【R18】転生?した先は、リアルよりもHな世界でした。

N.M.V

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王都へ向けて?

ドクターH?

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群れを嫌い、束縛を嫌い、叩き上げのスキルだけが、ワタシの武器だ。

って、それ違うわ

ワタシは、妹ちゃんからHスライムを駆除すべく、魔族青年と共に、彼女が眠る小屋に入ったわ。

それがまた、魔素が濃いこと、ワタシと魔族青年がHしまくった部屋より一段と濃いわ。

オェ

『ダイジョウブか?』

「この部屋、ちょっと魔素がきついわね」

『イモウトはナガクソトのセカイにイタ、ユエニ、ツヨメのマソがヒツヨウとハンダンしタ、キミにはアクエイキョうだ、ハヤク、スませヨう』

ワタシは、ローブを脱ぐ、股間にそそり立つのは夜のトバリ謹製、”シン・法具”

そう、これが施術に必要な道具

目の前の毛皮の敷物の上に横たわる”眠り姫”、うーん、やっぱり美しいわ

ワタシはそこでふと思った、これ睡姦よね?

そういえば記憶にあるいくつかの童話で、通りかかった王子様が、何の情報もないまま、眠っている女性にいきなり口づけするとか変態な話しよね?

それも死体パターンなんか、よくする気になるわ

スノウホワイトの王子はネクロフィリアなんじゃないかしら?

スノウホワイト?

『ドウシタ?』

「あ、いえ何でもないわ、じゃあ始めるわ」

『ヨロシクたのム』

妹ちゃんの足元に膝をつくと両手で彼女の頬に触れ、目を瞑り魔力循環を探る

「……複雑ね、人とまるで違う」

『ソウダ、ヒトゾクよりケイロのカズが多い』

「結構、やっかいね」

『キミならデキル』

ワタシの魔力と同調させる、スライムの波長もとらえた、催淫効果がフィードバックされてくる

法具が、ビクビクと反応し、堅く勃起する

「んくっ、久々の感覚ね、イヤラシイわ」

ワタシは、妹ちゃんの股を開き、太ももから下へ腕を滑り込ませて持ち上げると、ワタシの肩に両足を載せ、腰をいれる

そして右手で法具を握ると、エルフに穢された妹ちゃんの秘穴に法具の先を押し当てた

深呼吸する

「……よし」

ズヌっとゆっくりと、秘穴を押し広げながら中へと入れていく。

するとスライムが反応した

法具を包み込もうとまとわりついてきた。

その感触が伝わってくる、吸い込もうと締め付けてくるのがわかる、レイプする男たちが言う吸い付く感じ、これがスライムオナホールね

「…あ、ああ」

思わず声が出てしまう

グネグネと法具が絞り揉まれる

妹ちゃんの魔力循環に干渉開始、掌握に時間がかかるわね。

スライムがそれに気づき、攻撃してきた、支配下にある妹ちゃんの魔力波長を変えてくる。

この野郎、なめんなよ、ワタシのマルチタスクの威力を思い知れ

こんな時こその”並列思考”、少しは役に立って欲しいわ

スライムは法具を絞りシゴキ、ワタシの邪魔をしようとしてくる。

そっちはソッチでヤバイ、イキそう、出ちゃう

だけど並列思考のセカンドとサードが、妹ちゃんの魔力循環を掌握した

「捕まえたわよ」

ワタシは一気に腰を突き上げ、スライムへ攻撃を開始、スライム魔力循環を断ち切った

そのままスライムをレイプ

いいえて妙だわ

ぎゅっぽ、ジュッポと、法具でかき回す、妹ちゃんの腰を激しく突き上げる形で、スライムの核を潰しにかかる。

「ん……ああ……」

あら?妹ちゃんが目を覚ましたわ

『マ、マズイ』

「え?」

『ダメだ!ナゼめザめル!』

妹ちゃんが目を開き、ワタシの姿をみて、青ざめ、そして口を開いた

キーーーーーーーーーーーーーーーーーーんっ!!!

「きゃあっ!!」

妹ちゃんの口から発せられた高周波音、ワタシは耳をやられた、めまいを起こす

その拍子に、魔力同調が切れた

ごぷっ

突然、妹ちゃんの秘穴から半透明の物体があふれ出した。

「んなっ!?」

ワタシの股間に襲い掛かる物体、法具が妹ちゃんから押し出され、ワタシからも抜け落ちる

半透明の物体は、スライム!?

溢れ出たスライムは、膨張し、ワタシの体全体を飲み込んだ。

「ンプ、ウブっ!」

スライムの中でワタシはもがいた。

く、苦しい!、息ができない!、殺される

魔族青年が何か叫んでる、念話が聞こえない

タスケテ

するとスライムは、ワタシの穴という穴から入り込んできた、鼻、口、耳、尻の穴、そして秘穴

更にスライムはワタシの魔力循環に干渉し、侵食してきた。

手足が動かせない、苦しみのあまり、集中できなくて魔力制御も出来ない、

乳房を揉みしだかれ、翻弄される、秘穴も尻の穴も、嬲りまわされる

ああ、もうダメ

視界が狭まっていく、息が…… 


徐々にエムの身体から力が抜けていく、そして彼女はついに動くことをやめた


…………


「どうなってるんですか!?」

騒ぎを聞きつけ、飛んできたルナリア

小屋に入ろうとするルナリアを、魔族青年が制する。

「そこをどいてください!、エムに何をしたのですか!!」

「イ、イマ、ハイレ、ナイ」

片言の人族の言葉でそう言う魔族青年。エムをエスコートしていた彼は、ルナリアとは念話ができない

「私から説明します、お兄様」

その横に立っていた、見目麗しい白銀髪の少女がそう答え、魔族青年が彼女にうなずいた

「え?」

「私は、”日の当たる泉の守り手”氏族、族長が娘、”白銀の蕾”といいます」

「あなた、人族の言葉を?」

「はい、外の世界で覚えました。まずはお礼を、私を山賊から助けていただきありがとうございます」

ルナリアはそこでやっと気が付いた、彼女が山賊たちに嬲りまわされていた魔族の娘だと

しかし、ルナリアは再び険しい顔にもどった。

「エムに何があったの?」

「……私に掛かったエルフの呪いを解こうとして…失敗しました」

「なんですって!?」

「私の責任です」

ルナリアが奥歯をギリっとかみしめた。

「よ、よくも……」

彼女の胸倉をつかもうと手を伸ばしたその手の甲を、横からパシっ!とはたかれた

「ルナさーん、だーめだよ」

「け、ケティさん……だって、この子責任って!」

「まずは落ち着いて、ちゃんと話を聞きましょう」

マティもそこにいた

「マティさんまで、なんで二人ともそんなに冷静なんですか!」

「……冷静なわけないじゃないですか、話の内容によっては、容赦はしませんよ」

ルナリアはマティの放つ覇気にたじろいだ

周囲の魔族達もそれに怯えだす

……


白銀の蕾に促され、小屋に入ったルナリア達、そこで見たものに驚愕する。

「んな!?こ、これは!?」

巨大な水球

その中に、うつろな目でエムが全裸で浮かんでいた。

時折、ビクビクと体を震わせている

見れば、股間の両穴が大きく開き、何か透明なものが、がずるずると出入りしているようにも見える

「彼女は生きています、いえ、生かされてると言ったほうが正解です」

ルナリアは口元を手で押さえた、心配していたことが現実になってしまった事に言葉が出ない。

「この物体はワタシの中にいたスライムです」

「スライム!?、な、なんでこんなことに」

「エムさん……でしたか。彼女は、私からスライムを取り除くべく施術をされていました。でも途中でワタシが目を覚ましてしまい、おどろいて悲鳴を上げてしまったのです。集中をかき乱された彼女はスライムの反撃を受けてしまいました。私のせいです……助けてくれようとしていたのに…本当に申し訳なく…」

白銀の蕾が嗚咽する、彼女の兄がその肩を抱き寄せた。

「チ、ガウ、ワレが、カノモノニ、オネガイ、した、ワレの、セイ」

マティが深くため息をついた

「事情は分かりました、それで?対処方法は?」

マティが二人を見据える

「……スライムの核を潰すこと……です」

「その核は?」

「あそこに……」

“白銀の蕾”が指で示す、皆が目を細めてその先を見た。

小指の先程もない小さな赤い玉が、周囲を嘲笑うかのように、開かれたエムの秘穴を出入りしている。届きそうではあるがそれも出来そうにない。

助けようとした魔族青年が手を突っ込み、腕をズタズタにされていたからだ。

「無理に手を入れようものなら、スライムはエムさんを引きちぎってしまいます」

「じゃあどうするのよ!!」

ルナリアが叫ぶ

白銀の蕾は答えられなかった。


……

ごぽっ

あー

ヤダもー

なによコレー

どうなってんのよー

……スライムに丸呑みされたのまでは覚えてるけど……音も光も感じられない…ワタシ死んだ?

…でも、体の感覚はある……何かが股間を出入りしてる。乳房を揉まれてるぅ!!

ま、魔力…循環……ああ、制御できない

んはぁ、んあ、あああっ

コレ、犯されてるんだわ、スライムに!

あ、ああっ!ひあっ!!

誰かぁ!!

魔力制御まで支配されてる、なんなよコレ!!

んああああっ!!

ごぼっ、ごぼぼ、どぷん

んヒいいいっ!!イクっ!イクゥーっ!!



スライムの中のエムが激しく悶え出した

「エム!!」

「エム姉!」

身を仰け反らし、硬直、痙攣すると、グッタリと静かになる、しかし、またしばらくすると、悶え出し…、それを何度も何度も繰り返す。

「スライムに犯されてるんだわ」

ルナリアが苦々しい顔をしてそう宣った

「……ルナさん、スライムって火に弱いですよね?」

と、マティ

「そうだけど、核まで焼かないと直ぐに戻ってしまうわ、このスライムはその核をエムの中に入れて隠してる…なんてイヤラシ奴」

ルナリアは右親指の爪を噛んだ

……

はあ、あ、ひ、あ、いや、あ、イク、またイクっ、止めて、誰か、タスケテ、お願い、止めてぇ、死んじゃう

 視力も聴力も声も奪われ、魔力を吸い取られ、生命力までも奪われて行く。

絶頂に継ぐ絶頂、イキっぱなしの状態、淫猥なスライムに成す術もなく、蹂躙されるエム

そんな恥辱の責め苦を受け続け、もがき苦しむ彼女の姿を目の前にして、ルナリア達もまた、手の打ちようがない状況だった。

……そんな最中

「ケティ?」

マティは、ケティの異変に気づいた

「はぇ?」

目が充血し、鼻血を流していたのだ。
マティは、「何を興奮してるのか?」そう思っていた。

だが違った、ケティの顔から血の気が失せ、突然倒れた。

「ケ、ケティ……え?」

マティも、自身に違和感を覚え、自らの顔に手を添えた。ヌルリとした感触

血だ、鼻血

突然視界が赤くなる。意識が飛び、マティも前のめりに倒れる

「マティさん!」

ルナリアが倒れるマティを咄嗟に支えて抱きしめると、そのまま床にしゃがみ込んだ

「マティさん!マティ!」

ルナリアが必死に呼びかけるが、マティは身体を震わせ痙攣していた

ケティもうつ伏せで、同じ様に痙攣してる。

白銀の蕾が駆け寄り、2人に手をかざし目をつむった。

「……魔素の影響です、部屋の外へ」

マティはルナリアが、ケティは魔族青年が抱き上げ、部屋の外へと出た、



「泉へ!」

白銀の蕾は外に出ると、すぐさま薬泉に行くよう、2人に指示を出した。

ルナリアと魔族青年は走り、泉にたどり着くと、服を着たそのままに、2人を抱いて、飛び込んだ

しばらくすると、2人の血色が戻って行く、しかし…

「迂闊でした、魔素の影響を失念していました。申し訳ありません」

「施術は!?、どうして!」

「…お兄様」

白銀の蕾は、魔族青年と会話を始めた。何を言っているのかわからない。

「…そうでしたか」

白銀の蕾がルナリアの方を向いた。

「兄から説明されていると思いますが、あくまでも施術は一時的なものです、特に、倒れられたお二人は、魔道具による影響軽減しかされておりません、ルナリアさんと、エムさんは、体内の魔力循環に手を入れておりますので、まだ影響が少ないのです」

「聞いてるわ、エムとワタシの術も一時的だと、それでも後2日は大丈夫だって……」

「それは、小屋の外にいる限りです。比較的この里は魔素が少ないのです。我々もそれだときついので、部屋の中は魔素量を高めてあります。でもあの部屋は更に濃く作られているんです」

「…それって…じゃあの部屋に置き去りのエムは!!」

「早計に救い出さないと危険に……なります」

「なんとかしなさいよ!!」

「分かっています、救出を試みます、ですが、まずは、あなた方を領域の外へお送りします」

「嫌よ!!」

「魔素を取り込みすぎました。既に症状が出てます。このままでは遅かれ早かれ、あなたも命の危険に晒されます」

ルナリアもまた鼻血が出ていた。それを手で拭う

「へ、平気よ、エムを置いてなんか行けないわ」

「…そうです、エム姉が助けを呼んでる、聞こえるんです、タスケテって」

「マティ!?気がついたのね」

「エム姉を…エム姉様を……早く…」

震える手をルナリアに伸ばすマティ、その手をルナリアが濁る

「ダメです」

それでも白銀の蕾は拒絶する

「何がダメなのよ!!」

「あなた方がここに留まっても、死を迎えるだけです。エムさんが戻られた時に、あなた方がいなくなっていたら、どうなりますか!」

魔族の発声と、人の発声が混ざり合い不思議な響きが、泉にこだまする。

確かに、今の自分らが居座っても役に立たない、この領域で活動できるのは魔族だけ、そう諭されたのだ。

ルナリアは俯きギリっと歯を食いしばった

「……必ず助け出して…出ないと私は…」

その先の言葉をルナリアは言わなかった

「信じて下さい、必ずエムさんは助け出します」

……

マティとケティの症状が落ち着いたのを見計らい、ひとまず、ルナリア達は魔族青年達に付き添われ魔族の居留地をでた

スライムに蹂躙され続ける、エムだけを残して……
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