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第一章 そぼ降る雨のいとこたち
※第十一話
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ちゅぷちゅっ、ぬちゃっ、ぬぬっ。
翔太ははやる気持ちを抑えつつ、探るような腰使いで従姉の子宮を味わっていく。
膣内は熱い蜜液で満たされていた。
男根がぶぢゅり、と深く入るたびに、熱を帯びた女の雫が溢れ散って、翔太の下腹部を濡らした。
「翔ちゃんっ! すごいよぉ……あんっ、あっ、ああっ!」
「あかねぇちゃんっ……ちょっと挿入っただけなのに、すっげえ締め付けてくる……うぁぁっ」
「だってっ……だってぇっ! あうっ……んんっ!」
翔太の腰を振るリズムに合わせ、あかねも向かい入れるように腰を動かして快楽を分かち合う。。
長く肉体関係を持っている二人だからであろうか。
数回グラインドしただけで、二人の腰の動きはシンクロして淫らなリズムを刻む。
挿入するごとに膣口で肉茎をぐいぐいと締め付られる。
さらに分け入って奥を抉れば、亀頭が膣壁にめり込んでいく。
腰を押し出すたびに全身に拡がる快感と、眼前に尻を突き出して悶える従姉を見る優越感で、翔太の興奮は急上昇していく。
従姉と何度も身体を重ね、女体の美味を味わっているが、翔太にとってあかねの子宮奥に亀頭がめり込む感触は他の女性では得難い、格別な快感であった。
膣壁にめり込む亀頭から疾駆る電撃ような愉悦は、肉棒を充血させ、一度射精したとは思えないほど肉棒が硬化して、あかねの蜜壺をまさぐるのであった。
(いつものことだけど……やっぱりたまらないな)
ずちゅっ、ずぷっずぷっ、ぱちゅっ。
「あふっ、あうっ……んああっ! 翔ちゃんの熱くて硬いよ……」
「膣内の肉が……チ⚪コに絡みつく……気持ちいい……」
絡みついてくる従姉の媚肉をくぐりながら、子宮口あたりをノックするように、くちゅりくちゅりと浅く突く。
「あっ、あっ……ああっ! もっと、もっと……奥まで……奥までちょうだい」
肩越しに振り返ったあかねと目が合った。
愛くるしい瞳が、淫乱に潤みきっていた。
快感で昂っているのであろう。涙が溢れてほほを伝っている。
(本当に欲しくてたまらないんだな、あかねぇちゃんも……)
すっかり一匹の雌と化した従姉は、いやらしく腰を揺らし、荒い吐息をつきながら、従姉はコクコクと頷いて、背後の翔太に無言の催促をかける。
数秒間、視線が絡まると、翔太は深々と息を吸い、奥の膣壁めがけて腰を反り出した。
奥の膣壁に男根を深く突き立てると、あかねの淫らな肉体を跳ね上げ、あられもない嬌声を響かせた。
「あっ、あっ……ああっ! 奥に来たっ! おかしくなるぅ」
「マ〇コの奥、たまらない……気持ちいい」
発情しきった従姉はさらなる快楽を得ようと、うねうねと身体をくねらせて、翔太の男根を呑み込んでいく。
じゅぶっ、じゅぶじゅぶっ、じゅぶちゅっ。
「もっと……もっと犯してぇ……あぁんっ!」
「ご希望どおり、めちゃくちゃ犯してあげる……」
「うんっ……あはぁっ! 翔ちゃんっ……んくぅっ……気持ちいいよう」
歓喜に震える臀部を力強くつかむと、ぐいぐいと奥に剛棒を突き立てる。
亀頭が膣奥にめり込むたび、あかねの腰がびくん、びくんと跳ね上がり、秘所から蜜液が飛び散っていく。
いやいやをするように首を振り、淫らに悶えまくる従姉の息遣いが荒く早くなる。
ぱちゅっ、ぱちゅっ、にちゅっ、ずにゅっ。
「ひうっ! きゃうっ! あっああっ!! もう……あぅぅっ!! ……真っ白になっちゃうっ!!」
「いいよ、いっぱい気持ちよくなって……うくぅっ」
「うんっ! 翔ちゃん大すきぃ!! あううっ!! はううっ!! ……イクっ、イっちゃうよ!! あはぁっ!!」
「ぐうっ! すごい締まるっ」
「あはぁっ!! あっあっあっ……きゃうううっ!!」
嬌声と獣のような息遣い、そして下腹部が重なり合う音が湿ったバスルームに淫靡に響く。
あかねの腰はうねうねと波打ちつつ、しだいに強張っていく。
絶頂が近いサインであった。
翔太は腰を突き出してずぶずぶと男根を子宮に挿入すると、亀頭を膣壁に当てがいながら、あかねの臀部に密着したまま円を描くように腰を回した。
亀頭が支点となって、子宮奥をぐりぐりと抉ると、声のない悲鳴を上げて従姉の背中が大きく跳ね上がる。
ちゅぷっ、ぐいっ、ぐにゅっ、ぐにゅにゅっ。
「……っ!! ……っっっ!! ……はぁっ、はあああっ」
「我慢しなくていいんだよ……さっき、めちゃくちゃ犯してあげるって言ったし」
「しょう……ちゃん……はぅっ、きもちいい……イキ……そう、あふふふぅっ」
「あかねぇちゃん……」
翔太は従姉の名前を呟くと、回していた腰を再びグラインドさせて子宮奥をずんずんと突きたてた。
あかねは一突きごとに大きくのけ反り、秘所を貫く快感に抵抗するかのように激しく首を振って悶えた。
ずちゅっ、ずちゅっ、ずっずっずっ。にちゃっ。
「あぅぅぅっ!! ……はあっ、はあっ!! ……だめぇっ!! きもち……いいっ……きゃうううっ」
「ほらほら、我慢しないでって言ったじゃないか……僕、可愛くて綺麗な、あかねぇちゃんのイッた顔……見たい」
「ほん……と? ……うれしい……んくうっ!! ああああっ!! ……だめっだめぇっ!!」
あかねはバスタブの端を力いっぱい握りしめて、我を忘れたかのように喘ぎ、悶えた。
ぶるぶると身体は小刻みに震え、強張りを増した。
(ああ……こんなに感じて……もう、限界だろうな……)
翔太は強く深く数回突いた後、思い切り腰を突き出して亀頭で子宮を貫いた。
ぱちゅんっ!!
「ああああっ!! イ……クっ!! ……っ!! ……っ!!」
あかねが快感電流で硬直した。
膣が男根をぎゅっと締め上げ、背中は震えながら大きくのけ反り、口はパクパクと喘いでいた。
「あう……あ……イ……ク」
うわごとのようにあかねが呟いた直後、揺り戻しが来たかのように従姉の腰がびくんびくんと跳ね回り、しだいにバスタブに突っ伏すように脱力した。
汗と飛び散った愛液、バスルームの熱気で湿っている従姉の臀部を撫でながら、翔太は覆いかぶさるように密着した。
「翔……ちゃん、気持ちいいよう……きゃんっ! 私まだ……」
「僕はまだ、あかねぇちゃんの膣内でイってない……ほら、硬いでしょ」
余韻が醒めないあかねの淫らな身体を、翔太は再び突き立てた。
翔太ははやる気持ちを抑えつつ、探るような腰使いで従姉の子宮を味わっていく。
膣内は熱い蜜液で満たされていた。
男根がぶぢゅり、と深く入るたびに、熱を帯びた女の雫が溢れ散って、翔太の下腹部を濡らした。
「翔ちゃんっ! すごいよぉ……あんっ、あっ、ああっ!」
「あかねぇちゃんっ……ちょっと挿入っただけなのに、すっげえ締め付けてくる……うぁぁっ」
「だってっ……だってぇっ! あうっ……んんっ!」
翔太の腰を振るリズムに合わせ、あかねも向かい入れるように腰を動かして快楽を分かち合う。。
長く肉体関係を持っている二人だからであろうか。
数回グラインドしただけで、二人の腰の動きはシンクロして淫らなリズムを刻む。
挿入するごとに膣口で肉茎をぐいぐいと締め付られる。
さらに分け入って奥を抉れば、亀頭が膣壁にめり込んでいく。
腰を押し出すたびに全身に拡がる快感と、眼前に尻を突き出して悶える従姉を見る優越感で、翔太の興奮は急上昇していく。
従姉と何度も身体を重ね、女体の美味を味わっているが、翔太にとってあかねの子宮奥に亀頭がめり込む感触は他の女性では得難い、格別な快感であった。
膣壁にめり込む亀頭から疾駆る電撃ような愉悦は、肉棒を充血させ、一度射精したとは思えないほど肉棒が硬化して、あかねの蜜壺をまさぐるのであった。
(いつものことだけど……やっぱりたまらないな)
ずちゅっ、ずぷっずぷっ、ぱちゅっ。
「あふっ、あうっ……んああっ! 翔ちゃんの熱くて硬いよ……」
「膣内の肉が……チ⚪コに絡みつく……気持ちいい……」
絡みついてくる従姉の媚肉をくぐりながら、子宮口あたりをノックするように、くちゅりくちゅりと浅く突く。
「あっ、あっ……ああっ! もっと、もっと……奥まで……奥までちょうだい」
肩越しに振り返ったあかねと目が合った。
愛くるしい瞳が、淫乱に潤みきっていた。
快感で昂っているのであろう。涙が溢れてほほを伝っている。
(本当に欲しくてたまらないんだな、あかねぇちゃんも……)
すっかり一匹の雌と化した従姉は、いやらしく腰を揺らし、荒い吐息をつきながら、従姉はコクコクと頷いて、背後の翔太に無言の催促をかける。
数秒間、視線が絡まると、翔太は深々と息を吸い、奥の膣壁めがけて腰を反り出した。
奥の膣壁に男根を深く突き立てると、あかねの淫らな肉体を跳ね上げ、あられもない嬌声を響かせた。
「あっ、あっ……ああっ! 奥に来たっ! おかしくなるぅ」
「マ〇コの奥、たまらない……気持ちいい」
発情しきった従姉はさらなる快楽を得ようと、うねうねと身体をくねらせて、翔太の男根を呑み込んでいく。
じゅぶっ、じゅぶじゅぶっ、じゅぶちゅっ。
「もっと……もっと犯してぇ……あぁんっ!」
「ご希望どおり、めちゃくちゃ犯してあげる……」
「うんっ……あはぁっ! 翔ちゃんっ……んくぅっ……気持ちいいよう」
歓喜に震える臀部を力強くつかむと、ぐいぐいと奥に剛棒を突き立てる。
亀頭が膣奥にめり込むたび、あかねの腰がびくん、びくんと跳ね上がり、秘所から蜜液が飛び散っていく。
いやいやをするように首を振り、淫らに悶えまくる従姉の息遣いが荒く早くなる。
ぱちゅっ、ぱちゅっ、にちゅっ、ずにゅっ。
「ひうっ! きゃうっ! あっああっ!! もう……あぅぅっ!! ……真っ白になっちゃうっ!!」
「いいよ、いっぱい気持ちよくなって……うくぅっ」
「うんっ! 翔ちゃん大すきぃ!! あううっ!! はううっ!! ……イクっ、イっちゃうよ!! あはぁっ!!」
「ぐうっ! すごい締まるっ」
「あはぁっ!! あっあっあっ……きゃうううっ!!」
嬌声と獣のような息遣い、そして下腹部が重なり合う音が湿ったバスルームに淫靡に響く。
あかねの腰はうねうねと波打ちつつ、しだいに強張っていく。
絶頂が近いサインであった。
翔太は腰を突き出してずぶずぶと男根を子宮に挿入すると、亀頭を膣壁に当てがいながら、あかねの臀部に密着したまま円を描くように腰を回した。
亀頭が支点となって、子宮奥をぐりぐりと抉ると、声のない悲鳴を上げて従姉の背中が大きく跳ね上がる。
ちゅぷっ、ぐいっ、ぐにゅっ、ぐにゅにゅっ。
「……っ!! ……っっっ!! ……はぁっ、はあああっ」
「我慢しなくていいんだよ……さっき、めちゃくちゃ犯してあげるって言ったし」
「しょう……ちゃん……はぅっ、きもちいい……イキ……そう、あふふふぅっ」
「あかねぇちゃん……」
翔太は従姉の名前を呟くと、回していた腰を再びグラインドさせて子宮奥をずんずんと突きたてた。
あかねは一突きごとに大きくのけ反り、秘所を貫く快感に抵抗するかのように激しく首を振って悶えた。
ずちゅっ、ずちゅっ、ずっずっずっ。にちゃっ。
「あぅぅぅっ!! ……はあっ、はあっ!! ……だめぇっ!! きもち……いいっ……きゃうううっ」
「ほらほら、我慢しないでって言ったじゃないか……僕、可愛くて綺麗な、あかねぇちゃんのイッた顔……見たい」
「ほん……と? ……うれしい……んくうっ!! ああああっ!! ……だめっだめぇっ!!」
あかねはバスタブの端を力いっぱい握りしめて、我を忘れたかのように喘ぎ、悶えた。
ぶるぶると身体は小刻みに震え、強張りを増した。
(ああ……こんなに感じて……もう、限界だろうな……)
翔太は強く深く数回突いた後、思い切り腰を突き出して亀頭で子宮を貫いた。
ぱちゅんっ!!
「ああああっ!! イ……クっ!! ……っ!! ……っ!!」
あかねが快感電流で硬直した。
膣が男根をぎゅっと締め上げ、背中は震えながら大きくのけ反り、口はパクパクと喘いでいた。
「あう……あ……イ……ク」
うわごとのようにあかねが呟いた直後、揺り戻しが来たかのように従姉の腰がびくんびくんと跳ね回り、しだいにバスタブに突っ伏すように脱力した。
汗と飛び散った愛液、バスルームの熱気で湿っている従姉の臀部を撫でながら、翔太は覆いかぶさるように密着した。
「翔……ちゃん、気持ちいいよう……きゃんっ! 私まだ……」
「僕はまだ、あかねぇちゃんの膣内でイってない……ほら、硬いでしょ」
余韻が醒めないあかねの淫らな身体を、翔太は再び突き立てた。
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