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31 初めての連続絶頂⑥
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調教師が背後から僕を羽交い絞めにする。
尻の肉と肉の割れ目に異様に熱く、硬いモノが押し当てられるのがわかった。
捕鯨で使う銛のごときあの亀頭が、双丘をこじ開けて僕の肛門の入口に触れたのだ。
僕はおののいた。
何度も言うようだが、僕はゲイではない。
その方面への興味は淡白ではあるけれど、これでも一応、女性のヌードなどにも反応する。
むろん、一番興奮するのは僕自身の痴態を収めた動画を見たり、オナっているところを鏡で見たりする時だ。
つまり、特に男性に性的興味があるわけではないのだから、さすがにこの状況には怯むしかなかった。
「大丈夫だ。ここまで開発されていれば、な」
調教師が耳元でささやき、ハグした両腕で僕を抱きしめる。
「だが、心配なら、まずはその気にさせてやろう」
クロスした手が僕の胸を弄り、乳首を探り当てたかと思うと、指で抓んでクリクリ嬲り出す。
「アアンッ」
いきなり、変な声が出てしまった。
い、いけない。
き、気持ち、いい…。
「どうだ、ほら」
クリクリクリクリ…。
「あ、あん…っ!」
また、鳴いてしまった。
クイクイクイクイ…。
「アアアア…アアアア…」
し、しびれ、る…。
メキッ。
股間で影が動いた。
僕の如意棒に、新たな血液が送り込まれたのだ。
「貴様の乳首ときたら、もう、カチンコチンじゃないか」
調教師が舌を突き出し、耳の穴を舐め出した。
「恥ずかしくないのかよ? 男のくせに、こんなに乳首、ツンツンに勃たせちまって」
そんな、ツンツン、だなんて…。
「や、やめ…て…」
頬が熱い。
恥辱で顔から火が出そうだ。
薄目を開けると、すぐそこに、鏡の中で悶える僕が居た。
調教師は後ろに立っているので、僕の躰の前面がすべて鏡に映っているのだ。
四肢を開いたままの姿勢で宙吊りにされ、淡い陰毛の草むらから薔薇色の肉バナナを反り返らせた僕。
バナナの根元からは真ん中で二つに割れたイチヂク状の睾丸が垂れ下がり…。
太い腕に抱きしめられた上半身では、抓まれた両乳首を大きく勃起させー。
「ハアハアハアハア・・・」
喘ぎ声が止まらない。
「乳首、気持ち、いいだろう?」
悪魔のささやきをBGMに、
クリックリックリッ。
執拗に乳首を責められ、耳たぶを甘噛みされているうちに、欲求不満が爆発寸前にまで高まってきた。
ヤ、ヤメロ…。
いくら僕がチクニー好きだと言っても、これじゃ、まるで蛇の生殺しじゃないか。
が。
やがて聴こえてきたのは、ひそかに期待していたひと言だった。
「どうしてほしい? 正直に、言ってみろ」
びくんっ。
僕は震えてしまう。
ああ、やめてくれ。
僕にそれを、言わせないで…。
尻の肉と肉の割れ目に異様に熱く、硬いモノが押し当てられるのがわかった。
捕鯨で使う銛のごときあの亀頭が、双丘をこじ開けて僕の肛門の入口に触れたのだ。
僕はおののいた。
何度も言うようだが、僕はゲイではない。
その方面への興味は淡白ではあるけれど、これでも一応、女性のヌードなどにも反応する。
むろん、一番興奮するのは僕自身の痴態を収めた動画を見たり、オナっているところを鏡で見たりする時だ。
つまり、特に男性に性的興味があるわけではないのだから、さすがにこの状況には怯むしかなかった。
「大丈夫だ。ここまで開発されていれば、な」
調教師が耳元でささやき、ハグした両腕で僕を抱きしめる。
「だが、心配なら、まずはその気にさせてやろう」
クロスした手が僕の胸を弄り、乳首を探り当てたかと思うと、指で抓んでクリクリ嬲り出す。
「アアンッ」
いきなり、変な声が出てしまった。
い、いけない。
き、気持ち、いい…。
「どうだ、ほら」
クリクリクリクリ…。
「あ、あん…っ!」
また、鳴いてしまった。
クイクイクイクイ…。
「アアアア…アアアア…」
し、しびれ、る…。
メキッ。
股間で影が動いた。
僕の如意棒に、新たな血液が送り込まれたのだ。
「貴様の乳首ときたら、もう、カチンコチンじゃないか」
調教師が舌を突き出し、耳の穴を舐め出した。
「恥ずかしくないのかよ? 男のくせに、こんなに乳首、ツンツンに勃たせちまって」
そんな、ツンツン、だなんて…。
「や、やめ…て…」
頬が熱い。
恥辱で顔から火が出そうだ。
薄目を開けると、すぐそこに、鏡の中で悶える僕が居た。
調教師は後ろに立っているので、僕の躰の前面がすべて鏡に映っているのだ。
四肢を開いたままの姿勢で宙吊りにされ、淡い陰毛の草むらから薔薇色の肉バナナを反り返らせた僕。
バナナの根元からは真ん中で二つに割れたイチヂク状の睾丸が垂れ下がり…。
太い腕に抱きしめられた上半身では、抓まれた両乳首を大きく勃起させー。
「ハアハアハアハア・・・」
喘ぎ声が止まらない。
「乳首、気持ち、いいだろう?」
悪魔のささやきをBGMに、
クリックリックリッ。
執拗に乳首を責められ、耳たぶを甘噛みされているうちに、欲求不満が爆発寸前にまで高まってきた。
ヤ、ヤメロ…。
いくら僕がチクニー好きだと言っても、これじゃ、まるで蛇の生殺しじゃないか。
が。
やがて聴こえてきたのは、ひそかに期待していたひと言だった。
「どうしてほしい? 正直に、言ってみろ」
びくんっ。
僕は震えてしまう。
ああ、やめてくれ。
僕にそれを、言わせないで…。
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