いに舌を絡ませ合いながら、求め合うような濃厚な口づけを交わす
「んっ……ちゅっ……れろっ……んぅ……」
しばらくすると、美羽は俺の両肩から手を離した
そして今度はそのまま両手を俺の首に回して抱き着いてくる
「ぷはっ……ねえ、悟……私、もう我慢できないの……」
すると美羽は切なげな表情を浮かべながら、俺の下半身に手を伸ばしてきた
「ふふっ……悟のこんなに硬くなってるね……そんなに私としたいの?」
「ああ……俺は、美羽ともっと色んなことをシたい……」
「ふーん……じゃあ、次は悟から私にキスして……?」
「分かった」
俺は彼女の誘いに応じて唇を合わせた後、ゆっくりと舌を絡ませて濃厚な口づけを交わす
「んっ……れろっ……ぴちゃっ……はぁ……んっ」
美羽は俺に貪り付くようなキスをしてくる
俺はそんな彼女の身体を抱き寄せながら、背中を優しく撫で回した
「んむ……ちゅっ……じゅるっ……くちゅっ、はぅ……あんっ……んんぅ……」
すると彼女は艶っぽい吐息を漏らし始める
「はぁ……悟……もっと、撫でて……」
俺は彼女の胸やお尻を揉んだり撫でたりしながら、さらに激しく舌を絡め合った
「んむっ……ちゅるっ……れろっ……んぅ……」
美羽はビクビクと身体を震わせながらも懸命に口づけを交わし続ける
「はぁ……悟……大好き……」
俺たちはお互いの服を脱がせ合って、一糸纏わぬ姿になった状態で抱き合った
そして俺は美羽をベッドの上に押し倒した
「あっ……悟……私、もう限界だよ……」
「俺もだ……」
そして俺は美羽の秘部へ手を伸ばす
「んっ……」
「美羽、もうこんなに濡れてるじゃないか……」
「えへへ……だって、悟に触って欲しかったんだもん……///」
俺は彼女の割れ目に沿ってゆっくりと指を這わせていく
「あっ……はぁんっ……」
彼女は身体を弓なりに反らしながら甘い声で喘いでいく
「悟……そこっ、ダメ……くちゅくちゅしないでぇ……」
そして俺は彼女のクリトリスを愛撫し始めた
「ひゃうっ……んんっ……ああんっ……」
それと同時に美羽はガクガクと身体を震わせる
「ああぁっ、もう、だめぇ……イクっ……イッちゃう……ああぁぁああぁぁあっ」
彼女は盛大に潮を吹きながら絶頂を迎えた
「はぁ……はぁ……」
「大丈夫か?美羽……」
「うん……平気だよ……それより、悟はまだイッてないよね……次は私がしてあげるね……」
すると美羽は俺の股の間で、俺のモノを口に含んで奉仕し始めた
「んっ……じゅぽっ、じゅるっ……んむっ……れろっ……」
彼女の温かくぬめった舌と口内に包まれながら、何度も執拗に擦り上げられる
「んっ……」
やがて俺のモノは完全に勃起した状態となった
すると彼女はそれを自分の秘部へと近づけていく
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