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《68話》※
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※男女の性描写ぽい表現(生温い)あり
全体的に下品
苦手な方は飛ばして下さい
「私のこの胸をもんでおいて脂肪の塊!?余の男が顔を埋めてソレだけで絶頂する至高の胸が授乳以外に必要の無い器官ですってぇぇぇぇっ!!!」
ナナの怒号が部屋に響いた。
安心して欲しい。
この部屋に来た時点でセブンは【防音】の魔術の結界を張っているので、隣のサラには聞こえていない筈だ。
「これを捏ねる時間があるならクッキーの生地を捏ねている方が有意義だな」
「そ、それなら!こっちはどうよ!!」
ナナが脚線美を大きく開く。
M字開脚と言うヤツだ。
年を言っている大きなお友達なら良くご存知だろう。
『みんなの玩具』な方が得意としていたポーズだ。
コレを見て何とも思わない男が居ない筈がない。
何故ならナナのソコは綺麗な形で、さらにピンク色なのだ。
「内臓だな」
「な、い、ぞ…」
「内臓の1部が露出しているように見える。コレの何に興奮するんだ?産婦人科の実習の時にさんざん見たが、他の奴等は興奮していたが、コレの何が良いんだ?」
セブンの言葉にナナは凍り付いていた。
まさか女性の体に一切興味の湧かない男が居るなんて。
サキュバスの魅了がこれほどまでに効かない存在が居るなんて。
いや、ナナはセブンが女の肉体に反応しないのは知っていた。
長年の付き合いだ。
何度誘惑しても勃たなかったセブンの息子さん。
EDなのだから仕方ないと思っていたが、セブンは現在EDは治っている。
ナナは匂いで分かるのだ。
間違いなくセブンは自慰をしている。
こんな美味しそうな匂いをプンプンさせていて、不能だなんて言い訳は聞かない。
「そう言えば今日のサラちゃんの下着、ピンクの水玉だったわね」
グンッ!!
セブンのズボンの前が膨らむ。
大きなテントが立って、前が窮屈そうだ。
「何でこれで勃って私の体で反応しない訳!?」
「抜くのも面倒臭いな…適当に咥えろエロナース」
セブンが完全に勃ち上がった己の分身を露出した。
「やっぱり素敵♡美味しそう♡♡」
特上サイズだ。
やはりコレは下の口で味わいたい。
「ドクターはサラちゃんの想像していたらどう?抜くのは私が騎乗位で抜いてあげるから♡」
(本当は悔しいけどこのチャンスは逃せないわ!)
ナナも必死である。
「成程、そう言う手もあるか。好きにしろ」
「じゃぁドクターベッドに横になって」
「あぁ」
ナナに促されるままにセブンはベッドに寝転がる。
ブツは完全に天を仰いでいる。
(アラの想像…飯を食っている姿しか想像できん。何を塑像すれば良いんだ?下着?ピンクの水玉。あのペタンコの胸にブラは必要なのか?下は、最近尻に肉がついて来たな。2次成長が来たからか?女らしいラインになってきた…そうかピンクの水玉。ガキっぽくてアラには似合うな……)
(半場冗談で言ったのに本当にサラちゃんの想像で勃っているわね…サキュバス魂はボロボロだけどその分美味しくて濃いの搾り取らせて貰うわよ♡)
ナナのてが怒張したセブンの分身を掴み、己の中に沈ませようとしたその時。
クタリ
セブンの分身はその硬度を失った。
「何でぇぇぇっ!?」
「萎えたな。まぁ良いだろう」
「良くない!ドクターだって今日はセッ〇スしに来たんでしょ!?」
「いや、自慰の時は何を考えればいいか聞きに来た」
「………今まで何をオカズにしてたのよ」
「何も考えず擦っていた。ちゃんと出たぞ」
「それ楽しい?」
「楽しくはないが、日常に支障をきたしていたのが治ったので効果は良いと思っている」
「だったらソレで良いじゃない」
「いや、世の男女の性向と言うのに興味がある。見てみたい。だから適当に男を連れ込んでここで交われエロナース」
「私見られて興奮する性癖無いんだけど………」
「大丈夫だ。ちゃんと【隠蔽】の魔術をかける」
「いや、そう言う事じゃなくてね……」
「相手が見つからないならレオンハルトを呼ぶか?」
「それだけは止めてぇぇぇぇっぇぇぇえぇっ!!!」
結局泣き叫ぶナナを宥めるのが面倒臭くなったセブンは、そのまま部屋を後にした。
「見たい…気になる…男女の営みとは何なんだ?レオンハルトに手紙でも送るか」
その後、ディノートに着いたセブンの自宅に大量のエロ本が贈られてきたという。
全体的に下品
苦手な方は飛ばして下さい
「私のこの胸をもんでおいて脂肪の塊!?余の男が顔を埋めてソレだけで絶頂する至高の胸が授乳以外に必要の無い器官ですってぇぇぇぇっ!!!」
ナナの怒号が部屋に響いた。
安心して欲しい。
この部屋に来た時点でセブンは【防音】の魔術の結界を張っているので、隣のサラには聞こえていない筈だ。
「これを捏ねる時間があるならクッキーの生地を捏ねている方が有意義だな」
「そ、それなら!こっちはどうよ!!」
ナナが脚線美を大きく開く。
M字開脚と言うヤツだ。
年を言っている大きなお友達なら良くご存知だろう。
『みんなの玩具』な方が得意としていたポーズだ。
コレを見て何とも思わない男が居ない筈がない。
何故ならナナのソコは綺麗な形で、さらにピンク色なのだ。
「内臓だな」
「な、い、ぞ…」
「内臓の1部が露出しているように見える。コレの何に興奮するんだ?産婦人科の実習の時にさんざん見たが、他の奴等は興奮していたが、コレの何が良いんだ?」
セブンの言葉にナナは凍り付いていた。
まさか女性の体に一切興味の湧かない男が居るなんて。
サキュバスの魅了がこれほどまでに効かない存在が居るなんて。
いや、ナナはセブンが女の肉体に反応しないのは知っていた。
長年の付き合いだ。
何度誘惑しても勃たなかったセブンの息子さん。
EDなのだから仕方ないと思っていたが、セブンは現在EDは治っている。
ナナは匂いで分かるのだ。
間違いなくセブンは自慰をしている。
こんな美味しそうな匂いをプンプンさせていて、不能だなんて言い訳は聞かない。
「そう言えば今日のサラちゃんの下着、ピンクの水玉だったわね」
グンッ!!
セブンのズボンの前が膨らむ。
大きなテントが立って、前が窮屈そうだ。
「何でこれで勃って私の体で反応しない訳!?」
「抜くのも面倒臭いな…適当に咥えろエロナース」
セブンが完全に勃ち上がった己の分身を露出した。
「やっぱり素敵♡美味しそう♡♡」
特上サイズだ。
やはりコレは下の口で味わいたい。
「ドクターはサラちゃんの想像していたらどう?抜くのは私が騎乗位で抜いてあげるから♡」
(本当は悔しいけどこのチャンスは逃せないわ!)
ナナも必死である。
「成程、そう言う手もあるか。好きにしろ」
「じゃぁドクターベッドに横になって」
「あぁ」
ナナに促されるままにセブンはベッドに寝転がる。
ブツは完全に天を仰いでいる。
(アラの想像…飯を食っている姿しか想像できん。何を塑像すれば良いんだ?下着?ピンクの水玉。あのペタンコの胸にブラは必要なのか?下は、最近尻に肉がついて来たな。2次成長が来たからか?女らしいラインになってきた…そうかピンクの水玉。ガキっぽくてアラには似合うな……)
(半場冗談で言ったのに本当にサラちゃんの想像で勃っているわね…サキュバス魂はボロボロだけどその分美味しくて濃いの搾り取らせて貰うわよ♡)
ナナのてが怒張したセブンの分身を掴み、己の中に沈ませようとしたその時。
クタリ
セブンの分身はその硬度を失った。
「何でぇぇぇっ!?」
「萎えたな。まぁ良いだろう」
「良くない!ドクターだって今日はセッ〇スしに来たんでしょ!?」
「いや、自慰の時は何を考えればいいか聞きに来た」
「………今まで何をオカズにしてたのよ」
「何も考えず擦っていた。ちゃんと出たぞ」
「それ楽しい?」
「楽しくはないが、日常に支障をきたしていたのが治ったので効果は良いと思っている」
「だったらソレで良いじゃない」
「いや、世の男女の性向と言うのに興味がある。見てみたい。だから適当に男を連れ込んでここで交われエロナース」
「私見られて興奮する性癖無いんだけど………」
「大丈夫だ。ちゃんと【隠蔽】の魔術をかける」
「いや、そう言う事じゃなくてね……」
「相手が見つからないならレオンハルトを呼ぶか?」
「それだけは止めてぇぇぇぇっぇぇぇえぇっ!!!」
結局泣き叫ぶナナを宥めるのが面倒臭くなったセブンは、そのまま部屋を後にした。
「見たい…気になる…男女の営みとは何なんだ?レオンハルトに手紙でも送るか」
その後、ディノートに着いたセブンの自宅に大量のエロ本が贈られてきたという。
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