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そそり立つ壁を越えろ! 唸れ! 最大奥義!
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「金髪先輩、顔真っ赤ですよ。風邪ですか?」
「違う。ドンキ恥ずかしがってるだけ。初心」
「そ、そ、そ、そんな訳……くっそー……でか過ぎだろ……」
「ドンキ。こう、で、こう」
「うっ!!」
一瞬の出来事に僕は思わず唸り声を上げてしまった。
何が起きたかを知りたい あなたのために もう一度 今のプロセスを御覧頂こう。
”こう” の掛け声と共に 飯路 律子 が僕の竿を握り
”で” で手を竿の根元まで持っていって
最後に ふたたび ”こう” の掛け声と共に今度は亀頭まで持っていったのである
これが1コキなのだ
飯路 律子 による Hou to 手コキ である。
「もー、律子ちゃん。危うく射精するところだったよ!」
「すまなかった」
「な、な、何か……お、お前ら すげぇな……」
どうやら 田室ドンキーニ も脱帽のようだ。
「いや、脱帽はしてないぞ。どちらかと言うと蔑んでる」
「……何か皆、普通にナレーションにツッコむんですね」
「やるな、ドンキ」
「お、おう……別に嬉しくも無いがな……て言うか、律子が不純異性交遊とか……そんなイメージ全然無かったからなぁ」
「ふ、ふ、ふ、不純異性交遊!? 昭和か!?」
「ドンキ、昭和イズム」
「う、う、う、うるせーよ!!!」
「まさか、セックスを不純異性交遊って言う人が居るなんて……」
これには僕も肉棒である。
「な、何だよ、肉棒って!?」
「……あ、間違えた。脱帽である」
「ちなみに肉棒はチンポ」
飯路 律子 は僕の説明を補ってくれた。
天使なのかな?
ロリマンの天使なのかな?
でも、確か当初は竿を知らないと言う設定だった筈だ。
出会い頭に ぶっ掛けても きょとんとした表情を浮かべていたのである。
「改訂版」
「なるほど!」
「……な、何言ってるんだ お前ら……」
時代と共に内容は改訂されていくのだ。
しかし、一向に進まない展開に僕の竿は いらいらの有頂天である。
僕は盛大に溜め息を吐いた。
「まったく。……先輩、セックスなんて挨拶みたいなもんですから。お早うズッコン、こんにちわバッコン、こんばんはドピュッ、ですからね」
「い、い、い、いや……それは さすがに……」
田室ドンキーニ の顔はサーモンピンクを通り越して朱鴇色である。
眠りも忘れそうなトキメキである。
飯路 律子 は首を傾げて僕に呟く。
「さようならは?」
「”膣内で出すぞ” ……ですかね?」
「おぉ」
「……何で、それだけセリフなんだよ! ……しかも、膣内で出しといて ”さようなら” とか最悪だな」
「てへ」
「か、可愛くねぇ……特にチンポ」
何と言うことだ。
僕の竿など可愛さに全振りだと言うのに。
何なら ゆるきゃらにイカがだろうか。
「こんなに でけぇチンポして、どこが ”ゆる” なんだよ!?」
びゅるっ ━━
「あっ」
「あっ」
「あっ」
「……すまん。確かに ゆるかったな……」
「ゆるちん△」
「い、いえ……逆に すみません。根性の無い竿で……」
僕の ゆるきゃらのせいで気まずい空気が漂ってしまった。
心なしか僕の富士山も厳冬期のような侘しさを感じてしまう。
お詫びに竿汁をブシャーしてしまいたい。
「……はぁ……まぁ、何だ。……て、手コキだろ? ……手コキすれば良いんだよな?」
「えっ!? 冬山登山に挑戦ですか!?」
「は!? 冬山!?」
「あっ! い、いえ……こちらの妄想です!」
「そ、そうか……大概にしといた方が良いと思うぞ」
もっともだ。
もっとも過ぎて ぐぅの音も出ない。
粘っこい透明な汁は出るけど。
田室ドンキーニ は頭を掻きながら溜め息を吐く。
「いや、何だ……まぁ、信じては貰えないと思うけどな。……実は あたし……しょ、処女……なんだよな」
「知ってた」
「知ってた」
「は!? えっ!? はああああぁぁっ!!?」
「そりゃ……あんな反応してたら……ねぇ? 律子ちゃん」
「うん。清々しい程に初心」
「……何だよ……は、恥ずかし過ぎる……」
赤面を隠すように 田室ドンキーニ は両手で顔を覆った。
「せ、先輩! 可愛い!」
「ドンキ乙女」
「……う、うるせぇよ。……やめろよ。……マジ、恥ずかしい……」
勃った勃った! 竿が勃った!
意気地無しだった僕のマララも勃った!
これには きっと おじいさんも草葉の陰に連れ込んで にっこりだろう。
「何言ってるんですか!? 僕の竿も思わず反り返ってますからね!」
「……お前 何だよ それ……ホントに反り返ってるじゃん……SASUK○ェ……かよ」
僕の自慢の竿は そそり立つ壁以上に そそり立っていた。
もしも あの壁が僕の竿だったら攻略不可能だっただろう。
それは それとして ━━
「何で先輩は この学園に入学したんですか?」
「な、何だよ! 唐突過ぎるだろ!? ……に、似合わないって言いたいのか?」
片田舎のヤンキーみたいな先輩が何故この学園に入学したのか知りたいと思うのは自然の理だ。
だが、ヤンキーだと思ったら天然の金髪だったのである。
よく見たら金の龍の刺繍と一緒に龍星座最大の奥義の文字まで刺繍されていた。
「確かに唐突過ぎました。……お詫びの印に竿 握っても良いですよ」
「おまっ……好い加減チンポの話題から離れろっつーの!」
「何言ってるんですか!? 最終的には皆さん ”離れたくない” って言い出すんですよ!?」
最終的には皆 ”しゅきぃぃ” や ”大しゅきぃぃ” を連呼しているのだ。
この学園の皆は愛に飢え、竿に飢えているのである。
「そ、そ、そ、そうなのか!? で、でも……自分で言うのは最低だと思うぞ」
「す、すみません。……つい……正直なもので……」
「玉之介、欲望にも正直」
「……はは……それ程でも……」
「……褒めてたのか?」
田室ドンキーニ は首を傾げる。
僕も釣られて首を傾げてしまう。
欲望に正直なのは良い事では無かろうか。
いや、良い。
何だか急に腹が減ったら直ぐに店を探す御時勢なのだ。
ならば亀頭さんも欲望に正直に生きるべきである。
「違う。ドンキ恥ずかしがってるだけ。初心」
「そ、そ、そ、そんな訳……くっそー……でか過ぎだろ……」
「ドンキ。こう、で、こう」
「うっ!!」
一瞬の出来事に僕は思わず唸り声を上げてしまった。
何が起きたかを知りたい あなたのために もう一度 今のプロセスを御覧頂こう。
”こう” の掛け声と共に 飯路 律子 が僕の竿を握り
”で” で手を竿の根元まで持っていって
最後に ふたたび ”こう” の掛け声と共に今度は亀頭まで持っていったのである
これが1コキなのだ
飯路 律子 による Hou to 手コキ である。
「もー、律子ちゃん。危うく射精するところだったよ!」
「すまなかった」
「な、な、何か……お、お前ら すげぇな……」
どうやら 田室ドンキーニ も脱帽のようだ。
「いや、脱帽はしてないぞ。どちらかと言うと蔑んでる」
「……何か皆、普通にナレーションにツッコむんですね」
「やるな、ドンキ」
「お、おう……別に嬉しくも無いがな……て言うか、律子が不純異性交遊とか……そんなイメージ全然無かったからなぁ」
「ふ、ふ、ふ、不純異性交遊!? 昭和か!?」
「ドンキ、昭和イズム」
「う、う、う、うるせーよ!!!」
「まさか、セックスを不純異性交遊って言う人が居るなんて……」
これには僕も肉棒である。
「な、何だよ、肉棒って!?」
「……あ、間違えた。脱帽である」
「ちなみに肉棒はチンポ」
飯路 律子 は僕の説明を補ってくれた。
天使なのかな?
ロリマンの天使なのかな?
でも、確か当初は竿を知らないと言う設定だった筈だ。
出会い頭に ぶっ掛けても きょとんとした表情を浮かべていたのである。
「改訂版」
「なるほど!」
「……な、何言ってるんだ お前ら……」
時代と共に内容は改訂されていくのだ。
しかし、一向に進まない展開に僕の竿は いらいらの有頂天である。
僕は盛大に溜め息を吐いた。
「まったく。……先輩、セックスなんて挨拶みたいなもんですから。お早うズッコン、こんにちわバッコン、こんばんはドピュッ、ですからね」
「い、い、い、いや……それは さすがに……」
田室ドンキーニ の顔はサーモンピンクを通り越して朱鴇色である。
眠りも忘れそうなトキメキである。
飯路 律子 は首を傾げて僕に呟く。
「さようならは?」
「”膣内で出すぞ” ……ですかね?」
「おぉ」
「……何で、それだけセリフなんだよ! ……しかも、膣内で出しといて ”さようなら” とか最悪だな」
「てへ」
「か、可愛くねぇ……特にチンポ」
何と言うことだ。
僕の竿など可愛さに全振りだと言うのに。
何なら ゆるきゃらにイカがだろうか。
「こんなに でけぇチンポして、どこが ”ゆる” なんだよ!?」
びゅるっ ━━
「あっ」
「あっ」
「あっ」
「……すまん。確かに ゆるかったな……」
「ゆるちん△」
「い、いえ……逆に すみません。根性の無い竿で……」
僕の ゆるきゃらのせいで気まずい空気が漂ってしまった。
心なしか僕の富士山も厳冬期のような侘しさを感じてしまう。
お詫びに竿汁をブシャーしてしまいたい。
「……はぁ……まぁ、何だ。……て、手コキだろ? ……手コキすれば良いんだよな?」
「えっ!? 冬山登山に挑戦ですか!?」
「は!? 冬山!?」
「あっ! い、いえ……こちらの妄想です!」
「そ、そうか……大概にしといた方が良いと思うぞ」
もっともだ。
もっとも過ぎて ぐぅの音も出ない。
粘っこい透明な汁は出るけど。
田室ドンキーニ は頭を掻きながら溜め息を吐く。
「いや、何だ……まぁ、信じては貰えないと思うけどな。……実は あたし……しょ、処女……なんだよな」
「知ってた」
「知ってた」
「は!? えっ!? はああああぁぁっ!!?」
「そりゃ……あんな反応してたら……ねぇ? 律子ちゃん」
「うん。清々しい程に初心」
「……何だよ……は、恥ずかし過ぎる……」
赤面を隠すように 田室ドンキーニ は両手で顔を覆った。
「せ、先輩! 可愛い!」
「ドンキ乙女」
「……う、うるせぇよ。……やめろよ。……マジ、恥ずかしい……」
勃った勃った! 竿が勃った!
意気地無しだった僕のマララも勃った!
これには きっと おじいさんも草葉の陰に連れ込んで にっこりだろう。
「何言ってるんですか!? 僕の竿も思わず反り返ってますからね!」
「……お前 何だよ それ……ホントに反り返ってるじゃん……SASUK○ェ……かよ」
僕の自慢の竿は そそり立つ壁以上に そそり立っていた。
もしも あの壁が僕の竿だったら攻略不可能だっただろう。
それは それとして ━━
「何で先輩は この学園に入学したんですか?」
「な、何だよ! 唐突過ぎるだろ!? ……に、似合わないって言いたいのか?」
片田舎のヤンキーみたいな先輩が何故この学園に入学したのか知りたいと思うのは自然の理だ。
だが、ヤンキーだと思ったら天然の金髪だったのである。
よく見たら金の龍の刺繍と一緒に龍星座最大の奥義の文字まで刺繍されていた。
「確かに唐突過ぎました。……お詫びの印に竿 握っても良いですよ」
「おまっ……好い加減チンポの話題から離れろっつーの!」
「何言ってるんですか!? 最終的には皆さん ”離れたくない” って言い出すんですよ!?」
最終的には皆 ”しゅきぃぃ” や ”大しゅきぃぃ” を連呼しているのだ。
この学園の皆は愛に飢え、竿に飢えているのである。
「そ、そ、そ、そうなのか!? で、でも……自分で言うのは最低だと思うぞ」
「す、すみません。……つい……正直なもので……」
「玉之介、欲望にも正直」
「……はは……それ程でも……」
「……褒めてたのか?」
田室ドンキーニ は首を傾げる。
僕も釣られて首を傾げてしまう。
欲望に正直なのは良い事では無かろうか。
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