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一章 予兆編
二話 久々のダンジョン攻略
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「……全く釣れん……」
川辺に座って竿を垂らすアスフェンが退屈そうに呟く。
アスフェンは川面を覗き込んだ。
「ちっちゃい魚もいないじゃねぇか」
アスフェンが動揺する。
その時、
「おーい、アスフェン!」
遠くから大柄な男が走ってくる。
「ブリエッタ、どうした!」
アスフェンがブリエッタを迎える。
ブリエッタはかつてアスフェンと同じパーティーに参加していた。
「ギルドから緊急招集があった」
「それは現役の冒険者にだろ?」
「この街に冒険者がどれだけいる」
「いるだろ、ケラスターゼにウォミェイ、アダマス。ウォミェイとアダマスのとこは数も多いし……」
警報が鳴り響く。
「至急、至急、冒険者、衛兵、その他戦闘経験のあるものは『スタイル・ワン』に集合してください!」
ブリエッタがアスフェンの腕をつかんで走り出す。
「アイツらだけで対処できる問題じゃ無いんだよ!」
「お、おい!」
⭐⭐⭐
街の中心部にあるギルド、『スタイル・ワン』に何人もの冒険者、衛兵が集まっていた。
「アスフェンさん!」
アスフェンとブリエッタがギルドに入った時、受付の女の子とギルドマスターが駆け寄ってきた。
「お忙しいところをすいません、どうしてもあなた方の力をお借りしたいと思いまして」
「いや、もういいんだが……」
アスフェンが辺りを見渡す。
「衛兵までかき集めるなんて、どんなクエストだよ……それにウォミェイの所の数が少ない」
「それについては全体で説明させていただきます」
ギルドマスターが受付の女の子に合図を出す。
女の子は頷いて掲示板の前に立った。
「まず、緊急クエストの内容ですが、ウォミェイさんのパーティーの救出です」
「なに?」
「アイツのパーティーの?」
集まった人々が驚く。
「場所は『コールレート洞窟』です」
「コールレート……初心者クラスのダンジョンじゃない、ウォミェイがそんなとこでやられるとは思えない」
ケラスターゼが疑問を口にする。
「私も最初はそう思いました。でも、現場を、現場を見たら……」
女の子の手が震え出す。
「それマジで言ってる?」
女の子が頷く。
ギルドマスターが割り込む。
「ダンジョンに取り残されているのはウォミェイを含む先遣隊のようだ。外で待機していたメンバーはもれなく全滅だ」
ブリエッタが眉をひそめる。
「そりゃひどい。時間は無さそうだな」
ギルドマスターが頷く。
「事態は一刻を争います、全員でダンジョンに突入、中に居るであろうウォミェイ達を早急に救出します」
冒険者達が頷く。
⭐⭐⭐
アスフェンとブリエッタは走りながら疑問を口にし合う。
「アスフェン、何でだと思う?」
「初心者ダンジョンに先遣隊を送り込んだ理由か?それは俺も思ってた。あそこにはゴブリンとナイトバットぐらいしか居ないだろ」
「たまーにドラゴンワームがいるけど、B級冒険者のウォミェイの敵じゃあない」
「そもそもコールレートに行った理由もわからん」
「なんかヤバそうな予感がしてきた」
「ああ、俺もだ」
後ろからケラスターゼが大声で叫ぶ。
「もうちょっとスピード落として!ったく、何で馬車より足速いんだよ」
「アスフェン、お嬢ちゃんが呼んでるぜ」
「時間が無いってのに」
馬車が二人に追い付く。
「アスフェンさん、コールレートの方から凄い魔力を感じます」
アダマスが緊張した面持ちで報告する。
「確かに凄いな」
「ん、入口に誰かいるぞ!気を付けろ!」
ブリエッタが全員に警戒を促す。
馬車が止まり、冒険者達が降りてくる。
入口で座り込んでいる人影がこちらを向いた。
「獣耳がついてる、獣人なのか?」
アダマスが剣を抜く。
「アイツが殺ったのかしら」
ケラスターゼも剣を抜いて警戒する。
その獣人らしき人影はこちらに走ってきた。
「来ちゃダメ!」
「え?」
獣人は血まみれだった。
しかしどこも怪我していないようだった。
「どうしたんだ、その血は……怪我は一切無いようだが」
ブリエッタが自身のマントを獣人に被せる。
「この血は……私を助けようとしてくれた人たちの……」
「ウォミェイ達のか」
アスフェンが入口に転がる死体を眺めながら言う。
「う、うん。洞窟に引きずり込まれそうになったところを助けてくれたんです、でも一瞬で殆どがバラバラにされちゃったの」
獣人が震えながら入口を指差す。
「あそこから見えない攻撃が飛んできたの、生き残った人たちは皆引きずり込まれて……」
獣人は皆まで言わず、ブリエッタの胸に顔を埋める。
「そいつは怖いな、でももう大丈夫だぜ」
獣人をケラスターゼに預けて、自分は入口に歩きだした。
「俺がいるからな!」
アスフェンもため息をついて着いていく。
「怪我しても知らんぞ……」
ブリエッタに迫る攻撃をアスフェンが弾いた。
「へへ、あんがとよ」
「お前、今の見えてただろ」
「当たり前だ!ワッハッハ!」
「何が面白い、雰囲気盗賊め」
二人がやいやい言いながら洞窟に入っていくのをケラスターゼ達は呆然として見送るしかなかった。
⭐⭐⭐
「ここにはホントに久しぶりに来たけど、こんなにヤバい雰囲気の場所だったか?」
ブリエッタが若干緊張した様子で歩く。
「ボスモンスターが進化した、或いは別のバケモンにすげ代わったか……」
「ウォミェイが為す統べなくやられるほどだ、油断するなよ」
そうこうしている間に二人は最奥部に到達した。
初心者ダンジョンなので階層は少ないのだ。
最奥部にいるボスも本来なら余裕で倒せる程度の雑魚であるが、今は禍々しいオーラを醸し出している。
「ボスがちゃんとボスやってるぜ」
ブリエッタが棍棒を構える。
アスフェンも肉包丁を構える。
「あれは……懐かしいやつが出てきやがったな」
アスフェンが笑みを浮かべる。
ブリエッタも頷く。
「あんだけやられてもまだ懲りないんだな、アイツ」
二人の前に巨大な蜘蛛が姿を現した。
蜘蛛が雄叫びをあげる。
「ケェンチャナヨォォォ!」
川辺に座って竿を垂らすアスフェンが退屈そうに呟く。
アスフェンは川面を覗き込んだ。
「ちっちゃい魚もいないじゃねぇか」
アスフェンが動揺する。
その時、
「おーい、アスフェン!」
遠くから大柄な男が走ってくる。
「ブリエッタ、どうした!」
アスフェンがブリエッタを迎える。
ブリエッタはかつてアスフェンと同じパーティーに参加していた。
「ギルドから緊急招集があった」
「それは現役の冒険者にだろ?」
「この街に冒険者がどれだけいる」
「いるだろ、ケラスターゼにウォミェイ、アダマス。ウォミェイとアダマスのとこは数も多いし……」
警報が鳴り響く。
「至急、至急、冒険者、衛兵、その他戦闘経験のあるものは『スタイル・ワン』に集合してください!」
ブリエッタがアスフェンの腕をつかんで走り出す。
「アイツらだけで対処できる問題じゃ無いんだよ!」
「お、おい!」
⭐⭐⭐
街の中心部にあるギルド、『スタイル・ワン』に何人もの冒険者、衛兵が集まっていた。
「アスフェンさん!」
アスフェンとブリエッタがギルドに入った時、受付の女の子とギルドマスターが駆け寄ってきた。
「お忙しいところをすいません、どうしてもあなた方の力をお借りしたいと思いまして」
「いや、もういいんだが……」
アスフェンが辺りを見渡す。
「衛兵までかき集めるなんて、どんなクエストだよ……それにウォミェイの所の数が少ない」
「それについては全体で説明させていただきます」
ギルドマスターが受付の女の子に合図を出す。
女の子は頷いて掲示板の前に立った。
「まず、緊急クエストの内容ですが、ウォミェイさんのパーティーの救出です」
「なに?」
「アイツのパーティーの?」
集まった人々が驚く。
「場所は『コールレート洞窟』です」
「コールレート……初心者クラスのダンジョンじゃない、ウォミェイがそんなとこでやられるとは思えない」
ケラスターゼが疑問を口にする。
「私も最初はそう思いました。でも、現場を、現場を見たら……」
女の子の手が震え出す。
「それマジで言ってる?」
女の子が頷く。
ギルドマスターが割り込む。
「ダンジョンに取り残されているのはウォミェイを含む先遣隊のようだ。外で待機していたメンバーはもれなく全滅だ」
ブリエッタが眉をひそめる。
「そりゃひどい。時間は無さそうだな」
ギルドマスターが頷く。
「事態は一刻を争います、全員でダンジョンに突入、中に居るであろうウォミェイ達を早急に救出します」
冒険者達が頷く。
⭐⭐⭐
アスフェンとブリエッタは走りながら疑問を口にし合う。
「アスフェン、何でだと思う?」
「初心者ダンジョンに先遣隊を送り込んだ理由か?それは俺も思ってた。あそこにはゴブリンとナイトバットぐらいしか居ないだろ」
「たまーにドラゴンワームがいるけど、B級冒険者のウォミェイの敵じゃあない」
「そもそもコールレートに行った理由もわからん」
「なんかヤバそうな予感がしてきた」
「ああ、俺もだ」
後ろからケラスターゼが大声で叫ぶ。
「もうちょっとスピード落として!ったく、何で馬車より足速いんだよ」
「アスフェン、お嬢ちゃんが呼んでるぜ」
「時間が無いってのに」
馬車が二人に追い付く。
「アスフェンさん、コールレートの方から凄い魔力を感じます」
アダマスが緊張した面持ちで報告する。
「確かに凄いな」
「ん、入口に誰かいるぞ!気を付けろ!」
ブリエッタが全員に警戒を促す。
馬車が止まり、冒険者達が降りてくる。
入口で座り込んでいる人影がこちらを向いた。
「獣耳がついてる、獣人なのか?」
アダマスが剣を抜く。
「アイツが殺ったのかしら」
ケラスターゼも剣を抜いて警戒する。
その獣人らしき人影はこちらに走ってきた。
「来ちゃダメ!」
「え?」
獣人は血まみれだった。
しかしどこも怪我していないようだった。
「どうしたんだ、その血は……怪我は一切無いようだが」
ブリエッタが自身のマントを獣人に被せる。
「この血は……私を助けようとしてくれた人たちの……」
「ウォミェイ達のか」
アスフェンが入口に転がる死体を眺めながら言う。
「う、うん。洞窟に引きずり込まれそうになったところを助けてくれたんです、でも一瞬で殆どがバラバラにされちゃったの」
獣人が震えながら入口を指差す。
「あそこから見えない攻撃が飛んできたの、生き残った人たちは皆引きずり込まれて……」
獣人は皆まで言わず、ブリエッタの胸に顔を埋める。
「そいつは怖いな、でももう大丈夫だぜ」
獣人をケラスターゼに預けて、自分は入口に歩きだした。
「俺がいるからな!」
アスフェンもため息をついて着いていく。
「怪我しても知らんぞ……」
ブリエッタに迫る攻撃をアスフェンが弾いた。
「へへ、あんがとよ」
「お前、今の見えてただろ」
「当たり前だ!ワッハッハ!」
「何が面白い、雰囲気盗賊め」
二人がやいやい言いながら洞窟に入っていくのをケラスターゼ達は呆然として見送るしかなかった。
⭐⭐⭐
「ここにはホントに久しぶりに来たけど、こんなにヤバい雰囲気の場所だったか?」
ブリエッタが若干緊張した様子で歩く。
「ボスモンスターが進化した、或いは別のバケモンにすげ代わったか……」
「ウォミェイが為す統べなくやられるほどだ、油断するなよ」
そうこうしている間に二人は最奥部に到達した。
初心者ダンジョンなので階層は少ないのだ。
最奥部にいるボスも本来なら余裕で倒せる程度の雑魚であるが、今は禍々しいオーラを醸し出している。
「ボスがちゃんとボスやってるぜ」
ブリエッタが棍棒を構える。
アスフェンも肉包丁を構える。
「あれは……懐かしいやつが出てきやがったな」
アスフェンが笑みを浮かべる。
ブリエッタも頷く。
「あんだけやられてもまだ懲りないんだな、アイツ」
二人の前に巨大な蜘蛛が姿を現した。
蜘蛛が雄叫びをあげる。
「ケェンチャナヨォォォ!」
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