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始まりの街ゴスル
その他の戦い③
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その後も誰一人欠けることなく順調にポイントを稼いで行った『ランドロス』は2日目を迎えていた。
「順調だな。86ポイント。3位か」
ロトは自分達の順位を確認しながら内心ほっとする。
仮にもパーティーを率いるリーダーだ。
ランキングに入ることが出来なかったらほかのメンバーに申し訳が立たない。
自分が笑われるのは構わないが、パーティーメンバーまで笑われるのは絶対に避けなくてはならない。
攻略の最前線に立つものとしてのプライドがそこにはあった。
「1位とも大して離れてないね。1位は『ウロボロス』か。あたしアイツら苦手だな」
「わ、私も苦手です....ちょっと怖いです。」
「寧ろあのパーティーの事をよく思う奴なんていないと思うよ~?オイラも苦手。自分の利益しか考えてないし、情報独占するのは別にいいけど他の人に迷惑かけるのはいけ好かないなぁ」
「誘われた事があったが、断って良かっぜ。ホント。ロトに感謝だな」
現在ランキングトップにいるパーティー『ウロボロス』。
『ランドロス』の面々がボロクソに言っていたように、評判が全く良くないガチプレイを基本としたパーティーだ。
情報独占は当たり前で、攻略する時にほかのパーティーと足並みを合わさず勝手に全滅した挙句、「お前らのせいだ」と難癖を付けてゴールドを請求するような自己中パーティーである。
しかし、ガチプレイをしている者が多く強い為、パーティーとしての『ウロボロス』は5人だが、その下に付くものは多い。
現在のSWOではギルドやクランは実装されてないのでもし、実装されたのであればトップ3に入る程の大きな組織になると言われている。
「人の悪口を言うのは勝手だか、本人に聞かれるような事はするなよ?絶対面倒事になるからな」
口々に不満を言っていたパーティーメンバーに注意をする。
と言うのも、以前ほかのパーティーが『ウロボロス』に対して不満を口にしたのを本人達に聞かれてちょっとした騒ぎになったことがあった。
ロトも『ウロボロス』の事はよく思っていない為『ウロボロス』関連の面倒事は勘弁だった。
「まぁ、このイベント中に会っても何か言う前に叩きのめせばいいか。それで?今日はどうするの?」
リノリノがマップを開きながらロトに聞く。
トップとのポイント差は4だ。
2位との差に至っては1しかない。
その気になれば1位に踊りです事もできるだろう。
そして4位との差が30と大きく開いている。
「今日も行き当たりばったりでいいだろう。なるべくマップの中心地の近くを回ってみよう。それと同時に夜営場所も探そう。砂漠エリアは夜営に向いてない」
イベントは12時の昼から始まっており、三日目の12時に終わる為あと2回夜営が必要だ。
軍人でもない彼らは夜営の経験がなかったため、初日の夜営はとても苦労した。
その日の朝、直ぐに話し合った結果、夜営がしやすい洞窟のような場所を探すことになったのだ。
「あー確かに夜営はキツかったわ。これでも二徹とかした事あるけど、神経尖らせて夜営するのがここまで大変だとは思ってなかったわ」
「俺も夜営は大変だったな。森エリアに洞窟とか無いか?」
「とりあえずぐるっと回ってみよう。そしたら良さそうな場所が見つかるっしょ~。多分」
「それもそうだな。マリアもそれでいいか?」
「は、はい。大丈夫です」
「それじゃ行こうか。まさか1番の難敵が夜営だったとはな」
ロトの呟きに皆笑いながら砂漠エリアを後にしてし氷河エリアに向かって歩き出したのだった。
そして2日目が終了。
ロト達は夜営地を探しながらエリアを周り、森エリアにあった洞窟を夜営地にしていた。
もちろん、本来の目的であるポイント稼ぎも忘れていない。
エリアの中心地だった為か1日目よりも多く敵パーティーと遭遇することが多かった。
「おっ順位が出てるな。.....おぉ!!俺達が1位だ!!『ウロボロス』とも10ポイント差をつけてるぞ!!」
昼の12時になった為更新された順位を確認していたガンテツが喜びの叫びを上げる。
「結構倒したからな。この調子で行けばランキングには入れるな」
「やった!!夜営もあそこなら楽だし、今日もあそこで夜営しようよ!!」
「オイラの【感知】も一点に集中してればいいから楽だしそうして貰えると助かるかな~」
「そうだな。そうするか」
そうして『ランドロス』は3日目の夜を2日目をと同じ洞窟で過ごすことにした。
「....ん?メール?」
夜営で見張りをしていたロトは送られてきたメールを見る。
「......これはまずいな。みんな起きてくれ」
ロトは全員を起こすと送られてきたメールを見るように促す。
「これは....まぁしゃーないか」
「予想はしてたけどやっぱりか~」
「面倒だけどな」
「こ、これは私達が狙われるって事ですか?」
そのメールにはランキングに入っているパーティーのマップによる位置表示とポイント倍増の知らせだった。
残りの12時間、何とかして逆転を狙うパーティーに襲われるのを受け流さないと行けない。
ロト達は話し合った結果、洞窟で迎え撃つ事にした。
洞窟の入口は1つだけの為、防衛側に有利と判断した為だ。
それは作戦を建て終わった直後だった。
ゴキィ!!という音が洞窟内に響く。
「なんの音だ!!」
ロトが振り返ると──────
そこには洞窟の入口を見張っていたガンテツの首が有り得ない方向にねじ曲がった姿と、黒のパジャマを着た少女が居た。
「順調だな。86ポイント。3位か」
ロトは自分達の順位を確認しながら内心ほっとする。
仮にもパーティーを率いるリーダーだ。
ランキングに入ることが出来なかったらほかのメンバーに申し訳が立たない。
自分が笑われるのは構わないが、パーティーメンバーまで笑われるのは絶対に避けなくてはならない。
攻略の最前線に立つものとしてのプライドがそこにはあった。
「1位とも大して離れてないね。1位は『ウロボロス』か。あたしアイツら苦手だな」
「わ、私も苦手です....ちょっと怖いです。」
「寧ろあのパーティーの事をよく思う奴なんていないと思うよ~?オイラも苦手。自分の利益しか考えてないし、情報独占するのは別にいいけど他の人に迷惑かけるのはいけ好かないなぁ」
「誘われた事があったが、断って良かっぜ。ホント。ロトに感謝だな」
現在ランキングトップにいるパーティー『ウロボロス』。
『ランドロス』の面々がボロクソに言っていたように、評判が全く良くないガチプレイを基本としたパーティーだ。
情報独占は当たり前で、攻略する時にほかのパーティーと足並みを合わさず勝手に全滅した挙句、「お前らのせいだ」と難癖を付けてゴールドを請求するような自己中パーティーである。
しかし、ガチプレイをしている者が多く強い為、パーティーとしての『ウロボロス』は5人だが、その下に付くものは多い。
現在のSWOではギルドやクランは実装されてないのでもし、実装されたのであればトップ3に入る程の大きな組織になると言われている。
「人の悪口を言うのは勝手だか、本人に聞かれるような事はするなよ?絶対面倒事になるからな」
口々に不満を言っていたパーティーメンバーに注意をする。
と言うのも、以前ほかのパーティーが『ウロボロス』に対して不満を口にしたのを本人達に聞かれてちょっとした騒ぎになったことがあった。
ロトも『ウロボロス』の事はよく思っていない為『ウロボロス』関連の面倒事は勘弁だった。
「まぁ、このイベント中に会っても何か言う前に叩きのめせばいいか。それで?今日はどうするの?」
リノリノがマップを開きながらロトに聞く。
トップとのポイント差は4だ。
2位との差に至っては1しかない。
その気になれば1位に踊りです事もできるだろう。
そして4位との差が30と大きく開いている。
「今日も行き当たりばったりでいいだろう。なるべくマップの中心地の近くを回ってみよう。それと同時に夜営場所も探そう。砂漠エリアは夜営に向いてない」
イベントは12時の昼から始まっており、三日目の12時に終わる為あと2回夜営が必要だ。
軍人でもない彼らは夜営の経験がなかったため、初日の夜営はとても苦労した。
その日の朝、直ぐに話し合った結果、夜営がしやすい洞窟のような場所を探すことになったのだ。
「あー確かに夜営はキツかったわ。これでも二徹とかした事あるけど、神経尖らせて夜営するのがここまで大変だとは思ってなかったわ」
「俺も夜営は大変だったな。森エリアに洞窟とか無いか?」
「とりあえずぐるっと回ってみよう。そしたら良さそうな場所が見つかるっしょ~。多分」
「それもそうだな。マリアもそれでいいか?」
「は、はい。大丈夫です」
「それじゃ行こうか。まさか1番の難敵が夜営だったとはな」
ロトの呟きに皆笑いながら砂漠エリアを後にしてし氷河エリアに向かって歩き出したのだった。
そして2日目が終了。
ロト達は夜営地を探しながらエリアを周り、森エリアにあった洞窟を夜営地にしていた。
もちろん、本来の目的であるポイント稼ぎも忘れていない。
エリアの中心地だった為か1日目よりも多く敵パーティーと遭遇することが多かった。
「おっ順位が出てるな。.....おぉ!!俺達が1位だ!!『ウロボロス』とも10ポイント差をつけてるぞ!!」
昼の12時になった為更新された順位を確認していたガンテツが喜びの叫びを上げる。
「結構倒したからな。この調子で行けばランキングには入れるな」
「やった!!夜営もあそこなら楽だし、今日もあそこで夜営しようよ!!」
「オイラの【感知】も一点に集中してればいいから楽だしそうして貰えると助かるかな~」
「そうだな。そうするか」
そうして『ランドロス』は3日目の夜を2日目をと同じ洞窟で過ごすことにした。
「....ん?メール?」
夜営で見張りをしていたロトは送られてきたメールを見る。
「......これはまずいな。みんな起きてくれ」
ロトは全員を起こすと送られてきたメールを見るように促す。
「これは....まぁしゃーないか」
「予想はしてたけどやっぱりか~」
「面倒だけどな」
「こ、これは私達が狙われるって事ですか?」
そのメールにはランキングに入っているパーティーのマップによる位置表示とポイント倍増の知らせだった。
残りの12時間、何とかして逆転を狙うパーティーに襲われるのを受け流さないと行けない。
ロト達は話し合った結果、洞窟で迎え撃つ事にした。
洞窟の入口は1つだけの為、防衛側に有利と判断した為だ。
それは作戦を建て終わった直後だった。
ゴキィ!!という音が洞窟内に響く。
「なんの音だ!!」
ロトが振り返ると──────
そこには洞窟の入口を見張っていたガンテツの首が有り得ない方向にねじ曲がった姿と、黒のパジャマを着た少女が居た。
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