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《番外》???side
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※男の自慰行為アリ
犬の縫いぐるみが可哀そう
苦手な方は読まないで下さい
短いです
「あぁ今日も美しいです。愛らしいピンクの蕾も先っぽもいっぱい可愛がってあげますからね」
そう言いながら、老いた男は胡乱な目で犬の縫いぐるみの腹を舐めていた。
「可哀そうになぁ、あの爺」
「王室専属医師にまでなったてのに…」
「見てみろよ、今日も縫いぐるみの腹を舐めてやがる」
「これじゃぁ第一王子に性的虐待を働いていたと言うのも本当かもな」
「最初は眉唾物だと思ったんだけどなぁ…」
牢の中で唯一持ち込みを許された犬の縫いぐるみの腹に、その男は吸い付いていた。
時折摘まんだりしているのは愛撫をしているつもりなのだろう。
「はぁ~はぁ~今日も私の肉棒を受け入れてくださいね、私の王子」
そう言って下半身を露出させて犬の腹に擦り付ける。
何度も同じ行いを行ったせいで犬の縫いぐるみの表面の一部が裂けていた。
そこに露出させた、勃起した陰茎を挿し込むと男はピストン運動をする。
「あ~あ~王子の胎内!胎内が気持ちよく締め付けてくれますぞ~!!!」
縫いぐるみの腹を空いた手で押さえつけているので、実際には締め付けに感じている圧迫感は己の手の圧である。
「うっ、出る!王子に私の子種を着床させてあげますからね~!!!」
ドップゥゥゥッゥゥ!!
男の放った白濁液が、縫いぐるみの綿に染みついていく。
「あ~あ、また更に汚れたぞあの縫いぐるみ」
「ここまで来る臭いを何とかしてほしいぜ。イカ臭くてたまらねーわ」
牢の中で愛の交わりを終えた老いた男は、その己の白濁液がしみ込んだ犬の縫いぐるみを抱きしめて気を失うように眠りについた。
「やっと寝たか」
「3日完徹で縫いぐるみとセックスだからな…エリートコースからどうして急に精神崩壊なんてしたんだか」
「実際アコロ王子はあの爺医師に抱かれていたのか?」
「いや、俺が知ってる頃の爺さんはもう勃起不全だったぜ。ま、医師としての誇りも高くて腕も良かったのにな」
「まぁアコロ王子は襲いたくなる気は分かるけどな、女より色っぺーわアレは」
「確かにノーマルの俺でも1度お願いしたくなるくらい色気があるからな」
憐れみの目で門番たちは爺医師を見た。
「だが、あんなにはなりたくないな」
「俺たちみたいな下っ端は安月給でも日銭を稼いで慎ましく暮らせればそれで幸せってことだろ」
この後この2人はちまちま貯めていた小遣いで3流風俗店に行くのだ。
それだけで十分幸せを感じて自分の人生を門番たちは満足しているのである。
だからこそ加護に見放されなかった。
逆に王室専属医師になった老いた男は、診る者によって治療の手抜きをしていた。
腕があるので王室の者には手厚い医療を。
金のない使用人には適当な処置を。
そのせいで加護は失われた。
「アコロ王子…愛しておりますぞ………」
だが精神を崩壊させた今、毎日愛する犬の縫いぐるみ(アコロ王子)と愛し合えて、下の者に抜かれる恐怖を抱きながら年老いるより幸せな老死が待っている事だろう。
そう考えれば、老いた男は誰よりも幸せ者になったのかもしれなかった。
犬の縫いぐるみが可哀そう
苦手な方は読まないで下さい
短いです
「あぁ今日も美しいです。愛らしいピンクの蕾も先っぽもいっぱい可愛がってあげますからね」
そう言いながら、老いた男は胡乱な目で犬の縫いぐるみの腹を舐めていた。
「可哀そうになぁ、あの爺」
「王室専属医師にまでなったてのに…」
「見てみろよ、今日も縫いぐるみの腹を舐めてやがる」
「これじゃぁ第一王子に性的虐待を働いていたと言うのも本当かもな」
「最初は眉唾物だと思ったんだけどなぁ…」
牢の中で唯一持ち込みを許された犬の縫いぐるみの腹に、その男は吸い付いていた。
時折摘まんだりしているのは愛撫をしているつもりなのだろう。
「はぁ~はぁ~今日も私の肉棒を受け入れてくださいね、私の王子」
そう言って下半身を露出させて犬の腹に擦り付ける。
何度も同じ行いを行ったせいで犬の縫いぐるみの表面の一部が裂けていた。
そこに露出させた、勃起した陰茎を挿し込むと男はピストン運動をする。
「あ~あ~王子の胎内!胎内が気持ちよく締め付けてくれますぞ~!!!」
縫いぐるみの腹を空いた手で押さえつけているので、実際には締め付けに感じている圧迫感は己の手の圧である。
「うっ、出る!王子に私の子種を着床させてあげますからね~!!!」
ドップゥゥゥッゥゥ!!
男の放った白濁液が、縫いぐるみの綿に染みついていく。
「あ~あ、また更に汚れたぞあの縫いぐるみ」
「ここまで来る臭いを何とかしてほしいぜ。イカ臭くてたまらねーわ」
牢の中で愛の交わりを終えた老いた男は、その己の白濁液がしみ込んだ犬の縫いぐるみを抱きしめて気を失うように眠りについた。
「やっと寝たか」
「3日完徹で縫いぐるみとセックスだからな…エリートコースからどうして急に精神崩壊なんてしたんだか」
「実際アコロ王子はあの爺医師に抱かれていたのか?」
「いや、俺が知ってる頃の爺さんはもう勃起不全だったぜ。ま、医師としての誇りも高くて腕も良かったのにな」
「まぁアコロ王子は襲いたくなる気は分かるけどな、女より色っぺーわアレは」
「確かにノーマルの俺でも1度お願いしたくなるくらい色気があるからな」
憐れみの目で門番たちは爺医師を見た。
「だが、あんなにはなりたくないな」
「俺たちみたいな下っ端は安月給でも日銭を稼いで慎ましく暮らせればそれで幸せってことだろ」
この後この2人はちまちま貯めていた小遣いで3流風俗店に行くのだ。
それだけで十分幸せを感じて自分の人生を門番たちは満足しているのである。
だからこそ加護に見放されなかった。
逆に王室専属医師になった老いた男は、診る者によって治療の手抜きをしていた。
腕があるので王室の者には手厚い医療を。
金のない使用人には適当な処置を。
そのせいで加護は失われた。
「アコロ王子…愛しておりますぞ………」
だが精神を崩壊させた今、毎日愛する犬の縫いぐるみ(アコロ王子)と愛し合えて、下の者に抜かれる恐怖を抱きながら年老いるより幸せな老死が待っている事だろう。
そう考えれば、老いた男は誰よりも幸せ者になったのかもしれなかった。
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