18 / 127
またまたダンジョンH?
しおりを挟む
トランを外に一旦放置し、アルラマージ達を追って、ワタシは1人でダンジョンへ突入したわ。
なんでトランを連れて行かないか?
ここはエルフの罠が仕掛けられてる。もしかエルフの毒牙にかかっていたら……、そんな場所をトランに見せるわけには行かない。
奥へ奥へと行くほど、魔物の死体が増えていく。
大型のクモに、灰色犬、サーペント系……etc
流石アルラマージだわ、かなり手強い魔物を簡単にしとめてる。
極め付けは、骨騎士、3メートルはあろうかという巨体が、打ち砕かれていた。
これ、中ボスよね?
更に奥に進み、階層を降りたところで、アルラマージを発見した。
…だけど、一足遅かった。
「い、いやあっ!、こんな、あっあっ!!」
アルラマージのリーダーである、シェーダは
寄生チンPに操られたオークキングによって、あられも無い姿で、既に犯されていた。
地竜をも倒すアルラマージにとって、オークキングなど雑魚なのでしょうけど、このオークキングは普通じゃない。相手がオーク王だと舐めてかかったのだと思う
ワタシの時の様にね。
恐らく、オークキングは、エルフによりガチガチに身体強化がほどこされてる、魔法も物理攻撃もほぼ効かない、ブーストもたぶん掛かってる、個体としては、オーク君主、将軍を遥かに超えてるのよね。
それで負けたのでしょう。
シェーダは高位の魔法使い、魔力量も大きいはず、その分エルフの催淫魔法の効果も凄まじい。
「んなあっ!ヒアっ、ひっ!あひっ!!」
オークキングのガン突きに、喘ぎ、よがり、悶えるシェーダ。
ああ、わかります。それヤバイよね
仲間の子たちは、まだエルフの毒牙にはかかって無い模様、全員高い位置に縛られて吊るされてるいるけど、前衛の1人は酷い怪我、オークキングの攻撃にやられたようで、瀕死の状態。地面に血が滴っていた。
その下には寄生チンPオークが、飛びかかろうと徘徊している、そんな彼女達は、1人だけヤられているリーダーを前にして、何も出来ず目を逸らし怯え、泣いていた。
「ひぐぁっ!!、あ!、ひ!!、イクッ!、あ!、いっちゃう、いや、やだ!、イクッうう!!
うわぁ、彼女を知ってるけど。あの沈着冷静で、気丈なシェーダが、喘ぎまくり。
こんな状況なのに、ごめんなさい、Hだ
「エムさん?」
僧侶の女の子がワタシに気づいた。ワタシは人差し指を口に当て、声に出さず「今助けるわ」と答えた。
その時、ワタシはハッとして振り返った。
「また犯されに来たか、懲りないな、女冒険者」
また?、なんかコイツら皆一緒に見えるんだけど、なぜかしら?
ほんとゴキブリよね。
「等級Bのアルラマージに手を出すとか、条約違反なんじゃないの?」
エルフがクククと笑う。
「お前もあの条約を知っているのか?、ならば話は早い。あれは我らにとって非常に面倒な条約だった。西の街からすれば、お前達人族のメス共を保護するための条約だっからな、だがその条約の要だった、冒険者組合の副局長が死んだ今、条約は無意味となった」
副局長???
「副局長となんの関係があるのよ」
「お前の預かり知らぬ事だ」
副局長はエルフのメスだった。あり得ない話しじゃないけど、エルフのオス共と何か条約の裏で密約を交わしていた可能性が出てきた。
一見エルフ側の有利な条件かと思ってたけど、人族は今まで総じてエルフ達に騙されていたのかもしれない。だってコイツらは、あんな条約がなくても好き勝手できるはず。
「この女達は、自分達が条約で庇護されてるとも知らずに、今まで身の程もわきまえず振る舞って来た、だが見ろ!、その庇護も無くなり、犯されてヒィヒィとよがる姿を、上位ランカーの冒険者といえども、所詮は人族の女、我らの性技の前には抗うことすらできん」
正義?
ああ、性技ですか、エルフという種族はとにかくHすること
しか考えてないのね。
「お前も、タップリと調教してあそこに加えてやろう」
ほんとゲスだわ
「そして、冒険者組合の副局長亡きあの街は、我らがバンコーの性奴の街となる、女は性具に、男は全て去勢し、労働力として使ってやる」
「それで?」
「なに?」
「ワタシとしては、あんた達クズ組織を潰せればいいので、その辺はどうでもいいわ」
「ふん、魔法を封じられたお前に、何ができる?」
うーん、こいつもワタシを魔法使いと思ってるのね。個人情報保護は大事ね。
でも、半分間違いじゃないんだけどねー
ワタシがうーんと考え込んでるのを見て、エルフは何を勘違いしたのか笑い出した。
「ハハハハ、自分の置かれた状況がわかったようだな、我らを何人潰そうと、我らは1つ、同じ記憶を全て共有している。お前が今まで我らの手により何度も何度も犯されたことを細部まで知っている。その背に施された魔封印のこともな!」
そっち?
っていうか、同じ記憶を共有!?、キモっ!、エルフ、マジキモイわ!
「そんなこと言われると、こちらの手の内見せるのも、ちょっとためらうわね」
「なに?」
「ウェポンコンテナ、六番」
ワタシはそう口ずさみ、くるっと一回転した。
次の瞬間、エルフの右腕、そして上半身が、下半身から分離し、宙を舞った。その上半身は血と内臓を撒き散らしながら回転して、地面にべしゃりと落ちる
「は?」
エルフは自分の身に何が起きたのか、分からなかったみたい。
ワタシの両手に握られた分厚い両刃の巨大な剣
アレです、名は伏せますけど。
「な、なんだ…その…剣……どこから…」
エルフは、そう言い残し、こと切れた。
ブーストなしで振れるかわからなかったけど、いけたわね。さすがワタシ
ん?
吊るされたアルラマージの子達が唖然としている。
「あー、ちょっと待ってね」
「んああっ!!、いっあっ!!、ひっあああああ、いくぅ、イクっ!、死んじゃう!!、死んじゃぁぁあう!」
オークキング…すげー激しいわね、ってコイツの寄生チンPは出しても止まらないのね。ワタシの時とは違うタイプか…
あ、他のオークがこっちみてるし。
もう
オークなんて有象無象、ワタシは巨大剣をしまい、ブロードソードを出した。
…
で、オークを一掃しました。
コイツらには身体強化がかけられてなかった、よかった。
そんなことされてたら、魔法が使えない今は、この数だと苦戦必死…捕まってマワされてたかも。
ふぅ
ワタシは、喘ぎ悶えるシェーダよりも、先に吊るされたアルラマージの子達を助けてあげた。
前衛の子、確か騎士のシエタちゃん。
全身の骨が折られてる、オークキングの一撃にやられたのね、コレは酷いわ。
「ヒール……いえ、これはもう神聖術が必要ね」
「わ、わたくしが…」
僧侶のミーシャちゃん、神聖術が使えるんだ。
「エムさん、……お願い、シェーダお姉さまを助けて、私達じゃあのオークキングを倒せない」
お姉さま?、この子達もそっち系なのね、ワタシに助けを求めて来た子はスカウトのシノちゃん
「ワタシ、クソエルフに魔法を封じられてるのよね…」
「…でもさっきの大剣なら」
「ワタシの今の力じゃ、あの剣でもアイツに刃が通らないわ」
「そんな…あのままじゃ、お姉さまが狂い死んじゃう」
シノちゃんがポロポロと泣き出す。
うーん、そうなのよね。今までの寄生チンPなら、出したら終わりだったんだけど、アレはかなり異常だわ…
ちょっとエグくなるけど、やりますか。
「大丈夫、普通に相手しなきゃいいのよ」
「え?」
ワタシは、オークキングにヤられまくっているシェーダの所へと行った。
オークキングは、近づいたワタシに興味さえ無い。
なんかムカつくわね、いや、何言ってんのワタシ
「あう、あ、あう、あ、あ」
もうシェーダは、絶頂を通り越してしまっていたわ、魔力も枯渇し、生命力を吸われてる。長い綺麗な黒髪が半分白くなり、失禁と、寄生チンPから流れ出る粘液で、股間がベチョベチョ。
催淫効果があると気を失えないのよね
ほんとクソエルフの呪術、最低だわ
ワタシは、ポーチから2つの薬瓶を出した。赤い液体と、青い液体
赤い液体に青い液体を注ぎ硬く蓋をする。そして素早く、寄生チンPの触手が入り込むオークキングの尻の穴にそれを突っ込んだ
おごぉ!!
オークキングが、ビクビクっと反応した。
うゎ、キモィ反応。
ワタシはその尻の穴に思いっきり飛び蹴りを入れ、その勢いでジャンプして跳びずさった。
次の瞬間
ぼんっ!!
オークキングのケツが吹き飛び、その勢いで、弾かれるように前転して転がって行く、その股は引き裂け、内臓が飛び出していた。オークキングはしばらく悶絶し、そして絶命した。
フッフッフッ、悪いわねオークキング君、実験成功
シノちゃんが走り寄って来た。
「え、エムさん、い、一体何をしたんですか?、爆炎魔法?」
「魔法じゃないわ、今のはニトログリセリン、化学反応よ」
「ニト…え?カガク?」
「爆薬ね」
「バクヤク?」
まあ、この世界の人に説明してもわからないわよね、そんなモノないから。
コレは私の元の世界の技術、闇サイトで作り方見つけてたのよね、こちらでも手に入る材料だったから、試しに作ってみたけど…何故かそう言った記憶は消えてないのよね。
神様、都合良すぎ。
「ほらそんなことより、魔力ポーション、シェーダの魔力が枯渇してる。でも与えるのは少しだけよ?一気に回復させると、今は逆効果になるわ、ヒールは掛けていいわよ」
「は、はい」
……
ワタシ達は、エルフに警戒しながら、ダンジョンを出た。
すると、外には、鋼糸に縛られたままのトランが転がっていた。なんとまあ、そのままいたの??
「なっ!、シェーダ!?」
ワタシのおぶっているシェーダを見て、トランがワタシを睨んできた。
なにを睨んどんねん。
「シェーダに何をしたんだ!、エム!!」
「いや、だから……」
このドアホ!、ワタシはもう考えるのも面倒くさい、言葉も出ないわ
「違います、トランさん、エムさんはワタシ達を助けてくれたんです!」
そう言ってくれたのは魔法使いのミーシャちゃん、グッジョブ。うん、かわいい。
「え?」
え?じゃねーよ、ほんと勘違い度が激しすぎます、トラン、禿げてしまえ。
「一体何があったんだ?」
「ワタシがこの間クソエルフにされたことを、シェーダがされたのよ」
「な、なんだって!?、犯されたのか!?」
ストレートに言うなボケ
「トラン、貴方は、彼女達を街へ運んで」
「いや、ダメだ!」
「はぁ?」
「君も街に戻るんだ」
あったまきた!
「いい加減にしてよ!、そんなにワタシを投獄させたいわけ!?」
「違う!、僕が必ず君の罪を晴らす!、だから大人しく…」
「その時点で間違ってるって言ってんのよ!!」
「え?」
「もういい!!、シノちゃん、このバカは役に立たないわ、貴方が先導して街まで行ける?」
シノがチラッとトランを見た。
「はい大丈夫です」
「ワタシがここにいたことはギルドに黙ってて、お願い、エルフに気をつけて」
「はい、承知しました」
アルラマージは、街へと向かった。
ワタシとトランを残して……
なんでトランを連れて行かないか?
ここはエルフの罠が仕掛けられてる。もしかエルフの毒牙にかかっていたら……、そんな場所をトランに見せるわけには行かない。
奥へ奥へと行くほど、魔物の死体が増えていく。
大型のクモに、灰色犬、サーペント系……etc
流石アルラマージだわ、かなり手強い魔物を簡単にしとめてる。
極め付けは、骨騎士、3メートルはあろうかという巨体が、打ち砕かれていた。
これ、中ボスよね?
更に奥に進み、階層を降りたところで、アルラマージを発見した。
…だけど、一足遅かった。
「い、いやあっ!、こんな、あっあっ!!」
アルラマージのリーダーである、シェーダは
寄生チンPに操られたオークキングによって、あられも無い姿で、既に犯されていた。
地竜をも倒すアルラマージにとって、オークキングなど雑魚なのでしょうけど、このオークキングは普通じゃない。相手がオーク王だと舐めてかかったのだと思う
ワタシの時の様にね。
恐らく、オークキングは、エルフによりガチガチに身体強化がほどこされてる、魔法も物理攻撃もほぼ効かない、ブーストもたぶん掛かってる、個体としては、オーク君主、将軍を遥かに超えてるのよね。
それで負けたのでしょう。
シェーダは高位の魔法使い、魔力量も大きいはず、その分エルフの催淫魔法の効果も凄まじい。
「んなあっ!ヒアっ、ひっ!あひっ!!」
オークキングのガン突きに、喘ぎ、よがり、悶えるシェーダ。
ああ、わかります。それヤバイよね
仲間の子たちは、まだエルフの毒牙にはかかって無い模様、全員高い位置に縛られて吊るされてるいるけど、前衛の1人は酷い怪我、オークキングの攻撃にやられたようで、瀕死の状態。地面に血が滴っていた。
その下には寄生チンPオークが、飛びかかろうと徘徊している、そんな彼女達は、1人だけヤられているリーダーを前にして、何も出来ず目を逸らし怯え、泣いていた。
「ひぐぁっ!!、あ!、ひ!!、イクッ!、あ!、いっちゃう、いや、やだ!、イクッうう!!
うわぁ、彼女を知ってるけど。あの沈着冷静で、気丈なシェーダが、喘ぎまくり。
こんな状況なのに、ごめんなさい、Hだ
「エムさん?」
僧侶の女の子がワタシに気づいた。ワタシは人差し指を口に当て、声に出さず「今助けるわ」と答えた。
その時、ワタシはハッとして振り返った。
「また犯されに来たか、懲りないな、女冒険者」
また?、なんかコイツら皆一緒に見えるんだけど、なぜかしら?
ほんとゴキブリよね。
「等級Bのアルラマージに手を出すとか、条約違反なんじゃないの?」
エルフがクククと笑う。
「お前もあの条約を知っているのか?、ならば話は早い。あれは我らにとって非常に面倒な条約だった。西の街からすれば、お前達人族のメス共を保護するための条約だっからな、だがその条約の要だった、冒険者組合の副局長が死んだ今、条約は無意味となった」
副局長???
「副局長となんの関係があるのよ」
「お前の預かり知らぬ事だ」
副局長はエルフのメスだった。あり得ない話しじゃないけど、エルフのオス共と何か条約の裏で密約を交わしていた可能性が出てきた。
一見エルフ側の有利な条件かと思ってたけど、人族は今まで総じてエルフ達に騙されていたのかもしれない。だってコイツらは、あんな条約がなくても好き勝手できるはず。
「この女達は、自分達が条約で庇護されてるとも知らずに、今まで身の程もわきまえず振る舞って来た、だが見ろ!、その庇護も無くなり、犯されてヒィヒィとよがる姿を、上位ランカーの冒険者といえども、所詮は人族の女、我らの性技の前には抗うことすらできん」
正義?
ああ、性技ですか、エルフという種族はとにかくHすること
しか考えてないのね。
「お前も、タップリと調教してあそこに加えてやろう」
ほんとゲスだわ
「そして、冒険者組合の副局長亡きあの街は、我らがバンコーの性奴の街となる、女は性具に、男は全て去勢し、労働力として使ってやる」
「それで?」
「なに?」
「ワタシとしては、あんた達クズ組織を潰せればいいので、その辺はどうでもいいわ」
「ふん、魔法を封じられたお前に、何ができる?」
うーん、こいつもワタシを魔法使いと思ってるのね。個人情報保護は大事ね。
でも、半分間違いじゃないんだけどねー
ワタシがうーんと考え込んでるのを見て、エルフは何を勘違いしたのか笑い出した。
「ハハハハ、自分の置かれた状況がわかったようだな、我らを何人潰そうと、我らは1つ、同じ記憶を全て共有している。お前が今まで我らの手により何度も何度も犯されたことを細部まで知っている。その背に施された魔封印のこともな!」
そっち?
っていうか、同じ記憶を共有!?、キモっ!、エルフ、マジキモイわ!
「そんなこと言われると、こちらの手の内見せるのも、ちょっとためらうわね」
「なに?」
「ウェポンコンテナ、六番」
ワタシはそう口ずさみ、くるっと一回転した。
次の瞬間、エルフの右腕、そして上半身が、下半身から分離し、宙を舞った。その上半身は血と内臓を撒き散らしながら回転して、地面にべしゃりと落ちる
「は?」
エルフは自分の身に何が起きたのか、分からなかったみたい。
ワタシの両手に握られた分厚い両刃の巨大な剣
アレです、名は伏せますけど。
「な、なんだ…その…剣……どこから…」
エルフは、そう言い残し、こと切れた。
ブーストなしで振れるかわからなかったけど、いけたわね。さすがワタシ
ん?
吊るされたアルラマージの子達が唖然としている。
「あー、ちょっと待ってね」
「んああっ!!、いっあっ!!、ひっあああああ、いくぅ、イクっ!、死んじゃう!!、死んじゃぁぁあう!」
オークキング…すげー激しいわね、ってコイツの寄生チンPは出しても止まらないのね。ワタシの時とは違うタイプか…
あ、他のオークがこっちみてるし。
もう
オークなんて有象無象、ワタシは巨大剣をしまい、ブロードソードを出した。
…
で、オークを一掃しました。
コイツらには身体強化がかけられてなかった、よかった。
そんなことされてたら、魔法が使えない今は、この数だと苦戦必死…捕まってマワされてたかも。
ふぅ
ワタシは、喘ぎ悶えるシェーダよりも、先に吊るされたアルラマージの子達を助けてあげた。
前衛の子、確か騎士のシエタちゃん。
全身の骨が折られてる、オークキングの一撃にやられたのね、コレは酷いわ。
「ヒール……いえ、これはもう神聖術が必要ね」
「わ、わたくしが…」
僧侶のミーシャちゃん、神聖術が使えるんだ。
「エムさん、……お願い、シェーダお姉さまを助けて、私達じゃあのオークキングを倒せない」
お姉さま?、この子達もそっち系なのね、ワタシに助けを求めて来た子はスカウトのシノちゃん
「ワタシ、クソエルフに魔法を封じられてるのよね…」
「…でもさっきの大剣なら」
「ワタシの今の力じゃ、あの剣でもアイツに刃が通らないわ」
「そんな…あのままじゃ、お姉さまが狂い死んじゃう」
シノちゃんがポロポロと泣き出す。
うーん、そうなのよね。今までの寄生チンPなら、出したら終わりだったんだけど、アレはかなり異常だわ…
ちょっとエグくなるけど、やりますか。
「大丈夫、普通に相手しなきゃいいのよ」
「え?」
ワタシは、オークキングにヤられまくっているシェーダの所へと行った。
オークキングは、近づいたワタシに興味さえ無い。
なんかムカつくわね、いや、何言ってんのワタシ
「あう、あ、あう、あ、あ」
もうシェーダは、絶頂を通り越してしまっていたわ、魔力も枯渇し、生命力を吸われてる。長い綺麗な黒髪が半分白くなり、失禁と、寄生チンPから流れ出る粘液で、股間がベチョベチョ。
催淫効果があると気を失えないのよね
ほんとクソエルフの呪術、最低だわ
ワタシは、ポーチから2つの薬瓶を出した。赤い液体と、青い液体
赤い液体に青い液体を注ぎ硬く蓋をする。そして素早く、寄生チンPの触手が入り込むオークキングの尻の穴にそれを突っ込んだ
おごぉ!!
オークキングが、ビクビクっと反応した。
うゎ、キモィ反応。
ワタシはその尻の穴に思いっきり飛び蹴りを入れ、その勢いでジャンプして跳びずさった。
次の瞬間
ぼんっ!!
オークキングのケツが吹き飛び、その勢いで、弾かれるように前転して転がって行く、その股は引き裂け、内臓が飛び出していた。オークキングはしばらく悶絶し、そして絶命した。
フッフッフッ、悪いわねオークキング君、実験成功
シノちゃんが走り寄って来た。
「え、エムさん、い、一体何をしたんですか?、爆炎魔法?」
「魔法じゃないわ、今のはニトログリセリン、化学反応よ」
「ニト…え?カガク?」
「爆薬ね」
「バクヤク?」
まあ、この世界の人に説明してもわからないわよね、そんなモノないから。
コレは私の元の世界の技術、闇サイトで作り方見つけてたのよね、こちらでも手に入る材料だったから、試しに作ってみたけど…何故かそう言った記憶は消えてないのよね。
神様、都合良すぎ。
「ほらそんなことより、魔力ポーション、シェーダの魔力が枯渇してる。でも与えるのは少しだけよ?一気に回復させると、今は逆効果になるわ、ヒールは掛けていいわよ」
「は、はい」
……
ワタシ達は、エルフに警戒しながら、ダンジョンを出た。
すると、外には、鋼糸に縛られたままのトランが転がっていた。なんとまあ、そのままいたの??
「なっ!、シェーダ!?」
ワタシのおぶっているシェーダを見て、トランがワタシを睨んできた。
なにを睨んどんねん。
「シェーダに何をしたんだ!、エム!!」
「いや、だから……」
このドアホ!、ワタシはもう考えるのも面倒くさい、言葉も出ないわ
「違います、トランさん、エムさんはワタシ達を助けてくれたんです!」
そう言ってくれたのは魔法使いのミーシャちゃん、グッジョブ。うん、かわいい。
「え?」
え?じゃねーよ、ほんと勘違い度が激しすぎます、トラン、禿げてしまえ。
「一体何があったんだ?」
「ワタシがこの間クソエルフにされたことを、シェーダがされたのよ」
「な、なんだって!?、犯されたのか!?」
ストレートに言うなボケ
「トラン、貴方は、彼女達を街へ運んで」
「いや、ダメだ!」
「はぁ?」
「君も街に戻るんだ」
あったまきた!
「いい加減にしてよ!、そんなにワタシを投獄させたいわけ!?」
「違う!、僕が必ず君の罪を晴らす!、だから大人しく…」
「その時点で間違ってるって言ってんのよ!!」
「え?」
「もういい!!、シノちゃん、このバカは役に立たないわ、貴方が先導して街まで行ける?」
シノがチラッとトランを見た。
「はい大丈夫です」
「ワタシがここにいたことはギルドに黙ってて、お願い、エルフに気をつけて」
「はい、承知しました」
アルラマージは、街へと向かった。
ワタシとトランを残して……
0
あなたにおすすめの小説
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている
井中かわず
恋愛
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。
それはもう深く愛していた。
変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。
これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。
全3章、1日1章更新、完結済
※特に物語と言う物語はありません
※オチもありません
※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。
※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる