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第一章 そぼ降る雨のいとこたち
※第十話
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充血し始めた従弟の男根を弄びながら、あかねは翔太を激しく欲していた。
掌の中で翔太の男根がむくむくと充血し始めるのを感じ取ると、あかねはもじもじと身体をくねらせた。
久しぶりに翔太と肌を合わせたからか、股間が疼いて仕方がない。
熱い粘液が膣口から漏れ出るのを感じながら、あかねは艶めいた笑みを浮かべて、ゆっくりと肉棒をしごいた。
(すぐにでも挿入れて欲しいんだけど……)
上目遣いに翔太を見る。
射精した余韻なのだろう、従弟はあかねの愛撫でのけ反るほど悶えていた。
(ああ、翔ちゃんかわいいなあ。もう少しオチ〇チン触っていたい)
自分の愛撫で翔太が感じてくれている。
込み上げる愛おしさと優越的な快感で、子宮が熱くなり蜜液が溢れた。
肉棒に手を添えながら、太ももから鼠径部、下腹部にキスをして、翔太の濡れた身体を味わう。
「うっ……うくっ」
「感じているのね……もっと聞かせて、翔ちゃんのエッチな声」
ほどよく引き締まった腹部から横腹をついばみ、腋に向かって舐め上げる。
翔太は喘ぎながら、ひくひくと身体を波打たせる。射精したので、身体も昂っているのだろうか。
ついさっきまで精子を放出してしなびていた男根は、あかねの愛撫ですっかりギンギンに勃起していて、むしろより充血し、どくんどくんと脈動している。
あかねは翔太にまとわりくように密着し、愛おしい身体にキスの雨を降らせていく。
(ああ……ますます欲しくなっちゃう)
あられもない姿で喘ぐ翔太が愛おしく感じ、身体を味わい尽くしたくなる。
同じ愛撫でも、夫の茂はここまで反応しない。
茂の敏感なところを攻めても、感じているがに決して声を出すことはなく、鼻息荒く愛撫を受けるのだった。
まるでパートナーに悶える姿を見せるのが恥であるかのようで、思い切り悶える翔太とは真逆であった。
茂のことを思い出しながら、あかねは舌を従弟の腋下に這わせ、翔太のフェロモンをうっとりと鼻腔いっぱいに味わうと、そのまま舌先を乳首に移して乳輪をちろちろと舐め上げた。
「っはぁ……あかねぇちゃん、ち、乳首感じる」
「ちゅぱっ……わかってるよ……カチカチに勃ってるもん」
あかねは従弟の乳首を甘噛みしながら、股間の怒張した肉棒をずりゅずりゅとしごいていく。
亀頭からはぬめぬめとしたカウパー液がほどばしり、火傷しそうなくらい熱い。
(私、我慢できなくなってきちゃった……もう挿入てほしいな)
あかねは翔太の両の乳首を順番に吸うと、唇を従弟の耳に寄せて男根をしごきながら囁いた。
「ねえ、ここで入れてほしいな」
「え、ここで?」
「だって、もうこんなになってるんだもん。我慢が……」
翔太の手を取り、蜜液が滴る秘所に導くと、従弟の指が女蜜に浸された陰核に触れる。
電撃のような快感が子宮から全身に疾駆る。あかねはたまらず翔太の手首をぎゅっと握りしめた。
「ああんっ! 翔ちゃんの指、いやらしいっ!」
「触っただけなのに、すげぇ敏感だ……んんっ」
あかねはむしゃぶりついて唇を夢中で重ねる。
猛然とした唇の蹂躙に翔太は次の言葉を続けることができなかった。
その代わり、舌をあかねの口に侵入させて絡めとる。
甘やかな唾液を交換して、息継ぎするように二人は唇を離した。お互いの興奮した荒い息づかいがバスルームに響く。
「わかった。僕もそろそろ……」
「後ろから、ちょうだい」
顔が見えないのが不満だが、バスルームなら後ろから突き上げて果てるのも悪くない。
手をついて男根を受け入れようとあかねはバスタブに近づき、翔太は従姉を後ろから貫くべく身体の位置を変えようと、立ち上がった瞬間、声をあげた。
「うん……わわっ」
ぬちゃり。
あかねが屈んでいたあたりは、フェラチオをしている最中から蜜壺から滴り落ちた愛液が拡がっている。
翔太がその場所に足を置いたのだ。驚くのも無理はない。
「めちゃくちゃ感じてたんだ……」
「……」
あかねはあえて翔太に答えず、いそいそとバスタブに手を置いて従弟に向けて、白い尻を突き出した。
蜜液が溢れ出ている秘所や蜜が滴っている太ももや臀部を見せれば、おのずとわかることであった。
「あうっ!……ひああっ……」
思わずあかねは身をくねらせて悶えた。
翔太の手指が弾力のあるヒップをするりとなで上げたのである。
翔太が身体をにじりよせ、男根を突き立てようとしているのが、気配でわかる。
挿入された快感と充実感、愛おしさを思い出し、どぷどぷと女汁が膣口から噴出する。
(ああっ……早く来ないかな)
バスルームということと、足下がぬめっていることもあり、翔太は慎重に腰を近づける。
待ちきれずに妖しく蠢くあかねの尻を翔太の手が掴む。
はっはっ、という息づかいとともに、亀頭が女裂にぴたりと触れる。
翔太の熱い肉茎がゆっくりと肉襞に分け入り、子宮口をまさぐると、あかねはそのペニスを秘所に飲み込もうと腰を揺らして挿入をねだった。
「翔ちゃん……おねえちゃんのこと、犯して……いっぱい、犯して」
「ああ……待ちきれないんでしょ。……さっきから熱いマン汁がチ⚪コにかかってるし」
「やあっ……だってぇ」
「あかねぇちゃん、エロすぎ」
尻を掴む翔太の手に力がこもった。
膣口に亀頭があたり、熱を帯びた男根が愛液に浸されながら、ゆっくりと子宮に侵入する。
すでに散々焦らされていたあかねは、待ちきれずに自分から尻を突き出して淫棒の挿入を促した。
その瞬間であった。身体の芯を貫かれるような快感衝撃が走る。
「あぐうっ! ……んひぃっ!」
子宮奥に亀頭がめり込み、あかねは悲鳴のような嬌声をあげてのけぞる。
翔太が狙ったのかどうか、あかねにはわからないが、お互いがシンクロしたかのように腰を突き出したので、勢いよく男根が根本まで挿入されたのだった。
(気持ちよすぎる……翔ちゃんの)
一突きされただけで、気が遠くなりそうだ。
思わず背後の従弟を振り返ると、ずちゅずちゅという卑猥な音を立てながら腰のグラインドを始めていた。
「あかねぇちゃん、望み通り、僕がいっぱい犯しちゃう」
あかねは、快感でうち震える身体で、かろうじてうなずくことしかできなかった。
掌の中で翔太の男根がむくむくと充血し始めるのを感じ取ると、あかねはもじもじと身体をくねらせた。
久しぶりに翔太と肌を合わせたからか、股間が疼いて仕方がない。
熱い粘液が膣口から漏れ出るのを感じながら、あかねは艶めいた笑みを浮かべて、ゆっくりと肉棒をしごいた。
(すぐにでも挿入れて欲しいんだけど……)
上目遣いに翔太を見る。
射精した余韻なのだろう、従弟はあかねの愛撫でのけ反るほど悶えていた。
(ああ、翔ちゃんかわいいなあ。もう少しオチ〇チン触っていたい)
自分の愛撫で翔太が感じてくれている。
込み上げる愛おしさと優越的な快感で、子宮が熱くなり蜜液が溢れた。
肉棒に手を添えながら、太ももから鼠径部、下腹部にキスをして、翔太の濡れた身体を味わう。
「うっ……うくっ」
「感じているのね……もっと聞かせて、翔ちゃんのエッチな声」
ほどよく引き締まった腹部から横腹をついばみ、腋に向かって舐め上げる。
翔太は喘ぎながら、ひくひくと身体を波打たせる。射精したので、身体も昂っているのだろうか。
ついさっきまで精子を放出してしなびていた男根は、あかねの愛撫ですっかりギンギンに勃起していて、むしろより充血し、どくんどくんと脈動している。
あかねは翔太にまとわりくように密着し、愛おしい身体にキスの雨を降らせていく。
(ああ……ますます欲しくなっちゃう)
あられもない姿で喘ぐ翔太が愛おしく感じ、身体を味わい尽くしたくなる。
同じ愛撫でも、夫の茂はここまで反応しない。
茂の敏感なところを攻めても、感じているがに決して声を出すことはなく、鼻息荒く愛撫を受けるのだった。
まるでパートナーに悶える姿を見せるのが恥であるかのようで、思い切り悶える翔太とは真逆であった。
茂のことを思い出しながら、あかねは舌を従弟の腋下に這わせ、翔太のフェロモンをうっとりと鼻腔いっぱいに味わうと、そのまま舌先を乳首に移して乳輪をちろちろと舐め上げた。
「っはぁ……あかねぇちゃん、ち、乳首感じる」
「ちゅぱっ……わかってるよ……カチカチに勃ってるもん」
あかねは従弟の乳首を甘噛みしながら、股間の怒張した肉棒をずりゅずりゅとしごいていく。
亀頭からはぬめぬめとしたカウパー液がほどばしり、火傷しそうなくらい熱い。
(私、我慢できなくなってきちゃった……もう挿入てほしいな)
あかねは翔太の両の乳首を順番に吸うと、唇を従弟の耳に寄せて男根をしごきながら囁いた。
「ねえ、ここで入れてほしいな」
「え、ここで?」
「だって、もうこんなになってるんだもん。我慢が……」
翔太の手を取り、蜜液が滴る秘所に導くと、従弟の指が女蜜に浸された陰核に触れる。
電撃のような快感が子宮から全身に疾駆る。あかねはたまらず翔太の手首をぎゅっと握りしめた。
「ああんっ! 翔ちゃんの指、いやらしいっ!」
「触っただけなのに、すげぇ敏感だ……んんっ」
あかねはむしゃぶりついて唇を夢中で重ねる。
猛然とした唇の蹂躙に翔太は次の言葉を続けることができなかった。
その代わり、舌をあかねの口に侵入させて絡めとる。
甘やかな唾液を交換して、息継ぎするように二人は唇を離した。お互いの興奮した荒い息づかいがバスルームに響く。
「わかった。僕もそろそろ……」
「後ろから、ちょうだい」
顔が見えないのが不満だが、バスルームなら後ろから突き上げて果てるのも悪くない。
手をついて男根を受け入れようとあかねはバスタブに近づき、翔太は従姉を後ろから貫くべく身体の位置を変えようと、立ち上がった瞬間、声をあげた。
「うん……わわっ」
ぬちゃり。
あかねが屈んでいたあたりは、フェラチオをしている最中から蜜壺から滴り落ちた愛液が拡がっている。
翔太がその場所に足を置いたのだ。驚くのも無理はない。
「めちゃくちゃ感じてたんだ……」
「……」
あかねはあえて翔太に答えず、いそいそとバスタブに手を置いて従弟に向けて、白い尻を突き出した。
蜜液が溢れ出ている秘所や蜜が滴っている太ももや臀部を見せれば、おのずとわかることであった。
「あうっ!……ひああっ……」
思わずあかねは身をくねらせて悶えた。
翔太の手指が弾力のあるヒップをするりとなで上げたのである。
翔太が身体をにじりよせ、男根を突き立てようとしているのが、気配でわかる。
挿入された快感と充実感、愛おしさを思い出し、どぷどぷと女汁が膣口から噴出する。
(ああっ……早く来ないかな)
バスルームということと、足下がぬめっていることもあり、翔太は慎重に腰を近づける。
待ちきれずに妖しく蠢くあかねの尻を翔太の手が掴む。
はっはっ、という息づかいとともに、亀頭が女裂にぴたりと触れる。
翔太の熱い肉茎がゆっくりと肉襞に分け入り、子宮口をまさぐると、あかねはそのペニスを秘所に飲み込もうと腰を揺らして挿入をねだった。
「翔ちゃん……おねえちゃんのこと、犯して……いっぱい、犯して」
「ああ……待ちきれないんでしょ。……さっきから熱いマン汁がチ⚪コにかかってるし」
「やあっ……だってぇ」
「あかねぇちゃん、エロすぎ」
尻を掴む翔太の手に力がこもった。
膣口に亀頭があたり、熱を帯びた男根が愛液に浸されながら、ゆっくりと子宮に侵入する。
すでに散々焦らされていたあかねは、待ちきれずに自分から尻を突き出して淫棒の挿入を促した。
その瞬間であった。身体の芯を貫かれるような快感衝撃が走る。
「あぐうっ! ……んひぃっ!」
子宮奥に亀頭がめり込み、あかねは悲鳴のような嬌声をあげてのけぞる。
翔太が狙ったのかどうか、あかねにはわからないが、お互いがシンクロしたかのように腰を突き出したので、勢いよく男根が根本まで挿入されたのだった。
(気持ちよすぎる……翔ちゃんの)
一突きされただけで、気が遠くなりそうだ。
思わず背後の従弟を振り返ると、ずちゅずちゅという卑猥な音を立てながら腰のグラインドを始めていた。
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