婚活男の理想の結婚

丸井まー(旧:まー)

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60:エロいおじさん

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カールは、床に立ってベッドに手をついているセガールのアナルをペニスを深く押し込んでいた。既にアナルは舐めまくった後である。
少しでもセガールの腰に負担がかからないよう、体位を考えてみようということで、現在、新たな体位に挑戦中である。

むっきりした肉厚の尻肉を両手で開けば、セガールの周りにまばらに毛が生えたアナルが丸見えになる。セガールのアナルは柔軟にカールのペニスを飲み込んでおり、少し腰を引けば、アナルの縁が赤く捲れる。押し込んでいけば、どんどんセガールのアナルの中に飲み込まれていく。酷く興奮する光景に、頭の片隅でこれは失敗だったかも、と思った。興奮して堪らない。

カールはセガールの尻を両手で揉みしだきながら、ゆっくりとペニスを抜き差しし始めた。締りのいいキツい括約筋も中の熱くて柔らかい腸壁の感触も堪らなく気持ちがいい。ペニスを半分程引き抜き、腹側にある前立腺を集中的にカリで引っ掻くように小刻みに腰を振れば、セガールの背がしなり、きゅっと更にキツく括約筋でペニスが締めつけられた。


「あっあっあっ、はぁっ、いいっ、いいっ」

「あーーっ、セガールさん、締め過ぎっ、出ちゃうからっ」

「は、ははっ!好きに出せ」

「まだヤダ。うりゃあ」

「はっ、は、あぁぁぁぁっ!」


ゆっくりとペニスを深く押し込み、腹の奥の肉の壁をペニスでトンッと突くと、セガールの腰がくねり、ビクビクッと身体を震わせた。肉の壁は結腸とかいうらしい。結腸をズコズコとペニスの先っぽで突けば、肉がペニスの先っぽに絡みつくようにうねり、括約筋でペニスの根元を締めつけられて、酷く気持ちがいい。

カールは荒い息を吐きながら、四つん這いに近い状態のセガールの腹に腕を回し、セガールの右腕の肘を掴んで引き寄せた。
お互いに立ったまま、興奮するがままに、結腸を突き上げるように腰を激しく振る。パンパンパンパンッと肌同士がぶつかり合う音が部屋に響く。
本当に気持ちよくて気持ちよくて堪らない。
カールはセガールの腹に回した腕で、セガールを更に自分の身体に引き寄せながら、セガールの毛が生えた下腹部を撫で回し、陰毛を指先でじょりじょり撫で回してから、セガールのペニスを掴んだ。


「あぁっ!?」


休むことなく腰を振って、ズコズコ結腸を突き上げながら、セガールのペニスを扱くと、セガールが仰け反るように天井を見上げながら、大きく喘いだ。唯でさえ締りがいい括約筋が更に締まる。
カールは肘を掴んでいた手を離し、ぎゅっとセガールの身体を抱きしめた。左手でセガールのペニスを根元からむちゃくちゃに扱きながら、夢中で腰を激しく振って、結腸を突きまくる。
セガールがカールの肩に後頭部を押しつけるようにして、大きく吠えた。ぎゅうっとセガールのアナルが締まる。
セガールの肩に噛みつきながら、下を見れば、セガールのペニスからぴゅるるるっと勢いよく精液が飛んでいた。射精しているペニスをぬるゆると扱きながら、カールも我慢の限界がきて、セガールの肩に噛みついたまま、低く唸り、セガールの奥深くにペニスの先っぽをぐりぐり押しつけて、そのまま精液をぶち撒けた。

はぁー、はぁー、と荒い息を吐きながら、噛みついていた肩から口を離すと、セガールの肩にくっきりとカールの歯型がついていた。
セガールが荒い息を吐きながら、ペシッと軽くカールの頭を叩いた。


「噛みすぎた。馬鹿」

「すいませーん。興奮しちゃってつい」

「この体勢、気持ちいいけど、少しキツい」

「ありゃ。寝転がるのが一番楽ですかね」

「あぁ。それにこの体勢だとキスがしにくい」


セガールのちょっと拗ねたような口調に、まだアナルの中に入りっぱなしのカールのペニスが元気いっぱいに復活した。いやだって、なんか可愛いから。

しこたまキスをしようと思って、カールは一度セガールのアナルからペニスを引き抜き、くるりとセガールの身体を回して、ベッドに押し倒した。
義足を嵌めたままのセガールが、両手を伸ばしてきたので、誘われるがままにセガールの身体に覆い被さって、噛みつくような勢いでセガールの唇を吸い、舌を口内に突っ込んで、めちゃくちゃに舌を絡め合う。
セガールがキスをしながら、カールの乳首を指で弄り始めた。指先で転がしたり、きゅっと摘まれたりすると、背筋がゾクゾクする興奮と快感で、ペニスが更に元気いっぱいになり、今すぐにでもセガールの中に入りたくて、うずうずしてしまう。
カールもアナルを舐める前に散々舐めて弄りまくったセガールの乳首を指で摘み、クリクリと弄り始めた。

気が済むまでセガールとねっとりとしたキスをすると、カールはセガールの汗で濡れた頬をべろーっと舐めてから、伏せていた身体を起こし、セガールの両足の太腿の裏を掴んで、ぐいっと腰を上げさせた。まだぽっかり口を開けているセガールのアナルはひくひくと大きく収縮していて、こぽぉっと中から白いカールの精液が溢れ出てきた。大変いやらしくて素晴らしい光景である。

カールは床に立ったまま、ベッドに寝転がったセガールのアナルに再びペニスの先っぽを押しつけ、ゆっくりと腰を動かして、セガールの奥深くを目指して、ペニスを押し込んでいった。酒が入っているからか、いつもより興奮しているのか、セガールの中は蕩けそうなくらい熱い。
前立腺を通り過ぎ、結腸までみっちりペニスを押し込むと、セガールが気持ちよさそうに顔を歪めた。
セガールが大きく口を開け、べーっと舌を伸ばしてきたので、カールはセガールに覆いかぶさり、セガールの舌を舐め回しながら、腰を振り始めた。
トントントントンッとできるだけ優しく結腸を突き上げる。セガールがくぐもった喘ぎ声を上げながら、カールの頭を抱きしめるように両手でカールの頭を撫で回し、めちゃくちゃに舌を絡めながら、ゆるゆると動かしているカールの腰に両足を絡めた。熱いセガールの肌と冷たく硬い金属の感触がする。
今日はまだ義足を外していない。これはこれでアリだ。セガールに全身で求められているようで、非常に興奮する。

カールはセガールの汗で濡れた身体を抱きしめて、めちゃくちゃにセガールの口内を舐め回しながら、小刻みに激しく腰を振り始めた。結腸を突き上げる度に、ペニスの先っぽにまるで吸いつくように肉が絡みつき、括約筋がキツく締まる。
気持ちよくて本当に堪らない。セガールが片腕でカールの首に腕を回してカールの舌を舐め回しながら、器用にカールの乳首を指で弄り始めた。きゅっと絶妙な力加減で乳首を摘まれると、気持ちよくて、どっと先走りが溢れ出てしまう。

唇を離したセガールがクックッと笑った。


「ちんこ、ピクッてなった」

「そりゃなりますよ。気持ちいいもん」

「ふーん?」

「はっ、あっ、ちょっ、セガールさんっ、悪戯はなしで!」

「嫌」


セガールが楽しそうに笑いながら、クリクリと両手でカールの乳首を弄り始めた。カールはセガールの顔の両側に手をついて、乳首を弄られながら、本格的に腰を振り始めた。気持よ過ぎて本当にヤバい。
乳首を優しく引っ張られると、もう駄目だった。カールは低く喘いで、肉の壁にぐりぐりぐりぐりとペニスの先っぽを押しつけて、そのまま精液を吐き出した。

はぁ、はぁ、と荒い息を吐くカールを見上げて、セガールがうっとりと笑った。


「可愛い」

「か、格好いいの方が嬉しいです」

「ははっ!まだできるだろ?」

「セガールさん、腰は大丈夫ですか?」

「そんなもん後から考える。今はお前がもっと欲しい」

「……んもー!セガールさん、俺を甘やかし過ぎぃ!ちんこ元気になっちゃったじゃないですかぁ!」

「はははっ!おらっ」

「うわっ、ちょっ、今締めんの勘弁してくださいっ」

「ふふっ。こっちも好きだろ」

「あっ、まっ、乳首もダメッ」


ニヤニヤいやらしく笑いながら、セガールがカールの乳首を両手の指で優しくピコピコ弾き、アナルの括約筋にきゅっと力を入れた。射精したばかりで敏感なペニスには刺激が強過ぎる。
カールのペニスは、またすぐに完全復活した。

セガールが舌なめずりをしながら、片手でカールのうなじを掴み、自分の方へ引き寄せ、カールの下唇をねっとりと舐めた。
唇を触れ合わせたまま、セガールが楽しそうに囁いた。


「もっとよこせよ」

「……明日動けなくなっても知りませんからね」

「その時はおんぶしてくれればいいだけだ」

「責任持っておんぶさせていただきますよ」

「ははっ!カール」

「はい」

「もっと」

「エローい。もー!」


カールはセガールのエロい誘いに抗えず、結局朝が近い時間になるまで、セガールの熱と快感に溺れまくった。

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