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夫婦喧嘩はサーペントも食わない!
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「女王陛下、落ち着いて下さい。」
エンハルトは千春に詰め寄る女王に声を掛ける。
「はぁはぁはぁ、し、失礼しました・・・あなたは?」
「エンハルト・アル・ジブラロールと申します。」
「エイダンとメグの息子?!」
「はい、その通りです、」
「メグの面影がありますわね。」
「そして、チハル・アル・ジブラロール、私の妹になります。」
「私はマリーナ・フリエンツよ、で!あの人は何処?!」
自己紹介も面倒という様にまた詰め寄るマリーナ。
「えーっと、探してるドラゴンか確定してませんけど、ココから西南にある湖に居ます。」
「ありがとう、今すぐ行くわよ!」
「女王様!それだけの情報では分かりませんよ!」
付き人がマリーナに言うと、マリーナは千春を見る。
「うっ、サフィー、ここからどれくらい距離あるかわかる?」
「街道を通るのでしたら、王国まで一度戻りますので、馬車で16~17日位ですね。」
「この子達に乗れば1日で行けますわよ!」
「あ、山奥なんで、海無いですよ?」
「・・・・・。」
しょんぼりするマリーナ、それを見た千春はリリに声を掛ける。
「リリ、香味茸が取れる湖の街知ってる?」
「えぇ、美味しいわよねーアレ、水神が居るって聞いた事あるわぁ~。」
「ちなみにフェアリーリングそこに有ったりしない?」
「あるわよ?」
「マ?」
「マ、ですわー。」
千春の肩に乗り小さな声で話す千春とリリ、千春はマリーナにそれを伝える、マリーナは涙を流しながら笑顔になる。
「本当ですか!?」
「はい、ただ大人数では行けないので。」
マリーナは付き人と護衛に声を掛け、4人並ぶ。
「ヨリミオレナー。」
「いいよー!」
「次はあっという間に来れるんでしょ?」
「私もいいよーん。」
頼子達3人は千春が言い終える前に了承する。
「それじゃ着替えるから待ってて下さい。」
千春達はサフィーナの水魔法で体を流すと、ルプが風魔法で水を飛ばす、そして更衣室に入り着替える。
「お待たせしましたー。」
「リリ、何処にフェアリーリング作る?」
「人目に付かない方が良いわねー。」
「大丈夫だ、この砂浜はハース伯爵の敷地だからな、一応伯爵には言伝しておこう。」
エンハルトが言うと、リリは砂浜の後ろにある林にフェアリーリングを作る。
「行く人入ってねー。」
千春達とマリーナ、そして付き添いが輪に入ると景色が変わった。
「ありがとうリリさん。」
マリーナはリリにお礼を言うと周りを見渡す。
「湖はこっちよー。」
リリが飛ぶ方へ移動し、数分で湖が見えた。
「街は見えないね。」
「フェアリーリングを荒らされたく無いですものー。」
千春とリリが話していると、ロイロがカン高い声を出す。
「リバイアサン呼んだの?」
「うむ、魔力で気付くじゃろうが、こっちの方が早いからの。」
しばらくすると水面が盛り上がり、リバイアサンが顔をだす。
「おお、また来たのか、今日はなん・・・の・・・なぁぁぁ!!」
リバイアサンは千春の横に居る女性を見て叫ぶ。
「ガゥアン!こんな所で何してるの!」
「何って・・・治療じゃ!怪我したの知っとるだろ!」
「何百年治療してんのよ!せめて連絡くらいしなさいよ!」
リバイアサン改めガゥアンとマリーナは言い争いを始める。
「そう言えば、闇堕ちしたタコと喧嘩したって言ってたっけ?」
「ナラーシャはそう言ってたな。」
「倒して無いんだよね。」
千春が言うと、話しを逸らしたかったガゥアンが答えて来た。
「いくらやっても直ぐに回復するからな、面倒じゃったから穴に落として岩石で蓋して封印したわい。」
「封印かー・・・ロイロ、なんかアレっぽい気がしない?」
千春は気になりロイロに聞くと頷く。
「確かにそうじゃな、ガゥアン、その封印は何処にあるんじゃ?」
「フリエンツの南にある海溝の底じゃ。」
「ふむ、流石にコンを連れて行くのは厳しいのぅ。」
ロイロはコンを見ながら呟く。
「もう丸投げでいいじゃん、アイトネー!・・・・・あれ?」
千春はこの件はシステムのバグと見当をつけアイトネを呼ぶが反応が無い。
「アイトネ様居ないの?」
「っぽいね。」
千春はスマホを取り出し電話を掛ける。
『もしもし~♪』
「あ、アイトネ、今何処?」
『今~?スイーツバイキングって所!』
「・・・・いいな、いや、そうじゃなくてね、なんかシステムのバグっぽい案件あんだけど。」
千春は今分かっている情報を説明する。
『分かったわ~、あと30分でラストオーダーだから、終わったら行くわね~。』
「え?いいの?そんなのんびりで。」
『大丈夫よ、何百年も前に封印したんでしょ?急いだ所で変わんないわ~、それじゃ後でね~。』
スイーツを食べるのに忙しいアイトネは電話を切った。
「後で見に行くみたいだよ。」
「ふむ、あとはそこの痴話喧嘩だな。」
マリーナはガゥアンの前に立ち未だ文句を言っていた。
「分かった分かった!傷も癒えたし戻るわい!」
「ガゥアンさん戻ったらここの水神居なくなるのかー。」
「それは大丈夫じゃぞ、儂の息子がおるから・・・あ。」
ガゥアンが息子と言った瞬間、空気が凍り付く。
「む・・むすこ?え?むすこ?」
「まて、マリーナ!ちょっ待て!」
マリーナは震えながら呟く、そして次の瞬間体が大きくなり変身した。
「でかっ!」
「下半身蛇?!」
「ウンディーネだ、水の上位精霊と言われている。」
エンハルトが驚く千春と頼子に説明する。
「帰って来なかったのはそう言う事ですかぁぁ!!!」
「ちがぁぁう!うぉ!なんだこの結界は!!!」
「逃げ回ったら暴れるじゃろ、素直にしばかれとけ。」
逃げ回ると被害が出ると思ったロイロはすぐさま結界を張り閉じ込めた、そして水面でボコボコにしばかれ、水中でもしばかれるガゥアン。
「・・・どうしょっかー。」
「・・・そうだな、街に行くか?」
「あ、食材買い足ししたい!」
暴れる大怪獣の喧嘩を放置し、千春達は湖の街へ移動した。
エンハルトは千春に詰め寄る女王に声を掛ける。
「はぁはぁはぁ、し、失礼しました・・・あなたは?」
「エンハルト・アル・ジブラロールと申します。」
「エイダンとメグの息子?!」
「はい、その通りです、」
「メグの面影がありますわね。」
「そして、チハル・アル・ジブラロール、私の妹になります。」
「私はマリーナ・フリエンツよ、で!あの人は何処?!」
自己紹介も面倒という様にまた詰め寄るマリーナ。
「えーっと、探してるドラゴンか確定してませんけど、ココから西南にある湖に居ます。」
「ありがとう、今すぐ行くわよ!」
「女王様!それだけの情報では分かりませんよ!」
付き人がマリーナに言うと、マリーナは千春を見る。
「うっ、サフィー、ここからどれくらい距離あるかわかる?」
「街道を通るのでしたら、王国まで一度戻りますので、馬車で16~17日位ですね。」
「この子達に乗れば1日で行けますわよ!」
「あ、山奥なんで、海無いですよ?」
「・・・・・。」
しょんぼりするマリーナ、それを見た千春はリリに声を掛ける。
「リリ、香味茸が取れる湖の街知ってる?」
「えぇ、美味しいわよねーアレ、水神が居るって聞いた事あるわぁ~。」
「ちなみにフェアリーリングそこに有ったりしない?」
「あるわよ?」
「マ?」
「マ、ですわー。」
千春の肩に乗り小さな声で話す千春とリリ、千春はマリーナにそれを伝える、マリーナは涙を流しながら笑顔になる。
「本当ですか!?」
「はい、ただ大人数では行けないので。」
マリーナは付き人と護衛に声を掛け、4人並ぶ。
「ヨリミオレナー。」
「いいよー!」
「次はあっという間に来れるんでしょ?」
「私もいいよーん。」
頼子達3人は千春が言い終える前に了承する。
「それじゃ着替えるから待ってて下さい。」
千春達はサフィーナの水魔法で体を流すと、ルプが風魔法で水を飛ばす、そして更衣室に入り着替える。
「お待たせしましたー。」
「リリ、何処にフェアリーリング作る?」
「人目に付かない方が良いわねー。」
「大丈夫だ、この砂浜はハース伯爵の敷地だからな、一応伯爵には言伝しておこう。」
エンハルトが言うと、リリは砂浜の後ろにある林にフェアリーリングを作る。
「行く人入ってねー。」
千春達とマリーナ、そして付き添いが輪に入ると景色が変わった。
「ありがとうリリさん。」
マリーナはリリにお礼を言うと周りを見渡す。
「湖はこっちよー。」
リリが飛ぶ方へ移動し、数分で湖が見えた。
「街は見えないね。」
「フェアリーリングを荒らされたく無いですものー。」
千春とリリが話していると、ロイロがカン高い声を出す。
「リバイアサン呼んだの?」
「うむ、魔力で気付くじゃろうが、こっちの方が早いからの。」
しばらくすると水面が盛り上がり、リバイアサンが顔をだす。
「おお、また来たのか、今日はなん・・・の・・・なぁぁぁ!!」
リバイアサンは千春の横に居る女性を見て叫ぶ。
「ガゥアン!こんな所で何してるの!」
「何って・・・治療じゃ!怪我したの知っとるだろ!」
「何百年治療してんのよ!せめて連絡くらいしなさいよ!」
リバイアサン改めガゥアンとマリーナは言い争いを始める。
「そう言えば、闇堕ちしたタコと喧嘩したって言ってたっけ?」
「ナラーシャはそう言ってたな。」
「倒して無いんだよね。」
千春が言うと、話しを逸らしたかったガゥアンが答えて来た。
「いくらやっても直ぐに回復するからな、面倒じゃったから穴に落として岩石で蓋して封印したわい。」
「封印かー・・・ロイロ、なんかアレっぽい気がしない?」
千春は気になりロイロに聞くと頷く。
「確かにそうじゃな、ガゥアン、その封印は何処にあるんじゃ?」
「フリエンツの南にある海溝の底じゃ。」
「ふむ、流石にコンを連れて行くのは厳しいのぅ。」
ロイロはコンを見ながら呟く。
「もう丸投げでいいじゃん、アイトネー!・・・・・あれ?」
千春はこの件はシステムのバグと見当をつけアイトネを呼ぶが反応が無い。
「アイトネ様居ないの?」
「っぽいね。」
千春はスマホを取り出し電話を掛ける。
『もしもし~♪』
「あ、アイトネ、今何処?」
『今~?スイーツバイキングって所!』
「・・・・いいな、いや、そうじゃなくてね、なんかシステムのバグっぽい案件あんだけど。」
千春は今分かっている情報を説明する。
『分かったわ~、あと30分でラストオーダーだから、終わったら行くわね~。』
「え?いいの?そんなのんびりで。」
『大丈夫よ、何百年も前に封印したんでしょ?急いだ所で変わんないわ~、それじゃ後でね~。』
スイーツを食べるのに忙しいアイトネは電話を切った。
「後で見に行くみたいだよ。」
「ふむ、あとはそこの痴話喧嘩だな。」
マリーナはガゥアンの前に立ち未だ文句を言っていた。
「分かった分かった!傷も癒えたし戻るわい!」
「ガゥアンさん戻ったらここの水神居なくなるのかー。」
「それは大丈夫じゃぞ、儂の息子がおるから・・・あ。」
ガゥアンが息子と言った瞬間、空気が凍り付く。
「む・・むすこ?え?むすこ?」
「まて、マリーナ!ちょっ待て!」
マリーナは震えながら呟く、そして次の瞬間体が大きくなり変身した。
「でかっ!」
「下半身蛇?!」
「ウンディーネだ、水の上位精霊と言われている。」
エンハルトが驚く千春と頼子に説明する。
「帰って来なかったのはそう言う事ですかぁぁ!!!」
「ちがぁぁう!うぉ!なんだこの結界は!!!」
「逃げ回ったら暴れるじゃろ、素直にしばかれとけ。」
逃げ回ると被害が出ると思ったロイロはすぐさま結界を張り閉じ込めた、そして水面でボコボコにしばかれ、水中でもしばかれるガゥアン。
「・・・どうしょっかー。」
「・・・そうだな、街に行くか?」
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