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新たな冒険の始まり?
理性が飛ぶほどHします?
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シェーダは頑張った
だけど理性が飛んだ
エメルーダにかけられた催淫の呪いを解くために、ワタシの代わりにエルフの寄生チンP呪具をはめて、喘ぎ悶えながら、ルナリア、キシャナ、ミコと交わった。
ルナリアさんは自分の意識があったから、まだよかった。
ミコさん相手も、シェーダはなんとか意識は保った。
だけど、3人目のキシャナさんは深く催淫効果に漬かっていたため、アウトだったわ
キシャナさんと始めたシェーダが、徐々に呑まれてしまって、ついに理性が飛んでしまったのよね
狂ったかのように、キシャナさんを犯してしまったわ。
「ひあああっ!!んああああっ!!」
呪素は吸収しきったものの、ケダモノのごとき勢いで、キシャナさんを突き上げ、寄生チンPから放つ偽命の液をドクドクと注ぎまくるシェーダ
ワタシは怖くて止めようがなかった。
「お、おねがい、やめてぇ、壊れる、私こわれちゃうっ!!」
キシャナさんは意識を取り戻したものの、シェーダの責めに悶絶、止めてと懇願しても、寄生チンPに操られたシェーダは全くやめようとしない
シェーダはキシャナさんを凌辱しつつ、私を見ていた、その目はワタシを襲う気満々、次はお前だ的な目
逃げ出したくても身体が動かない
「んあっ!いっ!ひああああっ!!!」
キシャナも絶頂の渦にのまれ、体を痙攣させてつい果ててしまった。
ケダモノと化したシェーダの次のターゲットは、ワタシ
怖さに怯えて動けないワタシは、シェーダに飛び掛かられ押し倒された
ルナリアさんも、最初はなんで逃げないのか不思議に思っていたようだけど、恐怖で硬直している私に気づいて、何とかシェーダを制そうとして、シェーダを羽交い絞めにした。
だけど、シェーダの呪具効果による馬鹿力に押し返され、あれよあれよと、寄生チンPに再び差し貫かれてしまう始末。
ワタシ、あの時もシェーダみたいに理性を失って、リンナやマティ、ケティに対してこんな感じでヤッてしまってたのかと思うと…
はずかしい
もう何がなんだ。
泣きたい
だれか、タスケテ
……
全てが終わったのは、寄生チンPがすべてを吐き出し、その役目を終え、しなびてシェーダから抜け落ちた時だったわ
なす術もなかったとは、まさにこのことよね
ワタシはなんとか、シェーダの凌辱悶絶地獄は受けなかったけど、それは、エメルーダのお三方、特にルナリアさんがワタシのために、一晩中、猛獣シェーダの受け手になってくれたから。
ごめんなさい、ルナリアお姉さま
当のシェーダはどうなったかというと、呪具に振り回され真っ白に燃え尽きていた。
シェーダも、ごめんなさい
ワタシは彼女が吸い上げた催淫呪素を回収し中和させた。
……
ワタシはテントを出て、伸びをする
ああ、なんて、すがすがしい朝!……んなわけない
恐怖の一夜でした
猛省
エメルーダ3人と、シェーダは、起き上がれなくて今もテントの中
もしまた似たようなシチュエーションがある事を考えて、対策を研究しておきましょう
…クソエルフめ変な遺跡残しやがって。
「お姉さま」
!!ビックリした!
「……お、おはよう、シノ」
「どうでしたか?呪素回収は」
「う、うん何とか終わったわ」
「…なんかやつれてますね」
昨晩の事は、とてもじゃないけどいえない、ウィンドベールで覆ってたので声は漏れてないとは思うんだけど……
「確かに疲れたわね……でも大丈夫よ」
「そうですか、よかった…」
ちょちょちょちょちょっ!
シノがテントに入ろうとしたので、ワタシは慌てて引き留めた
「4人とも疲れてるから、今は寝かせといてあげて、ね?」
「そうですね、ワタシ達は朝食の準備をしますので、できたらお呼びしますね」
「はーい……」
ため息、疲れる、顔洗ってこよっと
……
近くに川とかないので、砦の井戸まで来たけど……
使えるのかしらこの水?
しかし、まあ砦が跡形もなくなった。
自分でやっといてなんだけど、ここまでとは…
地面にはガラス状の砂が積もってる。
凄まじい熱量で焼き尽くされた証拠よね、”アトミックブレイク”、使い方考えないとヤバイわね
あの魔法は単純に言うと、”原子爆弾”
魔素を光子に変換し、爆炎のさらに上、業炎の矢で光子を爆縮、崩壊させるというとんでもない魔法
ギルド本部を吹っ飛ばしたのは、また別物
放射能が出ないのは確認済み、でも中性子線は出るので、脳が焼かれる
ワタシが最後に張った障壁は、実は水の障壁、中性子線を防ぐためのもの
軽く小さいので実験をしたら、中性子線を浴びて、死にそうになったので今回はしっかり対策したのよね、冒険者たちの防護壕もそのため……
……実験した?、いつ?、放射能が出ない?どうやって確認した?
ワタシ、どこでそんなことした?
ズキっ!
イタタタ、やだ、久々の記憶痛
「お姉さま!?大丈夫ですか?」
「マ、マティ、ちょっと頭が……」
これは、すごい……痛い、気持ち悪い……あ…
どさっ
……
…………ざわめき……声…
ワタシを呼ぶ声……ワタシ?……名前…………なんだっけ…………
深呼吸?、大きく、息を吸え?
あ、うん、わかった。
「はぁーーー」
「お姉さま!?」
ん……マティ?…………え?
視線を動かすと、皆がワタシの顔を覗き込んでる、え?ワタシなんで寝かされてる?、なんで皆、泣いてるの?
「よかったー」
すぐ両脇にいた、ネネとミーシャがそう言ってぺたーんと、座り込んだ
「え?、なに?」
「何じゃないですよ!!」
ケティが泣きながら、怒鳴って来た、なんで怒られる?
「突然倒れて、心臓が……心臓が止まってたんですよ」
え?マジ?
「そんな自覚ないんだけど……」
「井戸のところで、頭を痛そうにして……顔面蒼白で、突然」
「井戸?」
「覚えてないんですか?」
「覚えてない……」
『ええ!?』
「ワタシ、テントの中にいたはずだけど?」
更にみんなが驚きの顔を見せた。
「お姉さまは、シノとテントの外で話をしましたよね?呪素回収をしたって、皆見てましたよ?」
なに?、え?、ちょっとまって?、え?
皆が顔を見合わせてる。
ヤダ、なに?、怖いんだけど
「お姉さま、倒れて記憶が混乱してらっしゃいますね?」
マティがそう言ってきた。
でも違う、ワタシは……
「うん、そのようね……」
……
昼過ぎになって、エメルーダの3人と、シェーダが復活した。
シェーダが凄い、ツヤツヤしてハイテンションなのが気になったけど、元気になってよかったわ。
……ワタシはちょっと変な気分、並列思考を使っても、記憶障害の原因がつかめない。
倒れる直前の記憶がすっぽり抜け落ちてる。
井戸のところでワタシ何をしてたんだろう?
……思い出せないなら考えてもしょうがないか
とにかく、エメルーダを伴い、一日半遅れで、南の街に向かって私たちは出発した。
だけど理性が飛んだ
エメルーダにかけられた催淫の呪いを解くために、ワタシの代わりにエルフの寄生チンP呪具をはめて、喘ぎ悶えながら、ルナリア、キシャナ、ミコと交わった。
ルナリアさんは自分の意識があったから、まだよかった。
ミコさん相手も、シェーダはなんとか意識は保った。
だけど、3人目のキシャナさんは深く催淫効果に漬かっていたため、アウトだったわ
キシャナさんと始めたシェーダが、徐々に呑まれてしまって、ついに理性が飛んでしまったのよね
狂ったかのように、キシャナさんを犯してしまったわ。
「ひあああっ!!んああああっ!!」
呪素は吸収しきったものの、ケダモノのごとき勢いで、キシャナさんを突き上げ、寄生チンPから放つ偽命の液をドクドクと注ぎまくるシェーダ
ワタシは怖くて止めようがなかった。
「お、おねがい、やめてぇ、壊れる、私こわれちゃうっ!!」
キシャナさんは意識を取り戻したものの、シェーダの責めに悶絶、止めてと懇願しても、寄生チンPに操られたシェーダは全くやめようとしない
シェーダはキシャナさんを凌辱しつつ、私を見ていた、その目はワタシを襲う気満々、次はお前だ的な目
逃げ出したくても身体が動かない
「んあっ!いっ!ひああああっ!!!」
キシャナも絶頂の渦にのまれ、体を痙攣させてつい果ててしまった。
ケダモノと化したシェーダの次のターゲットは、ワタシ
怖さに怯えて動けないワタシは、シェーダに飛び掛かられ押し倒された
ルナリアさんも、最初はなんで逃げないのか不思議に思っていたようだけど、恐怖で硬直している私に気づいて、何とかシェーダを制そうとして、シェーダを羽交い絞めにした。
だけど、シェーダの呪具効果による馬鹿力に押し返され、あれよあれよと、寄生チンPに再び差し貫かれてしまう始末。
ワタシ、あの時もシェーダみたいに理性を失って、リンナやマティ、ケティに対してこんな感じでヤッてしまってたのかと思うと…
はずかしい
もう何がなんだ。
泣きたい
だれか、タスケテ
……
全てが終わったのは、寄生チンPがすべてを吐き出し、その役目を終え、しなびてシェーダから抜け落ちた時だったわ
なす術もなかったとは、まさにこのことよね
ワタシはなんとか、シェーダの凌辱悶絶地獄は受けなかったけど、それは、エメルーダのお三方、特にルナリアさんがワタシのために、一晩中、猛獣シェーダの受け手になってくれたから。
ごめんなさい、ルナリアお姉さま
当のシェーダはどうなったかというと、呪具に振り回され真っ白に燃え尽きていた。
シェーダも、ごめんなさい
ワタシは彼女が吸い上げた催淫呪素を回収し中和させた。
……
ワタシはテントを出て、伸びをする
ああ、なんて、すがすがしい朝!……んなわけない
恐怖の一夜でした
猛省
エメルーダ3人と、シェーダは、起き上がれなくて今もテントの中
もしまた似たようなシチュエーションがある事を考えて、対策を研究しておきましょう
…クソエルフめ変な遺跡残しやがって。
「お姉さま」
!!ビックリした!
「……お、おはよう、シノ」
「どうでしたか?呪素回収は」
「う、うん何とか終わったわ」
「…なんかやつれてますね」
昨晩の事は、とてもじゃないけどいえない、ウィンドベールで覆ってたので声は漏れてないとは思うんだけど……
「確かに疲れたわね……でも大丈夫よ」
「そうですか、よかった…」
ちょちょちょちょちょっ!
シノがテントに入ろうとしたので、ワタシは慌てて引き留めた
「4人とも疲れてるから、今は寝かせといてあげて、ね?」
「そうですね、ワタシ達は朝食の準備をしますので、できたらお呼びしますね」
「はーい……」
ため息、疲れる、顔洗ってこよっと
……
近くに川とかないので、砦の井戸まで来たけど……
使えるのかしらこの水?
しかし、まあ砦が跡形もなくなった。
自分でやっといてなんだけど、ここまでとは…
地面にはガラス状の砂が積もってる。
凄まじい熱量で焼き尽くされた証拠よね、”アトミックブレイク”、使い方考えないとヤバイわね
あの魔法は単純に言うと、”原子爆弾”
魔素を光子に変換し、爆炎のさらに上、業炎の矢で光子を爆縮、崩壊させるというとんでもない魔法
ギルド本部を吹っ飛ばしたのは、また別物
放射能が出ないのは確認済み、でも中性子線は出るので、脳が焼かれる
ワタシが最後に張った障壁は、実は水の障壁、中性子線を防ぐためのもの
軽く小さいので実験をしたら、中性子線を浴びて、死にそうになったので今回はしっかり対策したのよね、冒険者たちの防護壕もそのため……
……実験した?、いつ?、放射能が出ない?どうやって確認した?
ワタシ、どこでそんなことした?
ズキっ!
イタタタ、やだ、久々の記憶痛
「お姉さま!?大丈夫ですか?」
「マ、マティ、ちょっと頭が……」
これは、すごい……痛い、気持ち悪い……あ…
どさっ
……
…………ざわめき……声…
ワタシを呼ぶ声……ワタシ?……名前…………なんだっけ…………
深呼吸?、大きく、息を吸え?
あ、うん、わかった。
「はぁーーー」
「お姉さま!?」
ん……マティ?…………え?
視線を動かすと、皆がワタシの顔を覗き込んでる、え?ワタシなんで寝かされてる?、なんで皆、泣いてるの?
「よかったー」
すぐ両脇にいた、ネネとミーシャがそう言ってぺたーんと、座り込んだ
「え?、なに?」
「何じゃないですよ!!」
ケティが泣きながら、怒鳴って来た、なんで怒られる?
「突然倒れて、心臓が……心臓が止まってたんですよ」
え?マジ?
「そんな自覚ないんだけど……」
「井戸のところで、頭を痛そうにして……顔面蒼白で、突然」
「井戸?」
「覚えてないんですか?」
「覚えてない……」
『ええ!?』
「ワタシ、テントの中にいたはずだけど?」
更にみんなが驚きの顔を見せた。
「お姉さまは、シノとテントの外で話をしましたよね?呪素回収をしたって、皆見てましたよ?」
なに?、え?、ちょっとまって?、え?
皆が顔を見合わせてる。
ヤダ、なに?、怖いんだけど
「お姉さま、倒れて記憶が混乱してらっしゃいますね?」
マティがそう言ってきた。
でも違う、ワタシは……
「うん、そのようね……」
……
昼過ぎになって、エメルーダの3人と、シェーダが復活した。
シェーダが凄い、ツヤツヤしてハイテンションなのが気になったけど、元気になってよかったわ。
……ワタシはちょっと変な気分、並列思考を使っても、記憶障害の原因がつかめない。
倒れる直前の記憶がすっぽり抜け落ちてる。
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