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ヤミイ

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「「ジュリ・・・」
 逆さ吊りにされた先生が手を伸ばし、”妹”の名を呼んだ。
 その瞳に揺らぐ欲情の色に、僕は嫉妬しないではいられなかった。
 先生はジュリだけを見つめている。
 僕には目もくれようとしないのだ。
 許せない。
 見せしめの時だった。
 ジュリを先生の目の前で滅茶苦茶にして、泣き叫ばせてやる。
 ”主人”の情けない痴態を目の当たりにすれば、さすがの先生も愛想を尽かすに違いない。
 先生が無意識のうちに心の底で求めているのは、自分をとことん凌辱してくれる”ご主人さま”だけだからだ。
 ジュリは己の勃起ペニスを露出した己の子宮に詰め込まれ、それを見せびらかすように股を全開にしている。
 竿を咥え込んでパンパンに張り切った子宮は、卵巣の粒々が浮き出しているせいで、トウモロコシそっくりだ。
 僕は左手一本で子宮ごとペニスを握りしめ、ゆっくり扱きながら、ジュリの背後に回り、尻の穴からバイブを引き抜いた。
「ああんっ!」
 乱暴に抜かれる快感で、丸い果実のような尻を振るジュリ。
 抜いたバイブはまだ電源が入っているので、僕の右手の中でうねうねとのたくっている。
 それを今度は、半開きのジュリの口に押し込んでやった。
「うぐっ」
 じゅぶっ。
「お、おいちいっ!」
 叫ぶなり、夢中で舐め始めた。
 お留守になったアナルに、僕の怒張肉槌の先っちょをあてがってやる。
 前後に動かし、ジュリの尻の肉で包皮を剥いてみた。
 やった。
 痛くない。
 ジュリの淫乱ぶりと凌辱される先生の姿を目の当たりにして、摩擦が起こらないよう、亀頭の先をすっかり先走り汁がコーティングしてくれているのだ。
「今度はこれを味わうのです」
 背後からジュリを抱きかかえるようにして、僕は真下に腰を入れ、ぐいと思いきり突き上げた。
「あっ、い、いいっ!」
 ジュリが嬌声を上げ、肛門周辺の括約筋を僕の肉茎に絡みつかせてきた。
 僕は先生によく見えるように、画面の真ん前にジュリを抱き上げた。
 画面の中では、助清が先生を後ろから抱きしめ、サバ折りにして、右手でペニスを扱き、左手で乳首を弄んでいる。
 先生の端正な顔は、汗と精液でぐちょぐちょだ。
 助清と佐平の愛撫がよほどツボにはまっているのか、見ていて妬けるほど気持ちよさそうだった。
 佐平はその脇にひざまずき、先生の濡れ光る亀頭の先に、長い針のような器具を突っ込んでいる。
「い、いく、いっちゃう・・・。ああ、こ、このままじゃ・・・。早く、抜いて・・・子宮から、あたしのチンポを・・・」
 その時、自分の子宮の中でペニスを膨張させ、ジュリがすすり泣くように哀願した。
 

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