54 / 158
第四章 転生忍者魔法大会編
四-三話 転生忍者、仕方ないから見舞いに付き合う
しおりを挟む
結局俺たちはバーモンドと一緒にロイスの見舞いに行くことになった。
全くあいつだって俺に会いたくないだろうに。大会は有耶無耶になったが勝負は俺の勝ちだった。それぐらいあいつだってわかっているだろう。
その上、信じていた伯父は今は牢獄に入れられているしな。今のロイスはプライドも含めてズタボロな状態の筈だ。
「ふむ。ロイスというのは何か好色そうな男であったな」
道々思い出したようにカグヤが言った。しかし中々手厳しいな。
「ウキィ~」
エンコウがカグヤの肩の上に乗って甘えだした。正直ロイスのことなんてどうでもよさそうだ。
「ガウガウ」
俺はマガミの毛をモフってやる。気持ちよさそうに目を細めていた。
「何してるのですか。早くいきますよ!」
「わかったわかった」
バーモンドがしびれを切らしたように言った。仕方ないからバーモンドに付き合って治療院に入っていく。
しかし正直言えば意外だな。バーモンドの奴がここまでロイスの事を心配してるとは。バーモンドは果物の入った籠も持ってきてる。見舞いの品なのだろう。マガミとエンコウが物欲しそうに見てるな。
「食べたいなら後で買ってあげるからここは我慢してくれ」
「ガウガウ♪」
「ウキィ♪」
「ジー――」
いや、何故かわからないがマグもこっちを見てきてるな。肩の上のサラマンダーもだ。
「……後で一緒に行くか?」
「……行く」
「わ、私も付き合います!」
マグの後でデトラも同行すると言ってきた。まぁ別に何人で行っても一緒だしな。
「む、むぅ。それならここから少しデトラちゃんにいやしかし、これはロイス様の為で……」
「何お前ブツブツ言ってるんだ?」
バーモンドが籠を見ながら悩んでいた。何やら心のなかで葛藤があったようだ。
「で、デトラちゃんには拙が後で買ってあげるから!」
「え? いえ、そんな悪いですから」
バーモンドが申し出るもデトラが遠慮した。肩を落としたバーモンドから哀愁が漂う。
「あの言い方じゃまるでデトラが要求したからみたいに思えるのじゃ。なっとらんのう」
姫様がバーモンドに呆れた目を向ける。やっぱりカグヤは手厳しいな。
さてロイスが入院してる部屋までやってきた。
「ロイス様調子はいかがですか! このラポム誰よりも早く駆けつけましたぞ!」
バーモンドがそんなこと言いながら勢いよく部屋に入っていった。ラポムはバーモンドの下の名前だ。デックは普段から下の名前で呼んでいる。
「――何だ貴様らは」
部屋に入るとロイスが俺たちに顔を向けて鼻白む。
表情からして会いたくなかったという空気が漂う。
う~ん頭とか腕とか所々包帯はしてるか。でも怪我は思ったより大したことなさそうだ。
まぁ俺はついつい忍者基準で考えてしまうところがあるけどね。正直忍者の世界で言うと五体満足なら大体かすり傷程度の扱いだ。
「ラポムが見舞いに行くって言うから俺たちも付き合ったんだよ」
「ラポム? バーモンドの事か――」
デックの発言に怪訝そうにしたけど直後思い出したようだ。
「ロイス様お体は大丈夫ですか?」
「貴様に心配される覚えはない」
バーモンドが心配そうに聞くがそっぽを向いてロイスが答えた。いや、そんなツンっとした態度見せても可愛げはないぞ。
「……あいつ変わらず態度悪い」
「ウキィ~!」
マグが無遠慮に言った。肩の上ではサラマンダーがロイスに向けて火を吐いていた。まぁ周囲の皆からは見えてないだろうが。
精霊は特殊な存在らしくて一般的には不可視な存在らしいからな。
「のうマグの上にいる蜥蜴は誰も見えてないのかのう?」
そんな俺にカグヤが耳打ちしてきた。おいおいカグヤには見えてたのかよ。
「見えてたのか……」
「やはりお主も見えておったか。視線でわかったぞ」
そうだったのか。忍者としては失格だな。今後気をつけないと。しかしカグヤが見えるとは意外だ。
「ロイス様お見舞いに美味しい果物をお持ちしましたよ」
見るとバーモンドが籠からりんごを取りナイフを片手に器用にむき出した。凄い速さで皮がむけていく。
しかも皿の上にうさぎの形にして並べてしまった。何だこれ意外な特技過ぎだろう。
「バーモンドさん凄い」
「え? そ、そうかな? デヘヘ~」
デトラが褒めるとバーモンドがデレデレした。確かにちょっと見直したがそれが全て台無しになる笑顔だ。鼻の下伸びまくってたし。
「さぁロイス様どうぞ」
木製の更に切ったリンゴを並べて差し出した。ロイスの眉が中央に寄る。
「いらん。貴様の剥いた物などいるか」
「そ、そう言わず。このリンゴ瑞々しくて凄く美味しいのですよ」
「いらんといってるだろう!」
バーモンドがリンゴの乗った皿を差し出すがロイスは突っぱねて手で払ってしまい、皿とリンゴが宙を待った。
「ウッキィ~♪」
するとエンコウが空中で全てキャッチし美味しそうにシャリシャリと食べだした。
「――ウキ?」
いやエンコウよ――
全くあいつだって俺に会いたくないだろうに。大会は有耶無耶になったが勝負は俺の勝ちだった。それぐらいあいつだってわかっているだろう。
その上、信じていた伯父は今は牢獄に入れられているしな。今のロイスはプライドも含めてズタボロな状態の筈だ。
「ふむ。ロイスというのは何か好色そうな男であったな」
道々思い出したようにカグヤが言った。しかし中々手厳しいな。
「ウキィ~」
エンコウがカグヤの肩の上に乗って甘えだした。正直ロイスのことなんてどうでもよさそうだ。
「ガウガウ」
俺はマガミの毛をモフってやる。気持ちよさそうに目を細めていた。
「何してるのですか。早くいきますよ!」
「わかったわかった」
バーモンドがしびれを切らしたように言った。仕方ないからバーモンドに付き合って治療院に入っていく。
しかし正直言えば意外だな。バーモンドの奴がここまでロイスの事を心配してるとは。バーモンドは果物の入った籠も持ってきてる。見舞いの品なのだろう。マガミとエンコウが物欲しそうに見てるな。
「食べたいなら後で買ってあげるからここは我慢してくれ」
「ガウガウ♪」
「ウキィ♪」
「ジー――」
いや、何故かわからないがマグもこっちを見てきてるな。肩の上のサラマンダーもだ。
「……後で一緒に行くか?」
「……行く」
「わ、私も付き合います!」
マグの後でデトラも同行すると言ってきた。まぁ別に何人で行っても一緒だしな。
「む、むぅ。それならここから少しデトラちゃんにいやしかし、これはロイス様の為で……」
「何お前ブツブツ言ってるんだ?」
バーモンドが籠を見ながら悩んでいた。何やら心のなかで葛藤があったようだ。
「で、デトラちゃんには拙が後で買ってあげるから!」
「え? いえ、そんな悪いですから」
バーモンドが申し出るもデトラが遠慮した。肩を落としたバーモンドから哀愁が漂う。
「あの言い方じゃまるでデトラが要求したからみたいに思えるのじゃ。なっとらんのう」
姫様がバーモンドに呆れた目を向ける。やっぱりカグヤは手厳しいな。
さてロイスが入院してる部屋までやってきた。
「ロイス様調子はいかがですか! このラポム誰よりも早く駆けつけましたぞ!」
バーモンドがそんなこと言いながら勢いよく部屋に入っていった。ラポムはバーモンドの下の名前だ。デックは普段から下の名前で呼んでいる。
「――何だ貴様らは」
部屋に入るとロイスが俺たちに顔を向けて鼻白む。
表情からして会いたくなかったという空気が漂う。
う~ん頭とか腕とか所々包帯はしてるか。でも怪我は思ったより大したことなさそうだ。
まぁ俺はついつい忍者基準で考えてしまうところがあるけどね。正直忍者の世界で言うと五体満足なら大体かすり傷程度の扱いだ。
「ラポムが見舞いに行くって言うから俺たちも付き合ったんだよ」
「ラポム? バーモンドの事か――」
デックの発言に怪訝そうにしたけど直後思い出したようだ。
「ロイス様お体は大丈夫ですか?」
「貴様に心配される覚えはない」
バーモンドが心配そうに聞くがそっぽを向いてロイスが答えた。いや、そんなツンっとした態度見せても可愛げはないぞ。
「……あいつ変わらず態度悪い」
「ウキィ~!」
マグが無遠慮に言った。肩の上ではサラマンダーがロイスに向けて火を吐いていた。まぁ周囲の皆からは見えてないだろうが。
精霊は特殊な存在らしくて一般的には不可視な存在らしいからな。
「のうマグの上にいる蜥蜴は誰も見えてないのかのう?」
そんな俺にカグヤが耳打ちしてきた。おいおいカグヤには見えてたのかよ。
「見えてたのか……」
「やはりお主も見えておったか。視線でわかったぞ」
そうだったのか。忍者としては失格だな。今後気をつけないと。しかしカグヤが見えるとは意外だ。
「ロイス様お見舞いに美味しい果物をお持ちしましたよ」
見るとバーモンドが籠からりんごを取りナイフを片手に器用にむき出した。凄い速さで皮がむけていく。
しかも皿の上にうさぎの形にして並べてしまった。何だこれ意外な特技過ぎだろう。
「バーモンドさん凄い」
「え? そ、そうかな? デヘヘ~」
デトラが褒めるとバーモンドがデレデレした。確かにちょっと見直したがそれが全て台無しになる笑顔だ。鼻の下伸びまくってたし。
「さぁロイス様どうぞ」
木製の更に切ったリンゴを並べて差し出した。ロイスの眉が中央に寄る。
「いらん。貴様の剥いた物などいるか」
「そ、そう言わず。このリンゴ瑞々しくて凄く美味しいのですよ」
「いらんといってるだろう!」
バーモンドがリンゴの乗った皿を差し出すがロイスは突っぱねて手で払ってしまい、皿とリンゴが宙を待った。
「ウッキィ~♪」
するとエンコウが空中で全てキャッチし美味しそうにシャリシャリと食べだした。
「――ウキ?」
いやエンコウよ――
1
あなたにおすすめの小説
異世界で目覚めたら、もふもふ騎士団に保護されてました ~ちびっ子だけど、獣人たちの平穏のためお世話係がんばります!!~
ありぽん
ファンタジー
神のミスで命を落とした芽依は、お詫びとして大好きな異世界へ転生させてもらえることに。だが転生の際、またしても神のミスで、森の奥地に幼女の姿で送られてしまい。転生の反動で眠っていた瞳は、気づかないうちに魔獣たちに囲まれてしまう。
しかしそんな危機的状況の中、森を巡回していた、獣人だけで構成された獣騎士団が駆け付けてくれ、芽依はどうにかこの窮地を切り抜けることができたのだった。
やがて目を覚ました芽依は、初めは混乱したものの、すぐに現状を受け入れ。またその後、同じ種族の人間側で保護する案も出たが、ある事情により、芽依はそのまま獣騎士団の宿舎で暮らすことに。
そこで芽依は、助けてくれた獣騎士たちに恩を返すため、そして日々厳しい任務に向かう獣人たちが少しでも平穏に過ごせるようにと、お世話係を買って出る。
そんな芽依に、当初は不安だった獣人たちだったが、元気で明るい瞳の存在は、次第に獣人たちの力となっていくのだった。
これはちびっ子転生者の芽依が、獣人や魔獣たちのために奮闘し、癒しとなっていく。そんな、ほっこりまったり? な物語。
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
『処刑されるたびに12歳に戻る悪役令嬢、7回目の人生は「何もせず寝て過ごす」ことに決めたら、なぜか周囲が勝手に勘違いして聖女扱いされています
六角
恋愛
公爵令嬢リリアーナは、18歳の誕生日に必ず断罪・処刑されては12歳に戻るという地獄のループを6回も繰り返していた。 真面目に努力しても、剣を極めても、裏社会を支配しても、結局は殺される運命。 心折れた彼女は、7回目の人生でついに決意する。 「もう頑張らない。どうせ死ぬなら、今回はひたすら寝て過ごそう」と。
しかし、安眠を求めて「うるさい」と敵を黙らせれば『王者の覇気』と恐れられ、寝ぼけて放った魔法は『神の奇跡』と崇められ、枕への異常なこだわりは『深遠なる儀式』と誤解されてしまう。 気がつけば、ストーカー気味のヤンデレ王子、パン屋の元ヒロイン、狂犬の如きライバル令嬢、元部下の暗殺者、そして不眠症の魔王までもが彼女の信者となり、リリアーナは意図せずして国を、そして世界を救う「最強の聖女」へと祭り上げられていく。
「お願いだから、私を寝かせて!」 睡眠欲だけで運命(システム)さえもねじ伏せる、無気力悪役令嬢の痛快勘違いサクセス(?)ストーリー!
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
毎日19時に更新予定です。
幻獣保護センター廃棄処理係の私、ボロ雑巾のような「ゴミ幻獣」をこっそり洗ってモフっていたら、実は世界を喰らう「終焉の獣」だった件について
いぬがみとうま🐾
ファンタジー
「魔力なしの穀潰し」――そう蔑まれ、幻獣保護センターの地下で廃棄幻獣の掃除に明け暮れる少女・ミヤコ。
実のところ、その施設は「価値のない命」を無慈悲に殺処分する地獄だった。
ある日、ミヤコの前に運ばれてきたのは、泥と油にまみれた「ボロ雑巾」のような正体不明の幻獣。
誰の目にもゴミとしか映らないその塊を、ミヤコは放っておけなかった。
「こんなに汚れたままなんて、かわいそう」
彼女が生活魔法を込めたブラシで丹念に汚れを落とした瞬間、世界を縛る最凶の封印が汚れと一緒に「流されてしまう。
現れたのは、月光を纏ったような美しい銀狼。
それは世界を喰らうと恐れられる伝説の災厄級幻獣『フェンリル・ヴォイド』だった……。
ネグレクトされていた四歳の末娘は、前世の経理知識で実家の横領を見抜き追放されました。これからはもふもふ聖獣と美食巡りの旅に出ます。
旅する書斎(☆ほしい)
ファンタジー
アークライト子爵家の四歳の末娘リリアは、家族から存在しないものとして扱われていた。食事は厨房の残飯、衣服は兄姉のお下がりを更に継ぎ接ぎしたもの。冷たい床で眠る日々の中、彼女は高熱を出したことをきっかけに前世の記憶を取り戻す。
前世の彼女は、ブラック企業で過労死した経理担当のOLだった。
ある日、父の書斎に忍び込んだリリアは、ずさんな管理の家計簿を発見する。前世の知識でそれを読み解くと、父による悪質な横領と、家の財産がすでに破綻寸前であることが判明した。
「この家は、もうすぐ潰れます」
家族会議の場で、リリアはたった四歳とは思えぬ明瞭な口調で破産の事実を突きつける。激昂した父に「疫病神め!」と罵られ家を追い出されたリリアだったが、それは彼女の望むところだった。
手切れ金代わりの銅貨数枚を握りしめ、自由を手に入れたリリア。これからは誰にも縛られず、前世で夢見た美味しいものをたくさん食べる生活を目指す。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。