【R18】カッコウは夜、羽ばたく 〜従姉と従弟の托卵秘事〜

船橋ひろみ

文字の大きさ
11 / 17
第一章 そぼ降る雨のいとこたち

※第十一話

しおりを挟む
 ちゅぷちゅっ、ぬちゃっ、ぬぬっ。

 翔太ははやる気持ちを抑えつつ、探るような腰使いで従姉の子宮を味わっていく。
 膣内は熱い蜜液で満たされていた。
 男根がぶぢゅり、と深く入るたびに、熱を帯びた女の雫が溢れ散って、翔太の下腹部を濡らした。

「翔ちゃんっ! すごいよぉ……あんっ、あっ、ああっ!」
「あかねぇちゃんっ……ちょっと挿入はいっただけなのに、すっげえ締め付けてくる……うぁぁっ」
「だってっ……だってぇっ! あうっ……んんっ!」

 翔太の腰を振るリズムに合わせ、あかねも向かい入れるように腰を動かして快楽を分かち合う。。
 長く肉体関係を持っている二人だからであろうか。
 数回グラインドしただけで、二人の腰の動きはシンクロして淫らなリズムを刻む。
 挿入するごとに膣口で肉茎をぐいぐいと締め付られる。
 さらに分け入って奥を抉れば、亀頭が膣壁にめり込んでいく。
 腰を押し出すたびに全身に拡がる快感と、眼前に尻を突き出して悶える従姉を見る優越感で、翔太の興奮は急上昇していく。

 従姉と何度も身体を重ね、女体の美味を味わっているが、翔太にとってあかねの子宮奥に亀頭がめり込む感触は他の女性では得難い、格別な快感であった。
 膣壁にめり込む亀頭から疾駆る電撃ような愉悦は、肉棒を充血させ、一度射精したとは思えないほど肉棒が硬化して、あかねの蜜壺をまさぐるのであった。

 (いつものことだけど……やっぱりたまらないな)

 ずちゅっ、ずぷっずぷっ、ぱちゅっ。

「あふっ、あうっ……んああっ! 翔ちゃんの熱くて硬いよ……」
「膣内の肉が……チ⚪コに絡みつく……気持ちいい……」

 絡みついてくる従姉の媚肉をくぐりながら、子宮口あたりをノックするように、くちゅりくちゅりと浅く突く。

「あっ、あっ……ああっ! もっと、もっと……奥まで……奥までちょうだい」

 肩越しに振り返ったあかねと目が合った。
 愛くるしい瞳が、淫乱に潤みきっていた。
 快感でたかぶっているのであろう。涙が溢れてほほを伝っている。

 (本当に欲しくてたまらないんだな、あかねぇちゃんも……)

 すっかり一匹の雌と化した従姉は、いやらしく腰を揺らし、荒い吐息をつきながら、従姉はコクコクと頷いて、背後の翔太に無言の催促をかける。

 数秒間、視線が絡まると、翔太は深々と息を吸い、奥の膣壁めがけて腰を反り出した。
 奥の膣壁に男根を深く突き立てると、あかねの淫らな肉体を跳ね上げ、あられもない嬌声を響かせた。

「あっ、あっ……ああっ! 奥に来たっ! おかしくなるぅ」
「マ〇コの奥、たまらない……気持ちいい」

 発情しきった従姉はさらなる快楽を得ようと、うねうねと身体をくねらせて、翔太の男根を呑み込んでいく。

 じゅぶっ、じゅぶじゅぶっ、じゅぶちゅっ。

「もっと……もっと犯してぇ……あぁんっ!」
「ご希望どおり、めちゃくちゃ犯してあげる……」
「うんっ……あはぁっ! 翔ちゃんっ……んくぅっ……気持ちいいよう」

 歓喜に震える臀部を力強くつかむと、ぐいぐいと奥に剛棒を突き立てる。
 亀頭が膣奥にめり込むたび、あかねの腰がびくん、びくんと跳ね上がり、秘所から蜜液が飛び散っていく。
 いやいやをするように首を振り、淫らに悶えまくる従姉の息遣いが荒く早くなる。

 ぱちゅっ、ぱちゅっ、にちゅっ、ずにゅっ。

「ひうっ! きゃうっ! あっああっ!! もう……あぅぅっ!! ……真っ白になっちゃうっ!!」
「いいよ、いっぱい気持ちよくなって……うくぅっ」
「うんっ! 翔ちゃん大すきぃ!! あううっ!! はううっ!! ……イクっ、イっちゃうよ!! あはぁっ!!」
「ぐうっ! すごい締まるっ」
「あはぁっ!! あっあっあっ……きゃうううっ!!」

 嬌声と獣のような息遣い、そして下腹部が重なり合う音が湿ったバスルームに淫靡に響く。
 あかねの腰はうねうねと波打ちつつ、しだいに強張っていく。

 絶頂が近いサインであった。

 翔太は腰を突き出してずぶずぶと男根を子宮に挿入すると、亀頭を膣壁に当てがいながら、あかねの臀部に密着したまま円を描くように腰を回した。
 亀頭が支点となって、子宮奥をぐりぐりと抉ると、声のない悲鳴を上げて従姉の背中が大きく跳ね上がる。

 ちゅぷっ、ぐいっ、ぐにゅっ、ぐにゅにゅっ。

「……っ!! ……っっっ!! ……はぁっ、はあああっ」
「我慢しなくていいんだよ……さっき、めちゃくちゃ犯してあげるって言ったし」
「しょう……ちゃん……はぅっ、きもちいい……イキ……そう、あふふふぅっ」
「あかねぇちゃん……」

 翔太は従姉の名前を呟くと、回していた腰を再びグラインドさせて子宮奥をずんずんと突きたてた。
 あかねは一突きごとに大きくのけ反り、秘所を貫く快感に抵抗するかのように激しく首を振って悶えた。

 ずちゅっ、ずちゅっ、ずっずっずっ。にちゃっ。

「あぅぅぅっ!! ……はあっ、はあっ!! ……だめぇっ!! きもち……いいっ……きゃうううっ」
「ほらほら、我慢しないでって言ったじゃないか……僕、可愛くて綺麗な、あかねぇちゃんのイッた顔……見たい」
「ほん……と? ……うれしい……んくうっ!! ああああっ!! ……だめっだめぇっ!!」

 あかねはバスタブの端を力いっぱい握りしめて、我を忘れたかのように喘ぎ、悶えた。
 ぶるぶると身体は小刻みに震え、強張りを増した。

 (ああ……こんなに感じて……もう、限界だろうな……)

 翔太は強く深く数回突いた後、思い切り腰を突き出して亀頭で子宮を貫いた。

 ぱちゅんっ!!

「ああああっ!! イ……クっ!! ……っ!! ……っ!!」

 あかねが快感電流で硬直した。
 膣が男根をぎゅっと締め上げ、背中は震えながら大きくのけ反り、口はパクパクと喘いでいた。

「あう……あ……イ……ク」

 うわごとのようにあかねが呟いた直後、揺り戻しが来たかのように従姉の腰がびくんびくんと跳ね回り、しだいにバスタブに突っ伏すように脱力した。
 汗と飛び散った愛液、バスルームの熱気で湿っている従姉の臀部を撫でながら、翔太は覆いかぶさるように密着した。

「翔……ちゃん、気持ちいいよう……きゃんっ! 私まだ……」
「僕はまだ、あかねぇちゃんの膣内でイってない……ほら、硬いでしょ」

 余韻が醒めないあかねの淫らな身体を、翔太は再び突き立てた。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です

朝陽七彩
恋愛
 私は。 「夕鶴、こっちにおいで」  現役の高校生だけど。 「ずっと夕鶴とこうしていたい」  担任の先生と。 「夕鶴を誰にも渡したくない」  付き合っています。  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  神城夕鶴(かみしろ ゆづる)  軽音楽部の絶対的エース  飛鷹隼理(ひだか しゅんり)  アイドル的存在の超イケメン先生  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  彼の名前は飛鷹隼理くん。  隼理くんは。 「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」  そう言って……。 「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」  そして隼理くんは……。  ……‼  しゅっ……隼理くん……っ。  そんなことをされたら……。  隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。  ……だけど……。  え……。  誰……?  誰なの……?  その人はいったい誰なの、隼理くん。  ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。  その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。  でも。  でも訊けない。  隼理くんに直接訊くことなんて。  私にはできない。  私は。  私は、これから先、一体どうすればいいの……?

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される

奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。 けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。 そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。 2人の出会いを描いた作品はこちら 「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630 2人の誓約の儀を描いた作品はこちら 「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041

ちょっと大人な物語はこちらです

神崎未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない ちょっと大人な短編物語集です。 日常に突然訪れる刺激的な体験。 少し非日常を覗いてみませんか? あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ? ※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに  Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。 ※不定期更新です。 ※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

完全なる飼育

浅野浩二
恋愛
完全なる飼育です。

処理中です...