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Chapter 2
79*溺愛
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月明かりに照らされた部屋には、激しく絡み合う二つの影と、それを助長させるような甘ったるい濃厚な匂い…
そして、ギシギシと揺れるスプリングの音が響いていた。
「ふぅ、あぁ、あ、ぁん…
セザールさぁ…まぁっ!」
ナタリーからもたらされる、愛らしい鳴き声を聞くたびに、セザールは更に奥へ届くようにと腰をぐっと押し付けていた。奥をぐりぐりと刺激されれば、更に高く鳴く声に恍惚とした笑みが溢れる。
初めてセザールの欲望を受け入れたナタリーの蜜壺は、無理やり押し広げられた圧迫感とその痛みを忘れさせるかのように、少しずつではあるものの確実にその齎される快楽を拾い始めていた。
「あっぁ、はぁん!やぁ!ああぁぁ!!」
ずんずんと強く深く突かれてしまえば、もう声を止める事などできない。
ギシギシギシギシ…
パンッパンッパンッ…
クチュぷちゅん…
全ての音が、セザールとナタリーを興奮させてやまなかった。
ナタリーの最奥を堪能しながら、セザールはひたすらナタリーの耳元で愛を囁き続けている。
「愛してる」
「可愛い」
「好きだ」
頭の中で、その言葉だけが永遠とループしているように錯覚するほど、セザールは激しく腰を動かしながら、しつこい程に囁き続けていた。
そして、ナタリーもまた揺さぶられながら「私も好き」と叫び続けている。
ただし、喘ぎ声に混じって放たれた言葉は、もはや聞き取ることが困難なほど乱れていた。
「あっ、アンッ…はあっ、んっ…す、すきぃーっ!」
与えられる快楽に耐えきれず、ナタリーは目尻から涙を溢れさせ、必死にセザールにしがみついていた。そして、一度声に出してしまえば、もう抑えることはできないとばかりに、セザールへよ想いを伝え続けていた。
「はあっ、はあっん!セザール…さまぁ、すっきぃ…ぁっん!」
「好きだっ…くっ、はぁはぁ…」
ハアハアと獣のような荒い息を、繰り返す2人。
ナタリーの中で快楽を貪っていたセザールは、汗をポタポタ垂らしながら更に追い打ちをかけるように、ずんっと最奥まで一気に突っ込んだ。
その瞬間…
「ふぁ…!んーっ!!」
ナタリーが、大きく身体を反らせてビクビクッと痙攣する。
その姿に、セザールは感極まったように微笑んだ。
そして、嬉しそうに「上手にいけたね」と囁くと、ナタリーのその細い腰を掴み更に激しく腰を打ちつけ始めた。
まだ、ガクガクと震えがあるにも関わらずわ、セザールは律動を早め己の欲望を全て余すことなくナタリーの中へと吐き出したのだった。
全身から力が抜けたように、くたりと横たわるナタリー。
そんな彼女の頭を優しく撫でながら、セザールはそれはそれは愛おしそうに、その横顔を眺めていた。
「愛してる」
意識がなくなったナタリーに向かって、そう言ったのはこれでもう何度目だろうか。
呟きながら、未だ媚薬の効果によっておさまることのない熱い杭を、休む間もなくナタリーの中へとそっと挿入していく。
既に、身につけていたランジェリーは剥ぎ取られ、セザールの下には…それはそれは魅力的な身体を曝け出したナタリーが容赦なく繋がれていた。
ゆらゆらと優しく動かせば、ナタリーの胸もゆっさゆっさと誘うように揺れはじめる。
まるで引き寄せられるかのように、ぷくりと立ち上がった蕾をぺろりと舐めあげると、可愛らしい口からは「あんあん」と喘ぎ声が漏れ始めた。
その声を聞くだけで、セザールの下腹部はこれから得られるであろう快楽に期待して、更に大きく硬くその存在を増していった。
セクシーなランジェリー姿のナタリーを、前から後ろから散々喘がせてもなお、セザールにはナタリーが足りなかった。
"彼女の全てが欲しい"
セザールは、それ程までにナタリーを渇望していたのだ。
「ナタリー、ナタリーっ…はぁ、ナタリー」
徐々に、大きくなっていく動きにナタリーが意識を浮上させれば、待ってましたとばかりにセザールの律動が早まっていく。
「はぁっ…やぁ、ナタリーっ、君の中は最高だよ」
恍惚とした表情でナタリーを見つめながら、セザールは蜜で溢れかえっている入り口に手をかけた。
蜜壺の上を容赦なくきゅっと摘めば、ナタリーの中がセザールを搾り取るかのように収縮する。
その感覚が、堪らなく気持ちがよかった。
最終的に、涙を浮かべ「もぅ…っ無理!」と悲願するナタリーを解放できたのは、マルクス家を訪れてから2日後の事だった。
そして、ギシギシと揺れるスプリングの音が響いていた。
「ふぅ、あぁ、あ、ぁん…
セザールさぁ…まぁっ!」
ナタリーからもたらされる、愛らしい鳴き声を聞くたびに、セザールは更に奥へ届くようにと腰をぐっと押し付けていた。奥をぐりぐりと刺激されれば、更に高く鳴く声に恍惚とした笑みが溢れる。
初めてセザールの欲望を受け入れたナタリーの蜜壺は、無理やり押し広げられた圧迫感とその痛みを忘れさせるかのように、少しずつではあるものの確実にその齎される快楽を拾い始めていた。
「あっぁ、はぁん!やぁ!ああぁぁ!!」
ずんずんと強く深く突かれてしまえば、もう声を止める事などできない。
ギシギシギシギシ…
パンッパンッパンッ…
クチュぷちゅん…
全ての音が、セザールとナタリーを興奮させてやまなかった。
ナタリーの最奥を堪能しながら、セザールはひたすらナタリーの耳元で愛を囁き続けている。
「愛してる」
「可愛い」
「好きだ」
頭の中で、その言葉だけが永遠とループしているように錯覚するほど、セザールは激しく腰を動かしながら、しつこい程に囁き続けていた。
そして、ナタリーもまた揺さぶられながら「私も好き」と叫び続けている。
ただし、喘ぎ声に混じって放たれた言葉は、もはや聞き取ることが困難なほど乱れていた。
「あっ、アンッ…はあっ、んっ…す、すきぃーっ!」
与えられる快楽に耐えきれず、ナタリーは目尻から涙を溢れさせ、必死にセザールにしがみついていた。そして、一度声に出してしまえば、もう抑えることはできないとばかりに、セザールへよ想いを伝え続けていた。
「はあっ、はあっん!セザール…さまぁ、すっきぃ…ぁっん!」
「好きだっ…くっ、はぁはぁ…」
ハアハアと獣のような荒い息を、繰り返す2人。
ナタリーの中で快楽を貪っていたセザールは、汗をポタポタ垂らしながら更に追い打ちをかけるように、ずんっと最奥まで一気に突っ込んだ。
その瞬間…
「ふぁ…!んーっ!!」
ナタリーが、大きく身体を反らせてビクビクッと痙攣する。
その姿に、セザールは感極まったように微笑んだ。
そして、嬉しそうに「上手にいけたね」と囁くと、ナタリーのその細い腰を掴み更に激しく腰を打ちつけ始めた。
まだ、ガクガクと震えがあるにも関わらずわ、セザールは律動を早め己の欲望を全て余すことなくナタリーの中へと吐き出したのだった。
全身から力が抜けたように、くたりと横たわるナタリー。
そんな彼女の頭を優しく撫でながら、セザールはそれはそれは愛おしそうに、その横顔を眺めていた。
「愛してる」
意識がなくなったナタリーに向かって、そう言ったのはこれでもう何度目だろうか。
呟きながら、未だ媚薬の効果によっておさまることのない熱い杭を、休む間もなくナタリーの中へとそっと挿入していく。
既に、身につけていたランジェリーは剥ぎ取られ、セザールの下には…それはそれは魅力的な身体を曝け出したナタリーが容赦なく繋がれていた。
ゆらゆらと優しく動かせば、ナタリーの胸もゆっさゆっさと誘うように揺れはじめる。
まるで引き寄せられるかのように、ぷくりと立ち上がった蕾をぺろりと舐めあげると、可愛らしい口からは「あんあん」と喘ぎ声が漏れ始めた。
その声を聞くだけで、セザールの下腹部はこれから得られるであろう快楽に期待して、更に大きく硬くその存在を増していった。
セクシーなランジェリー姿のナタリーを、前から後ろから散々喘がせてもなお、セザールにはナタリーが足りなかった。
"彼女の全てが欲しい"
セザールは、それ程までにナタリーを渇望していたのだ。
「ナタリー、ナタリーっ…はぁ、ナタリー」
徐々に、大きくなっていく動きにナタリーが意識を浮上させれば、待ってましたとばかりにセザールの律動が早まっていく。
「はぁっ…やぁ、ナタリーっ、君の中は最高だよ」
恍惚とした表情でナタリーを見つめながら、セザールは蜜で溢れかえっている入り口に手をかけた。
蜜壺の上を容赦なくきゅっと摘めば、ナタリーの中がセザールを搾り取るかのように収縮する。
その感覚が、堪らなく気持ちがよかった。
最終的に、涙を浮かべ「もぅ…っ無理!」と悲願するナタリーを解放できたのは、マルクス家を訪れてから2日後の事だった。
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