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第一章
第14話 おいしかったにゃ
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「んん!」
(咥えちゃったにゃ! 嘘、おいしいにゃ! お腹の奥がキュンキュンするっ)
リーンは俺のちんぽを咥え込んだまま体をビクンビクンと痙攣させながらも、舐め続けてくる。
「うくっ、ヤバっ」
俺はリーンを持ち上げるため、脇から手を滑り込ませ、持ち上げようとしたのだが、ふにふにと柔らかい物が······むにゅむにゅ······一か所柔らかさの中に固めの物が······これはおっぱいか? むにゅ······、くにっ······。っとそんな事をやってる場合じゃなかった、リーンの舌の感触と動きがヤバい!
「ずちゅっ、ちゅるる、れるれるじゅっ」
(美味しぃにゃ、止まんないにゃ、うしょ、おっぱい触られてるにゃ、気持ちいいにゃ、ちくびくにくにって気持ち良すぎにゃよ、おまんこも触っちゃうにゃ、ぜったいくちゅくちゅに濡れちゃってるよ)
「ぷはっ、アイテールおっぱい気持ちいいにゃ、れるれるじゅっ」
「くあっ、だからリーン出ちゃうから」
うぐぁ、しまった、固いところを潰してしまった! それに限界!
「んぐぅ! ぶぶっ、んくんく、じゅるるるっ、んくん······」
(ちくびつぶされるのきもちいいぃぃー! おまんこもどろどろに濡れちゃって、触るの止められにゃいっ、ちんぽぉーおいしいにゃぁぁー!? っん! きたにゃぁぁー、どろどろでにがにがにゃけど飲み込むのぉ、あっ、らめ、これ、いっ――ちゃうにゃ――っ――!)
「す、すまん! 出ちまった、リーン大丈夫か!」
「ちゅぽん、くちゅくちゅ、んくん、ぷはぁ♡ らいじょうぶにゃ、おいしかったにゃ」
「いやいや大丈夫じゃないだろ、好きじゃなきゃ駄目らしいぞ、俺もリーンの事は嫌いじゃないし、可愛いとは思うが」
「······はっ! ど、どうしよう。わ、私も嫌いじゃにゃいし、格好いいとは思うけど、彼がいるのににゃんて事を······」
「よし、今夜の事は忘れるんだ、ほら一旦離れような」
俺は何も考えずそのままリーンの体を持ち上げてしまった。
「んあっ、おっぱい気持ち良しゅぎにゃ、もっと――っ、じゃないにゃ、駄目にゃよ! 我慢にゃリーン」
「すまん、ほら」
俺は今度こそおっぱいを触らないように肩に手を添え起き上がらせると、くちゃくちゅと小さいが音が聞こえる。
「はぁ、はぁ、そ、そうね、今日はもう寝ちゃいましょう。あっ、ワインが残ってるし、飲んじゃいましょうね――んくんくぷはっ、ほ、ほらアイテールもどうぞ」
「あ、ああ。そうだな、まだ結構残っているし、いただくか」
あっ、おいおいそんな勢いで飲んでって左手が、紐がほどかれて、半分以上脱げてしまって足首にあるズボン。中指が少しおまんこに入ってるが、もしかして、脱いでいる事も触ってるのにも気が付いてない? 無意識で脱いで触ってるのか?
「んくんくぷはっ。も、もう一杯だけ飲んで終わりね、あん、気持ちいいって、へ? あ、な、何これ! 私、いつからズボン脱いで触ってたの! 指が入っちゃってるし、指、止めらんにゃい!」
「分からないが、俺も、体を起こしてワインの二杯目の時に気付いたんだが」
「あ、あ、止められにゃい、ううっ、ど、どうしよう、気持ち良しゅぎるっああっ」
「し、静め方とか習っていないのか? 俺には――エイアのは解消したことあるが、いやいや、あれは無理だろ、恋人も、無いしそう駄目だよな?」
「知ってるけど、それは」
「おまんこにおちんぽを入れるの」
「ちんぽをおまんこに入れるんだ」
俺達は同じ解決方法を知っていたようだが、リーンは泣きそうで、でも気持ち良くて、たまらないって顔をしている。
「でもな、最後までは入れないんだが、それでリーンのを止められる自信がない」
「ううっ、ね、寝るね。あん、くうっ、よ、よし、んくんくんくんく、ぷはっ」
「あ、ああ、っ、ほらふらついてる」
半分以上残っていたワインを飲み干して、立ち上がり自分の寝台に移ろうとして、下げてあったズボンで躓き、倒れそうになったリーンを支えたまでは良かったが、俺もズボンを下げたままなのを忘れていた――っく!
「きゃ」
「く、くそっ!」
俺は変な体勢から、下になりそうなリーンを抱えながら体をひねり、俺が下になるように体を入れ換える事に成功して、ダンっと床に背中を打ち付けたが、なんとかリーンを下敷きにしないですんだようだ。
「あ、イッちゃう、抱きしめられてるだけなのにイッ――あ、あが」
俺の腕の中で痙攣しているリーンを見ると、目を閉じて、少し荒いが寝息を立てていた。
「はは、なんにせよ怪我無くて良かったな」
なんとか体を起こしてリーンを横抱きにして、すぐ横にあった寝台に寝かせ、チラリと見たんだが、リーンのおまんこも毛が無いんだな······くくっ。ってやってる場合か! それに見ている場合か!
「はぁ。ぬるぬるは綺麗にしてやるか。クリーン」
リーンと俺、エイアにもクリーンをかけ、ズボンは······履かせられそうにないから仕方ないよな。そしてシーツをかけ、とりあえず残りのワインを飲む、前に俺もズボンを履くか。
結局、俺も眠くなり、ワインを飲み干しエイアの隣で寝る事にした。
(咥えちゃったにゃ! 嘘、おいしいにゃ! お腹の奥がキュンキュンするっ)
リーンは俺のちんぽを咥え込んだまま体をビクンビクンと痙攣させながらも、舐め続けてくる。
「うくっ、ヤバっ」
俺はリーンを持ち上げるため、脇から手を滑り込ませ、持ち上げようとしたのだが、ふにふにと柔らかい物が······むにゅむにゅ······一か所柔らかさの中に固めの物が······これはおっぱいか? むにゅ······、くにっ······。っとそんな事をやってる場合じゃなかった、リーンの舌の感触と動きがヤバい!
「ずちゅっ、ちゅるる、れるれるじゅっ」
(美味しぃにゃ、止まんないにゃ、うしょ、おっぱい触られてるにゃ、気持ちいいにゃ、ちくびくにくにって気持ち良すぎにゃよ、おまんこも触っちゃうにゃ、ぜったいくちゅくちゅに濡れちゃってるよ)
「ぷはっ、アイテールおっぱい気持ちいいにゃ、れるれるじゅっ」
「くあっ、だからリーン出ちゃうから」
うぐぁ、しまった、固いところを潰してしまった! それに限界!
「んぐぅ! ぶぶっ、んくんく、じゅるるるっ、んくん······」
(ちくびつぶされるのきもちいいぃぃー! おまんこもどろどろに濡れちゃって、触るの止められにゃいっ、ちんぽぉーおいしいにゃぁぁー!? っん! きたにゃぁぁー、どろどろでにがにがにゃけど飲み込むのぉ、あっ、らめ、これ、いっ――ちゃうにゃ――っ――!)
「す、すまん! 出ちまった、リーン大丈夫か!」
「ちゅぽん、くちゅくちゅ、んくん、ぷはぁ♡ らいじょうぶにゃ、おいしかったにゃ」
「いやいや大丈夫じゃないだろ、好きじゃなきゃ駄目らしいぞ、俺もリーンの事は嫌いじゃないし、可愛いとは思うが」
「······はっ! ど、どうしよう。わ、私も嫌いじゃにゃいし、格好いいとは思うけど、彼がいるのににゃんて事を······」
「よし、今夜の事は忘れるんだ、ほら一旦離れような」
俺は何も考えずそのままリーンの体を持ち上げてしまった。
「んあっ、おっぱい気持ち良しゅぎにゃ、もっと――っ、じゃないにゃ、駄目にゃよ! 我慢にゃリーン」
「すまん、ほら」
俺は今度こそおっぱいを触らないように肩に手を添え起き上がらせると、くちゃくちゅと小さいが音が聞こえる。
「はぁ、はぁ、そ、そうね、今日はもう寝ちゃいましょう。あっ、ワインが残ってるし、飲んじゃいましょうね――んくんくぷはっ、ほ、ほらアイテールもどうぞ」
「あ、ああ。そうだな、まだ結構残っているし、いただくか」
あっ、おいおいそんな勢いで飲んでって左手が、紐がほどかれて、半分以上脱げてしまって足首にあるズボン。中指が少しおまんこに入ってるが、もしかして、脱いでいる事も触ってるのにも気が付いてない? 無意識で脱いで触ってるのか?
「んくんくぷはっ。も、もう一杯だけ飲んで終わりね、あん、気持ちいいって、へ? あ、な、何これ! 私、いつからズボン脱いで触ってたの! 指が入っちゃってるし、指、止めらんにゃい!」
「分からないが、俺も、体を起こしてワインの二杯目の時に気付いたんだが」
「あ、あ、止められにゃい、ううっ、ど、どうしよう、気持ち良しゅぎるっああっ」
「し、静め方とか習っていないのか? 俺には――エイアのは解消したことあるが、いやいや、あれは無理だろ、恋人も、無いしそう駄目だよな?」
「知ってるけど、それは」
「おまんこにおちんぽを入れるの」
「ちんぽをおまんこに入れるんだ」
俺達は同じ解決方法を知っていたようだが、リーンは泣きそうで、でも気持ち良くて、たまらないって顔をしている。
「でもな、最後までは入れないんだが、それでリーンのを止められる自信がない」
「ううっ、ね、寝るね。あん、くうっ、よ、よし、んくんくんくんく、ぷはっ」
「あ、ああ、っ、ほらふらついてる」
半分以上残っていたワインを飲み干して、立ち上がり自分の寝台に移ろうとして、下げてあったズボンで躓き、倒れそうになったリーンを支えたまでは良かったが、俺もズボンを下げたままなのを忘れていた――っく!
「きゃ」
「く、くそっ!」
俺は変な体勢から、下になりそうなリーンを抱えながら体をひねり、俺が下になるように体を入れ換える事に成功して、ダンっと床に背中を打ち付けたが、なんとかリーンを下敷きにしないですんだようだ。
「あ、イッちゃう、抱きしめられてるだけなのにイッ――あ、あが」
俺の腕の中で痙攣しているリーンを見ると、目を閉じて、少し荒いが寝息を立てていた。
「はは、なんにせよ怪我無くて良かったな」
なんとか体を起こしてリーンを横抱きにして、すぐ横にあった寝台に寝かせ、チラリと見たんだが、リーンのおまんこも毛が無いんだな······くくっ。ってやってる場合か! それに見ている場合か!
「はぁ。ぬるぬるは綺麗にしてやるか。クリーン」
リーンと俺、エイアにもクリーンをかけ、ズボンは······履かせられそうにないから仕方ないよな。そしてシーツをかけ、とりあえず残りのワインを飲む、前に俺もズボンを履くか。
結局、俺も眠くなり、ワインを飲み干しエイアの隣で寝る事にした。
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