クラスで一人だけ男子な僕のズボンが盗まれたので仕方無くチ○ポ丸出しで居たら何故か女子がたくさん集まって来た

pelonsan

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竿乃も困惑!? 憧れの教師は あの人!?

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「欲望に忠実に生きるべき」

「うんうん。だよね? 律子ちゃん」

 何て良い事を言うロリっ子なんだろうか。
 花丸と子種を上げてしまいたい。

「お前ら……仲良いな……」

「相性抜群」

「そうですそうです。特に身体の相性」

「うわぁ……お前……最低だぞ」

「玉之介のチンポ気持ち良い」

「り、り、り、律子!?」

「うわーい! 律子ちゃん、喘ぎ声も棒読みだったから心配だったけど、気持ち良かったなら安心!」

 僕は思わず びんびんの竿を八の字にウィービングさせる。
 喜びの舞だ。

「ちょ……おま……八の字は やめろ! 八の字は!!」

「おお、デンプシーロール。たっまのすけ、たっまのすけ」

 飯路 律子いいろ りつこ は手拍子を合わせて来る。
 今なら僕も世界を獲れそうだ。

「いや、獲れねぇだろ」

「そんなことより先輩! 何で この学園に入学したんですか?」

「話題の転換すげぇな……」

 田室たむろドンキーニ は ばつが悪そうな表情を見せる。
 痛いところを突かれたのだろうか。
 ならば後程 僕が竿で気持ち良いところを突くしかない。

「……そ、そんなに似合わない……か……」

「い、いえ……その……まぁ、ド○キに たむろしてそうじゃ無いですか……」

「お、おま……ホント正直だな。……ま、まぁ仕方無いか。実はな……あたし、教師になりたいんだ」

「えええぇっ!?」

「えー」

 僕は びっくりし過ぎて卒倒しそうになる。
 竿からも びゅっびゅびゅっびゅ謎の液体が飛び出る始末だ。

「玉之介びっくりし過ぎて射精してる」

「あ、謎の液体じゃなくて精子だったのね……」

「お前……ホント……人間か?」

「いやぁ……健全な男子なんて皆こんなもんスよ。二人は女子校にしか居ないから知らないかもしれないですけど」

「おぉ。知らなかった。ドンキ知ってた?」

「い、いや……そうだったのか。全然知らなかった。だ、だ、男子って……絶えずチンポから精子が出る生き物だったんだな」

「はい。……では先輩。僕の竿の……生き物係に なってくれますか。……ありがとうと伝えたいので……」

「……それでな、教師になりたくて この学園に入学したんだが……」

「ドンキ、ナイススルー」

「酷い」

 余りにも華麗なスルーだったので僕も思わず唸ってしまう。
 取り敢えず話しの前後関係を繋げるために それらしいセリフを差し込んだ。
 俗に言う編集点である。

「ええぇっ!? せ、せ、先生ですか!?」

「……お、おう。……その反応に色々言いたいけど……まぁ、良いか。……でな、教師に なりたくてこの学園に入学したらな……出会っちまんだよ。目標とする教師……ってやつにな!」

「も、目標とする教師……ごくり。さ、差し支えなければ……教えて貰えませんか? そ、その……目標とする教師とやらを……!」

「ドンキ、差し支えなければ」

 差し支えなければ知りたい所さんだ。
 教師を目指して この学園に入学したら目標とする教師と出会えたと言う ご都合主義とやらを ━━

「……しゃ、尺甲斐先生……だよ」

「ぶほっ!!!」

 ぶびゅううううううううううううううううううっ ━━ !!!!

「ぎゃあああああああああああああっ!!!」

「玉之介。盛大に射精」

「しゃ、しゃ、しゃ、尺甲斐先生……ですか!?」

 僕は思わず盛大に噴き出してしまった。上と下から。
 それを間近で見てしまった 田室たむろドンキーニ は耳まで真っ赤にして硬直している。

「て、て、て、てめぇ……何てこと……何てことしやがりやがります!?」

「ドンキ、日本語変」

「い、いや……律子!? お前が冷静過ぎだろ!?」

「まだ慌てる時間じゃ無い」

 飯路 律子いいろ りつこ は至って冷静だ。
 射精など呼吸と同じとでも言いたげに見える。
 実際射精など男にしてみれば呼吸に同義だ。

「そ、そうなの……か?」

「そうですよ。それに慌ててるのは こっちなんですからね」

「ま、まぁ……確かに壁にまで精子が直撃してるからな……慌てっぷりは伝わって来る。……で、何で慌ててるんだ?」

「あ、尺甲斐先生って僕のクラスの担任なんですよ」

 田室たむろドンキーニ の表情が一気に明るくなる。
 僕を見ながら満面の笑みを浮かべた。
 余りにも可愛らし過ぎて勃起が凄かったけど どうやら気付いてもいない。

「マジかっ!? な! 良い先生だろ!?」

 ━━ 良い先生……?

 僕は顎に手を添えながら首を捻る。
 思い浮かぶのは僕の竿を しゃぶっているメスブタの姿だ。
 それが良い先生かと言われると物凄く良い先生である。

「はい……良い先生……です!!」

「だろ!? そうなんだよ! 良い先生なんだよ……あたしも あんな先生に なりたいんだよ!!」

「そうだったんですね……!」

 僕は何度も頷く。
 ならば話は早いのでは無いか。
 すっごい簡単な話のような気がする。

「先輩のその夢……僕が叶えて上げます!!」

「は!? か、叶える!? お前が!? 何 言ってんだよ!」

 田室たむろドンキーニ は非難に似た声を上げる。
 だが、どこか上擦っているのは高揚感の表れでは無いか!
 期待に満ち満ちてしまっているのでは無いか!
 その ご期待に お応えしましょう!
 僕は勢い良く立ち上がると 田室たむろドンキーニ の鼻先にギンギンの竿を差し向けた。

「ちょ、ちょ、ちょ、ちょ、ちょ……!? て、て、て、て、てめぇ!! な、何おっ勃てたチンポ向けてんだよ!!!」
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