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じわる、とはこのことなのか。
射精後も引かない快感が、満ち潮のごとく下半身に広がっていく。
射精の脈動とは明らかに異なる、何か別の方向からやってくるような異次元の愉悦感ー。
出した直後だというのに、それが僕を虜にしているのだ。
その起源は明らかに、肛門深く差し込まれた彼の右手だった。
成人男性の腕という、かなりの太さのモノを呑み込んで、僕の肛門は破裂寸前である。
括約筋が限界まで伸び、彼の手首と肛門の間には1ミクロンの隙間もないほどだ。
なのに痛みはとうの昔に去っていた。
裂傷による激痛は、前立腺を薄い肉の壁一枚隔てて揉まれる快感の陰に、完全に呑み込まれてしまったのだ。
「アア、アア、アア、アア・・・」
脳炎にでも罹ったかのように、僕は涎を垂らし、喘ぎまくった。
気持ち、いい・・・。
このまま、死んでしまっても、いいー。
真剣に、そう思うほど・・・。
「こいつもそろそろ触ってやりますか」
電マをいったんベッドサイドのテーブルに置くと、むっくり起き上がった僕のペニスをKが両手で握ってきた。
「知ってます? 最近流行ってるやつ。これ、ペッパーミルっていうんですってね」
にやにや笑いながら、握った両手に力を込めて、それぞれぎゅうぎゅう逆方向に回し始めたから、たまらない。
「アハッ・・・」
思わず知らず、のけぞってしまった。
キ、キタ・・・。
やっと。
待ちに待った、 チンポ、いじりが・・・。
射精後も引かない快感が、満ち潮のごとく下半身に広がっていく。
射精の脈動とは明らかに異なる、何か別の方向からやってくるような異次元の愉悦感ー。
出した直後だというのに、それが僕を虜にしているのだ。
その起源は明らかに、肛門深く差し込まれた彼の右手だった。
成人男性の腕という、かなりの太さのモノを呑み込んで、僕の肛門は破裂寸前である。
括約筋が限界まで伸び、彼の手首と肛門の間には1ミクロンの隙間もないほどだ。
なのに痛みはとうの昔に去っていた。
裂傷による激痛は、前立腺を薄い肉の壁一枚隔てて揉まれる快感の陰に、完全に呑み込まれてしまったのだ。
「アア、アア、アア、アア・・・」
脳炎にでも罹ったかのように、僕は涎を垂らし、喘ぎまくった。
気持ち、いい・・・。
このまま、死んでしまっても、いいー。
真剣に、そう思うほど・・・。
「こいつもそろそろ触ってやりますか」
電マをいったんベッドサイドのテーブルに置くと、むっくり起き上がった僕のペニスをKが両手で握ってきた。
「知ってます? 最近流行ってるやつ。これ、ペッパーミルっていうんですってね」
にやにや笑いながら、握った両手に力を込めて、それぞれぎゅうぎゅう逆方向に回し始めたから、たまらない。
「アハッ・・・」
思わず知らず、のけぞってしまった。
キ、キタ・・・。
やっと。
待ちに待った、 チンポ、いじりが・・・。
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