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21話 クバラの嫉妬 ※R18
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足を大きく開かれ、ラーヤは恥ずかしくてたまらないのに… 瞳を輝かせて、嬉しそうに微笑むクバラを見ていると… <仕方ないなぁ……> とラーヤは抵抗するのを止めた。
指をラーヤの秘部に差し入れクバラは、あれ? という顔をして… ラーヤの顔を見る。
「2週間触れていないのに、ここが柔らかい… それにこのジャスミンの香りは… 香油だね?」
ラーヤの秘部からひき抜いた、指の先をこすり合わせてクバラはたずねた。
「そ… それは…っ…!ううう~…」
<ずっと、夜伽がなかったから… 僕も性欲があるし、我慢出来なくて… 昨日の夜中に張形(男性器の模型)を使って、自分でしちゃったから…っ!!>
クバラが自慰をした時のことを、思い出しながら… ラーヤもしたのは、クバラには内緒だ。
「ラーヤ…?」
「だから… 張形で… ええっと…準備してたから… いつ夜伽に呼ばれても良いように…」
熱くなった自分の顔をクバラに見えないよう、手で隠しながら… ラーヤはぽそぽそと言い訳をした。
<……女官たちにも、同じ言い訳をして、昨夜は張形を用意してもらったんだ… でもクバラ様のことを、思い出してやり出したら、止まらなくなって、朝までしちゃったから… ううっ… 恥かしい…!!>
自分の秘部を見つめる男から、ラーヤは顔をそむけた。
「ずいぶん熱心に張形で準備したんだな? ラーヤのここ、赤くなってる」
どことなく、クバラの口調が不機嫌そうに尖っている。
「え?!」
思わずパッ…! と顔を上げて、ラーヤは自分の秘部を見下ろした。
「ほら、ラーヤ… 張形を入れただけでは、こんなに赤くはならないよ? まるで誰かに抱かれた後みたいに見える」
「抱かれてなんか…」
<僕が張形でしたのバレてる…?!>
「嫉妬してしまいそうだ! 君の大好きな張形に!!」
「え?!」
クバラは自分の下衣のボタンを荒々しくはずして、かたく猛りきった性器を下着からひき出すと、先端からにじみ出た淫密をクチュクチュとしごいて根元までなじませ…
「あっ… クバラ様?!」
「ラーヤ… 許せないなぁ……」
ラーヤの秘部を指で開くと、ぐぐっ… と性器を押し当て、そのままズブズブとクバラは沈める。
「ああっ―――!!!」
「ここに私以外のものを使うなんて!」
ラーヤの細い腰を持ち上げると、クバラは自分の腰を小刻みにゆらしながら、さらに深くラーヤの奥へ押し込む。
「ああああっ… クバラ様っ! クバラ様っ!」
<入る… クバラ様のあんなに大きな性器が… 僕の中に…! 僕の中に…!>
腰を持ち上げられ、自分の秘部にクバラの性器がじわじわと潜り込むのがラーヤにも見え… 恥かしさを忘れて、視覚からの刺激に夢中になる。
「陛下の前でする時は、いつも後ろから入れるから… ラーヤのここが、私をどんなふうに貪るか、知らなかっただろう?」
「はあっ… あっ… クバラ様… んんんっ…」
指をラーヤの秘部に差し入れクバラは、あれ? という顔をして… ラーヤの顔を見る。
「2週間触れていないのに、ここが柔らかい… それにこのジャスミンの香りは… 香油だね?」
ラーヤの秘部からひき抜いた、指の先をこすり合わせてクバラはたずねた。
「そ… それは…っ…!ううう~…」
<ずっと、夜伽がなかったから… 僕も性欲があるし、我慢出来なくて… 昨日の夜中に張形(男性器の模型)を使って、自分でしちゃったから…っ!!>
クバラが自慰をした時のことを、思い出しながら… ラーヤもしたのは、クバラには内緒だ。
「ラーヤ…?」
「だから… 張形で… ええっと…準備してたから… いつ夜伽に呼ばれても良いように…」
熱くなった自分の顔をクバラに見えないよう、手で隠しながら… ラーヤはぽそぽそと言い訳をした。
<……女官たちにも、同じ言い訳をして、昨夜は張形を用意してもらったんだ… でもクバラ様のことを、思い出してやり出したら、止まらなくなって、朝までしちゃったから… ううっ… 恥かしい…!!>
自分の秘部を見つめる男から、ラーヤは顔をそむけた。
「ずいぶん熱心に張形で準備したんだな? ラーヤのここ、赤くなってる」
どことなく、クバラの口調が不機嫌そうに尖っている。
「え?!」
思わずパッ…! と顔を上げて、ラーヤは自分の秘部を見下ろした。
「ほら、ラーヤ… 張形を入れただけでは、こんなに赤くはならないよ? まるで誰かに抱かれた後みたいに見える」
「抱かれてなんか…」
<僕が張形でしたのバレてる…?!>
「嫉妬してしまいそうだ! 君の大好きな張形に!!」
「え?!」
クバラは自分の下衣のボタンを荒々しくはずして、かたく猛りきった性器を下着からひき出すと、先端からにじみ出た淫密をクチュクチュとしごいて根元までなじませ…
「あっ… クバラ様?!」
「ラーヤ… 許せないなぁ……」
ラーヤの秘部を指で開くと、ぐぐっ… と性器を押し当て、そのままズブズブとクバラは沈める。
「ああっ―――!!!」
「ここに私以外のものを使うなんて!」
ラーヤの細い腰を持ち上げると、クバラは自分の腰を小刻みにゆらしながら、さらに深くラーヤの奥へ押し込む。
「ああああっ… クバラ様っ! クバラ様っ!」
<入る… クバラ様のあんなに大きな性器が… 僕の中に…! 僕の中に…!>
腰を持ち上げられ、自分の秘部にクバラの性器がじわじわと潜り込むのがラーヤにも見え… 恥かしさを忘れて、視覚からの刺激に夢中になる。
「陛下の前でする時は、いつも後ろから入れるから… ラーヤのここが、私をどんなふうに貪るか、知らなかっただろう?」
「はあっ… あっ… クバラ様… んんんっ…」
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