44 / 81
2章
第11話
しおりを挟む
なるほど。
なかなか使えそうな必殺技だ。
複合的な要素を上手く組み合わせれば、大きなダメージを与えることができるかもしれない。
(近距離ほど威力を発揮するのか。だったらなるべく近付いてから繰り出した方がいいな)
基本的に斧の命中率は低い。
けれど、必殺技を使うたびに命中率が上がるならその心配はなくなる。
(それに〔超会心〕のアビリティ付きだ)
上手くはまればとんでもないダメージを叩き出すことができるはず。
頭の中で敵を倒すシュミレーションをしたちょうどその時。
ベルセルクオーディンはこちらに突撃を仕掛けてきた。
「シュロロロロ!」
騎馬を上手く操りつつ、鎧亡霊の魔物は鋭い槍を前方に構える。
開けた草地の中を全速力で駆け抜けて一直線に俺へと向かって来た。
俺も応戦の構えに入る。
【羅刹鬼鉄丸】を振り上げていつでも対処できる姿勢を作った。
(ギリギリまで相手を引きつけるんだ。そこで迎え撃つ)
たとえ一発目が当たらなくても構わない。
必殺技は繰り出すたびに命中率が上がっていくからだ。
上限回数に達するまでの間に決着をつければそれでいい。
だが、そんな俺の考えに反してベルセルクオーディンは予想外の行動に出てくる。
まだ互いの距離が十分に縮まっていない段階で最初の攻撃を仕掛けてきたのだ。
「シュロロロロ~~!」
相手が槍を素早く振り抜くと、紫電を帯びた双頭の衝撃波がこちらに向かって高速で飛んでくる。
タイミング的に回避は難しいかもしれない。
とっさにそう判断した俺は、振りかぶった【羅刹鬼鉄丸】を思いっきり前方に叩きつけていた。
「〈シャドウギロチン〉」
すると広範囲に渡って爆裂した閃光が壁の代わりとなってくれる。
見事に敵の攻撃を相殺することに成功した。
(こいつはなかなか使えるぞ)
俺は【羅刹鬼鉄丸】の必殺技に手応えを感じていた。
もちろんこんな攻撃を見せたところで怯むような相手じゃないってことは分かっている。
ディーネがあんな姿になるまで翻弄した相手なんだ。
警戒を怠ってはいけない。
ベルセルクオーディンは俺の必殺技を見て一瞬歩みを止めるも、すぐに突撃を再開させてきた。
今はナズナが傍にいないから一発でも攻撃を受けたらそれでおしまいだ。
即死は免れないだろう。
そうならないためにも俺は即座に次の一手を考える。
(このまま相手が近付いて来るのを待っているのは危険かもな)
攻撃は最大の防御とも言う。
ならばこちらから先に仕掛けてもいいかもしれない。
斧頭の重心を低くして【羅刹鬼鉄丸】を両手で持つと、腰を落として柄に力を込めていく。
まだ必殺技はいくつか放つ余裕がある。
(当たらなくてもいいんだ。今は数を撃ち込むことだけを考えろ)
全速力で向かって来るベルセルクオーディンが俺の射線上に入ったその瞬間。
「〈シャドウギロチン〉」
俺は大斧を素早く振り上げて必殺技を繰り出した。
爆裂した閃光はそのまま相手の体をかすめて飛んでいく。
あと少しで直撃コースだった。
(次だ。次で確実に当ててやる)
ベルセルクオーディンが寸前のところまで迫って来ていたが、俺は冷静さを失わなかった。
瞬時に【羅刹鬼鉄丸】をもとの位置まで戻すと次の攻撃の準備に入る。
当然、敵も黙っちゃいない。
「シュロロロロ!」
勢いよく駆け出す騎馬を器用に操りながら、片手で槍の刃先をこちらに向けていた。
あの体勢……。
先程とは違った攻撃を繰り出してくる可能性があった。
だが。
俺が三度目の必殺技を放つ方が寸秒早かった。
〔超会心〕のアビリティ・近距離での攻撃・命中率の上昇と条件はすべて揃っている。
「〈シャドウギロチン〉」
【羅刹鬼鉄丸】を全力で振り上げると、迫り来るベルセルクオーディンの体に必殺技が命中する。
今度こそ直撃だった。
しかし。
「シュロロロロ~~!」
ベルセルクオーディンは煙幕を振り払いながら爆裂した閃光の中から飛び出してくる。
それも何事もなかったかのように。
すれ違いざまに振り下ろしてくる槍による攻撃をギリギリのところで回避すると、俺は後方に下がって相手との間合いを取った。
敵は一度旋回しながら次の攻撃を仕掛ける準備に入ったようだ。
その間に俺は考える。
(攻撃が当たらなかったのか?)
いや違う。
間違いなく直撃したはずだ。
(ジャイアントメタルワームみたいに物理攻撃が効かないのかもな)
とすると、またナズナのスキルが必要だ。
そんなことを考えていると相手はすぐさま反撃を仕掛けてきた。
騎馬を高速で走らせながら、漆黒の鎧を身につけた亡霊が鋼の槍を高く掲げながら迫ってくる。
その刹那。
上空から巨大な雷が刃先に向かって一直線に降りるのが分かった。
(まさか……こいつが爆音の正体か?)
ベルセルクオーディンは火花と紫電が渦巻く槍の刃先を前方に向けてくる。
俺に放つ気だ。
とっさに【羅刹鬼鉄丸】を構えて〈シャドウギロチン〉を繰り出そうとするが、相殺できそうなタイミングじゃなかった。
敵が槍を振り払ったその瞬間。
バッゴゴゴーーーン!!
爆音とともに目の前の景色がピカーンと激しく光る。
死すらも覚悟した俺だったが……。
なかなか使えそうな必殺技だ。
複合的な要素を上手く組み合わせれば、大きなダメージを与えることができるかもしれない。
(近距離ほど威力を発揮するのか。だったらなるべく近付いてから繰り出した方がいいな)
基本的に斧の命中率は低い。
けれど、必殺技を使うたびに命中率が上がるならその心配はなくなる。
(それに〔超会心〕のアビリティ付きだ)
上手くはまればとんでもないダメージを叩き出すことができるはず。
頭の中で敵を倒すシュミレーションをしたちょうどその時。
ベルセルクオーディンはこちらに突撃を仕掛けてきた。
「シュロロロロ!」
騎馬を上手く操りつつ、鎧亡霊の魔物は鋭い槍を前方に構える。
開けた草地の中を全速力で駆け抜けて一直線に俺へと向かって来た。
俺も応戦の構えに入る。
【羅刹鬼鉄丸】を振り上げていつでも対処できる姿勢を作った。
(ギリギリまで相手を引きつけるんだ。そこで迎え撃つ)
たとえ一発目が当たらなくても構わない。
必殺技は繰り出すたびに命中率が上がっていくからだ。
上限回数に達するまでの間に決着をつければそれでいい。
だが、そんな俺の考えに反してベルセルクオーディンは予想外の行動に出てくる。
まだ互いの距離が十分に縮まっていない段階で最初の攻撃を仕掛けてきたのだ。
「シュロロロロ~~!」
相手が槍を素早く振り抜くと、紫電を帯びた双頭の衝撃波がこちらに向かって高速で飛んでくる。
タイミング的に回避は難しいかもしれない。
とっさにそう判断した俺は、振りかぶった【羅刹鬼鉄丸】を思いっきり前方に叩きつけていた。
「〈シャドウギロチン〉」
すると広範囲に渡って爆裂した閃光が壁の代わりとなってくれる。
見事に敵の攻撃を相殺することに成功した。
(こいつはなかなか使えるぞ)
俺は【羅刹鬼鉄丸】の必殺技に手応えを感じていた。
もちろんこんな攻撃を見せたところで怯むような相手じゃないってことは分かっている。
ディーネがあんな姿になるまで翻弄した相手なんだ。
警戒を怠ってはいけない。
ベルセルクオーディンは俺の必殺技を見て一瞬歩みを止めるも、すぐに突撃を再開させてきた。
今はナズナが傍にいないから一発でも攻撃を受けたらそれでおしまいだ。
即死は免れないだろう。
そうならないためにも俺は即座に次の一手を考える。
(このまま相手が近付いて来るのを待っているのは危険かもな)
攻撃は最大の防御とも言う。
ならばこちらから先に仕掛けてもいいかもしれない。
斧頭の重心を低くして【羅刹鬼鉄丸】を両手で持つと、腰を落として柄に力を込めていく。
まだ必殺技はいくつか放つ余裕がある。
(当たらなくてもいいんだ。今は数を撃ち込むことだけを考えろ)
全速力で向かって来るベルセルクオーディンが俺の射線上に入ったその瞬間。
「〈シャドウギロチン〉」
俺は大斧を素早く振り上げて必殺技を繰り出した。
爆裂した閃光はそのまま相手の体をかすめて飛んでいく。
あと少しで直撃コースだった。
(次だ。次で確実に当ててやる)
ベルセルクオーディンが寸前のところまで迫って来ていたが、俺は冷静さを失わなかった。
瞬時に【羅刹鬼鉄丸】をもとの位置まで戻すと次の攻撃の準備に入る。
当然、敵も黙っちゃいない。
「シュロロロロ!」
勢いよく駆け出す騎馬を器用に操りながら、片手で槍の刃先をこちらに向けていた。
あの体勢……。
先程とは違った攻撃を繰り出してくる可能性があった。
だが。
俺が三度目の必殺技を放つ方が寸秒早かった。
〔超会心〕のアビリティ・近距離での攻撃・命中率の上昇と条件はすべて揃っている。
「〈シャドウギロチン〉」
【羅刹鬼鉄丸】を全力で振り上げると、迫り来るベルセルクオーディンの体に必殺技が命中する。
今度こそ直撃だった。
しかし。
「シュロロロロ~~!」
ベルセルクオーディンは煙幕を振り払いながら爆裂した閃光の中から飛び出してくる。
それも何事もなかったかのように。
すれ違いざまに振り下ろしてくる槍による攻撃をギリギリのところで回避すると、俺は後方に下がって相手との間合いを取った。
敵は一度旋回しながら次の攻撃を仕掛ける準備に入ったようだ。
その間に俺は考える。
(攻撃が当たらなかったのか?)
いや違う。
間違いなく直撃したはずだ。
(ジャイアントメタルワームみたいに物理攻撃が効かないのかもな)
とすると、またナズナのスキルが必要だ。
そんなことを考えていると相手はすぐさま反撃を仕掛けてきた。
騎馬を高速で走らせながら、漆黒の鎧を身につけた亡霊が鋼の槍を高く掲げながら迫ってくる。
その刹那。
上空から巨大な雷が刃先に向かって一直線に降りるのが分かった。
(まさか……こいつが爆音の正体か?)
ベルセルクオーディンは火花と紫電が渦巻く槍の刃先を前方に向けてくる。
俺に放つ気だ。
とっさに【羅刹鬼鉄丸】を構えて〈シャドウギロチン〉を繰り出そうとするが、相殺できそうなタイミングじゃなかった。
敵が槍を振り払ったその瞬間。
バッゴゴゴーーーン!!
爆音とともに目の前の景色がピカーンと激しく光る。
死すらも覚悟した俺だったが……。
2
あなたにおすすめの小説
元おっさんの俺、公爵家嫡男に転生~普通にしてるだけなのに、次々と問題が降りかかってくる~
おとら@ 書籍発売中
ファンタジー
アルカディア王国の公爵家嫡男であるアレク(十六歳)はある日突然、前触れもなく前世の記憶を蘇らせる。
どうやら、それまでの自分はグータラ生活を送っていて、ろくでもない評判のようだ。
そんな中、アラフォー社畜だった前世の記憶が蘇り混乱しつつも、今の生活に慣れようとするが……。
その行動は以前とは違く見え、色々と勘違いをされる羽目に。
その結果、様々な女性に迫られることになる。
元婚約者にしてツンデレ王女、専属メイドのお調子者エルフ、決闘を仕掛けてくるクーデレ竜人姫、世話をすることなったドジっ子犬耳娘など……。
「ハーレムは嫌だァァァァ! どうしてこうなった!?」
今日も、そんな彼の悲鳴が響き渡る。
転生者は力を隠して荷役をしていたが、勇者パーティーに裏切られて生贄にされる。
克全
ファンタジー
第6回カクヨムWeb小説コンテスト中間選考通過作
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
2020年11月4日「カクヨム」異世界ファンタジー部門日間ランキング51位
2020年11月4日「カクヨム」異世界ファンタジー部門週間ランキング52位
転生者のブルーノは絶大な力を持っていたが、その力を隠してダンジョンの荷役として暮らしていた。だが、教会の力で勇者を騙る卑怯下劣な連中に、レットドラゴンから逃げるための生贄として、ボス部屋に放置された。腐敗した教会と冒険者ギルドが結託て偽の勇者パーティーを作り、ぼろ儲けしているのだ。ブルーノは誰が何をしていても気にしないし、自分で狩った美味しいドラゴンを食べて暮らせればよかったのだが、殺されたブルーノの為に教会や冒険者ギルドのマスターを敵対した受付嬢が殺されるのを見過ごせなくて・・・・・・
伯爵家の三男に転生しました。風属性と回復属性で成り上がります
竹桜
ファンタジー
武田健人は、消防士として、風力発電所の事故に駆けつけ、救助活動をしている途中に、上から瓦礫が降ってきて、それに踏み潰されてしまった。次に、目が覚めると真っ白な空間にいた。そして、神と名乗る男が出てきて、ほとんど説明がないまま異世界転生をしてしまう。
転生してから、ステータスを見てみると、風属性と回復属性だけ適性が10もあった。この世界では、5が最大と言われていた。俺の異世界転生は、どうなってしまうんだ。
お前には才能が無いと言われて公爵家から追放された俺は、前世が最強職【奪盗術師】だったことを思い出す ~今さら謝られても、もう遅い~
志鷹 志紀
ファンタジー
「お前には才能がない」
この俺アルカは、父にそう言われて、公爵家から追放された。
父からは無能と蔑まれ、兄からは酷いいじめを受ける日々。
ようやくそんな日々と別れられ、少しばかり嬉しいが……これからどうしようか。
今後の不安に悩んでいると、突如として俺の脳内に記憶が流れた。
その時、前世が最強の【奪盗術師】だったことを思い出したのだ。
最強付与術師の成長革命 追放元パーティから魔力回収して自由に暮らします。え、勇者降ろされた? 知らんがな
月ノ@最強付与術師の成長革命/発売中
ファンタジー
旧題:最強付与術師の成長革命~レベルの無い世界で俺だけレベルアップ!あ、追放元パーティーから魔力回収しますね?え?勇者降ろされた?知らんがな
・成長チート特盛の追放ざまぁファンタジー!
【ファンタジー小説大賞の投票お待ちしております!】
付与術のアレンはある日「お前だけ成長が遅い」と追放されてしまう。
だが、仲間たちが成長していたのは、ほかならぬアレンのおかげだったことに、まだ誰も気づいていない。
なんとアレンの付与術は世界で唯一の《永久持続バフ》だったのだ!
《永久持続バフ》によってステータス強化付与がスタックすることに気づいたアレンは、それを利用して無限の魔力を手に入れる。
そして莫大な魔力を利用して、付与術を研究したアレンは【レベル付与】の能力に目覚める!
ステータス無限付与とレベルシステムによる最強チートの組み合わせで、アレンは無制限に強くなり、規格外の存在に成り上がる!
一方でアレンを追放したナメップは、大事な勇者就任式典でへまをして、王様に大恥をかかせてしまう大失態!
彼はアレンの能力を無能だと決めつけ、なにも努力しないで戦いを舐めきっていた。
アレンの努力が報われる一方で、ナメップはそのツケを払わされるはめになる。
アレンを追放したことによってすべてを失った元パーティは、次第に空中分解していくことになる。
カクヨムにも掲載
なろう
日間2位
月間6位
なろうブクマ6500
カクヨム3000
★最強付与術師の成長革命~レベルの概念が無い世界で俺だけレベルが上がります。知らずに永久バフ掛けてたけど、魔力が必要になったので追放した元パーティーから回収しますね。えっ?勇者降ろされた?知らんがな…
没落した貴族家に拾われたので恩返しで復興させます
六山葵
ファンタジー
生まれて間も無く、山の中に捨てられていた赤子レオン・ハートフィリア。
彼を拾ったのは没落して平民になった貴族達だった。
優しい両親に育てられ、可愛い弟と共にすくすくと成長したレオンは不思議な夢を見るようになる。
それは過去の記憶なのか、あるいは前世の記憶か。
その夢のおかげで魔法を学んだレオンは愛する両親を再び貴族にするために魔法学院で魔法を学ぶことを決意した。
しかし、学院でレオンを待っていたのは酷い平民差別。そしてそこにレオンの夢の謎も交わって、彼の運命は大きく変わっていくことになるのだった。
※2025/12/31に書籍五巻以降の話を非公開に変更する予定です。
詳細は近況ボードをご覧ください。
ボクが追放されたら飢餓に陥るけど良いですか?
音爽(ネソウ)
ファンタジー
美味しい果実より食えない石ころが欲しいなんて、人間て変わってますね。
役に立たないから出ていけ?
わかりました、緑の加護はゴッソリ持っていきます!
さようなら!
5月4日、ファンタジー1位!HOTランキング1位獲得!!ありがとうございました!
悪役顔のモブに転生しました。特に影響が無いようなので好きに生きます
竹桜
ファンタジー
ある部屋の中で男が画面に向かいながら、ゲームをしていた。
そのゲームは主人公の勇者が魔王を倒し、ヒロインと結ばれるというものだ。
そして、ヒロインは4人いる。
ヒロイン達は聖女、剣士、武闘家、魔法使いだ。
エンドのルートしては六種類ある。
バットエンドを抜かすと、ハッピーエンドが五種類あり、ハッピーエンドの四種類、ヒロインの中の誰か1人と結ばれる。
残りのハッピーエンドはハーレムエンドである。
大好きなゲームの十回目のエンディングを迎えた主人公はお腹が空いたので、ご飯を食べようと思い、台所に行こうとして、足を滑らせ、頭を強く打ってしまった。
そして、主人公は不幸にも死んでしまった。
次に、主人公が目覚めると大好きなゲームの中に転生していた。
だが、主人公はゲームの中で名前しか出てこない悪役顔のモブに転生してしまった。
主人公は大好きなゲームの中に転生したことを心の底から喜んだ。
そして、折角転生したから、この世界を好きに生きようと考えた。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる