推しアイドルの専属マネージャーになるには『大きいこと』が大切でした。

おさかな

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葵と二人の二週間 4

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「あっ♡あん……っ♡ん、ぅ♡んん、ン……っ♡あ♡まね、じゃ♡もっと、もっとぉ……♡♡」
「……っ、あおいさん……♡本当に、欲しがってくださってたんですね……♡♡」
「ほしぃ……♡♡ん、う♡ぅ♡♡ほしぃ……っ♡♡ン、あ♡あ……っ♡ずっと、ぅ♡ん♡♡ほしかったぁ……ッ♡♡あん……っ♡」
 素直に欲しがり、なまめかしく腰をくねらせる葵。葵はずっと、弟である享の前では素直にワガママを言うことができなかったのだ。
 今は享と離れて持田を独占できているからと、葵は我慢することをやめている。初めて二人がセックスした日以来、誰にも触れられることなく閉ざしていた葵のアナルがまた柔らかく解されて、持田の太くてごつごつとした指にきゅう♡きゅう♡と絡みついていく……♡

「あっ♡はぁ……っ♡ん、んん♡まねーじゃー、おしり、きもちいぃれす……っ♡ぅ♡んんぅ……っ♡♡もぉ、挿れてぇ……?♡いれて、ほしい……ッ♡♡おちんぽ……っ♡♡」
「も、もうですか?まだちょっと、私のは入らないかと思います……っ」
「ぃや♡んッ、ン♡♡いたくっても、いいからァ……ッ♡おちんぽで、イきたい……っ♡♡おく、おく……っ♡あ、ぁ…♡おねがい……っ♡♡♡」
 葵は甘えれば応えてくれる持田の弱みにつけ込むようにして、小さな子どもがおねだりするように何度もおねがい♡と囁く。細い腕が持田の首にするりと絡みつき、すりすり……っ♡と頭を猫のように擦りつけてくる。

「痛いのは、ダメです。私は葵さんのことを、傷つけたくない……大事にしたいんです。だから、もう少し……♡」
 持田は葵の誘惑に負けず、まっすぐに目を見てそう話す。その真摯な想いに、葵の胸はキュンと切なくときめいたのだった…♡

「ん、んぅ……ッ♡ん♡ん、ふ…♡んむ……っ♡♡」
 持田は葵がアナルを拡げるまで我慢できるようにと、せめて葵の大好きなキスをしながら右手でアナルをぐちゅぐちゅ♡とかき回し、更に左手で乳首をくにくに♡すりすり♡と摘みあげたり擦ったりして刺激してやった。
 葵はたまらず喉の奥で喘ぎ、持田の耳を甘くくすぐった♡

(あ、あ……っ♡あなるも♡キスも……♡ちくびも♡ぜんぶ、ぜんぶ♡きもちいい……っ♡こんなの、おかしくなりそう…♡♡きもちいい、きもちいい……♡くちびるも、アナルも、ぐちゅぐちゅ♡って……♡♡ひどい、音♡やらしくて、僕を気持ちよくしてくれる音……っ♡♡こんなの、とろけちゃう……♡♡すき、せっくす……♡きもちいぃ……♡♡)

 持田がゆっくりと丁寧に愛撫して、葵の身体はとろとろに溶けてもう何をされても気持ちいい状態になってしまった♡
「まねー、じゃぁ……♡♡ぼくと、せっくす…♡してくだしゃい……っ♡♡♡」
「はい……♡よく我慢してくれましたね。えらい、えらい…♡挿れますね……」
「ぅんん♡きて……っ♡僕のなか、いっぱいにして…♡♡あっ♡んん…ッ♡♡ぐ、ぅゔ………ッ♡♡♡」
 二度目の持田のデカちんぽ挿入に、苦しそうに息を詰める葵。前戯でとろとろにされて余計な力は入れられていないものの、少しばかり緊張して強張ってしまう身体を落ち着かせるように持田は葵にキスをした。

 ずぷっ♡ずにゅぅぅ……っ♡ずる、ずりゅ……♡♡
 傷つけないようにゆっくりとした挿入。持田の大きなモノがずりずり♡とアナルの中を拡げていって、強い圧迫感と共にナカの敏感な部分を掠めていくぴりぴりとした甘い痺れも感じる。
「ぁ……っ♡ぅ!♡ンン……ッ♡ンう………ッ♡ん♡んむ♡……っゔ、ふ……♡♡は、ふぅ゙…………ッ♡♡♡」
 大好きなキスで幸せな気持ちに満たされながら、お腹の中もみっちりと満たされていく♡葵は歓喜の声を持田の口の中に飲み込まれ、自分の何もかもが持田のものにされてしまったかのような気分になる……♡

「葵さん、痛くないですか?」
「はっ……♡ぁ…♡へいき、です……♡♡ちょっとだけ、くるしいけど…なか、きもちよくって……♡」
「よかったです。ゆっくり動きますね……?♡」
 身体を気遣ってくれる優しいセックスに、葵の心はさらにきゅんきゅん…♡と締めつけられ、葵はもっともっと持田が欲しくなる……♡
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