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新たな冒険の始まり?
ウマ並みHでノックアウト?
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ワタシはルールーと共に、姿を消して、エメルーダの3人が囚われていると言う部屋にやって来た。
あー、いたいた
南方系民族っぽい褐色肌の女の子3人、あられもない姿で倒れてる。
彼女達がチーム『エメルーダ』ね
うーん、ヤラレ過ぎてノックアウトですか。
で、あの大男が盗賊団の首魁っぽいわね
…あ、嫌なモノ見ちゃった。
吐き気がする。
ナニあの変に反り返ったバケモノじみたチンPは、馬か、根元のリングアクセサリーはなんぞね…
あんなので突かれまくったら、そりゃ壊れるわ。
ああ、ダメ、見てるだけで動悸と眩暈がする。
落ち着けワタシ
……
「なんで誰もここまで来ねえんだ!」
命名、馬造君が喚いてるわ
「それが、コッチが引いても砦内に入ってこないんです、誘いにもまるで乗ってきません、それどころか逆に挑発されて、ヤロー共全員が色めきだって突っ込んで行く始末で…」
「……そんなに上玉なのか?」
「全員特級品でさ、魔法士の女なんざ、こう!ですぜ」
ウマゾウの部下?は、手で胸、腰、尻の形を表現してる、それシェーダよね?
「そ、そいつは、すげーな」
ウマゾウが鼻の穴を膨らませ、スッゲー興奮してる、キモっ、妄想しながら手コキしてるその小汚ねーチンPをしまえ、先に燃やすぞ!……でもあのウマゾウ、どうやってランクAの彼女達を…
ワタシは部屋を見回した。ルールーが言う通り、確かに何か不自然な作りよねぇ
ルールーを部屋の外に待機させて、ワタシは気配を消して中にコソコソっと入った。
隠密3セット魔法の恩恵で、連中には全く気づかれてはいないわ
それを探知するとか、クソエルフがどれだけ能力が高いかって思い知らされる。
褒めてませんよ?
調べた結果、どうもウマゾウを中心にして配置されてる6本の柱、あの内側はヤバそうね。それと床に何か……ああ、そう言う事。
ワタシは、ちょっとした小細工をして、ルールーの下に一旦戻った。
…
「どうですか?」
「この部屋、クソエルフのエロ魔法が仕掛けられてるわ」
「えっ?」
「かなり古い魔法ね、昔からここにあるんじゃないかしら?、彼女達の足首に嵌められてる足環、アレは呪具、催淫効果と、たぶん力を削ぐ効果も付与されてるわね」
「見ただけで、解るんですか?」
そりゃまあ、似たモノで散々クソエルフにマワされて、精神壊されましたから……と、ルールーに言ってもわからない、だから「まあね」と、答えておきます。そして多分、床に隠れてるのは魔封印の類、足輪は、寄生チンPと同じ、相手に快楽を増長させる。似たモノが、大男のチンPの根元にも男性用避妊具みたいに嵌められてる。
両方合わさると催淫効果を誘発させるのね。魔法円と同じで、かなり古いモノのようだけど、原理は似てる。昔からエルフは卑猥なことしか考えてないのね。
「女性がこの部屋の、それもあの大男を中心にした、周りの6本の石柱内側の床に触れると、身体の自由を奪われて、恐らく催淫の呪いに掛かるわ、…他にも何かありそうだけど…」
「エメルーダはそれでやられたんですね」
「多分ね、皆にはここに来るなって言って正解だったわ」
「どうやって3人を助けましょうか?」
「ワタシが囮になるわ」
「え?囮って……まさか、あの男と?…その、ま、まぐわるの?」
おい
「ルールー…」
ワタシが目を細めて睨むと、ルールーがたじろいだわ
「ご、ごめんなさい」
まあ、今までが今までだし?、昨日の夜にケティがトラン邸での騒動を、皆にベラベラととぶちまけよったから、そう思われても仕方がないのだけど…
ちょっと凹む、ケティお仕置き確定
「じゃ、ルールー、ワタシが合図するまで、何があっても動かない事、いい?」
「はい」
不安そうにしてるルールー、かわいい
「よろしくね」
…
「ふん、向こうから来ねーなら、俺が出張ってやろうじゃねーか、その場で全員をマワしてやる」
ウマゾウは傍に置いてあったデカイ斧を手に取ったわ、あー、アイツ狂戦士なのね、雰囲気で解る、コイツ手練れだわ。
って丸出しで行くんかい!、服を着ろ!
「ちょっとそこなお兄さん、お待ちなさい」
「ああ?」
ウマゾウがゆっくりとワタシの方に振り向いた。
逆にウマゾウ部下君は、素早くダガーを抜く。彼も中々の手練れっぽい。ワタシはウマゾウの目だけを見て、なるべく股間のアレを視界に入れないよう努力した、見たくないのよそんなモノ。
そしてウマゾウ部下がそんなワタシに吼える。
「なんだテメェ!、いつのまにどこから入った!、団長、コイツは外に居ませんでしたぜ」
ああ、やっぱりウマゾウ君はここのボスですか。
「なーんだ、ちゃんとここまで来た奴がいるじゃねーか」
馬面のニヤケ顔が盛った馬みたいでいやらしい、股間のチンPをビンビンっと跳ね上げさせてるし、ほんといやらしい、マジキモい、いいからパンツはけ、切るぞテメー
「ちなみにいくら待っても、外の子達はここには入ってこないわよ」
「最初から潜り込まれてたって事か、舐めやがって」
「一応、勧告しとくけど、大人しくそこの3人を解放してくれれば、私たちは何もしないで立ち去るわ」
ワタシは砦奥に囚われてる人達の事は知らない体でウマゾウと会話した。
「どうかしら?」
「はぁ?、何言ってんだテメェは、盗賊団の隠れ家に来て1人で何が出来る、アホか?」
「解放してくれないなら、イヤァな死に方をしてもらいます」
「……ガハハハっ!!、おい女!、俺が誰だか知らねー様だな」
ウマゾウが殺気を放った。おーおー、中々の覇気、
でもワタシは肩をすくめた、マジ知らんないもん。
「クズ盗賊団その1?」
「…俺の気合いにビビりもしねーで良く言ってくれるなぁおい、クズは褒め言葉と受け止めてやるよ、俺たちはな…」
「あ、いい、いい、お互い遺恨を残したくないし、アンタらがどこの誰かなんてどーでもいいわ、聞く必要ないから」
馬面男はますます不快感に顔を歪める
「…いい度胸だなテメェ」
「あ、勘違いしないで、別に喧嘩売ってるわけじゃないから」
「喧嘩売ってきてるじゃねーか!」
「ワタシ達は、南へ向かってただ旅をしてるだけよ」
「だったらそっちから襲撃してきてるのはどういう了見なんだよ?」
「ワタシ達はたまたま通りかかっただけ、それなのに変な連中がワタシ達の旅路に何度もちょっかい出しに来たから抗議しに来たのよ」
「抗議だ?、バカか、俺たちは盗賊だ、襲ってナンボなんだよ」
「そりゃそうなんでしょうけど……ちょと…そのアレよね、女ばかりの旅だから、コッチの話を聞いてほしいかなーなんて」
そう言ってワタシは、ウマゾウのチンPにチラリと視線を送り、上目使いでウマゾウをみた。
ウゲっ視界に入れただけで吐きそう、寒気が走るわ
それに気づいたウマゾウは、ニヤリといやらしく笑ってます。
ああ、わかりやすい
「なんだそういう話か、テメェ好き者か?、だったら話しを聞いてやる、コッチ来い可愛がってやるよ」
誘いに乗ってきた。
ウマゾウと部下は目配せして頷きあってる
大方ワタシを人質に、皆を手籠めにしようとか考えてるんでしょうけど…
ワタシは、騙された振りして魔法円内に踏み入ろうとした…その時
「だ、ダメよっ!」
そう叫び、ウマゾウの影から飛び出してきた女性がワタシを突き飛ばし、倒れ込んだ
「わっ!!」
「こ、このクソアマがっ!!」
ワタシを突き飛ばした女性はウマゾウにポニテの尻尾を掴まれ引き倒された。確か彼女が精鋭冒険者チーム『エメルーダ』リーダー『ルナリア』さん。ルールーが事前に教えてくれた。
「こ、コイツと交わっちゃダメ!!、コイツは、『魔薬』を使ってるのよ!」
魔薬?
次の瞬間、ぶわっと女性の背後に黒い霧が現れた。
え?、影法師?、いえ、違うわ何コイツ
「お仕置きが必要だな、え?、ルナリア」
「あ、い、いゃああっ!!、いやあああああ!!」
もがくルナリアの後ろにいきなり出現し張り付いた大きな6本足の影、さしずめクモ型の影法師、尻を折り曲げ、変な形のチンP2本を、ルナリアの股間へ突き刺した。
「いやぁあああっ!!」
身を仰け反らすルナリア
クモシャドウは、尻を屈曲させて、彼女の身体を突き上げ始める
激しく悶え、喘ぐルナリア
「んあっ!!、ひっ!、あっ!、あっ!!」
シャドウフィギュアとは違う、激しい責め、ルナリアは、その責めに必死に耐えようとしてる。でも彼女は直ぐにアクメに達してしまう、それでも首を横に振り、イきまいと歯を食いしばってる。アレを耐えようとかワタシには無理。
それよりも、ワタシはそれを見て、血の気が引き貧血を起こす。眩暈と動悸、体が動かなくなった。
心的後障害が出てしまった。
胸が苦しい
その場に尻餅をつき、へたってしまったわ。
「ルナリアめ、余計なマネをしやがって……ん?、おい女、どうした?」
ウマゾウが、青ざめた私を見て、部下の男に指を差すと、部下がワタシに近づいてきた。
この状況、想定外、ちょっと、ヤバイ
「なんだコイツ、さっきまでの威勢はどうした?」
「影蜘蛛を見て、ビビってるんじゃないですか?」
「なるほどな、コッチに連れて来い、お前の相手はオレがしてやる」
部下は動けないワタシの腕を掴んで引き立たせ、そして魔法円の中に突き飛ばした。
「ああっ!!ダ、ダメ、そ、そいつに、お、犯されては、だ、ダメよ」
ヤラレながらも、ルナリアはワタシを案じてこちらを見てた。
「黙れ、ルナリア」
ワタシはウマゾウに掴まり、魔法円内で押し倒された。途端にエルフのヤラシイ呪いが身体の芯から湧き上がる、でもワタシには効果が薄い。
何故なら、Hをすると言う恐怖が、奇しくも呪いを上回っていたから。
「なんだお前、なんで悶えねぇ、どういう事だ?、何しやがった!」
「…」
答えず、震えるワタシに苛立つウマゾウ。
怖くて声が出ないのよ!
「まあいい、抵抗しないのはオレとヤりたいと受け止めてやるよ」
ウマゾウがワタシの胸元を掴むと、両手で服を左右に引き裂いた。
乳房が露にされた。乳を揉みしだかれる、下手くそ、気持ち良くないわ…
「よくみりゃ、顔も身体もすげーいい女だな」
そ、そりゃどーも
「なんだお前、まさか初めてとかじゃないよな?、それとも、コレが怖いのか?」
そう言って、ウマゾウが自分のチンPをさすり上げてる
怖い、怖い、怖い、目の前にチンPチラつかせないでよ、気持ち悪い吐きそう…
「安心しろ、怖くないぞ?、すぐに気持ちよ~くなるからな」
ウマゾウはワタシのタイツを引き破り、覆いかぶさって来た。
…ヤダ、ソレ嫌、そんなので突かれたら、ワタシ、たぶん終わる、身体が硬直が増す。
怖い
動けない
嫌だ
トランや、侍従長、クソエルフ達にヤラレまくられた情景が脳裏にフラッシュバックする
自分の意思と関係なく涙が流れた。
「おいおい、なんで泣いてやがる、さっきとまるで別人だな?」
ウマゾウがワタシの股を割り足を持ち上げ、アソコにチンPの先っぽを秘穴にヒタリと押しつけて来た。
「さあ行くぞ?」
息ができない、苦しい、タスケテ…
ワタシはギュッと目を瞑った。
ウマゾウが腰だめにワタシの中にチンPを差し込もうとする
……ああ、でも、先に仕掛けておいて良かった
突然!パッパッパッパッ!と周りの6本の柱が時計周りに連続して閃光を放った。
「あっ?」
次の瞬間、柱が破裂
その破裂片が、ウマゾウを襲う
連続して爆散していく柱が四方八方から次々とウマゾウを打ち据えていった。
「うがっ!!、がっ!!、げふっ!、ぶぁあー!!」
「だ、団長ぉぉあ!?、ぶけばぁっ!!」
部下も吹き飛ばされた。ワタシは寝そべっていたから直撃は免れた。
うん、計算通り
爆発が終わり、柱は全て破壊されたわ。ルナリアを犯してた、影蜘蛛とやらも姿を消した。やっぱりあの柱、魔法陣の一部だったのね
ウマゾウは膝立ちのまま気を失ってる
ワタシは起き上がって、その胸をチョンと押すと、ゆっくりと後ろに倒れた。
すると、カラランと、チンPにハマってたリングが、抜け落ちた。
……え?、チッさ!!
ウマなみのでかいチンPは、ちっちゃなチンPになってた。
ワタシの小指よりちっさい。これなら怖くない。このリング、チンPを大きくするのね。
……コレもクソエルフの呪具なのかしら?、凄いわ、クソエルフ!、バカじゃね?
「エム姉さま!」
「あ、ルールー」
「肝を冷やしました」
ルールーが少し半泣きだった、かわいい
「万事計算通り」
ウソつけっ!、と自分に突っ込む
……ビキ、ミシっ
ん?
ワタシとルールーは天井を見上げた。
柱があった6っか所の天井部に大きく亀裂が入っているわねー、あはは
ヤバイ、コレは計算外。
あー、いたいた
南方系民族っぽい褐色肌の女の子3人、あられもない姿で倒れてる。
彼女達がチーム『エメルーダ』ね
うーん、ヤラレ過ぎてノックアウトですか。
で、あの大男が盗賊団の首魁っぽいわね
…あ、嫌なモノ見ちゃった。
吐き気がする。
ナニあの変に反り返ったバケモノじみたチンPは、馬か、根元のリングアクセサリーはなんぞね…
あんなので突かれまくったら、そりゃ壊れるわ。
ああ、ダメ、見てるだけで動悸と眩暈がする。
落ち着けワタシ
……
「なんで誰もここまで来ねえんだ!」
命名、馬造君が喚いてるわ
「それが、コッチが引いても砦内に入ってこないんです、誘いにもまるで乗ってきません、それどころか逆に挑発されて、ヤロー共全員が色めきだって突っ込んで行く始末で…」
「……そんなに上玉なのか?」
「全員特級品でさ、魔法士の女なんざ、こう!ですぜ」
ウマゾウの部下?は、手で胸、腰、尻の形を表現してる、それシェーダよね?
「そ、そいつは、すげーな」
ウマゾウが鼻の穴を膨らませ、スッゲー興奮してる、キモっ、妄想しながら手コキしてるその小汚ねーチンPをしまえ、先に燃やすぞ!……でもあのウマゾウ、どうやってランクAの彼女達を…
ワタシは部屋を見回した。ルールーが言う通り、確かに何か不自然な作りよねぇ
ルールーを部屋の外に待機させて、ワタシは気配を消して中にコソコソっと入った。
隠密3セット魔法の恩恵で、連中には全く気づかれてはいないわ
それを探知するとか、クソエルフがどれだけ能力が高いかって思い知らされる。
褒めてませんよ?
調べた結果、どうもウマゾウを中心にして配置されてる6本の柱、あの内側はヤバそうね。それと床に何か……ああ、そう言う事。
ワタシは、ちょっとした小細工をして、ルールーの下に一旦戻った。
…
「どうですか?」
「この部屋、クソエルフのエロ魔法が仕掛けられてるわ」
「えっ?」
「かなり古い魔法ね、昔からここにあるんじゃないかしら?、彼女達の足首に嵌められてる足環、アレは呪具、催淫効果と、たぶん力を削ぐ効果も付与されてるわね」
「見ただけで、解るんですか?」
そりゃまあ、似たモノで散々クソエルフにマワされて、精神壊されましたから……と、ルールーに言ってもわからない、だから「まあね」と、答えておきます。そして多分、床に隠れてるのは魔封印の類、足輪は、寄生チンPと同じ、相手に快楽を増長させる。似たモノが、大男のチンPの根元にも男性用避妊具みたいに嵌められてる。
両方合わさると催淫効果を誘発させるのね。魔法円と同じで、かなり古いモノのようだけど、原理は似てる。昔からエルフは卑猥なことしか考えてないのね。
「女性がこの部屋の、それもあの大男を中心にした、周りの6本の石柱内側の床に触れると、身体の自由を奪われて、恐らく催淫の呪いに掛かるわ、…他にも何かありそうだけど…」
「エメルーダはそれでやられたんですね」
「多分ね、皆にはここに来るなって言って正解だったわ」
「どうやって3人を助けましょうか?」
「ワタシが囮になるわ」
「え?囮って……まさか、あの男と?…その、ま、まぐわるの?」
おい
「ルールー…」
ワタシが目を細めて睨むと、ルールーがたじろいだわ
「ご、ごめんなさい」
まあ、今までが今までだし?、昨日の夜にケティがトラン邸での騒動を、皆にベラベラととぶちまけよったから、そう思われても仕方がないのだけど…
ちょっと凹む、ケティお仕置き確定
「じゃ、ルールー、ワタシが合図するまで、何があっても動かない事、いい?」
「はい」
不安そうにしてるルールー、かわいい
「よろしくね」
…
「ふん、向こうから来ねーなら、俺が出張ってやろうじゃねーか、その場で全員をマワしてやる」
ウマゾウは傍に置いてあったデカイ斧を手に取ったわ、あー、アイツ狂戦士なのね、雰囲気で解る、コイツ手練れだわ。
って丸出しで行くんかい!、服を着ろ!
「ちょっとそこなお兄さん、お待ちなさい」
「ああ?」
ウマゾウがゆっくりとワタシの方に振り向いた。
逆にウマゾウ部下君は、素早くダガーを抜く。彼も中々の手練れっぽい。ワタシはウマゾウの目だけを見て、なるべく股間のアレを視界に入れないよう努力した、見たくないのよそんなモノ。
そしてウマゾウ部下がそんなワタシに吼える。
「なんだテメェ!、いつのまにどこから入った!、団長、コイツは外に居ませんでしたぜ」
ああ、やっぱりウマゾウ君はここのボスですか。
「なーんだ、ちゃんとここまで来た奴がいるじゃねーか」
馬面のニヤケ顔が盛った馬みたいでいやらしい、股間のチンPをビンビンっと跳ね上げさせてるし、ほんといやらしい、マジキモい、いいからパンツはけ、切るぞテメー
「ちなみにいくら待っても、外の子達はここには入ってこないわよ」
「最初から潜り込まれてたって事か、舐めやがって」
「一応、勧告しとくけど、大人しくそこの3人を解放してくれれば、私たちは何もしないで立ち去るわ」
ワタシは砦奥に囚われてる人達の事は知らない体でウマゾウと会話した。
「どうかしら?」
「はぁ?、何言ってんだテメェは、盗賊団の隠れ家に来て1人で何が出来る、アホか?」
「解放してくれないなら、イヤァな死に方をしてもらいます」
「……ガハハハっ!!、おい女!、俺が誰だか知らねー様だな」
ウマゾウが殺気を放った。おーおー、中々の覇気、
でもワタシは肩をすくめた、マジ知らんないもん。
「クズ盗賊団その1?」
「…俺の気合いにビビりもしねーで良く言ってくれるなぁおい、クズは褒め言葉と受け止めてやるよ、俺たちはな…」
「あ、いい、いい、お互い遺恨を残したくないし、アンタらがどこの誰かなんてどーでもいいわ、聞く必要ないから」
馬面男はますます不快感に顔を歪める
「…いい度胸だなテメェ」
「あ、勘違いしないで、別に喧嘩売ってるわけじゃないから」
「喧嘩売ってきてるじゃねーか!」
「ワタシ達は、南へ向かってただ旅をしてるだけよ」
「だったらそっちから襲撃してきてるのはどういう了見なんだよ?」
「ワタシ達はたまたま通りかかっただけ、それなのに変な連中がワタシ達の旅路に何度もちょっかい出しに来たから抗議しに来たのよ」
「抗議だ?、バカか、俺たちは盗賊だ、襲ってナンボなんだよ」
「そりゃそうなんでしょうけど……ちょと…そのアレよね、女ばかりの旅だから、コッチの話を聞いてほしいかなーなんて」
そう言ってワタシは、ウマゾウのチンPにチラリと視線を送り、上目使いでウマゾウをみた。
ウゲっ視界に入れただけで吐きそう、寒気が走るわ
それに気づいたウマゾウは、ニヤリといやらしく笑ってます。
ああ、わかりやすい
「なんだそういう話か、テメェ好き者か?、だったら話しを聞いてやる、コッチ来い可愛がってやるよ」
誘いに乗ってきた。
ウマゾウと部下は目配せして頷きあってる
大方ワタシを人質に、皆を手籠めにしようとか考えてるんでしょうけど…
ワタシは、騙された振りして魔法円内に踏み入ろうとした…その時
「だ、ダメよっ!」
そう叫び、ウマゾウの影から飛び出してきた女性がワタシを突き飛ばし、倒れ込んだ
「わっ!!」
「こ、このクソアマがっ!!」
ワタシを突き飛ばした女性はウマゾウにポニテの尻尾を掴まれ引き倒された。確か彼女が精鋭冒険者チーム『エメルーダ』リーダー『ルナリア』さん。ルールーが事前に教えてくれた。
「こ、コイツと交わっちゃダメ!!、コイツは、『魔薬』を使ってるのよ!」
魔薬?
次の瞬間、ぶわっと女性の背後に黒い霧が現れた。
え?、影法師?、いえ、違うわ何コイツ
「お仕置きが必要だな、え?、ルナリア」
「あ、い、いゃああっ!!、いやあああああ!!」
もがくルナリアの後ろにいきなり出現し張り付いた大きな6本足の影、さしずめクモ型の影法師、尻を折り曲げ、変な形のチンP2本を、ルナリアの股間へ突き刺した。
「いやぁあああっ!!」
身を仰け反らすルナリア
クモシャドウは、尻を屈曲させて、彼女の身体を突き上げ始める
激しく悶え、喘ぐルナリア
「んあっ!!、ひっ!、あっ!、あっ!!」
シャドウフィギュアとは違う、激しい責め、ルナリアは、その責めに必死に耐えようとしてる。でも彼女は直ぐにアクメに達してしまう、それでも首を横に振り、イきまいと歯を食いしばってる。アレを耐えようとかワタシには無理。
それよりも、ワタシはそれを見て、血の気が引き貧血を起こす。眩暈と動悸、体が動かなくなった。
心的後障害が出てしまった。
胸が苦しい
その場に尻餅をつき、へたってしまったわ。
「ルナリアめ、余計なマネをしやがって……ん?、おい女、どうした?」
ウマゾウが、青ざめた私を見て、部下の男に指を差すと、部下がワタシに近づいてきた。
この状況、想定外、ちょっと、ヤバイ
「なんだコイツ、さっきまでの威勢はどうした?」
「影蜘蛛を見て、ビビってるんじゃないですか?」
「なるほどな、コッチに連れて来い、お前の相手はオレがしてやる」
部下は動けないワタシの腕を掴んで引き立たせ、そして魔法円の中に突き飛ばした。
「ああっ!!ダ、ダメ、そ、そいつに、お、犯されては、だ、ダメよ」
ヤラレながらも、ルナリアはワタシを案じてこちらを見てた。
「黙れ、ルナリア」
ワタシはウマゾウに掴まり、魔法円内で押し倒された。途端にエルフのヤラシイ呪いが身体の芯から湧き上がる、でもワタシには効果が薄い。
何故なら、Hをすると言う恐怖が、奇しくも呪いを上回っていたから。
「なんだお前、なんで悶えねぇ、どういう事だ?、何しやがった!」
「…」
答えず、震えるワタシに苛立つウマゾウ。
怖くて声が出ないのよ!
「まあいい、抵抗しないのはオレとヤりたいと受け止めてやるよ」
ウマゾウがワタシの胸元を掴むと、両手で服を左右に引き裂いた。
乳房が露にされた。乳を揉みしだかれる、下手くそ、気持ち良くないわ…
「よくみりゃ、顔も身体もすげーいい女だな」
そ、そりゃどーも
「なんだお前、まさか初めてとかじゃないよな?、それとも、コレが怖いのか?」
そう言って、ウマゾウが自分のチンPをさすり上げてる
怖い、怖い、怖い、目の前にチンPチラつかせないでよ、気持ち悪い吐きそう…
「安心しろ、怖くないぞ?、すぐに気持ちよ~くなるからな」
ウマゾウはワタシのタイツを引き破り、覆いかぶさって来た。
…ヤダ、ソレ嫌、そんなので突かれたら、ワタシ、たぶん終わる、身体が硬直が増す。
怖い
動けない
嫌だ
トランや、侍従長、クソエルフ達にヤラレまくられた情景が脳裏にフラッシュバックする
自分の意思と関係なく涙が流れた。
「おいおい、なんで泣いてやがる、さっきとまるで別人だな?」
ウマゾウがワタシの股を割り足を持ち上げ、アソコにチンPの先っぽを秘穴にヒタリと押しつけて来た。
「さあ行くぞ?」
息ができない、苦しい、タスケテ…
ワタシはギュッと目を瞑った。
ウマゾウが腰だめにワタシの中にチンPを差し込もうとする
……ああ、でも、先に仕掛けておいて良かった
突然!パッパッパッパッ!と周りの6本の柱が時計周りに連続して閃光を放った。
「あっ?」
次の瞬間、柱が破裂
その破裂片が、ウマゾウを襲う
連続して爆散していく柱が四方八方から次々とウマゾウを打ち据えていった。
「うがっ!!、がっ!!、げふっ!、ぶぁあー!!」
「だ、団長ぉぉあ!?、ぶけばぁっ!!」
部下も吹き飛ばされた。ワタシは寝そべっていたから直撃は免れた。
うん、計算通り
爆発が終わり、柱は全て破壊されたわ。ルナリアを犯してた、影蜘蛛とやらも姿を消した。やっぱりあの柱、魔法陣の一部だったのね
ウマゾウは膝立ちのまま気を失ってる
ワタシは起き上がって、その胸をチョンと押すと、ゆっくりと後ろに倒れた。
すると、カラランと、チンPにハマってたリングが、抜け落ちた。
……え?、チッさ!!
ウマなみのでかいチンPは、ちっちゃなチンPになってた。
ワタシの小指よりちっさい。これなら怖くない。このリング、チンPを大きくするのね。
……コレもクソエルフの呪具なのかしら?、凄いわ、クソエルフ!、バカじゃね?
「エム姉さま!」
「あ、ルールー」
「肝を冷やしました」
ルールーが少し半泣きだった、かわいい
「万事計算通り」
ウソつけっ!、と自分に突っ込む
……ビキ、ミシっ
ん?
ワタシとルールーは天井を見上げた。
柱があった6っか所の天井部に大きく亀裂が入っているわねー、あはは
ヤバイ、コレは計算外。
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