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始まりの街ゴスル
スキルゲット!!
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風呂を出て、夕飯を食べ、寝る準備諸々を済ませてログインする。
「ログインかな?」
睡月が管理人の空間へ行くと、アスルは首から『私はマップノア説明を忘れたおバカなAIです。本当に申し訳ございませんでした』と書かれたプラカードを下げていた。
「.....えっと、ミスは誰にでもあるから大丈夫だよ。今度から気をつければいいんだし」
プラカードを下げていたアスルを見て、一瞬フリーズした睡月だったが、何とかフォローを入れようと頑張る。
「ありがとう。でも今日はこれを下げて仕事をするよ。一応ケジメって感じかな?」
「まぁ、アスルがそれでいいなら、それでいいけどね。あっ、あとログインするからよろしく」
「ログインは前にログアウトした場所からだから、なるべく安全な場所でログアウトしてね。モンスターがうようよいる所でログアウトすると、モンスターに倒されて神殿からスタートになるから」
そう言ってアスルに見送られ、以前ログアウトした宿に転送される。
「よ~し、今日も寝るか!!」
ボフッとベットに飛び込み、寝た。
睡月が起きると、アナウンスが響いた。
『スキル【眠りの聖域】を獲得しました』
初めて獲得したスキルに驚きながらも、スキル一覧から効果を確認する。
【眠りの聖域】
アクティブスキル
効果:自身が睡眠をしている間、ありとあらゆる攻撃を無効化する。なおこのスキルを発動中、自身は動くことができない。
獲得条件:ゲーム内時間で2日間の睡眠合計時間が45時間を越えること。
「おぉ!!これが私の初スキル!!って今何時だ?」
ゲーム内時間を確認すると、寝始めて24時間経っていた。
現実世界ならもう朝の9時頃だ。
「このスキルがあれば、どこでも寝れるよ!!例えモンスターがいっぱいいる所でも、日当たりが良くて心地いい場所で寝れるね!!」
寝心地のいい場所を探すのもいいかもしれないと思う睡月だった。
宿を出て、マップを見ながら枕を抱きかかえててくてくと街を歩いてく。
どうやったらお金を稼げるのか、風呂に入りながら考えていた睡月はある事を思いついた。
「そうだ!!寝ながら戦えばお金も経験値も入って一石三鳥!!」
『Second World Online』は、モンスターを倒すと素材とお金をドロップするシステムだ。
もちろん経験値も入るし、ドロップした素材は『アイテムボックス』から売ることができる。
とにかく寝たい睡月は、「寝ながら戦えばよくね?」と考えたのだ。
実際に勉強は寝ながらしているので、この考えに至るのはある意味当然だったのかもしれない。
ただ、さすがに寝ながら戦うといっても直ぐにできるわけではない。
何か情報がないかと思い、街の図書館に行くことにした。
ちなみに、ファンタジー溢れるこのゲームの中、パジャマ姿で枕を抱きかかえながら歩く睡月はとても目立っていた。
「おぉー、大きい図書館だね~」
図書館に着くと、早速中へ入る。
入って直ぐに図書館の利用方法という紙が貼ってあった。
『始まりの街ゴスル』図書館の利用について。
・本を借りることは出来ません
・本を破損または紛失した場合は罰金が課せられます
・館内では静かにお願いします
・分からない事があれば職員にお聞きください
「さて、寝ながら戦うことについてなんか書いてある本はないかな?」
本を物色する。
すると、ある本が睡月の目に止まった。
「『これを読めば魔法を全部覚えれる!!(ただし1回限り)』?なんだこの本」
思わず気になって手に取り、椅子に座って読んでみる。
図書館を利用しているプレイヤーは睡月1人だ。
プレイヤーは青いアイコンが頭の上に出ているので、それを見て判別することが出来る。
モンスターは赤いアイコン、プレイヤーでない人は黒いアイコンだ。
ゲームが始まってリアルではまだ1日経ってない。
殆どのプレイヤーは、ファンタジーをしていた。
「魔法は結構種類があるんだな」
このゲームの魔法は全部で【火属性】【水属性】【風属性】【土属性】【光属性】【闇属性】【氷属性】【雷属性】【聖属性】【暗黒属性】【空間属性】の11種類だ。
魔法はスキルとして分類される。
魔法の発動にはMPと詠唱が必要になり、魔法を発動した後、その使った魔法はクールタイムといって一定時間発動が出来なくなる。
魔法にはLv1~10までが存在する。
「ふぅん、このゲームの魔法はこんな感じなんだね」
本を読み終え本を閉じる。
「え?うわ!!」
本を閉じると火が噴き出し、本が燃える。
「え?え?え?え?本が燃えてるんだけど!!」
ものすごくテンパる睡月。
そして本は燃えて無くなってしまった。
本が燃え終わると、アナウンスが流れる。
『「魔法Lv1【火属性】【水属性】【風属性】【土属性】【光属性】【闇属性】【氷属性】【雷属性】【聖属性】【暗黒属性】【空間属性】」のスキルを獲得しました』
「え?ホントに魔法を全部覚えたの?!.....ってか本が燃えちゃったんだけど、どうしよう....」
オロオロしていると職員の女の人がきた。
「どうされたのですか?」
「あの~、本が燃えちゃいました。ごめんなさい」
ぺこりと頭を下げ、謝る。
「どの本ですか?」
「『この本を読めば魔法を全部覚えれられる!!(ただし1回限り)』という本です」
「あぁ、あの本ですか。あれはプレイヤーなる人しか読むことができず、1度読むと本が燃えるらしいです。我々もそれを承知で置いていたので問題ないですよ」
どうやら1種のイベントのようなものだったみたいだ。
「じゃぁ、罰金は...」
「ないですよ」
「よかったぁ~」
罰金を払わずほっとする。
ついでに本来の目的である本がないか聞いてみた。
「睡眠に関する本ですか?5冊程あったはずですね。今持ってきますよ」
寝ながら戦う事について書いてある本があるのかな?と思いながらのんびりと待つ睡月だった。
ステータス
アリス
Lv1
HP 35/35
MP 19/19
STR 17(+7)
VIT 18(+4)
AGI 16(+4)
DEX 19(+3)
INT 18
MND 20(+4)
【装備】
頭【パジャマセット(頭)】
体【パジャマセット(体)】
足【パジャマセット(足)】
靴【パジャマセット(靴)】
【武器】
【黒色の枕】【初心者の短剣】
【装飾品】
【無し】【無し】【無し】
スキル
【眠りの聖域】
「魔法Lv1【火属性】【水属性】【風属性】【土属性】【光属性】【闇属性】【氷属性】【雷属性】【聖属性】【暗黒属性】【空間属性】」
Lvポイント 0
※魔法のLvの上がり方について。自分の持っている属性の数で必要経験値が異なります。途中でほかの属性を覚えた場合、Lvの上がる必要経験値が増えます。なのでLvが上がって直ぐにほかの属性を覚えると、魔法のLvが下がることがあります。
「ログインかな?」
睡月が管理人の空間へ行くと、アスルは首から『私はマップノア説明を忘れたおバカなAIです。本当に申し訳ございませんでした』と書かれたプラカードを下げていた。
「.....えっと、ミスは誰にでもあるから大丈夫だよ。今度から気をつければいいんだし」
プラカードを下げていたアスルを見て、一瞬フリーズした睡月だったが、何とかフォローを入れようと頑張る。
「ありがとう。でも今日はこれを下げて仕事をするよ。一応ケジメって感じかな?」
「まぁ、アスルがそれでいいなら、それでいいけどね。あっ、あとログインするからよろしく」
「ログインは前にログアウトした場所からだから、なるべく安全な場所でログアウトしてね。モンスターがうようよいる所でログアウトすると、モンスターに倒されて神殿からスタートになるから」
そう言ってアスルに見送られ、以前ログアウトした宿に転送される。
「よ~し、今日も寝るか!!」
ボフッとベットに飛び込み、寝た。
睡月が起きると、アナウンスが響いた。
『スキル【眠りの聖域】を獲得しました』
初めて獲得したスキルに驚きながらも、スキル一覧から効果を確認する。
【眠りの聖域】
アクティブスキル
効果:自身が睡眠をしている間、ありとあらゆる攻撃を無効化する。なおこのスキルを発動中、自身は動くことができない。
獲得条件:ゲーム内時間で2日間の睡眠合計時間が45時間を越えること。
「おぉ!!これが私の初スキル!!って今何時だ?」
ゲーム内時間を確認すると、寝始めて24時間経っていた。
現実世界ならもう朝の9時頃だ。
「このスキルがあれば、どこでも寝れるよ!!例えモンスターがいっぱいいる所でも、日当たりが良くて心地いい場所で寝れるね!!」
寝心地のいい場所を探すのもいいかもしれないと思う睡月だった。
宿を出て、マップを見ながら枕を抱きかかえててくてくと街を歩いてく。
どうやったらお金を稼げるのか、風呂に入りながら考えていた睡月はある事を思いついた。
「そうだ!!寝ながら戦えばお金も経験値も入って一石三鳥!!」
『Second World Online』は、モンスターを倒すと素材とお金をドロップするシステムだ。
もちろん経験値も入るし、ドロップした素材は『アイテムボックス』から売ることができる。
とにかく寝たい睡月は、「寝ながら戦えばよくね?」と考えたのだ。
実際に勉強は寝ながらしているので、この考えに至るのはある意味当然だったのかもしれない。
ただ、さすがに寝ながら戦うといっても直ぐにできるわけではない。
何か情報がないかと思い、街の図書館に行くことにした。
ちなみに、ファンタジー溢れるこのゲームの中、パジャマ姿で枕を抱きかかえながら歩く睡月はとても目立っていた。
「おぉー、大きい図書館だね~」
図書館に着くと、早速中へ入る。
入って直ぐに図書館の利用方法という紙が貼ってあった。
『始まりの街ゴスル』図書館の利用について。
・本を借りることは出来ません
・本を破損または紛失した場合は罰金が課せられます
・館内では静かにお願いします
・分からない事があれば職員にお聞きください
「さて、寝ながら戦うことについてなんか書いてある本はないかな?」
本を物色する。
すると、ある本が睡月の目に止まった。
「『これを読めば魔法を全部覚えれる!!(ただし1回限り)』?なんだこの本」
思わず気になって手に取り、椅子に座って読んでみる。
図書館を利用しているプレイヤーは睡月1人だ。
プレイヤーは青いアイコンが頭の上に出ているので、それを見て判別することが出来る。
モンスターは赤いアイコン、プレイヤーでない人は黒いアイコンだ。
ゲームが始まってリアルではまだ1日経ってない。
殆どのプレイヤーは、ファンタジーをしていた。
「魔法は結構種類があるんだな」
このゲームの魔法は全部で【火属性】【水属性】【風属性】【土属性】【光属性】【闇属性】【氷属性】【雷属性】【聖属性】【暗黒属性】【空間属性】の11種類だ。
魔法はスキルとして分類される。
魔法の発動にはMPと詠唱が必要になり、魔法を発動した後、その使った魔法はクールタイムといって一定時間発動が出来なくなる。
魔法にはLv1~10までが存在する。
「ふぅん、このゲームの魔法はこんな感じなんだね」
本を読み終え本を閉じる。
「え?うわ!!」
本を閉じると火が噴き出し、本が燃える。
「え?え?え?え?本が燃えてるんだけど!!」
ものすごくテンパる睡月。
そして本は燃えて無くなってしまった。
本が燃え終わると、アナウンスが流れる。
『「魔法Lv1【火属性】【水属性】【風属性】【土属性】【光属性】【闇属性】【氷属性】【雷属性】【聖属性】【暗黒属性】【空間属性】」のスキルを獲得しました』
「え?ホントに魔法を全部覚えたの?!.....ってか本が燃えちゃったんだけど、どうしよう....」
オロオロしていると職員の女の人がきた。
「どうされたのですか?」
「あの~、本が燃えちゃいました。ごめんなさい」
ぺこりと頭を下げ、謝る。
「どの本ですか?」
「『この本を読めば魔法を全部覚えれられる!!(ただし1回限り)』という本です」
「あぁ、あの本ですか。あれはプレイヤーなる人しか読むことができず、1度読むと本が燃えるらしいです。我々もそれを承知で置いていたので問題ないですよ」
どうやら1種のイベントのようなものだったみたいだ。
「じゃぁ、罰金は...」
「ないですよ」
「よかったぁ~」
罰金を払わずほっとする。
ついでに本来の目的である本がないか聞いてみた。
「睡眠に関する本ですか?5冊程あったはずですね。今持ってきますよ」
寝ながら戦う事について書いてある本があるのかな?と思いながらのんびりと待つ睡月だった。
ステータス
アリス
Lv1
HP 35/35
MP 19/19
STR 17(+7)
VIT 18(+4)
AGI 16(+4)
DEX 19(+3)
INT 18
MND 20(+4)
【装備】
頭【パジャマセット(頭)】
体【パジャマセット(体)】
足【パジャマセット(足)】
靴【パジャマセット(靴)】
【武器】
【黒色の枕】【初心者の短剣】
【装飾品】
【無し】【無し】【無し】
スキル
【眠りの聖域】
「魔法Lv1【火属性】【水属性】【風属性】【土属性】【光属性】【闇属性】【氷属性】【雷属性】【聖属性】【暗黒属性】【空間属性】」
Lvポイント 0
※魔法のLvの上がり方について。自分の持っている属性の数で必要経験値が異なります。途中でほかの属性を覚えた場合、Lvの上がる必要経験値が増えます。なのでLvが上がって直ぐにほかの属性を覚えると、魔法のLvが下がることがあります。
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