19 / 41
葵と二人の二週間 4
しおりを挟む
「あっ♡あん……っ♡ん、ぅ♡んん、ン……っ♡あ♡まね、じゃ♡もっと、もっとぉ……♡♡」
「……っ、あおいさん……♡本当に、欲しがってくださってたんですね……♡♡」
「ほしぃ……♡♡ん、う♡ぅ♡♡ほしぃ……っ♡♡ン、あ♡あ……っ♡ずっと、ぅ♡ん♡♡ほしかったぁ……ッ♡♡あん……っ♡」
素直に欲しがり、なまめかしく腰をくねらせる葵。葵はずっと、弟である享の前では素直にワガママを言うことができなかったのだ。
今は享と離れて持田を独占できているからと、葵は我慢することをやめている。初めて二人がセックスした日以来、誰にも触れられることなく閉ざしていた葵のアナルがまた柔らかく解されて、持田の太くてごつごつとした指にきゅう♡きゅう♡と絡みついていく……♡
「あっ♡はぁ……っ♡ん、んん♡まねーじゃー、おしり、きもちいぃれす……っ♡ぅ♡んんぅ……っ♡♡もぉ、挿れてぇ……?♡いれて、ほしい……ッ♡♡おちんぽ……っ♡♡」
「も、もうですか?まだちょっと、私のは入らないかと思います……っ」
「ぃや♡んッ、ン♡♡いたくっても、いいからァ……ッ♡おちんぽで、イきたい……っ♡♡おく、おく……っ♡あ、ぁ…♡おねがい……っ♡♡♡」
葵は甘えれば応えてくれる持田の弱みにつけ込むようにして、小さな子どもがおねだりするように何度もおねがい♡と囁く。細い腕が持田の首にするりと絡みつき、すりすり……っ♡と頭を猫のように擦りつけてくる。
「痛いのは、ダメです。私は葵さんのことを、傷つけたくない……大事にしたいんです。だから、もう少し……♡」
持田は葵の誘惑に負けず、まっすぐに目を見てそう話す。その真摯な想いに、葵の胸はキュンと切なくときめいたのだった…♡
「ん、んぅ……ッ♡ん♡ん、ふ…♡んむ……っ♡♡」
持田は葵がアナルを拡げるまで我慢できるようにと、せめて葵の大好きなキスをしながら右手でアナルをぐちゅぐちゅ♡とかき回し、更に左手で乳首をくにくに♡すりすり♡と摘みあげたり擦ったりして刺激してやった。
葵はたまらず喉の奥で喘ぎ、持田の耳を甘くくすぐった♡
(あ、あ……っ♡あなるも♡キスも……♡ちくびも♡ぜんぶ、ぜんぶ♡きもちいい……っ♡こんなの、おかしくなりそう…♡♡きもちいい、きもちいい……♡くちびるも、アナルも、ぐちゅぐちゅ♡って……♡♡ひどい、音♡やらしくて、僕を気持ちよくしてくれる音……っ♡♡こんなの、とろけちゃう……♡♡すき、せっくす……♡きもちいぃ……♡♡)
持田がゆっくりと丁寧に愛撫して、葵の身体はとろとろに溶けてもう何をされても気持ちいい状態になってしまった♡
「まねー、じゃぁ……♡♡ぼくと、せっくす…♡してくだしゃい……っ♡♡♡」
「はい……♡よく我慢してくれましたね。えらい、えらい…♡挿れますね……」
「ぅんん♡きて……っ♡僕のなか、いっぱいにして…♡♡あっ♡んん…ッ♡♡ぐ、ぅゔ………ッ♡♡♡」
二度目の持田のデカちんぽ挿入に、苦しそうに息を詰める葵。前戯でとろとろにされて余計な力は入れられていないものの、少しばかり緊張して強張ってしまう身体を落ち着かせるように持田は葵にキスをした。
ずぷっ♡ずにゅぅぅ……っ♡ずる、ずりゅ……♡♡
傷つけないようにゆっくりとした挿入。持田の大きなモノがずりずり♡とアナルの中を拡げていって、強い圧迫感と共にナカの敏感な部分を掠めていくぴりぴりとした甘い痺れも感じる。
「ぁ……っ♡ぅ!♡ンン……ッ♡ンう………ッ♡ん♡んむ♡……っゔ、ふ……♡♡は、ふぅ゙…………ッ♡♡♡」
大好きなキスで幸せな気持ちに満たされながら、お腹の中もみっちりと満たされていく♡葵は歓喜の声を持田の口の中に飲み込まれ、自分の何もかもが持田のものにされてしまったかのような気分になる……♡
「葵さん、痛くないですか?」
「はっ……♡ぁ…♡へいき、です……♡♡ちょっとだけ、くるしいけど…なか、きもちよくって……♡」
「よかったです。ゆっくり動きますね……?♡」
身体を気遣ってくれる優しいセックスに、葵の心はさらにきゅんきゅん…♡と締めつけられ、葵はもっともっと持田が欲しくなる……♡
「……っ、あおいさん……♡本当に、欲しがってくださってたんですね……♡♡」
「ほしぃ……♡♡ん、う♡ぅ♡♡ほしぃ……っ♡♡ン、あ♡あ……っ♡ずっと、ぅ♡ん♡♡ほしかったぁ……ッ♡♡あん……っ♡」
素直に欲しがり、なまめかしく腰をくねらせる葵。葵はずっと、弟である享の前では素直にワガママを言うことができなかったのだ。
今は享と離れて持田を独占できているからと、葵は我慢することをやめている。初めて二人がセックスした日以来、誰にも触れられることなく閉ざしていた葵のアナルがまた柔らかく解されて、持田の太くてごつごつとした指にきゅう♡きゅう♡と絡みついていく……♡
「あっ♡はぁ……っ♡ん、んん♡まねーじゃー、おしり、きもちいぃれす……っ♡ぅ♡んんぅ……っ♡♡もぉ、挿れてぇ……?♡いれて、ほしい……ッ♡♡おちんぽ……っ♡♡」
「も、もうですか?まだちょっと、私のは入らないかと思います……っ」
「ぃや♡んッ、ン♡♡いたくっても、いいからァ……ッ♡おちんぽで、イきたい……っ♡♡おく、おく……っ♡あ、ぁ…♡おねがい……っ♡♡♡」
葵は甘えれば応えてくれる持田の弱みにつけ込むようにして、小さな子どもがおねだりするように何度もおねがい♡と囁く。細い腕が持田の首にするりと絡みつき、すりすり……っ♡と頭を猫のように擦りつけてくる。
「痛いのは、ダメです。私は葵さんのことを、傷つけたくない……大事にしたいんです。だから、もう少し……♡」
持田は葵の誘惑に負けず、まっすぐに目を見てそう話す。その真摯な想いに、葵の胸はキュンと切なくときめいたのだった…♡
「ん、んぅ……ッ♡ん♡ん、ふ…♡んむ……っ♡♡」
持田は葵がアナルを拡げるまで我慢できるようにと、せめて葵の大好きなキスをしながら右手でアナルをぐちゅぐちゅ♡とかき回し、更に左手で乳首をくにくに♡すりすり♡と摘みあげたり擦ったりして刺激してやった。
葵はたまらず喉の奥で喘ぎ、持田の耳を甘くくすぐった♡
(あ、あ……っ♡あなるも♡キスも……♡ちくびも♡ぜんぶ、ぜんぶ♡きもちいい……っ♡こんなの、おかしくなりそう…♡♡きもちいい、きもちいい……♡くちびるも、アナルも、ぐちゅぐちゅ♡って……♡♡ひどい、音♡やらしくて、僕を気持ちよくしてくれる音……っ♡♡こんなの、とろけちゃう……♡♡すき、せっくす……♡きもちいぃ……♡♡)
持田がゆっくりと丁寧に愛撫して、葵の身体はとろとろに溶けてもう何をされても気持ちいい状態になってしまった♡
「まねー、じゃぁ……♡♡ぼくと、せっくす…♡してくだしゃい……っ♡♡♡」
「はい……♡よく我慢してくれましたね。えらい、えらい…♡挿れますね……」
「ぅんん♡きて……っ♡僕のなか、いっぱいにして…♡♡あっ♡んん…ッ♡♡ぐ、ぅゔ………ッ♡♡♡」
二度目の持田のデカちんぽ挿入に、苦しそうに息を詰める葵。前戯でとろとろにされて余計な力は入れられていないものの、少しばかり緊張して強張ってしまう身体を落ち着かせるように持田は葵にキスをした。
ずぷっ♡ずにゅぅぅ……っ♡ずる、ずりゅ……♡♡
傷つけないようにゆっくりとした挿入。持田の大きなモノがずりずり♡とアナルの中を拡げていって、強い圧迫感と共にナカの敏感な部分を掠めていくぴりぴりとした甘い痺れも感じる。
「ぁ……っ♡ぅ!♡ンン……ッ♡ンう………ッ♡ん♡んむ♡……っゔ、ふ……♡♡は、ふぅ゙…………ッ♡♡♡」
大好きなキスで幸せな気持ちに満たされながら、お腹の中もみっちりと満たされていく♡葵は歓喜の声を持田の口の中に飲み込まれ、自分の何もかもが持田のものにされてしまったかのような気分になる……♡
「葵さん、痛くないですか?」
「はっ……♡ぁ…♡へいき、です……♡♡ちょっとだけ、くるしいけど…なか、きもちよくって……♡」
「よかったです。ゆっくり動きますね……?♡」
身体を気遣ってくれる優しいセックスに、葵の心はさらにきゅんきゅん…♡と締めつけられ、葵はもっともっと持田が欲しくなる……♡
81
あなたにおすすめの小説
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
逃げた弟のかわりに溺愛アルファに差し出されました。初夜で抱かれたら身代わりがばれてしまいます💦
雪代鞠絵/15分で萌えるBL小説
BL
逃げた弟の身代わりとなり、
隣国の国王である溺愛アルファに嫁いだオメガ。
しかし実は、我儘で結婚から逃げ出した双子の弟の身代わりなのです…
オメガだからと王宮で冷遇されていたので、身代わり結婚にも拒否権が
なかたのでした。
本当の花嫁じゃない。
だから何としても初夜は回避しなければと思うのですが、
だんだん王様に惹かれてしまい、苦しくなる…という
お話です。よろしくお願いします<(_ _)>
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
獣のような男が入浴しているところに落っこちた結果
ひづき
BL
異界に落ちたら、獣のような男が入浴しているところだった。
そのまま美味しく頂かれて、流されるまま愛でられる。
2023/04/06 後日談追加
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる