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ランバージャックはHがお好き?
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ギッギッギッギッ
ベッドは激しく軋むけど頑丈、さすが木材に詳しい人が作ったベッドだわ
ワタシは木こりのオジ様と小屋の中で…
H中
なぜこうなったのかしら?ホワイっ!?
ワタシは、オジ様のクンニテクに落とされ、されるがままに腰を突き込まれてる。
「んあっ!、あ!、ひっ!あっ!」
オジ様、超絶倫でした。その性剣エクスキャリバーは、魔力でもあるんじゃないかと思うぐらい、太く逞しく、ワタシの中を抉ってくる。
「オジ様ぁ!、ワ、ワタシ、イクっ!、あああ!!」
「はっはっはっ、そうかそうか!、ワシわまだまだいけるぞ!、それ!」
「んなああっ!!」
バックから責めるオジ様が一段と激しく腰を突き上げてきた、ワタシは枕を抱きしめ、ヒィヒィとよがるだけ、もう何度イッたかわからない。
だけど、オジ様はまだ一度も出してないわ、爽やかに笑い、ワタシの身体を隅々まで堪能してる。
トランも凄かったけど、その比じゃない。このバケモノめ!
「嬢ちゃんも絶倫だな、何回イッた?」
「わかんない!、わかりません!、もうい、イキッぱなし、ひ、なんですぅ!、んあ、ダメ、もうダメ、激しくて死んじゃうっ!!」
「そんな事で人は死にゃあせん、ほれほれっ!」
オジ様のグラインドファック
「や、イヤァん、あっ!、ああっ!!、あうっ」
ガクガクと痙攣したワタシ。
そんな様子に、オジ様は一回抜いてクールダウン。一息ついたところで、ワタシの反撃。オジ様のチンPに飛びつくいて、口と手でご奉仕し、なんとか出させようとするが、オジ様は腕を枕にして大の字に寝そべり、こちらをみてニヤニヤしてる。
ビクともしない。
不感症なんじゃないかと思うぐらい、オジ様は爽やかに笑うだけ。
うう、なんだろこの敗北感
だけど黒光りした使い込まれた性剣チンPは常にギンギンの臨戦態勢。
「おお、昂ったぞ」
そして再びオジ様はワタシを押し倒す。
あん♡
そして、ズンっと挿入、マシンガンの様なガン突き、この繰り返し。
「ひあぁっ!」
もう一方的な責め、だけど、オジ様は優しかった。
キモチ良かった。
一瞬この人のお嫁さんになってもイイ、なんて思ってしまったわ
そんなオジ様も、やっと達する。
いきそうになったオジ様は、ワタシからずぽっと抜くと、目の前に差し出してきた。
だから、ワタシは口で命の液を飲んであげた。
・・・・
朝になってしまったわ
どれだけ長いことHしてたのかしら。
途中で何度か気を失ったけど、よく覚えてない。
オジ様の胸に抱かれて、足を絡ませる。ワタシは足腰立たなくなってますよ?
ああ、窓の外が黄色いわ、ふぅ
オジ様はむくりと起き上がり、ベッドを出ると、ワタシの頬にやわらかい口髭のキスをして優しく語りかけてきた。
「今日は動けまい、暫く休め、風呂は炊いておくから、身を清めよ、ワシは仕事に行って来る」
そう言ってオジ様は部屋を出て行った。
なんて素敵なオジ様、いってらっしゃいませ……って、イヤイヤ、ちょっと待て、最初に薬を盛ったのは、どこのドイツよ?
ワタシは、マイバッグを引き寄せ、中からヒールポーションを取り出した。
それを3本一気飲み。
ヨシ、少し動けるようになった。ふらつく脚で寝室の戸口まで行き、開けて外を覗くと、オジ様は鼻歌混じりに朝食を作り、その後は外の風呂を炊気に入った。
なんかあの人ウキウキしてません?
そして、仕事へと出掛けていった。
ワタシは寝室を出て、まず風呂に入った。そして、用意されていた朝食……ん、薬は入ってない。
身支度を整えると、小屋を飛び出した。ワタシは小屋に振り返りお辞儀をすると、急ぎ足で立ち去った。
……
やばかった、あのままいたら飼いならされて、毎晩相手をさせられてた気がする。
あの超絶倫パワーで毎晩Hなんて、死んでしまいますよ。
でもオジ様、たまには顔を出すからその時はHの相手をしてね
薬抜きで。
・・・・
徹夜Hで少し寝不足気味、だけどワタシはもう一度ダンジョンへと行った。
やっぱりあそこが起点な気がするのよね……
って、おや?
ダンジョン前に人だ、冒険者パーティー?
……あれは、アルラマージ?
等級Bの女子だけで組まれたパーティー、みんなかわいいのよね。でも侮るなかれ、彼女たちは、先日地竜なるドラゴンを討伐してます。
凄腕なんです。ヤバイんです。
リーダーの、シェーダは、見目麗しい美人で、なんとこの世界で屈指と言える火と風の2属性魔法士、身体もボンっキュっボン、単発魔法威力と精度はたぶん私より上だと思う。
魔法士がリーダーっていう配置も珍しいわよね、でも前衛がリーダーっていうのも、ワタシ的にはどうかと思うけどね?
……それにしても、何をしてるんだろ?
ん? トランまでいるじゃん!?
げっ!、トランがこっちに気づいた!、アイツ探知スキル持ちなの!?
「エム!」
呼ぶなバカタレ!、あ、みんなこっち見てんじゃん、だーもう、やだアイツ!
逃げるわけにもいかないし、渋々皆の前に行ったわ…
「こんにちは…」
シェーダが、ワタシをギロリと睨み、トランを押し退け、前に出てきた。ワタシこの子苦手なのよね。高圧的で……
「エムさん、今までどこに?」
スミマセン、木こり小屋でステキなオジ様と徹夜でHしてました。って言えるかい
「…森の中を徘徊してましたね」
「徘徊?」
「アルラマージこそ、なんでここに?、遠征に行ったんじゃなかったの?」
「依頼は完了してので、昨日帰ってきたのよ」
「さようで」
ん?、なんぞ?、なんで皆んな睨んでたますか?
「西の街で登録している全冒険者に招集がかかったのを知らないの?」
「いいえ?」
「冒険者組合『西の街局』の副局長が、亡くなったわ」
は?、副局長ってスーさん?、何で突然……って、まさかアレ?
「先日、組合庁舎が吹き飛んだのは知ってるわよね?」
なんで知ってる前提で聞いてくるかな…
「そりゃまあね」
シェーダは目を細めた。
「その爆発に巻き込まれて、死亡したのよ」
マジですか?、え?、いや探知では、無人だったはず…
…でもあの人、確かあそこに押し込められてるとかなんとか言ってたわよね?、それに種族はエルフ、ワタシの探知にかからなかった可能性もゼロじゃないか……
「それはお気の毒に」
と白々しく言っておく。
「…それと受付嬢のネイルさんが、ご自宅のお屋敷で何者かに襲われて、辱めを受けたそうです。本人はショックのあまり寝込んで、事情が聞けていないわ」
「それはお気の毒に」
と繰り返す。
あれ?、そうなるとワタシの目標クエストは、トランの去勢だけになるわね。意図せず達成されちゃったわ。ははは、なんて心で笑っていると、シェーダが凄い目で睨んでた。
「白々しい……」
「はい?」
「エムさん、あなたが第一容疑者よ」
ですよねー
「申し開きは?」
裁判官みたいなことを言うし
「なんでワタシ?」
「あなたが地下牢の投獄されていたと職員が証言してるわ。その牢の壁に殺害予告と取れる内容が書かれていて、その通りに起きてる。ネイルの件も、あなたの仕業じゃないの?」
当たりです。とは言わない。
「ワタシが?、なんで?」
「あなたが件の地下牢に投獄されていたのが事実だからよ」
「違うわよ、ワタシがそれらをやったと言う証拠があるのかって聞いてるのよ」
「そ、それは…」
そこにトランが口を挟んできた。
「状況から考えれば、やったのは君だ」
アンタには聞いてないのよトラン君、そもそも昨日はワタシを護りたい言うたやないですか、味方ちゃうんかい。って、おい、なに抜剣してんのよ!
「大人しく投降しろ、エム」
トランは剣を横凪に振るった。
わっ!、切りかかって来たコイツ!、言ってる事とやってることがバラバラじゃないのよ!
「ちょ!、アンタね!!」
「シェーダ、彼女は僕に任せてくれ」
「わかったわ、ワタシ達はこのまま迷宮に入るわ」
え?
「ちょっと止めなさい!、シェーダ、その迷宮は……」
「エム、貴方がギルドを破壊し、ラライラを貶め、ここの利権を独占しようとしているのは明白なのよ」
はぁ?、なんぞそれ?、メチャクチャ過ぎる。
「トランさん、気をつけて彼女は強いわよ」
「ああ、心得ているよ」
何が!?、あんたとHはしたけど、殺りあった事なんて一度もねーわ!
「待ちなさい、シェーダ!」
トランがワタシの前に立ちはだかり、ワタシに剣先を向けた。
「ちょっとトラン!、いい加減にしなさいよ!」
「それはこちらの台詞だ、大人しく縄につけエム」
そうこうしている内に、シェーダ達はダンジョンに入っていってしまった。
「どこを見ているエム!」
トランが再び切り掛かって来る、ええいコノヤロウ。
コンテナNo.3
ガキんっ!
「!?」
ワタシは、右手にショートソードを顕現させ、トランの上段からの刃をその剣で受け止めた。トランが驚いてる。
そりゃそうよね。
ワタシは剣を返し、彼の刃を弾く、トランは飛びずさり、ワタシから距離をとった。
「その剣を今どこから出した!?」
「ヒミツ」
タネ明かし。ワタシは『ウェポンコンテナ』という最大9種の武器を格納できるベルトを装備してる。見た目は細いベルト。ゲームの時に、知り合いの『竜人族』に協力してもらい造った『法具』。造るのに大量のレア級の素材集めと、膨大な時間を要したため、造ってくれた御本人様も「二度とやらんと」言わせしめた程の、この世に2つとないチート級アイテム。
出し入れは念じるだけ、ただし右手が空いてなければダメ。魔力は使わないので、今の私でも扱える。
ワタシは縮地の用法で低く踏み込み、トランに接敵し、片手で下から剣を斬り上げた。
「くっ!?」
トランは咄嗟に下がり、それを紙一重で交わした。だけどワタシは更に前に出る。返す刃で、斬り下ろす。トランは剣の柄で今の一撃を捌き、ワタシの右へ回り込もうとする、ワタシも彼の右へと回り込む。半時計周りにトランを回る様に、ワタシは次々と連続で絶え間なく切りかかった。
彼の剣はバスターソード、対してワタシの剣はショートソード。
打ち合えば、こちらのほうが分が悪い。でも打ち合えばの話、懐に入ればバスターソードは振り回しにくい。
「エム!、君は魔法士じゃないのか!?」
そんな事、誰にも一言も言ってないしー
「喋りながらなんて、余裕ね」
ガキキンっ
トランは手練れ、不意打ちとは言え、3人の高位術者のエルフをあっという間に倒したほど、侮れない。初手は驚かせてワタシが有利だったけど、冷静になったトランに少しずつ対応され始めて来た、さすが上位ランカー。
だけど…
シュピンっ!
「んなっ!?、な、なんだコレは!?」
ワタシが腕を引くと、トランは縛られたかのように直立し、身動けなくなった。
「ふふ、鋼糸よ」
「コ、コウシ!?」
ワタシの髪の毛よりも細い、艶消し銀色のほとんど見えない鋼の糸、使い方によっては相手を切り刻む武器にもできる激ヤバアイテム。
ワタシは彼の周りをグルグル回って巻きつけ、一気に引いたのです。
縛られた状態で身動き取れ無くなったトランの胸を、ワタシは指で突き、トランはもつれるように後ろに転倒した。
「くっ!、エム!」
「ワタシ、魔法士だなんて一言も言ってないわよ?」
「なにっ!?、冒険者組合には魔法士と登録されてたぞ」
「なんでアンタがワタシの個人情報を知ってんのよ」
「僕は冒険者情報の閲覧権限を持っている」
「あんた組合幹部じゃないじゃん」
「冒険者組合は機能不全に陥っている、代理として今は『西の街』領主が街指揮をとっている。僕は冒険者の中から選抜されて、冒険者のまとめ役を委任されたんだ」
「え?、トランは等級『C』よね?」
「特例で『A』に昇格したんだ」
そんな簡単に?
「まさかアルラマージを迷宮に突入させたのも、あんたの指示なの?」
「ラライラの救出は最優先事項だ」
「あの迷宮には居ないって言ったでしょ?、組合調査部だって……」
「だがいないとも限らない、最奥への再調査は必要と判断したんだ」
「それが死地だったとしても?」
「ここの迷宮はそんなに難易度は高くない、アルラマージなら問題ない」
普通ならね
「調査部の迷宮査定を見せてもらった。遭難など有り得ない、だからこの事件は君が言う通り人為的なモノだ」
「仮にそうだとして、なんでワタシが犯人になるのよ」
「君は、ラライラを貶め、迷宮を自分のモノにしようと画策し、冒険者組合に露見して、投獄された」
「なにそのトンチンカンな話……」
「勝手に迷宮に入ったのがその証拠だ、エルフと性的交渉で結託し、あまつさえ、その淫らな身体で僕まで虜にしようとした」
おいおいおいおいおいおいおいおい
「おかしいと思ったんだ、僕は危うく君のようなアバズレに騙される所だった」
コイツ、殺してやろうかしら。
「……トラン、ワタシがそんな周りくどい事すると思う?」
トランがきょとんとしてる。
「仮にワタシが犯人とする。その場合、こんな問答はせずに
、アンタをいまここでくびり殺し、アルラマージをおいかけて、全員の息の根を止めるわね」
「そんな事をしたら、君は本当のお尋ね者だぞ」
「既にそうじゃない」
「いや、まだこの事は、僕とアルラマージしか知らない、組合は関わっていない」
「はい?」
「この件は、僕の中に留めている。アルラマージはその事を知らない」
「どう言う了見なのよ……」
「君を守りたいと言う、僕の思いは今も変わっていない」
はぁ?
「あんた本気で斬り掛かってきたじゃん」
「君なら避けられると思ったからだ!、アルラマージに悟られるわけにはいかない」
ワタシが深くため息をついた。トランは言動と行動が今ひとつ一致しない。どこまで信用していいのかもわからない
「エム、信じて欲しい。僕が悪いようにはしない、だから…」
トランが真剣な眼差しで見つめてくる。ワタシは気圧された。
「ワタシが地下牢に放り込まれた本当の理由を、あんたは知らない」
「本当の理由?……なんだ、本当の理由って」
「ヒミツ」
本音を言うと、別に副局長を殺すつもりはなかったわ。殺意はあったけどね。今ここで本当の事を言うつもりは、避けたい。トランはまだ信用できない。
「ネイルに聞けば?、彼女は知ってるわ」
「君は弁明しないつもりか」
「弁明ってなに?、何の?、誰に対して?」
「自分で考えろ!」
ムカッ(怒
「そっくり、そのままお返しするわ!、あんたは、少し脳ミソ使いなさい、この先冒険者続けてランク上げるなら、思惑、心理、環境の変化、政治的影響、判断、そういうのが重要になってくるわよ、ただ強くなればいいってもんじゃないのよ!!」
トランが目を丸くしている。しかし直ぐに怒りに顔を歪める。
「…な、何を偉そうに言ってるんだ!、君はギルド本部を破壊し!、副局長を暗殺した!、この事実は変わらない!」
「仮に私がやったとして、その動機は何よ」
「?、君はギルドを恨んでる」
「だから、その恨みってなによ、ワタシがギルドを恨むに至った原因を示してみなさいよ、」
「げ、原因??、……さ、逆恨みだ」
「アホかその逆恨みの事を言ってんのよ」
「え???」
ダメだコイツ
「あんたの言ってることは、タラれば話しで、状況証拠だけで、なーんにも裏が取れてない、ギルドがワタシを貶めるためにでっち上げてるとか思わないわけ?」
吹っ飛ばしたのは事実どけどね。
「冒険者組合が!?、あり得ない!」
どんだけなのかしら、このバカ
「だいたい、ワタシが一体何をしたって言うのよ!、よってたかって辱めて!、クズな冒険者供やクソエルフはお咎めなし?、それでワタシだけ投獄!?、はっ、アホか!!」
あ、いけない、つい半分本音が出ちゃったわ
「え、エム?」
「今のが根拠よ、でもそんなことで人を殺めようなんて思わないわよ、ワタシだったら生き地獄を味合わせる、死んだ方がマシだと思えるほどの誅罰をする。ヤロー共は去勢する」
「……本当に組合が君を?」
「トランなら、わかってくれていると思ってたのに、最低な気分だわ」
「ぼ、僕が君を守りたいのは本当だ!、だけど逃げてばかりでは、本当のことがわからない、解決もしない。まず弁明の場を設けるために君を街に連れ戻して……」
そんなことした日にゃ、証拠隠滅で即処刑よね、最悪な展開にしかならないわよ、ダメだコイツ
「…あなたの言いたい事はわかったわ」
「じ、じゃあ!」
「誰が街に戻るか、ボケ」
…
トランはあのまま放置。
頭冷やせ…いえ、冷えないでしょうね、バカだから。
それよりも心配なのは、アルラマージだわ。ワタシの予測が正しければ、彼女達の身がキケン。
ギルドは現状機能不全。あのクソなエルフとの条約は、組合ではなく、副局長が絡んでるとワタシは見立ててる。
その副局長が死んだ?
と、言うことは、あの条約は今、効力が無いんだと思う。そうなると、アルラマージは最悪の状況でココに来ちゃった事になる。
地竜を倒せるパーティーでも、クソエルフ相手では、分が悪い。
…そして、ワタシのその悪い予測はあたることになった。
ベッドは激しく軋むけど頑丈、さすが木材に詳しい人が作ったベッドだわ
ワタシは木こりのオジ様と小屋の中で…
H中
なぜこうなったのかしら?ホワイっ!?
ワタシは、オジ様のクンニテクに落とされ、されるがままに腰を突き込まれてる。
「んあっ!、あ!、ひっ!あっ!」
オジ様、超絶倫でした。その性剣エクスキャリバーは、魔力でもあるんじゃないかと思うぐらい、太く逞しく、ワタシの中を抉ってくる。
「オジ様ぁ!、ワ、ワタシ、イクっ!、あああ!!」
「はっはっはっ、そうかそうか!、ワシわまだまだいけるぞ!、それ!」
「んなああっ!!」
バックから責めるオジ様が一段と激しく腰を突き上げてきた、ワタシは枕を抱きしめ、ヒィヒィとよがるだけ、もう何度イッたかわからない。
だけど、オジ様はまだ一度も出してないわ、爽やかに笑い、ワタシの身体を隅々まで堪能してる。
トランも凄かったけど、その比じゃない。このバケモノめ!
「嬢ちゃんも絶倫だな、何回イッた?」
「わかんない!、わかりません!、もうい、イキッぱなし、ひ、なんですぅ!、んあ、ダメ、もうダメ、激しくて死んじゃうっ!!」
「そんな事で人は死にゃあせん、ほれほれっ!」
オジ様のグラインドファック
「や、イヤァん、あっ!、ああっ!!、あうっ」
ガクガクと痙攣したワタシ。
そんな様子に、オジ様は一回抜いてクールダウン。一息ついたところで、ワタシの反撃。オジ様のチンPに飛びつくいて、口と手でご奉仕し、なんとか出させようとするが、オジ様は腕を枕にして大の字に寝そべり、こちらをみてニヤニヤしてる。
ビクともしない。
不感症なんじゃないかと思うぐらい、オジ様は爽やかに笑うだけ。
うう、なんだろこの敗北感
だけど黒光りした使い込まれた性剣チンPは常にギンギンの臨戦態勢。
「おお、昂ったぞ」
そして再びオジ様はワタシを押し倒す。
あん♡
そして、ズンっと挿入、マシンガンの様なガン突き、この繰り返し。
「ひあぁっ!」
もう一方的な責め、だけど、オジ様は優しかった。
キモチ良かった。
一瞬この人のお嫁さんになってもイイ、なんて思ってしまったわ
そんなオジ様も、やっと達する。
いきそうになったオジ様は、ワタシからずぽっと抜くと、目の前に差し出してきた。
だから、ワタシは口で命の液を飲んであげた。
・・・・
朝になってしまったわ
どれだけ長いことHしてたのかしら。
途中で何度か気を失ったけど、よく覚えてない。
オジ様の胸に抱かれて、足を絡ませる。ワタシは足腰立たなくなってますよ?
ああ、窓の外が黄色いわ、ふぅ
オジ様はむくりと起き上がり、ベッドを出ると、ワタシの頬にやわらかい口髭のキスをして優しく語りかけてきた。
「今日は動けまい、暫く休め、風呂は炊いておくから、身を清めよ、ワシは仕事に行って来る」
そう言ってオジ様は部屋を出て行った。
なんて素敵なオジ様、いってらっしゃいませ……って、イヤイヤ、ちょっと待て、最初に薬を盛ったのは、どこのドイツよ?
ワタシは、マイバッグを引き寄せ、中からヒールポーションを取り出した。
それを3本一気飲み。
ヨシ、少し動けるようになった。ふらつく脚で寝室の戸口まで行き、開けて外を覗くと、オジ様は鼻歌混じりに朝食を作り、その後は外の風呂を炊気に入った。
なんかあの人ウキウキしてません?
そして、仕事へと出掛けていった。
ワタシは寝室を出て、まず風呂に入った。そして、用意されていた朝食……ん、薬は入ってない。
身支度を整えると、小屋を飛び出した。ワタシは小屋に振り返りお辞儀をすると、急ぎ足で立ち去った。
……
やばかった、あのままいたら飼いならされて、毎晩相手をさせられてた気がする。
あの超絶倫パワーで毎晩Hなんて、死んでしまいますよ。
でもオジ様、たまには顔を出すからその時はHの相手をしてね
薬抜きで。
・・・・
徹夜Hで少し寝不足気味、だけどワタシはもう一度ダンジョンへと行った。
やっぱりあそこが起点な気がするのよね……
って、おや?
ダンジョン前に人だ、冒険者パーティー?
……あれは、アルラマージ?
等級Bの女子だけで組まれたパーティー、みんなかわいいのよね。でも侮るなかれ、彼女たちは、先日地竜なるドラゴンを討伐してます。
凄腕なんです。ヤバイんです。
リーダーの、シェーダは、見目麗しい美人で、なんとこの世界で屈指と言える火と風の2属性魔法士、身体もボンっキュっボン、単発魔法威力と精度はたぶん私より上だと思う。
魔法士がリーダーっていう配置も珍しいわよね、でも前衛がリーダーっていうのも、ワタシ的にはどうかと思うけどね?
……それにしても、何をしてるんだろ?
ん? トランまでいるじゃん!?
げっ!、トランがこっちに気づいた!、アイツ探知スキル持ちなの!?
「エム!」
呼ぶなバカタレ!、あ、みんなこっち見てんじゃん、だーもう、やだアイツ!
逃げるわけにもいかないし、渋々皆の前に行ったわ…
「こんにちは…」
シェーダが、ワタシをギロリと睨み、トランを押し退け、前に出てきた。ワタシこの子苦手なのよね。高圧的で……
「エムさん、今までどこに?」
スミマセン、木こり小屋でステキなオジ様と徹夜でHしてました。って言えるかい
「…森の中を徘徊してましたね」
「徘徊?」
「アルラマージこそ、なんでここに?、遠征に行ったんじゃなかったの?」
「依頼は完了してので、昨日帰ってきたのよ」
「さようで」
ん?、なんぞ?、なんで皆んな睨んでたますか?
「西の街で登録している全冒険者に招集がかかったのを知らないの?」
「いいえ?」
「冒険者組合『西の街局』の副局長が、亡くなったわ」
は?、副局長ってスーさん?、何で突然……って、まさかアレ?
「先日、組合庁舎が吹き飛んだのは知ってるわよね?」
なんで知ってる前提で聞いてくるかな…
「そりゃまあね」
シェーダは目を細めた。
「その爆発に巻き込まれて、死亡したのよ」
マジですか?、え?、いや探知では、無人だったはず…
…でもあの人、確かあそこに押し込められてるとかなんとか言ってたわよね?、それに種族はエルフ、ワタシの探知にかからなかった可能性もゼロじゃないか……
「それはお気の毒に」
と白々しく言っておく。
「…それと受付嬢のネイルさんが、ご自宅のお屋敷で何者かに襲われて、辱めを受けたそうです。本人はショックのあまり寝込んで、事情が聞けていないわ」
「それはお気の毒に」
と繰り返す。
あれ?、そうなるとワタシの目標クエストは、トランの去勢だけになるわね。意図せず達成されちゃったわ。ははは、なんて心で笑っていると、シェーダが凄い目で睨んでた。
「白々しい……」
「はい?」
「エムさん、あなたが第一容疑者よ」
ですよねー
「申し開きは?」
裁判官みたいなことを言うし
「なんでワタシ?」
「あなたが地下牢の投獄されていたと職員が証言してるわ。その牢の壁に殺害予告と取れる内容が書かれていて、その通りに起きてる。ネイルの件も、あなたの仕業じゃないの?」
当たりです。とは言わない。
「ワタシが?、なんで?」
「あなたが件の地下牢に投獄されていたのが事実だからよ」
「違うわよ、ワタシがそれらをやったと言う証拠があるのかって聞いてるのよ」
「そ、それは…」
そこにトランが口を挟んできた。
「状況から考えれば、やったのは君だ」
アンタには聞いてないのよトラン君、そもそも昨日はワタシを護りたい言うたやないですか、味方ちゃうんかい。って、おい、なに抜剣してんのよ!
「大人しく投降しろ、エム」
トランは剣を横凪に振るった。
わっ!、切りかかって来たコイツ!、言ってる事とやってることがバラバラじゃないのよ!
「ちょ!、アンタね!!」
「シェーダ、彼女は僕に任せてくれ」
「わかったわ、ワタシ達はこのまま迷宮に入るわ」
え?
「ちょっと止めなさい!、シェーダ、その迷宮は……」
「エム、貴方がギルドを破壊し、ラライラを貶め、ここの利権を独占しようとしているのは明白なのよ」
はぁ?、なんぞそれ?、メチャクチャ過ぎる。
「トランさん、気をつけて彼女は強いわよ」
「ああ、心得ているよ」
何が!?、あんたとHはしたけど、殺りあった事なんて一度もねーわ!
「待ちなさい、シェーダ!」
トランがワタシの前に立ちはだかり、ワタシに剣先を向けた。
「ちょっとトラン!、いい加減にしなさいよ!」
「それはこちらの台詞だ、大人しく縄につけエム」
そうこうしている内に、シェーダ達はダンジョンに入っていってしまった。
「どこを見ているエム!」
トランが再び切り掛かって来る、ええいコノヤロウ。
コンテナNo.3
ガキんっ!
「!?」
ワタシは、右手にショートソードを顕現させ、トランの上段からの刃をその剣で受け止めた。トランが驚いてる。
そりゃそうよね。
ワタシは剣を返し、彼の刃を弾く、トランは飛びずさり、ワタシから距離をとった。
「その剣を今どこから出した!?」
「ヒミツ」
タネ明かし。ワタシは『ウェポンコンテナ』という最大9種の武器を格納できるベルトを装備してる。見た目は細いベルト。ゲームの時に、知り合いの『竜人族』に協力してもらい造った『法具』。造るのに大量のレア級の素材集めと、膨大な時間を要したため、造ってくれた御本人様も「二度とやらんと」言わせしめた程の、この世に2つとないチート級アイテム。
出し入れは念じるだけ、ただし右手が空いてなければダメ。魔力は使わないので、今の私でも扱える。
ワタシは縮地の用法で低く踏み込み、トランに接敵し、片手で下から剣を斬り上げた。
「くっ!?」
トランは咄嗟に下がり、それを紙一重で交わした。だけどワタシは更に前に出る。返す刃で、斬り下ろす。トランは剣の柄で今の一撃を捌き、ワタシの右へ回り込もうとする、ワタシも彼の右へと回り込む。半時計周りにトランを回る様に、ワタシは次々と連続で絶え間なく切りかかった。
彼の剣はバスターソード、対してワタシの剣はショートソード。
打ち合えば、こちらのほうが分が悪い。でも打ち合えばの話、懐に入ればバスターソードは振り回しにくい。
「エム!、君は魔法士じゃないのか!?」
そんな事、誰にも一言も言ってないしー
「喋りながらなんて、余裕ね」
ガキキンっ
トランは手練れ、不意打ちとは言え、3人の高位術者のエルフをあっという間に倒したほど、侮れない。初手は驚かせてワタシが有利だったけど、冷静になったトランに少しずつ対応され始めて来た、さすが上位ランカー。
だけど…
シュピンっ!
「んなっ!?、な、なんだコレは!?」
ワタシが腕を引くと、トランは縛られたかのように直立し、身動けなくなった。
「ふふ、鋼糸よ」
「コ、コウシ!?」
ワタシの髪の毛よりも細い、艶消し銀色のほとんど見えない鋼の糸、使い方によっては相手を切り刻む武器にもできる激ヤバアイテム。
ワタシは彼の周りをグルグル回って巻きつけ、一気に引いたのです。
縛られた状態で身動き取れ無くなったトランの胸を、ワタシは指で突き、トランはもつれるように後ろに転倒した。
「くっ!、エム!」
「ワタシ、魔法士だなんて一言も言ってないわよ?」
「なにっ!?、冒険者組合には魔法士と登録されてたぞ」
「なんでアンタがワタシの個人情報を知ってんのよ」
「僕は冒険者情報の閲覧権限を持っている」
「あんた組合幹部じゃないじゃん」
「冒険者組合は機能不全に陥っている、代理として今は『西の街』領主が街指揮をとっている。僕は冒険者の中から選抜されて、冒険者のまとめ役を委任されたんだ」
「え?、トランは等級『C』よね?」
「特例で『A』に昇格したんだ」
そんな簡単に?
「まさかアルラマージを迷宮に突入させたのも、あんたの指示なの?」
「ラライラの救出は最優先事項だ」
「あの迷宮には居ないって言ったでしょ?、組合調査部だって……」
「だがいないとも限らない、最奥への再調査は必要と判断したんだ」
「それが死地だったとしても?」
「ここの迷宮はそんなに難易度は高くない、アルラマージなら問題ない」
普通ならね
「調査部の迷宮査定を見せてもらった。遭難など有り得ない、だからこの事件は君が言う通り人為的なモノだ」
「仮にそうだとして、なんでワタシが犯人になるのよ」
「君は、ラライラを貶め、迷宮を自分のモノにしようと画策し、冒険者組合に露見して、投獄された」
「なにそのトンチンカンな話……」
「勝手に迷宮に入ったのがその証拠だ、エルフと性的交渉で結託し、あまつさえ、その淫らな身体で僕まで虜にしようとした」
おいおいおいおいおいおいおいおい
「おかしいと思ったんだ、僕は危うく君のようなアバズレに騙される所だった」
コイツ、殺してやろうかしら。
「……トラン、ワタシがそんな周りくどい事すると思う?」
トランがきょとんとしてる。
「仮にワタシが犯人とする。その場合、こんな問答はせずに
、アンタをいまここでくびり殺し、アルラマージをおいかけて、全員の息の根を止めるわね」
「そんな事をしたら、君は本当のお尋ね者だぞ」
「既にそうじゃない」
「いや、まだこの事は、僕とアルラマージしか知らない、組合は関わっていない」
「はい?」
「この件は、僕の中に留めている。アルラマージはその事を知らない」
「どう言う了見なのよ……」
「君を守りたいと言う、僕の思いは今も変わっていない」
はぁ?
「あんた本気で斬り掛かってきたじゃん」
「君なら避けられると思ったからだ!、アルラマージに悟られるわけにはいかない」
ワタシが深くため息をついた。トランは言動と行動が今ひとつ一致しない。どこまで信用していいのかもわからない
「エム、信じて欲しい。僕が悪いようにはしない、だから…」
トランが真剣な眼差しで見つめてくる。ワタシは気圧された。
「ワタシが地下牢に放り込まれた本当の理由を、あんたは知らない」
「本当の理由?……なんだ、本当の理由って」
「ヒミツ」
本音を言うと、別に副局長を殺すつもりはなかったわ。殺意はあったけどね。今ここで本当の事を言うつもりは、避けたい。トランはまだ信用できない。
「ネイルに聞けば?、彼女は知ってるわ」
「君は弁明しないつもりか」
「弁明ってなに?、何の?、誰に対して?」
「自分で考えろ!」
ムカッ(怒
「そっくり、そのままお返しするわ!、あんたは、少し脳ミソ使いなさい、この先冒険者続けてランク上げるなら、思惑、心理、環境の変化、政治的影響、判断、そういうのが重要になってくるわよ、ただ強くなればいいってもんじゃないのよ!!」
トランが目を丸くしている。しかし直ぐに怒りに顔を歪める。
「…な、何を偉そうに言ってるんだ!、君はギルド本部を破壊し!、副局長を暗殺した!、この事実は変わらない!」
「仮に私がやったとして、その動機は何よ」
「?、君はギルドを恨んでる」
「だから、その恨みってなによ、ワタシがギルドを恨むに至った原因を示してみなさいよ、」
「げ、原因??、……さ、逆恨みだ」
「アホかその逆恨みの事を言ってんのよ」
「え???」
ダメだコイツ
「あんたの言ってることは、タラれば話しで、状況証拠だけで、なーんにも裏が取れてない、ギルドがワタシを貶めるためにでっち上げてるとか思わないわけ?」
吹っ飛ばしたのは事実どけどね。
「冒険者組合が!?、あり得ない!」
どんだけなのかしら、このバカ
「だいたい、ワタシが一体何をしたって言うのよ!、よってたかって辱めて!、クズな冒険者供やクソエルフはお咎めなし?、それでワタシだけ投獄!?、はっ、アホか!!」
あ、いけない、つい半分本音が出ちゃったわ
「え、エム?」
「今のが根拠よ、でもそんなことで人を殺めようなんて思わないわよ、ワタシだったら生き地獄を味合わせる、死んだ方がマシだと思えるほどの誅罰をする。ヤロー共は去勢する」
「……本当に組合が君を?」
「トランなら、わかってくれていると思ってたのに、最低な気分だわ」
「ぼ、僕が君を守りたいのは本当だ!、だけど逃げてばかりでは、本当のことがわからない、解決もしない。まず弁明の場を設けるために君を街に連れ戻して……」
そんなことした日にゃ、証拠隠滅で即処刑よね、最悪な展開にしかならないわよ、ダメだコイツ
「…あなたの言いたい事はわかったわ」
「じ、じゃあ!」
「誰が街に戻るか、ボケ」
…
トランはあのまま放置。
頭冷やせ…いえ、冷えないでしょうね、バカだから。
それよりも心配なのは、アルラマージだわ。ワタシの予測が正しければ、彼女達の身がキケン。
ギルドは現状機能不全。あのクソなエルフとの条約は、組合ではなく、副局長が絡んでるとワタシは見立ててる。
その副局長が死んだ?
と、言うことは、あの条約は今、効力が無いんだと思う。そうなると、アルラマージは最悪の状況でココに来ちゃった事になる。
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…そして、ワタシのその悪い予測はあたることになった。
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