50歳になって神に選ばれたので異世界で平和な生活だった夢を現代ですることになった物語。

たくやす

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8割 襲撃と宣戦布告

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ある程度明日と明後日の予定を決めてアレスが帰り支度をしてたころ。

ラ「ヤスク様家が20人程度に囲まれています」

「え~とアレスの仕業か?やりやがたのか?」

アレスが全力で拒否をする。知りませ、やってませんよと…

まぁいいや誰の仕業か聞きに行かないとな。

「自分とラキとコムギを連れて行くよ。二人は隠れていてくれ。アレス、もしもの事があるとミドリを守ってくれな」

家の外に2匹を連れて出るとガタイの良い男が寄ってきた身長は2メートルぐらいありそうだな。

「お前は誰だ!」

意味が分からないな自分の事を知らないで来たのかよ。

「ここは自分の家だけど随分勝手だな何をイキってるんだ?」

「何を言ってる。ここはロリス教団の施設で今は空き家だろ俺達が住むつもりだったのに何故お前らがいるんだ!」

「は?誰に聞いたんだよ。ここは自分の家だ」

「なんだと!出て行かなければ実力で排除するぞ!」

ブチっとキレてしまった…

「おい!確認だ暴力を肯定するんだな!お前ら暴力で何をされても文句言うなよ!」

フン!と男は鼻で笑い

「うるさい黙れ!当たり前だろ!」

と手を振りかぶり殴ってきた遅いし大振りだな笑
少し躱し腕を掴んでそのまま地面に叩きつける。

そして倒れた所の頭を力任せに踏み潰す痙攣して動かなくなった。

「おいおい弱すぎだろ?残りも出て来いよ」

と挑発する今は思考が100の状態なので刹那に相手の数や武器の種類が分かる。

敵は18人に拳銃とナイフが武器かよよ楽勝だな。

それと離れた所に1人か殺気を感じるな。

コムギは、おそらくスナイパーが1キロ先にいるから警戒だ自分を守れラキがスナイパーを殺れ死体持ってこい後で穴を作り落とす。

1人以外は殺していいだろ。
こいつらは暴力が全てみたいだからな殺られても理想だろ。

その瞬間

「撃て!殺せ!」

と一斉に拳銃が撃たれた。

「これで全員暴力肯定で確定だな」

ムカつく奴らだ。


躱すのは簡単だ銃口に入らなければいいだけの話だ弾を避けるのは至難だけどな笑

なんだよ近づいて来ないで撃つだけかよ15人も撃って当たらないとはな笑

「次はこっちの番だな」

一瞬で間合いをつめ敵の瞬きに合わせ首を付く、これだけで人間は終わる誰でも出来る。

次はナイフ使いが3人で襲ってくるが…弱すぎる。ちょっと腕の角度と敵の身体の角度やスピードを計算すると何処に力を加えると同士討ちになるのが分かる終わりだな。

3人が同士討ちで、まとめて倒れる。

よし!ラキがスナイパー殺ったみたいだな殺気が消えた。

「コムギ!遠い奴から殺れ血はウザいから首折るだけでいいからな」

「は!」とコムギが走って行った相変わらず凄いスピードで次々と倒すな上手く首だけを攻撃している。

「さてとお前だな!」

いつの間にか気配を消し後ろでいるリーダーらしき男に話かける。

まぁリーダーぽいからコムギにワザと攻撃をさせなかったんだけね。

「待て待て俺は暴力は嫌いなんだ話し合いで解決しようじゃないか」

「何を言ってるんだ最初に確認したよな暴力を肯定するんだなと聞いてやったよな」

「てゆうか自分を殺そうとしたから背後で銃やナイフを持って構えてるんだろ嘘つきやろうが」

刹那に銃の引き金を引いたが簡単に躱すと同士に瞬きをする瞬間に腹にパンチをめり込ます。

これで終わりだな。
コムギの方も片付いたみたいだしな。

まぁ襲撃させた親玉の目星はつくけどダルマスだろうなトールズを仲間にする時間稼ぎって所だろ。

取り敢えず聞いてみるか。

「おい誰に命令されたんだ?答えろ」

「誰が言うか!バカなのか言うわけないだろ!」

「だろうな。もういいよ死ね!って嘘だけどな否、殺してもいいかな誰か生き残りでも入れば…」

「ラキ、コムギ誰か生き残りいる?」

「いえ誰もいません」

は~こいつだけかよ…でもこいつ生きて帰れるかな殴った場所で肝臓損傷してるだろうからな。

ラキに、この男の心を読んでもらい内容を聞いた名前はゴルドムでダルマスの幹部だそうだ。

これで幹部かよ。

催眠ではなく心酔してる信者だそうだ。

どうも、このロリス教団の施設は追い出したから空き家なので。そこを拠点にして暴れアークス村を混乱させアレスを足止めするのが目的だったみたいだ。

でダルマスはアークス村に来る前には、すでに他の村ミソク村でキリマス教団とゆう宗教団体を立ち上げ100人ほど信者がいるみたいだな。

ホント国境が無くなったのに教団だの団体だの争いや集まりが好きだよな。

まぁ好きにやればいいけど自分の邪魔は駄目だよな。

まてよミスト村ってダスク村の反対方向だよな。

そのキリマス教団が裏で支配をしてたら自分は何もしなくても3か所の村を目立たずに陰で治める事が出来るかも…

「おい!ゴルドム」

「何故俺の名を!どうやって調べたんだ!」

「どうでも良いだろ!ミスト村でのキリマス教団の影響力はどれくらいなんだ」

「何故そこまで…キリマス教団の事やミソク村の事まで…」

どう?ラキ分かったか?
いえ幹部なのにバカみたいで分かってないみたいです。
しかしある程度の影響力はあるみたいですミソク村の村長カズホと仲が良いみたいです。

ふ~ん、なるほどな。
まぁ、まずはダスク村からだよな。

「おい!ゴルドムもう帰っていいぞダルマスに伝えろアレスに催眠をかけた罪と自分の家を襲撃した罪を償わせるとな」

「そうだ、ついでに見ていけ」

イメージして深い大穴を作りゴルドムの仲間の死体を大穴にコムギとラキが掘り込む。

「暴力を肯定するやつは早かれ遅かれこうなるって事もな、まがい物の神ではなく本物の神は見てるぞともな」

と言い穴を閉じるゴルドムは面白い手品と思ってるだろ。

ゴルドムはもう1人で歩けんだろゴルドムの車まで連れて行くかコムギゴルドムを背負ってやれ。

それと少しだ回復もだ死なれると助けた意味が無くなるからな。

ゴルドムの車は装甲車と戦車の間みたいな車だった。
コレ凄いなコムギ、コピー出来る様に隅々までチェックしてくれな笑

なんか男の夢みたいな凄い車だ笑

コムギのチェックも終わりゴルドムもある程度回復させたから帰れるだろ行き先入れると自動運転みたいだし。

さぁ後はアレスを送って明日に備えて寝るか。
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