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28 調教⑰
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シックスナインというのが、男女がお互いの性器を舐め合う行為だということぐらい、僕も知っていた。
けれど、男同士というのは聞いたことがなかったし、何より”69”自体、僕には初めての経験だった。
だから、最初は、なかなかうまくいかなかった。
口で咥えようにも、勃起した翔のペニスは活きのいい魚のように跳ね、僕の唇から逃げて行ってしまうのだ。
僕が頬を打つ翔のペニスを捕らえようと悪戦苦闘するうちにも、翔は僕の下半身を着実に攻略していた。
初めは、舌先で亀頭の先を舐められたりつつかれたりするだけだった。
包皮に包まれた金魚の口のような僕のペニスの先に舌を入れ、中をこね回すのである。
尿道口を舌でこじられると、もういけなかった。
「くうん…」
そのあまりの快感に、僕は尿道から透明な汁を分泌し、腰を痙攣させて子犬のように鳴いていた。
「そろそろいいな」
翔が言い、”潤滑油”でぬるぬるになった僕のペニスを、上下にしごきにかかる。
ゆっくりしごかれているうちに、包皮が後退し、充血して熱くなった亀頭部分が空気に触れるのがわかった。
「だ、だめ…」
僕は翔の下で下半身をくねらせ、翔の愛撫から逃れようとした。
翔が僕のペニスの皮を、カリの根元まで剥いてしまったことがわかったからだ。
普段空気に触れたことのない僕の亀頭は、直に触れられただけで出血しそうなほど過敏である。
自分でする時も、ボディソープなどを十分にまぶしてからでないと触れないほどだ。
それが今、ケダモノのような翔の前に、剥き出しにされてしまっている…。
「心配するな。痛くはしない」
翔が言った。
何をするつもりかと、少し上体を起こして見てみると、やにわに僕の亀頭の上に唾液を垂らし始めた。
翔の赤い唇から溢れた唾液が糸を引き、赤黒い僕の亀頭をどろどろに光らせていく。
たっぷり唾液を垂らすと、僕のペニスに翔が顔を寄せ、唇を花のように広げて亀頭全体を押し包んだ。
右手を上下させ、更に皮を剥くと、唇の裏側の柔らかい部分を使って剥き出しの勃起亀頭を舐め出した。
もうシックスナインどころではなかった。
「ああ…い、いい…」
僕は翔の逞しい身体に組み伏せられたままMの字に両脚を開き、いたいけな幼女のように全身を蠢動させた。
けれど、男同士というのは聞いたことがなかったし、何より”69”自体、僕には初めての経験だった。
だから、最初は、なかなかうまくいかなかった。
口で咥えようにも、勃起した翔のペニスは活きのいい魚のように跳ね、僕の唇から逃げて行ってしまうのだ。
僕が頬を打つ翔のペニスを捕らえようと悪戦苦闘するうちにも、翔は僕の下半身を着実に攻略していた。
初めは、舌先で亀頭の先を舐められたりつつかれたりするだけだった。
包皮に包まれた金魚の口のような僕のペニスの先に舌を入れ、中をこね回すのである。
尿道口を舌でこじられると、もういけなかった。
「くうん…」
そのあまりの快感に、僕は尿道から透明な汁を分泌し、腰を痙攣させて子犬のように鳴いていた。
「そろそろいいな」
翔が言い、”潤滑油”でぬるぬるになった僕のペニスを、上下にしごきにかかる。
ゆっくりしごかれているうちに、包皮が後退し、充血して熱くなった亀頭部分が空気に触れるのがわかった。
「だ、だめ…」
僕は翔の下で下半身をくねらせ、翔の愛撫から逃れようとした。
翔が僕のペニスの皮を、カリの根元まで剥いてしまったことがわかったからだ。
普段空気に触れたことのない僕の亀頭は、直に触れられただけで出血しそうなほど過敏である。
自分でする時も、ボディソープなどを十分にまぶしてからでないと触れないほどだ。
それが今、ケダモノのような翔の前に、剥き出しにされてしまっている…。
「心配するな。痛くはしない」
翔が言った。
何をするつもりかと、少し上体を起こして見てみると、やにわに僕の亀頭の上に唾液を垂らし始めた。
翔の赤い唇から溢れた唾液が糸を引き、赤黒い僕の亀頭をどろどろに光らせていく。
たっぷり唾液を垂らすと、僕のペニスに翔が顔を寄せ、唇を花のように広げて亀頭全体を押し包んだ。
右手を上下させ、更に皮を剥くと、唇の裏側の柔らかい部分を使って剥き出しの勃起亀頭を舐め出した。
もうシックスナインどころではなかった。
「ああ…い、いい…」
僕は翔の逞しい身体に組み伏せられたままMの字に両脚を開き、いたいけな幼女のように全身を蠢動させた。
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