僕は肉便器 ~皮をめくってなかをさわって~ 【童貞新入社員はこうして開発されました】

ヤミイ

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 Kは胡椒の容器を握るように、僕のペニスを握っている。

 真ん中から上を右手で、真ん中から下を左手で、それぞれむんずと抓んでいるのだ。

 そしてその手を、右手は右へ、左手は左へと、同時に回し始めたから、たまらない。

 中央部を境に、真ん中から上を右へ、真ん中から下を左へと、それぞれ逆方向に捻られる僕のペニス。

 当然のことながら余った包皮が徐々によじれ、上下しつつももトータルとしては少しずつ後退を始めている。

 そして三分の一ほどが露わになった僕の赤剥け亀頭。

 サクランボ色の僕の亀頭の鼻先は、すでに尿道口から滲むカウパー腺液でヌルヌルになり、白い湯気を上げている。

 ここまできたら、完剥きしてほしい。

 このくらい濡れていれば、直接の愛撫にも、耐えられる。

「皮を、メクッテ・・・」

 その愛しい亀頭を見つめながら、うわ言のように、僕は言う。

「中を、サワッテ・・・」

「出ましたね。仮性包茎者の繰り言が」

 自分のことを棚に上げ、Kが僕をあざけった。

「まったく、ここまで逞しいのに皮をかぶったままだなんて、どこか変ですよね、このチンポ」

「だからいいんだ」

 僕の肛門の奥深くまで右手を突っ込んだまま、彼が言う。

「仮性包茎だからこそ、こいつはほんの少しの刺激にも敏感に反応する。剥かれて触られる時のこいつのアクメ顔、最高だって社内で評判なのさ」

 ハアハアハアハア・・・。

 彼の言葉に僕は尚更興奮せずにはいられない。

 そうだ。

 皮をめくられた後、中を触られることー。

 そいつがどれだけ気持ちのいいことなのか、彼には一生、分からないだろう。

 それは完剥け男たちにはわからない、仮性包茎者ゆえこその性的特権なのだから・・・。
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