繋がれた絆はどこまでも

mahiro

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「お付きの人もついてきてるみたいだけど?」


お付きの人、とは誰なのかとライトが視線を彷徨わせれば男の影に隠れるように立っていた男が腕を組ながら木に寄りかかり、3人をーーーーライトを見ている人物を見つけた。
その人物の顔をよく見ようとした途端、ライトは息を飲んだ。


ーーーーイザヤ?何でこんなところにいるんだ?

 
メイソンの従者であるイザヤが主人であるメイソンから離れるわけがないし、こんな山奥にいるのもおかしい。


「こいつは俺の監視のためだけに着いてきたんじゃない」
 

「じゃあ何のために?」
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