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新たな冒険の始まり?
港街H?
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3日目以降は何事もなく移動が進み、夜夕方近くに港街に到着したわ
ワタシ達はまず先に宿を取った。
先日の盗賊団の一件については明日一番にエメルーダと共に、ギルドに報告し行くことに
救助した冒険者たちは、エメルーダが連れて行ったわ
しかし、さすが港町、宿が巨大な船、ルナリアさんのご紹介
中は船とは思えないほど中々に素敵
大浴場もある、食堂も、演劇娯楽施設も、買い物もできちゃう、いわゆる豪華客船
船の中に風呂ってメッチャ最高
皆で大浴場へ突撃
すると…まあ、きゃあきゃあワイワイと、フラワーガーデンとアルラマージご一行様のくんずほぐれつソーププレイ大会、そこにマティとケティも参戦
意外とシャイアとルールーはそういったことに乗っていかない、1日目のビバークではテントの中で激しかったのにね。
ワタシ、知ってますよ?
まあ、ワタシも遠慮していますけど?、大人ですので……って、なぜ皆ワタシをチラチラ見る。
湯船にゆったり浸かる私の前には、シャイアとルールーもいい感じ。
「フラワーとアルラって仲いいわよね」
「以前はライバル心むき出しでバチバチやりあってたんですけどね」
と、シャイア、騎士鎧の下は中々にセクスィボディー
「そうなの?」
「トランの一件以来、下の子たちが仲良くなっちゃって……」
「フーン、シャイアはちょっとシェーダと距離置いてるものね」
「あら、ばれてたんですね、わたしとシェーダは昔は同じパーティだったんですよ?」
「え?そうなの?なんで?別れたの」
「なんでですかね、所属していたパーティーが解散したときに、ワタシ達別々にパーティーを起こしたんです、でもお互い声もかけなかったですね、どこか見返してやろう的な思いがあったのかな」
ふーん、なんか二人とも色々あったのねの
「なんで今回は共同戦線なの?海竜なら、フラワーだけでも行けたんじゃない?」
「もう、エム姉さまったら、貴方のためですよ?」
「へ?」
「本来なら、Aにも匹敵しそうな実力なのに、Dとかおかしいって、ネイルさん達と話になって、局長代理に特別許可をもらったんです」
「なんの?」
「貴方のランクアップ手助けです」
「えー?」
「なんですか、その迷惑そうな顔は」
「ぶっちゃけ迷惑だもん」
「どうして?」
「わたし、目立ちたくないのよ」
「目立ちたくない人がギルド本部潰したりしませんよ」
「あれは、現ギルド局長代理への仕返し」
「仕返しって、あの人エム姉さまにいったい何をしたんですか?」
「とーーーーーーーってもHな事よ、えん罪で牢屋に閉じ込めて、イかしてもらえない生殺しハメ、クソったれ、殺してやるって思ったわ」
ルールーが隣で真っ赤な顔をしてる、風呂だけに?
「そんなことで壊したんですか!?」
「そんなことって、アレ酷いわよ?今度やってみる?」
「結構です!」
「まあ、他にも理由はあったんだけどね……」
トランの顔がよぎる、アイツ今頃どこで何をしてんだか……
「いずれにしても、海竜討伐には付き合ってもらいますからね」
「はいはい」
「しゅきあり!!」
抜き足差し足で忍び寄っていたケティが石鹸のついた手でワタシの乳房を後ろから握ろうとしてきた。
バレてますって
それをかわして、ケティの手首をつかむと合気の要領でひねって、投げ飛ばした。
タッパーーんっ!!!
見事に背中から水面にたたきつけられたケティ、そのまま沈んでいく
「風呂で暴れるんじゃないわよケティ、他のお客に迷惑でしょ、戦乙女」
「うぶぶ……」
……
風呂から上がって、食堂へ
すると、女の子ばかりの一団に食堂がざわめく。
アルラマージも、フラワーガーデンも、
近辺じゃ有名なパーティー、フラワーガーデンに至っては最近地竜を倒したことで、名を馳せている。
でも、注目の仕方は明らかにそっちじゃないけどね。
どこでも一緒、港街ともあって、浅黒い肌のヤロー共がイヤラシい目つきでワタシ達を見てるわ
ワタシ?
ワタシはオマケ、実力あっても功績なし
そうそう、ギルド本部を吹っ飛ばしたわね
…ああ、アレは犯罪か
あはは
…
食事が美味しかった。
ちょっとしたショーもあり、満足満足
さてさて、部屋に戻ろうとすると、誰がワタシと寝るだとか?、もういい加減にせーよ君たち。
流石のワタシもちょっと怒った。
「ワタシは一人で寝たいのよ!、あんたら、ここまでくる間、私一人に見張りさせて、Hばっかりしてたでしょうが!!」
フラワーガーデンとアルラマージメンバーはショボンと落ち込んだ
「そうよそうよ、あなた方はやりすぎね」
マティとケティがそう言って私の両腕に手を回してくる
「あん達もよ」
それを振り解く
「えー私達はHなんかしてません」
そう言うこっちゃねーわ
「みんなには悪いけど、一人になりたいのよ」
「自慰にふけたいと」
「シェーダ、死ね」
ワタシは扉を激しく閉めて部屋に入った。
「エムねえさま!ごめんなさい!エム姉サマー」
シェーダがドンドンと、扉を叩いてる。
うるさい、やかましい!
まったくどいつもこいつも…
ワタシは、夜酒を一口飲んで、ベッドに入った、なんか久しぶりのふかふかベッドな気がする。
夜のトバリが恋しい、リンナどうしてるかな…
ウトウトし始めた時のこと…
コンコンコン
ん?
「誰?」
「…エメルーダのルナリアよ」
ルナリアさん?
…こんな時間に?
ワタシの索敵には廊下には一人、他に潜んでいる者はいないけど…
ワタシは戸口まで行き、聞き耳を立てた
「なんの御用ですか?」
「こんな時間にごめんなさい、あなたにどうしても話したいことがあるの」
「明日じゃダメなんですか?」
「……ふふ、凄い警戒心ね」
「性分なんで、足りないぐらいです」
「2人きりで話しをしたいのよ、貴方のその”恐怖心”について」
気づかれてる
ワタシは扉を開けたわ
!?
ルナリアさんは扉を押し開け、ワタシを抱き寄せると、いきなりキスをして来た。
「んーっ!」
舌を入れてきた、この人もそっち系!?ヤダ、凄い上手い、リンナみたい。
ルナリアさんはそのまま部屋に入ると後ろ手に扉の鍵をかけ、ワタシは押されてそのま、ベッドに押し倒された。
「ん、ンンっ!」
寝衣の上から乳房を揉まれて…、き、気持ちいい…とろける……ああ、でも、イヤ
ワタシは手でルナリアさんを押し返し、引き剥がした。
ワタシ震えてる
「ふふ、嫌いってわけではないのね」
「や、やめて…お願い、それ以上は……」
「最初は男性恐怖症なのかと思ってたけど、やっぱり行為自体が怖いのね」
「だったら、なんだって言うのよ」
「おおかた、色々と酷い目に遭って、するのが怖くなったって所かしら?」
覗き込んでくるルナリアさんの視線、ワタシは逸らしてしまった。
「私は貴方の強さに、惚れたわ、凄い好き」
「ワタシはそっちの趣味はありません」
「でも好きよね?、貴方の周りにいる子達は皆、貴方を好いてる。それにさっきのキスの反応でもよくわかる」
見透かされてる
「だとしても、今のワタシは貴方との行為に及ぶことはできません」
「そこはいいの、目的は別」
ルナリアがニヤリと笑った。
途端にグラっと視界が歪む。
口の中に違和感、やられた…
「……わ、ワタシに何を…の、飲ませたの」
「ふふふ」
ワタシは昏倒した。
……
「なあ、本当にいいのか?」
「ええ、好きにヤっちゃって」
「お前の恩人ではないのか?」
誰?男の声と女の声
「それとこれとは話が別、とにかく壊れるまでマワしちゃって」
壊す?マワす?
「そう言うことなら遠慮なく…」
「!!?」
ワタシはベッドの上で拘束されてた
「ルナリア、気がついたようだぞ」
「あら、お目覚め?」
「な、何よこれ」
見れば周りに、やさぐれた感じの男達に取り囲まれ、ワタシはベッドの上に、両手を後ろ手に縛られて転がされていた。
「今から、こいつらが貴方の相手をします」
「なっ!?」
「私、初物の子とか、貴方みたいに精神的に弱い子が、男共に嬲り回されてるのをみてるのが好きなのよ」
ルナリアはそう言って、うっとりとした目をワタシに向けてきた
なんて性癖なのこの女、砦の時とはまるで違う、猫被ってたのね!変態め!
「どこまで耐えられるかしらね?」
ギシっと、ガタイのいい褐色肌の男が、ベッドに上がってきた。でもこの男、他の奴らとはなんか雰囲気が違う。
でも、ワタシは怖くて動けない。
魔法、魔法は?、魔法が使えない
ルナリアがこっちをみてニヤッと笑ったわ
何かしたのね
ああ、ヤダ、なんでワタシはいつもこんな目に遭うの?
男はワタシを押さえつけて、股を割って腰を入れてきた。
太いチンPを握りしめて
やめて
ヤメテ
止めて!
いや
イヤ
「いやぁああああああ!!」
レイプのフラッシュバック、呼吸ができない、苦しい。
「あっかはっ」
身体が震えて、硬直、そして失禁
でも、男はそのままワタシの中に差し込んで来た。
「あ、た、あっ……」
男はズヌ、ズヌっと、ワタシの様子を見ながら、腰を動かしてくる。
時折激しく、柔らかく
ワタシの呼吸が止まらないように
吐きそう、気持ち悪い
「誰か!桶もってこい」
誰かが桶をベッドの下に置いた。
ワタシはうつ伏せにされると、ベッドの外に顔を出された。
「ベッドの上で吐くな」
男はそのまま、今度はバックから突き入れてくる。
ワタシはビクビクと痙攣し、再び呼吸ができなくなった。
意識が朦朧とする。
気持ちよくない
エルフ達に汚く罵られ、激しくヤられるワタシが今と重なる。
ワタシは失神する
だけど、水をぶっかけられ、目を覚まされると、次の男がベッドに上がっていた
そして再び、恐怖のチンPに刺された
痙攣
失禁
口に咥えさせられて嘔吐
だけど男達は中には出さない
顔や背中、腹にぶちまける
ワタシの体は命の液と、自らの失禁に汚れていく。
失禁と痙攣、そして失神を繰り返しながら、次々と男達に嬲りマワされて行く
それはもはや拷問だった。
ワタシ達はまず先に宿を取った。
先日の盗賊団の一件については明日一番にエメルーダと共に、ギルドに報告し行くことに
救助した冒険者たちは、エメルーダが連れて行ったわ
しかし、さすが港町、宿が巨大な船、ルナリアさんのご紹介
中は船とは思えないほど中々に素敵
大浴場もある、食堂も、演劇娯楽施設も、買い物もできちゃう、いわゆる豪華客船
船の中に風呂ってメッチャ最高
皆で大浴場へ突撃
すると…まあ、きゃあきゃあワイワイと、フラワーガーデンとアルラマージご一行様のくんずほぐれつソーププレイ大会、そこにマティとケティも参戦
意外とシャイアとルールーはそういったことに乗っていかない、1日目のビバークではテントの中で激しかったのにね。
ワタシ、知ってますよ?
まあ、ワタシも遠慮していますけど?、大人ですので……って、なぜ皆ワタシをチラチラ見る。
湯船にゆったり浸かる私の前には、シャイアとルールーもいい感じ。
「フラワーとアルラって仲いいわよね」
「以前はライバル心むき出しでバチバチやりあってたんですけどね」
と、シャイア、騎士鎧の下は中々にセクスィボディー
「そうなの?」
「トランの一件以来、下の子たちが仲良くなっちゃって……」
「フーン、シャイアはちょっとシェーダと距離置いてるものね」
「あら、ばれてたんですね、わたしとシェーダは昔は同じパーティだったんですよ?」
「え?そうなの?なんで?別れたの」
「なんでですかね、所属していたパーティーが解散したときに、ワタシ達別々にパーティーを起こしたんです、でもお互い声もかけなかったですね、どこか見返してやろう的な思いがあったのかな」
ふーん、なんか二人とも色々あったのねの
「なんで今回は共同戦線なの?海竜なら、フラワーだけでも行けたんじゃない?」
「もう、エム姉さまったら、貴方のためですよ?」
「へ?」
「本来なら、Aにも匹敵しそうな実力なのに、Dとかおかしいって、ネイルさん達と話になって、局長代理に特別許可をもらったんです」
「なんの?」
「貴方のランクアップ手助けです」
「えー?」
「なんですか、その迷惑そうな顔は」
「ぶっちゃけ迷惑だもん」
「どうして?」
「わたし、目立ちたくないのよ」
「目立ちたくない人がギルド本部潰したりしませんよ」
「あれは、現ギルド局長代理への仕返し」
「仕返しって、あの人エム姉さまにいったい何をしたんですか?」
「とーーーーーーーってもHな事よ、えん罪で牢屋に閉じ込めて、イかしてもらえない生殺しハメ、クソったれ、殺してやるって思ったわ」
ルールーが隣で真っ赤な顔をしてる、風呂だけに?
「そんなことで壊したんですか!?」
「そんなことって、アレ酷いわよ?今度やってみる?」
「結構です!」
「まあ、他にも理由はあったんだけどね……」
トランの顔がよぎる、アイツ今頃どこで何をしてんだか……
「いずれにしても、海竜討伐には付き合ってもらいますからね」
「はいはい」
「しゅきあり!!」
抜き足差し足で忍び寄っていたケティが石鹸のついた手でワタシの乳房を後ろから握ろうとしてきた。
バレてますって
それをかわして、ケティの手首をつかむと合気の要領でひねって、投げ飛ばした。
タッパーーんっ!!!
見事に背中から水面にたたきつけられたケティ、そのまま沈んでいく
「風呂で暴れるんじゃないわよケティ、他のお客に迷惑でしょ、戦乙女」
「うぶぶ……」
……
風呂から上がって、食堂へ
すると、女の子ばかりの一団に食堂がざわめく。
アルラマージも、フラワーガーデンも、
近辺じゃ有名なパーティー、フラワーガーデンに至っては最近地竜を倒したことで、名を馳せている。
でも、注目の仕方は明らかにそっちじゃないけどね。
どこでも一緒、港街ともあって、浅黒い肌のヤロー共がイヤラシい目つきでワタシ達を見てるわ
ワタシ?
ワタシはオマケ、実力あっても功績なし
そうそう、ギルド本部を吹っ飛ばしたわね
…ああ、アレは犯罪か
あはは
…
食事が美味しかった。
ちょっとしたショーもあり、満足満足
さてさて、部屋に戻ろうとすると、誰がワタシと寝るだとか?、もういい加減にせーよ君たち。
流石のワタシもちょっと怒った。
「ワタシは一人で寝たいのよ!、あんたら、ここまでくる間、私一人に見張りさせて、Hばっかりしてたでしょうが!!」
フラワーガーデンとアルラマージメンバーはショボンと落ち込んだ
「そうよそうよ、あなた方はやりすぎね」
マティとケティがそう言って私の両腕に手を回してくる
「あん達もよ」
それを振り解く
「えー私達はHなんかしてません」
そう言うこっちゃねーわ
「みんなには悪いけど、一人になりたいのよ」
「自慰にふけたいと」
「シェーダ、死ね」
ワタシは扉を激しく閉めて部屋に入った。
「エムねえさま!ごめんなさい!エム姉サマー」
シェーダがドンドンと、扉を叩いてる。
うるさい、やかましい!
まったくどいつもこいつも…
ワタシは、夜酒を一口飲んで、ベッドに入った、なんか久しぶりのふかふかベッドな気がする。
夜のトバリが恋しい、リンナどうしてるかな…
ウトウトし始めた時のこと…
コンコンコン
ん?
「誰?」
「…エメルーダのルナリアよ」
ルナリアさん?
…こんな時間に?
ワタシの索敵には廊下には一人、他に潜んでいる者はいないけど…
ワタシは戸口まで行き、聞き耳を立てた
「なんの御用ですか?」
「こんな時間にごめんなさい、あなたにどうしても話したいことがあるの」
「明日じゃダメなんですか?」
「……ふふ、凄い警戒心ね」
「性分なんで、足りないぐらいです」
「2人きりで話しをしたいのよ、貴方のその”恐怖心”について」
気づかれてる
ワタシは扉を開けたわ
!?
ルナリアさんは扉を押し開け、ワタシを抱き寄せると、いきなりキスをして来た。
「んーっ!」
舌を入れてきた、この人もそっち系!?ヤダ、凄い上手い、リンナみたい。
ルナリアさんはそのまま部屋に入ると後ろ手に扉の鍵をかけ、ワタシは押されてそのま、ベッドに押し倒された。
「ん、ンンっ!」
寝衣の上から乳房を揉まれて…、き、気持ちいい…とろける……ああ、でも、イヤ
ワタシは手でルナリアさんを押し返し、引き剥がした。
ワタシ震えてる
「ふふ、嫌いってわけではないのね」
「や、やめて…お願い、それ以上は……」
「最初は男性恐怖症なのかと思ってたけど、やっぱり行為自体が怖いのね」
「だったら、なんだって言うのよ」
「おおかた、色々と酷い目に遭って、するのが怖くなったって所かしら?」
覗き込んでくるルナリアさんの視線、ワタシは逸らしてしまった。
「私は貴方の強さに、惚れたわ、凄い好き」
「ワタシはそっちの趣味はありません」
「でも好きよね?、貴方の周りにいる子達は皆、貴方を好いてる。それにさっきのキスの反応でもよくわかる」
見透かされてる
「だとしても、今のワタシは貴方との行為に及ぶことはできません」
「そこはいいの、目的は別」
ルナリアがニヤリと笑った。
途端にグラっと視界が歪む。
口の中に違和感、やられた…
「……わ、ワタシに何を…の、飲ませたの」
「ふふふ」
ワタシは昏倒した。
……
「なあ、本当にいいのか?」
「ええ、好きにヤっちゃって」
「お前の恩人ではないのか?」
誰?男の声と女の声
「それとこれとは話が別、とにかく壊れるまでマワしちゃって」
壊す?マワす?
「そう言うことなら遠慮なく…」
「!!?」
ワタシはベッドの上で拘束されてた
「ルナリア、気がついたようだぞ」
「あら、お目覚め?」
「な、何よこれ」
見れば周りに、やさぐれた感じの男達に取り囲まれ、ワタシはベッドの上に、両手を後ろ手に縛られて転がされていた。
「今から、こいつらが貴方の相手をします」
「なっ!?」
「私、初物の子とか、貴方みたいに精神的に弱い子が、男共に嬲り回されてるのをみてるのが好きなのよ」
ルナリアはそう言って、うっとりとした目をワタシに向けてきた
なんて性癖なのこの女、砦の時とはまるで違う、猫被ってたのね!変態め!
「どこまで耐えられるかしらね?」
ギシっと、ガタイのいい褐色肌の男が、ベッドに上がってきた。でもこの男、他の奴らとはなんか雰囲気が違う。
でも、ワタシは怖くて動けない。
魔法、魔法は?、魔法が使えない
ルナリアがこっちをみてニヤッと笑ったわ
何かしたのね
ああ、ヤダ、なんでワタシはいつもこんな目に遭うの?
男はワタシを押さえつけて、股を割って腰を入れてきた。
太いチンPを握りしめて
やめて
ヤメテ
止めて!
いや
イヤ
「いやぁああああああ!!」
レイプのフラッシュバック、呼吸ができない、苦しい。
「あっかはっ」
身体が震えて、硬直、そして失禁
でも、男はそのままワタシの中に差し込んで来た。
「あ、た、あっ……」
男はズヌ、ズヌっと、ワタシの様子を見ながら、腰を動かしてくる。
時折激しく、柔らかく
ワタシの呼吸が止まらないように
吐きそう、気持ち悪い
「誰か!桶もってこい」
誰かが桶をベッドの下に置いた。
ワタシはうつ伏せにされると、ベッドの外に顔を出された。
「ベッドの上で吐くな」
男はそのまま、今度はバックから突き入れてくる。
ワタシはビクビクと痙攣し、再び呼吸ができなくなった。
意識が朦朧とする。
気持ちよくない
エルフ達に汚く罵られ、激しくヤられるワタシが今と重なる。
ワタシは失神する
だけど、水をぶっかけられ、目を覚まされると、次の男がベッドに上がっていた
そして再び、恐怖のチンPに刺された
痙攣
失禁
口に咥えさせられて嘔吐
だけど男達は中には出さない
顔や背中、腹にぶちまける
ワタシの体は命の液と、自らの失禁に汚れていく。
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