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遅咲きの花は大輪に成る
意外な訪問者 *
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「おい志方。車を止めるな。」
細い路地に入り込み車を停めた志方に寛也は酷く怒った様子でそう言った。だが志方はそんな寛也に構っている余裕すらないほどに慌てていた。その理由はただ一つ。駿里だ。
「無理です。そんな駿里を見せられて我慢出来ません。俺も仲間に入れてください。」
「おい。勝手な真似をするな志方。」
寛也の言うことに耳を貸さずついに志方は車を降りた。そして後部座席に乗り込もうとしてきた志方を堪らず寛也が殴ろうとしたが圷が話し始めたことで志方はそれを逃れた。
「大丈夫ですよ組長。俺が運転するのでとりあえず志方と変わりますね。」
「…悪いな圷。」
「仕方のないやつですからね、志方は。」
「ちょっと駄洒落みたいに言うのやめろ。」
圷は志方の尻拭いをするため助手席から運転席へ移ってそう言った。そんな圷に志方は軽く言い返したが…。
「運転してやんだから文句言ってんじゃねぇよ。それともなんだ?お前がしてくれんのか?違ぇだろ。俺にいちいち口答えしてんじゃねぇ。」
「…お、おう。」
普段あまり怒ることの無い圷がなんとも怖い顔をしてそういったもんだがら志方は固まってしまった。その志方を見て圷は少しだけではあるが満足したようで止まっていた車を発進させた。そして圷がそうしたことで志方は目の前にいる駿里に集中する。そして駿里の体に触れようとしたその時寛也が怖い顔で話しかけてきた。
「志方、わかってるとは思うが俺の邪魔だけはするなよ。もししたらいくら相手がお前だろうがそん時は車から叩き落とすからな。」
「はい。」
「ならいい。」
良くない!なんにも良くない!最悪だ!もうほんっとに最悪!駿里は心の中でそう叫びながら必死に暴れた。暴れて暴れて逃れようとした。あわよくば運転席の圷の所に。今は裸だから外に出れないし服着てても寛也の指示がない限りは扉は開かないから出れないだろう。だったら圷のところが1番安全だ。だから駿里はそこをめざして暴れた。暴れまくった。だけど大人3人…それもヤクザの力には勝てなくて結局体力が無くなるだけという悲惨な結果になった。
「いやっ、てばっ、はなせっ、はなしっ…ぁあっ!」
「抵抗しといて感じてんじゃねぇよ。」
嫌がってはいるものの体は正直だ。そんな駿里に志方はそう言って乳首を口に含んだ。
「あ゛っ、ぅ、そこっ、やた゛っ、ていつも、ぁあっ、ぅ、んぁ、ふっ、ぅ…!」
「嫌?ならなんで勃起させてんだよ。なぁ駿里。教えてくれよ。」
そんなの生理現象に決まっている。だけど駿里はその寛也の言葉に反発する余裕すらなくしていてまともに話せなかった。そんな駿里をいいことに寛也は後孔に挿れていた指を増やした。そして松下はあろうことか駿里のペニスを咥えてきた。
「ぃう゛っ、ん、ぁ、やだっ、もぅ、やめるっ、やめてっ、いやっ、ぁ、おわ゛っ、り!」
「またそれか。早くしねぇとイキ疲れちまうぞ。」
志方にそう言われても駿里は言えない。気持ちよくて勃起してしまいましたなんて言えるわけが無い。だけど言わないともっと攻められる。そんな調子で迷って駿里が応えないでいると松下が顔を上げてこれまで見たことのないぐらい悪い笑みを浮かべた。
「ほら駿里。組長の質問に早く答えろって。じゃねぇとここ…虐め倒しちまおうか。」
「ぃ、いやっ…!」
「なら俺はこっちだな。」
駿里が嫌がっている声をまるで無視するように志方が松下に続いてそう言ってきた。そして2人はその言葉通りこれまでよりも強い攻めをしてきた。
「やた゛っ、いや゛っ、おねか゛ぃ、あぁっ、あ、ぅ、やらっ、て゛!」
志方には乳首を口で咥えられて舌で転がすように遊ばれた。そして松下には既に達しすぎて立ち上がることの無くなったペニスを口に咥えられた。さっきまで悪いと言って謝っていたのにまるで別人だ。松下のフェラのせいで力が抜けて余計に感じてしまう。イキそうになると追い打ちをかけて亀頭を刺激する。しかも松下は駿里がイってもそれを続ける。そのせいで駿里は早くもイキまくっている。そしてついには過呼吸すらも起こしてしまった。さすがにここまで来ても攻め続ける3人ではない。駿里を落ち着かせるべく寛也は駿里の口に手を入れて呼吸を催促した。
「駿里落ち着け。」
「止まってやるから息を整えろ。」
寛也と松下に落ち着くようにそう言われたが中々駿里は落ち着けなかった。そしてやっとの思いで落ち着いた頃には家に到着してきた。酷すぎる。ここまでする必要なんて無い。怒った駿里は3人の手を払い除けて運転席の圷の腕の中に飛び込んだ。そして今も尚それは続いている。松下と志方に至ってはこれから仕事があったらしく事務所へと行かなければならないがそれが嫌になるぐらいしょぼくれていた。それもそうだろう。大好きな駿里から突き放されたのだから。だが駿里からしたら当たり前の結果だ。ちょっとは反省しろと松下と志方を突き放し事務所へと送ってやった。しかしだからといって駿里の怒りが収まるわけではない。だから部屋についてもなお駿里は寛也からそっぽ向いて圷の膝の上にいた。
「駿里。」
「………。」
「おい無視すんな。」
「…………。」
「圷、そいつをよこせ。」
「いやっ…!」
ずっと寛也を無視していた駿里だったが寛也は我慢の限界だったらしく腕を引かれて圷から引き離された。もちろん駿里は暴れるが寛也は離す気配がない。寛也は圷の隣に座り駿里を腕の中に入れると無理やり抱きしめた。そんな寛也をみて圷は呆れ顔をする。
「組長。あなたはいつもやりすぎなんですよ。少しは反省してください。」
「悪かった。」
「そう思ってんなら離せよっ…!!」
なんの心のこもっていない謝罪を聞かされても駿里の怒りは増すだけだ。暴れて隣にいる圷に手を伸ばすが寛也にそれさえも抱き込まれてしまう。
「離すわけねぇだろ。」
「きらいだっ…。」
「そうかそうか。なら好きになって貰えるまで待っておくことにする。」
「はなせっ…。」
「諦めろ。」
そんな調子で駿里が無駄な抵抗を続けていると疲れてきたらしくいつの間にか駿里は船を漕いでいた。本当に可愛くて仕方がない。寛也は思わず笑みを浮かべてしまった。
「眠てぇの?」
「…うん。」
眠そうに寛也の首元に頭を寄せてきた駿里をみて寛也はそう聞いた。そして駿里が眠るまでずっと頭を撫で続けた。もちろんその間も駿里を離すことは無かった。最後の最後までそんな調子でいる寛也に終始呆れながら圷が口を開いた。
「駿里は寝ましたか?」
「ああ。そういえば圷、お前はどうなんだ。」
「それはどういう意味でしょうか?」
「お前が愛してやまない相手のことだ。」
「海斗の事でしたか。ご安心を。ただ束縛はしてしまいますね。組長まで酷くはありませんが。」
「俺もやりたくてしてるわけじゃねぇんだ。駿里のことを自由にさせてやりたいしもっと色んなことをさせてやりたい。だがあいつがちょっと離れるだけで不安になっちまう。」
寛也は眠る駿里にキスをしてそう言った。いつもこんなふうにキスだけで我慢出来ればどれほどいいことか。だがそれは出来ない。駿里を見ると衝動が抑えられなくなってしまうのだ。
「それはそうですね。俺たちの職業柄的にも心配になるのは無理もないと思います。それに康二達も言ってしまえば危険人物ですからね。」
「はは、そうだな。だがあいつは…最近心配になることが増えた。」
「及川さんのことですか?」
「いや…駿里の事だ。」
「駿里ですか?」
「そうだ。俺が思っている以上に康二は駿里に依存している。」
「…捨てられた過去があるからこそ怖いのでしょうね。康二にとっては駿里が初恋のようなものですから。どうしたらいいのかもあいつ自身分からないのでしょう。」
松下の過去を寛也と同じく知っている圷は少し顔を暗くしてそう言った。そんな圷をみて寛也は思った。自分も相当辛い過去を生きてきたというのに…と。圷は言ってしまえば松下よりも辛い思いをしているかもしれない。だがだからこそなのか圷は人に対して優しい。だから寛也は時々心配になるのだ。いつか壊れてしまうのではないか…と。だからひとまず話をそらすことにした。
「圷。そういえば留守にてる間誰かな尋ねてきたらしいな。誰だ?」
「そうでした。話しておかなければならないことがありました。」
「なんだ。」
「駿里の事です。昨日駿里の叔父という人物が尋ねてきたのですが如何しますか?」
「殺せ。」
なんの迷いもなくそう言った寛也に圷はなんて声をかけようか迷った。寛也がそういったのにはちゃんとしたわけがある。その叔父によって駿里が尋常ではないほど苦しんだからだ。だからこの結果は当然のこと。だが圷は死ぬだけではもったいないと思ったのだ。
「そういうとは思いましたが…利用できるのでは無いですか?」
「どうやって。あんだけこいつにひどい仕打ちをしておいて今更現れたクソジジイになんの利用価値があるんだ。」
「どうやらその叔父とやらはN会社の社長らしいんですよ。」
「…なんだと。」
細い路地に入り込み車を停めた志方に寛也は酷く怒った様子でそう言った。だが志方はそんな寛也に構っている余裕すらないほどに慌てていた。その理由はただ一つ。駿里だ。
「無理です。そんな駿里を見せられて我慢出来ません。俺も仲間に入れてください。」
「おい。勝手な真似をするな志方。」
寛也の言うことに耳を貸さずついに志方は車を降りた。そして後部座席に乗り込もうとしてきた志方を堪らず寛也が殴ろうとしたが圷が話し始めたことで志方はそれを逃れた。
「大丈夫ですよ組長。俺が運転するのでとりあえず志方と変わりますね。」
「…悪いな圷。」
「仕方のないやつですからね、志方は。」
「ちょっと駄洒落みたいに言うのやめろ。」
圷は志方の尻拭いをするため助手席から運転席へ移ってそう言った。そんな圷に志方は軽く言い返したが…。
「運転してやんだから文句言ってんじゃねぇよ。それともなんだ?お前がしてくれんのか?違ぇだろ。俺にいちいち口答えしてんじゃねぇ。」
「…お、おう。」
普段あまり怒ることの無い圷がなんとも怖い顔をしてそういったもんだがら志方は固まってしまった。その志方を見て圷は少しだけではあるが満足したようで止まっていた車を発進させた。そして圷がそうしたことで志方は目の前にいる駿里に集中する。そして駿里の体に触れようとしたその時寛也が怖い顔で話しかけてきた。
「志方、わかってるとは思うが俺の邪魔だけはするなよ。もししたらいくら相手がお前だろうがそん時は車から叩き落とすからな。」
「はい。」
「ならいい。」
良くない!なんにも良くない!最悪だ!もうほんっとに最悪!駿里は心の中でそう叫びながら必死に暴れた。暴れて暴れて逃れようとした。あわよくば運転席の圷の所に。今は裸だから外に出れないし服着てても寛也の指示がない限りは扉は開かないから出れないだろう。だったら圷のところが1番安全だ。だから駿里はそこをめざして暴れた。暴れまくった。だけど大人3人…それもヤクザの力には勝てなくて結局体力が無くなるだけという悲惨な結果になった。
「いやっ、てばっ、はなせっ、はなしっ…ぁあっ!」
「抵抗しといて感じてんじゃねぇよ。」
嫌がってはいるものの体は正直だ。そんな駿里に志方はそう言って乳首を口に含んだ。
「あ゛っ、ぅ、そこっ、やた゛っ、ていつも、ぁあっ、ぅ、んぁ、ふっ、ぅ…!」
「嫌?ならなんで勃起させてんだよ。なぁ駿里。教えてくれよ。」
そんなの生理現象に決まっている。だけど駿里はその寛也の言葉に反発する余裕すらなくしていてまともに話せなかった。そんな駿里をいいことに寛也は後孔に挿れていた指を増やした。そして松下はあろうことか駿里のペニスを咥えてきた。
「ぃう゛っ、ん、ぁ、やだっ、もぅ、やめるっ、やめてっ、いやっ、ぁ、おわ゛っ、り!」
「またそれか。早くしねぇとイキ疲れちまうぞ。」
志方にそう言われても駿里は言えない。気持ちよくて勃起してしまいましたなんて言えるわけが無い。だけど言わないともっと攻められる。そんな調子で迷って駿里が応えないでいると松下が顔を上げてこれまで見たことのないぐらい悪い笑みを浮かべた。
「ほら駿里。組長の質問に早く答えろって。じゃねぇとここ…虐め倒しちまおうか。」
「ぃ、いやっ…!」
「なら俺はこっちだな。」
駿里が嫌がっている声をまるで無視するように志方が松下に続いてそう言ってきた。そして2人はその言葉通りこれまでよりも強い攻めをしてきた。
「やた゛っ、いや゛っ、おねか゛ぃ、あぁっ、あ、ぅ、やらっ、て゛!」
志方には乳首を口で咥えられて舌で転がすように遊ばれた。そして松下には既に達しすぎて立ち上がることの無くなったペニスを口に咥えられた。さっきまで悪いと言って謝っていたのにまるで別人だ。松下のフェラのせいで力が抜けて余計に感じてしまう。イキそうになると追い打ちをかけて亀頭を刺激する。しかも松下は駿里がイってもそれを続ける。そのせいで駿里は早くもイキまくっている。そしてついには過呼吸すらも起こしてしまった。さすがにここまで来ても攻め続ける3人ではない。駿里を落ち着かせるべく寛也は駿里の口に手を入れて呼吸を催促した。
「駿里落ち着け。」
「止まってやるから息を整えろ。」
寛也と松下に落ち着くようにそう言われたが中々駿里は落ち着けなかった。そしてやっとの思いで落ち着いた頃には家に到着してきた。酷すぎる。ここまでする必要なんて無い。怒った駿里は3人の手を払い除けて運転席の圷の腕の中に飛び込んだ。そして今も尚それは続いている。松下と志方に至ってはこれから仕事があったらしく事務所へと行かなければならないがそれが嫌になるぐらいしょぼくれていた。それもそうだろう。大好きな駿里から突き放されたのだから。だが駿里からしたら当たり前の結果だ。ちょっとは反省しろと松下と志方を突き放し事務所へと送ってやった。しかしだからといって駿里の怒りが収まるわけではない。だから部屋についてもなお駿里は寛也からそっぽ向いて圷の膝の上にいた。
「駿里。」
「………。」
「おい無視すんな。」
「…………。」
「圷、そいつをよこせ。」
「いやっ…!」
ずっと寛也を無視していた駿里だったが寛也は我慢の限界だったらしく腕を引かれて圷から引き離された。もちろん駿里は暴れるが寛也は離す気配がない。寛也は圷の隣に座り駿里を腕の中に入れると無理やり抱きしめた。そんな寛也をみて圷は呆れ顔をする。
「組長。あなたはいつもやりすぎなんですよ。少しは反省してください。」
「悪かった。」
「そう思ってんなら離せよっ…!!」
なんの心のこもっていない謝罪を聞かされても駿里の怒りは増すだけだ。暴れて隣にいる圷に手を伸ばすが寛也にそれさえも抱き込まれてしまう。
「離すわけねぇだろ。」
「きらいだっ…。」
「そうかそうか。なら好きになって貰えるまで待っておくことにする。」
「はなせっ…。」
「諦めろ。」
そんな調子で駿里が無駄な抵抗を続けていると疲れてきたらしくいつの間にか駿里は船を漕いでいた。本当に可愛くて仕方がない。寛也は思わず笑みを浮かべてしまった。
「眠てぇの?」
「…うん。」
眠そうに寛也の首元に頭を寄せてきた駿里をみて寛也はそう聞いた。そして駿里が眠るまでずっと頭を撫で続けた。もちろんその間も駿里を離すことは無かった。最後の最後までそんな調子でいる寛也に終始呆れながら圷が口を開いた。
「駿里は寝ましたか?」
「ああ。そういえば圷、お前はどうなんだ。」
「それはどういう意味でしょうか?」
「お前が愛してやまない相手のことだ。」
「海斗の事でしたか。ご安心を。ただ束縛はしてしまいますね。組長まで酷くはありませんが。」
「俺もやりたくてしてるわけじゃねぇんだ。駿里のことを自由にさせてやりたいしもっと色んなことをさせてやりたい。だがあいつがちょっと離れるだけで不安になっちまう。」
寛也は眠る駿里にキスをしてそう言った。いつもこんなふうにキスだけで我慢出来ればどれほどいいことか。だがそれは出来ない。駿里を見ると衝動が抑えられなくなってしまうのだ。
「それはそうですね。俺たちの職業柄的にも心配になるのは無理もないと思います。それに康二達も言ってしまえば危険人物ですからね。」
「はは、そうだな。だがあいつは…最近心配になることが増えた。」
「及川さんのことですか?」
「いや…駿里の事だ。」
「駿里ですか?」
「そうだ。俺が思っている以上に康二は駿里に依存している。」
「…捨てられた過去があるからこそ怖いのでしょうね。康二にとっては駿里が初恋のようなものですから。どうしたらいいのかもあいつ自身分からないのでしょう。」
松下の過去を寛也と同じく知っている圷は少し顔を暗くしてそう言った。そんな圷をみて寛也は思った。自分も相当辛い過去を生きてきたというのに…と。圷は言ってしまえば松下よりも辛い思いをしているかもしれない。だがだからこそなのか圷は人に対して優しい。だから寛也は時々心配になるのだ。いつか壊れてしまうのではないか…と。だからひとまず話をそらすことにした。
「圷。そういえば留守にてる間誰かな尋ねてきたらしいな。誰だ?」
「そうでした。話しておかなければならないことがありました。」
「なんだ。」
「駿里の事です。昨日駿里の叔父という人物が尋ねてきたのですが如何しますか?」
「殺せ。」
なんの迷いもなくそう言った寛也に圷はなんて声をかけようか迷った。寛也がそういったのにはちゃんとしたわけがある。その叔父によって駿里が尋常ではないほど苦しんだからだ。だからこの結果は当然のこと。だが圷は死ぬだけではもったいないと思ったのだ。
「そういうとは思いましたが…利用できるのでは無いですか?」
「どうやって。あんだけこいつにひどい仕打ちをしておいて今更現れたクソジジイになんの利用価値があるんだ。」
「どうやらその叔父とやらはN会社の社長らしいんですよ。」
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