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危ない人のふりをしていたら骨男に愛されてしまった件
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「ふふふ、僕の可愛いジョセフィーヌちゃん……」
ただいま、僕は真夏の時期にもかかわらず黒装束を着て生物室の人間の骨格標本を愛でている最中である。もちろんこういう奇行にまわりの生徒はどん引きし距離を置いているし、先生からもやめた方がいいと忠告される始末だ。
僕だってやりたくてやっているわけじゃない。つうかこんな痛いキャラ演じてて恥ずかしいし、めっちゃ暑くて汗だるだよこの格好。でもこういう黒魔術やってそうな感じのキャラ作りのおかげで、僕のマックス近い好感度は最低のところまで落ちた。
「これでいいんだ、色々と失ったものがあるけど、男子との恋愛を避けられればそれでいい」
まさか、今の自分みたいな奇怪なキャラと波長の合う奴なんてこの学園にいるわけがn
「ふっふっふ、貴様か、髑髏神の施しを受けたという男は?」
フラグヲタテテシマッター(棒読み)
「我が左腕にもクトゥルフ神が眠りし状態でな、我の偉大さを知らぬ愚民ばかりの学園にさよならしようとしたタイミングでまさか貴様のような者に巡り会えるとは至極光栄なり!」
やめてーーっ! 聞いているこっちが恥ずかしくなるーーっ!! この人重傷の厨二病患者だーーっ!!
「ごめん、僕は君のような頭のおかしい人ではないんだ。ただ人がうっとおしくて演技しているだけなんだ」
「くっくっく、貴様も我のように同士がいない身、これをフェイクと警戒するのも無理はない。ならば同士の証を見せよう!」
えっ、この人どこからか人体模型を取り出したよ!?
「我が愛しの存在カトリーヌだ」
もうこの場所から逃げよう! 僕はすぐに生物室の出口へ向かった。しかし、なぜか開かない。鍵がかかっているかというよりは、まるで壁に力を入れているかのようにびくともしない。
「くっくっく、我の魔力で結界を張ったのだ! さぁ同士よ、お互いに我がパートナーと愛し合おうではないか!」
カタカタ
え、なんか骨格標本が動いている、つうかなんかどこからか黒装束がでてきてそれが骨格標本に着せられて、大賢者みたいな仰々しい見た目になったぞっ!? あれ、このキャラは俺、なろう系で見たことあるぞ。つうか、元が頭のおかしいBLゲームの世界だからって、著作権的に危ないキャラもぶっこんできて大丈夫か?
「我が名はモモンゴ・ウル・アイス、佐倉蓮、私に対しジョセフィーヌという可愛らしい名前をつけて可愛がってくれたな、礼はきっちり返してやろう」
完全に声が中の人まんまだわ、本当にやばいぞ、まさかどこかの偉い人が僕ごとこの世界を消さないよね? って誰に僕は問いかけているんだ?
にょきぃ
ふわぁっ!? なんで骨男に勃起したちん〇がついているんだっ!? もう何でもありっ!?
「モモンゴさん、今日もかっこいいですねぇ」
人体模型の方はなんか、あれ、なんか無機物じみた感じじゃなくて人間みたいな肌になって、しかも中身部分も隠れている。まあ肉が強引に縫い付けられつぎはぎみたいな感じになっているけど、なんかゾンビ系のキャラみたいな感じで、いや、それよりも、めっちゃイケメンなんですけどっ!? 元がモブキャラ顔だった人体模型はどこへいった!?
「佐倉蓮よ、我が肉棒を愛撫させてやろう。光栄に思え」
モモンゴ・ウル・アイスは硬い骨の手で俺の頭を押さえつけ強引にしゃぶらせた。
「んぶ、んぐぅ」
「どうした、早くイかせないと窒息死して私のような骨になってしまうぞ」
普通なら嫌がるべき状況なのに、BLゲームの世界に慣れてしまって、こういう強引な状況にすごく興奮している。
じゅっぽ じゅっぽ
このBLゲー世界で培ってきたフェラチオ技術を俺は全部出し切るようにフェラチオをした。モモンゴ・ウル・アイスが気持ちよさげな声をあげている。
「あぁ、いいぞ。その歳にしてなかなかの技術だな。さてはお前、ヤリチンビッチだな!」
「そ、そんなことないもんっ! まだノンケだもんっ!」
一応、何回か男の人には抱かれているが、エンドにたどり着く度にお尻の初めてはリセットされている。だからいつもはじめてのたびは痛い。そして今、骨男に挿入される瞬間だ。
「いっつっ!」
「その反応、この締め付け、どうやらお前は正真正銘の処男のようだな」
「わ、分かったなら易しめにしてよ!」
「どうやら何度かこの世界をタイムループしているようだな。お前の魂を覗き込んでようやく分かった」
この人すげええええ!! いや、骨だけど、元のモチーフキャラが超優秀だからか僕の特殊な事情まで見抜くとは……でも元キャラって元々は普通の人だしポン骨な場面もあったな。
「お前の心の声は聞こえているぞ。どうやら乱暴に扱われるのがお好みのようだな」
ずぶっ ずぶっ ずぶっ
強烈な痛みと圧迫感が自分のお尻に生まれた。でも、同時に快感も強く生まれていてぎりぎり耐えきれるところだった。
「うわあああ! 心の中だけど余計な事言うんじゃなかったーーっ!!」
「泣き叫ぶお前の声は非常に愛おしく感じるぞ」
モモンゴ・ウル・アイスが硬い骨の手で俺にあごくいをし、口付けをしてきた。まさか骨の顔にキスをされるなんて、想いもしなかった。予想通り骨の硬いのが当たるような感じだが、人肌のような体熱も感じた。
「さて、私にも気持ち良くさせる技術があることを見せてやるか」
モモンゴ・ウル・アイスは硬い骨の手で俺の性器をしごいてきた。やばい、骨の手でしごかれるって凄い経験している。床オナのような硬い物にこすりつけているかのような感じで強めの刺激だ。それに指先を尿道に突き刺すかのようにいじっている。骨だけだから余計に尿道の中にまで骨の指が入りこみ、より僕を気持ち良くさせた。
「佐倉蓮! やはり貴様は凄い男だ! 我が見込むだけのことはある!」
忘れていた。もう一人いたんだ。そしてこの人もちょうどイケメンゾンビさんを抱いているところだ。良い感じにイケメンゾンビさん、グロテスクさもありつつも、すごいとろ顔になってて可愛い喘ぎ声を出していた。もしかしてこういうルートもあったのか
「我が名は田中大朗しかし、この凡庸な名前もいずれは捨て去りし時が来たれりっ! さぁ佐倉蓮よ! ともに暗黒エナジーを解き放ち、闇の扉を開こうぞっ!」
「あ、暗黒エナジー?」
「まあ要は射精と言うことだ、佐倉蓮、このモモンゴ・ウル・アイスの愛液をその肉壺で受け止めるが良いっ!!」
あぁっ! より一層強くお尻が貫かれている! もう駄目っ! 射精しちゃうううう!!
びゅるる びゅるる びゅるる
どうやら、全員同時に快楽の頂点に達したようだ。ともかくこれで一段落つけるか……。
ゴゴゴゴ
えっ、なんでブラックホールみたいなのが生物室にでているの? ってかこれ絶対危ないやつだよねっ!?
「佐倉蓮、田中大朗、お前達のおかげで闇の世界への扉は開かれた。感謝する!」
「あっ、どうも」
条件反射で僕はおじぎをした。
「ささやかな礼だ、俺の愛夫としてお前を永遠に愛してやる! さぁくるがよい!」
「遠慮します!」
「お前に拒否権はない」
モモンゴ・ウル・アイスの硬い骨の手が自分を強く引っ張った。
「心配は無いっ! 佐倉蓮! これは異世界へのゲートなのだっ! もう一つの世界を救うために今旅立とうぞっ!」
田中大朗が何か言っているが自分だけで行けよと思った。でも、僕も強制的に闇の世界へと連れていかれるのだった……。もしかして、これって異世界転生になる? この世界から抜け出せるのでは……。
「……そんなわけもないか……」
やはりハッピーエンドに達したからか、いつもの自分のベッドの上にいた。アルバムを見ると、骨男との恋愛はレアエンドの一つで、『こんなエンドにたどり着くとは、業が深い世界に達していますねえ』というこの世界の主様らしきコメントも書かれていた。
ただいま、僕は真夏の時期にもかかわらず黒装束を着て生物室の人間の骨格標本を愛でている最中である。もちろんこういう奇行にまわりの生徒はどん引きし距離を置いているし、先生からもやめた方がいいと忠告される始末だ。
僕だってやりたくてやっているわけじゃない。つうかこんな痛いキャラ演じてて恥ずかしいし、めっちゃ暑くて汗だるだよこの格好。でもこういう黒魔術やってそうな感じのキャラ作りのおかげで、僕のマックス近い好感度は最低のところまで落ちた。
「これでいいんだ、色々と失ったものがあるけど、男子との恋愛を避けられればそれでいい」
まさか、今の自分みたいな奇怪なキャラと波長の合う奴なんてこの学園にいるわけがn
「ふっふっふ、貴様か、髑髏神の施しを受けたという男は?」
フラグヲタテテシマッター(棒読み)
「我が左腕にもクトゥルフ神が眠りし状態でな、我の偉大さを知らぬ愚民ばかりの学園にさよならしようとしたタイミングでまさか貴様のような者に巡り会えるとは至極光栄なり!」
やめてーーっ! 聞いているこっちが恥ずかしくなるーーっ!! この人重傷の厨二病患者だーーっ!!
「ごめん、僕は君のような頭のおかしい人ではないんだ。ただ人がうっとおしくて演技しているだけなんだ」
「くっくっく、貴様も我のように同士がいない身、これをフェイクと警戒するのも無理はない。ならば同士の証を見せよう!」
えっ、この人どこからか人体模型を取り出したよ!?
「我が愛しの存在カトリーヌだ」
もうこの場所から逃げよう! 僕はすぐに生物室の出口へ向かった。しかし、なぜか開かない。鍵がかかっているかというよりは、まるで壁に力を入れているかのようにびくともしない。
「くっくっく、我の魔力で結界を張ったのだ! さぁ同士よ、お互いに我がパートナーと愛し合おうではないか!」
カタカタ
え、なんか骨格標本が動いている、つうかなんかどこからか黒装束がでてきてそれが骨格標本に着せられて、大賢者みたいな仰々しい見た目になったぞっ!? あれ、このキャラは俺、なろう系で見たことあるぞ。つうか、元が頭のおかしいBLゲームの世界だからって、著作権的に危ないキャラもぶっこんできて大丈夫か?
「我が名はモモンゴ・ウル・アイス、佐倉蓮、私に対しジョセフィーヌという可愛らしい名前をつけて可愛がってくれたな、礼はきっちり返してやろう」
完全に声が中の人まんまだわ、本当にやばいぞ、まさかどこかの偉い人が僕ごとこの世界を消さないよね? って誰に僕は問いかけているんだ?
にょきぃ
ふわぁっ!? なんで骨男に勃起したちん〇がついているんだっ!? もう何でもありっ!?
「モモンゴさん、今日もかっこいいですねぇ」
人体模型の方はなんか、あれ、なんか無機物じみた感じじゃなくて人間みたいな肌になって、しかも中身部分も隠れている。まあ肉が強引に縫い付けられつぎはぎみたいな感じになっているけど、なんかゾンビ系のキャラみたいな感じで、いや、それよりも、めっちゃイケメンなんですけどっ!? 元がモブキャラ顔だった人体模型はどこへいった!?
「佐倉蓮よ、我が肉棒を愛撫させてやろう。光栄に思え」
モモンゴ・ウル・アイスは硬い骨の手で俺の頭を押さえつけ強引にしゃぶらせた。
「んぶ、んぐぅ」
「どうした、早くイかせないと窒息死して私のような骨になってしまうぞ」
普通なら嫌がるべき状況なのに、BLゲームの世界に慣れてしまって、こういう強引な状況にすごく興奮している。
じゅっぽ じゅっぽ
このBLゲー世界で培ってきたフェラチオ技術を俺は全部出し切るようにフェラチオをした。モモンゴ・ウル・アイスが気持ちよさげな声をあげている。
「あぁ、いいぞ。その歳にしてなかなかの技術だな。さてはお前、ヤリチンビッチだな!」
「そ、そんなことないもんっ! まだノンケだもんっ!」
一応、何回か男の人には抱かれているが、エンドにたどり着く度にお尻の初めてはリセットされている。だからいつもはじめてのたびは痛い。そして今、骨男に挿入される瞬間だ。
「いっつっ!」
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「わ、分かったなら易しめにしてよ!」
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この人すげええええ!! いや、骨だけど、元のモチーフキャラが超優秀だからか僕の特殊な事情まで見抜くとは……でも元キャラって元々は普通の人だしポン骨な場面もあったな。
「お前の心の声は聞こえているぞ。どうやら乱暴に扱われるのがお好みのようだな」
ずぶっ ずぶっ ずぶっ
強烈な痛みと圧迫感が自分のお尻に生まれた。でも、同時に快感も強く生まれていてぎりぎり耐えきれるところだった。
「うわあああ! 心の中だけど余計な事言うんじゃなかったーーっ!!」
「泣き叫ぶお前の声は非常に愛おしく感じるぞ」
モモンゴ・ウル・アイスが硬い骨の手で俺にあごくいをし、口付けをしてきた。まさか骨の顔にキスをされるなんて、想いもしなかった。予想通り骨の硬いのが当たるような感じだが、人肌のような体熱も感じた。
「さて、私にも気持ち良くさせる技術があることを見せてやるか」
モモンゴ・ウル・アイスは硬い骨の手で俺の性器をしごいてきた。やばい、骨の手でしごかれるって凄い経験している。床オナのような硬い物にこすりつけているかのような感じで強めの刺激だ。それに指先を尿道に突き刺すかのようにいじっている。骨だけだから余計に尿道の中にまで骨の指が入りこみ、より僕を気持ち良くさせた。
「佐倉蓮! やはり貴様は凄い男だ! 我が見込むだけのことはある!」
忘れていた。もう一人いたんだ。そしてこの人もちょうどイケメンゾンビさんを抱いているところだ。良い感じにイケメンゾンビさん、グロテスクさもありつつも、すごいとろ顔になってて可愛い喘ぎ声を出していた。もしかしてこういうルートもあったのか
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あぁっ! より一層強くお尻が貫かれている! もう駄目っ! 射精しちゃうううう!!
びゅるる びゅるる びゅるる
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ゴゴゴゴ
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「佐倉蓮、田中大朗、お前達のおかげで闇の世界への扉は開かれた。感謝する!」
「あっ、どうも」
条件反射で僕はおじぎをした。
「ささやかな礼だ、俺の愛夫としてお前を永遠に愛してやる! さぁくるがよい!」
「遠慮します!」
「お前に拒否権はない」
モモンゴ・ウル・アイスの硬い骨の手が自分を強く引っ張った。
「心配は無いっ! 佐倉蓮! これは異世界へのゲートなのだっ! もう一つの世界を救うために今旅立とうぞっ!」
田中大朗が何か言っているが自分だけで行けよと思った。でも、僕も強制的に闇の世界へと連れていかれるのだった……。もしかして、これって異世界転生になる? この世界から抜け出せるのでは……。
「……そんなわけもないか……」
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