subは望む

さてぃー

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甘え

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紅様とご飯を食べた後、気持ちの良いglareが放たれベッドに呼ばれる

「蓮、Come」
「はい!」
思わず、俺は駆け足になってしまった。

「そんなに慌てるな。
蓮、今日は頑張ったな?俺にして欲しい事はあるか?」
「れ、れんは、、ぎゅってしてほしぃ、、、です、、、」
「何を遠慮してる?ほら、、」
紅様が俺を抱き寄せてギュッとしてくれた
俺も嬉しくなって、紅様にギュッと抱きついてしまう
紅様は俺よりも体格がいいせいか、すっぽり胸におさまり落ち着く
あ、、紅様の、心臓の音が聞こえる、、、
きもちぃぃ、、、、
「蓮、お前、甘える時とかプレイ中とか結構幼くなるよな?自分の名前とかもれんって呼んでるし」
「そ、それは、精神が追いついてない時とか、気が緩んだ時につい、、、、」
「そうなのか?あれは意外とキュンとくるものがあるな、、、」
「結構、無意識に出てしまうようで、自分でもわからないんですよ、、、」
「お前は、可愛いな?」
笑顔で俺のことをいきなりそんな風に言うからボンっと真っ赤になってしまった
「そそそそそ、そんなことありましぇん!」
あ、かんだ、、、、、orz
「くくっ」
さらに笑われてしまった、、、

「それはそうと蓮、前から言おうと思ってたんだが俺の名前言いにくくないか?」
「紅様ですか?」
「あぁ。4文字だし長いんだよな、、、
あ、そうだ。蓮、お前俺のこと『こう』と呼べ。『くれない』は、『こう』とも呼べるからな。」
「い、いいんですか?」
「あぁ。あと、プレイ中以外は綾斗みたいにタメ口でいい。遠慮してるみたいだ。」
「えええ!!さ、さすがに、、、、」
「お前は、俺との仲を深めたくないのか?」
シュンっ
悲しそうな顔でこう様が言うので罪悪感が湧いてくる
「試しになんか甘えてみろ」
「え!」

な、何を甘えればいいんだ!やばい混乱してるぞ
しかも皇帝様に向かってタメ口だと!
そりゃ綾斗とかは同級生だから、、、
で、でも悲しそうな顔、、、
ええい!やけだ!

「こう、、、、、れんにキスして?」

抱っこしている状態だから自然に上目遣いになってしまった
するといきなり、
「んんんんぅ!!!うぅんっんあっこ、あっう」

しばらくするとようやくディープキスから解放された
荒く息を吐いているとボソッと呟いたのが聞こえた

「お前が悪い。あんなに煽るから、、」

えー!!!!俺が悪いのか?え、おれ何も悪くないよな?
でも、こうからキスしてくれるって幸せだな、、

「お前やっぱこれからプレイ中以外はタメ口で決定だ。どハマりしてしまった。」
「わ、わかりま、、、、、わかった」
早速間違えそうになると、ジロっと見られたのですぐ訂正した
「それでいい」チュッ
不意打ちでおでこにキスをされる

あ、あまい、、、これでいいのか、、、

「蓮、明日の予定言ってもいいか?」
「あ、う、うん」
「龍騎からの指示は2つあって朝起きる時の奉仕と仕事中の奉仕についてだ」
「どんなことするの、、、?」
「朝は俺をディープスロートで起こせ。イくまで終わらないそうだ。」
「そ、そんなぁ、、、何時間かけても終わらないよぉ~、、、、」
「そこは、お前も俺がどうしたら気持ちいいか考えて緊張感持ちながらしなければいけない。俺も仕事があるからな。遅刻させないように頑張ってくれ」
「うぅ、、、、がんばるぅ、、」
「で、次は仕事中だが、基本的にはずっと執務室の机の下で奉仕だ。俺が出したい時に出してそれを飲む練習も兼ねてる。」
「そ、そんなに長い間するの?れん、できる?」
「蓮ならきっとできる。俺は、お前を信じてる」
「、、、こうのために頑張る、、、」
「あぁ。いい子だ。
頑張れたら明日もこうやってご褒美をやる。」
「、、、、ほんと?」
「あぁ。ほんとだ。」
「ご飯とかはどうするの?」
「基本的には普通で構わない。お前も食べなくてはいけないからな」
「よかった、、、」
少し安心したら眠くなってきた

「蓮、眠いのか?
今日は疲れただろ?そのまま寝てしまいなさい」
「、、、うん、、、、おやしゅみなしゃい、、、」

「くっ!、、、か、可愛すぎるだろ、、、、」

もう眠すぎてきちんと喋れない俺を見て身悶えていたのを俺は知らない、、、
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