催眠調教師キモおじ名井の記録 〜野郎どもを淫欲の世界に引き摺り込んでえろえろワールドを創造する〜

かいじゅ

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File.2 落ちこぼれツンデレアイドル、如月くん

焦らされまくってねとねと大好き♡

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 顔中粘液でベトつかせて興奮した如月を見ながら、名井は言った。

「期待で胸がいっぱいだね。鏡の前にマットを引いたから、そこまで歩いて来て?」

 如月を、玄関から大きな姿見が置かれたリビングの方向に導いていく。
 もちろん手は貸さない。

「はぃい……アハァ、ハァッ、からだがッ、あついッ」

 如月は暑くなった首元を触るも、余計に拘束を強く感じ身体を火照らせる。

「いいよ~どんどん自分でエッチな気分になりなね~」
「はぁあ……っ、はぃ、んんっ」

(みっともない姿、名井さんにじっと見られちゃってるぅ……っ)

「はぁあああんっ」

 如月の手が、自然と首から乳首へと下がっていった。
 粘ついた親指と人差し指で、思い切り摘んでこねくり回しながら、ヘコヘコ腰を揺する。

「アァんっ、ち、ちくびいやんっ、はぁああんっ、はぁあっ、んんんっ」

 その様子を、静かに名井は見守った。
 
 「ちくびっ、ちくびぃいん、あぁっ、あぁああんっんおぉっ」
 
 如月は、時々快楽に浸り足を止めるも、確実に一歩ずつリビングに近づいていった。

「気持ちいいかい? 如月くん」

「気持ちい……エッチぃ、エッチでいっぱいぃいんっ」

 喘ぎながら、ようやくマットの位置まで如月がやって来た。
 先回りしていた名井が、鏡に身体が映るよう、自ら前に足を伸ばして座る。

「よく来られたね。俺に寄っかかって座って前に足伸ばして?」
「は、はい……ああっ?! 冷たっ」
 
 如月が名井に背中を寄りかけると、ヌルついたローションが、如月の背面にかけられた。

「あぁん……っ」
「とろとろのローション、すぐに体温であったかくなるよ」

 名井がローションを擦り付けていくと、如月はさらに呼吸を荒らげた。
 
「はぁっ……はぁあっ、ん……っ、ふぅ……っ」

 如月は力を抜き、完全に名井にされるがままだ。

「いっぱい伸ばしていくからね~」

 如月を侵蝕していくように、ローションがてらてらと身体を包み込んでいく。

「んくふぅっ、ぬるぬるするぅ~」
「うん、ぬるぬるだねぇ。もっといっぱいかけてあげるからね」

 今度は、如月の前胸部にローションを落とした。
 
ヌトォオオーーーー
 
 ぐちりぐちりとオイル特有のいやらしい音が、部屋中に響き渡る。

「はぁあああっ、はぁあああんっ」
「ゆーっくり広げさせていこうね」

 名井は、慣れた手つきで如月の胸を撫で回した。

「ハァッ……ハァッ……ハァア……胸がぁっ、ハァア……」

 名井が如月の胸を掴んだまま、人差し指で乳首の周りを弄んだ。

「あぁん……っ、うぅん……、ハァア……、ハァア……、ンンッ……」

(触ってぇ、乳首直接クリクリして欲しい……っ)

 もじもじと身体を揺するが、名井は乳首を掠らせていくだけで、直に触れてくれない。
 
 「ああんそこ……っ、うぅ~んっ、ハァッ、ハアッ、アアン、アンッ……」
 
 名井のわざとらしい焦らしが、如月に快楽の熱を籠もらせていく。
 如月は、ねだる様に名井を見上げた。

「クルクルされて気持ちいいよね?」
「クルクルきもちぃい~はぅうっ」
「乳首にちょこっと触れる度にピクンってしてかわいい」
「ああ……っ、うぐぅ……っ、あああ痛いっ」
「いい子だから貞操帯を外してあげようか?」

 日頃から勃起しないように努力してきたイチモツが反応し始め、容赦なく貞操帯に締め付けられていたのだ。

「あぁ……っ、は、外してっ……んんっ」
「ええと鍵は……っと」

 そう言うものの、一向に鍵が見つかる様子がない。

「うぅ~ん、はやくっはやくはずしてぇっ」

 如月が腰を跳ねさせると、根元の南京錠がカチャカチャと音を響かせる。

「あれ? どこやったっけな」
 
 片方の乳首を虐めたまま、もう一方の手をポケットの中に入れる。
 
 (おちんちん痛いっ、はやくぅうっ、はやくしてぇっ)
 
 「う~ん、おかしいな~」
 「はやくっ、はやくぅ~あぁあん、うぅうん……」
 
  実際にはポケットに入っているのだが、わざと焦らしているのだ。
 
 (まだぁ? まだなのぉ? おちんちんっ……はやくっ、おちんちん気持ち良くなりたいっ、気持ちいいのに痛いっ、痛いけど気持ちいぃっ、はやくはやくはやくはやくはやはやくぅ……っ)
 
 徐々に、如月の媚びた声が激しい息遣いになり、表情まで変化していく。

「んぁああっ、んハァアアーーーッ、ハァアアアーーーー、んハァーーーッ、ハァアアアンッ」

 如月は欲望に染まり切った目をぎょろぎょろさせ、首を後ろに向けて名井に乞う。
 
「ハハハ完全に目がイッちゃってるよ、如月くん。アイドルにあるまじき顔だ」
 
「ハァアーーッ、ハァアッ、そんな、のっ、どうでもっ、いい、から、どうでもいいから、ハァアーーッ、早くっ鍵ぃっ」
「ええ? そんなこと言っていいのー?」

 名井が、いつの間にか鍵探しをやめ、両乳首に手を触れていることにも気づかず、如月は浅ましくねだる。

「いいからはやくぅ……ハァアんッ、はやく鍵を開けてぇえッ、あぅんっ、んぉおおおっ、ンおぉおおおおっ」

 とにかく今は、この苦しみをどうにかして欲しかった。

「そうだよね、ごめんごめん。あったあった、はい鍵だよ~」

 名井は、今見つかったかのように鍵を取り出すと、如月の前でチラつかせた。

「ハァアアアアッ、早くっ、はやくぅんんんっ」
「貞操帯にもオイルつけてあげよう」

 そう言って、棒を包み込んだ金属に、たっぷり液体を垂らす。
 期待した矢先の仕打ちが、如月に怒りの感情を与える。

「いやぁあああ……っ、あぁああっ焦らすなぁあああっ」
「ほらほら、ちゃんとチンチン見ててよ。ぬるぬる撫でてるよ~」

にちゃっにちゃっにちゃっにちゃ♡

 鬼頭の部分を撫でるように優しく擦られ、乳首はこりこり弄られる。
 避けようのない疼きが如月を襲った。

「はぁあああっ、はぁあああっ、もうっなんでっ、苦しいよぉっっっ」

 苦しいのか、イラつくのか、辛いのか、気持ちいいのか、何が何だかわからない。
 ペニスケージに詰められたマラが、絶え間なく脈動し、如月に痛みと快感を与え続ける。

(痛いっ、痛いぃいいっ。あぁんっ、どうして早くしてくれないんだよお……っ)

「どうしてしてくれないのかわかる?」
「んぁっ……、わかんなっ……んんんっい……っ」
「ならずっとこのままだ。ちゃんと届かないの苦しいね」
「どっ、どうしてっ……、ああああっ、苦しぃいよぉおおお~。もっとゴシゴシしごいて欲しいのにぃいいいっ、上からクルクル焦ったいよ~」
「僕はね~、如月くん。君に素直になって欲しいんだ」
「す、んぁあああっ、素、直……っ?」
「いつも本当は気持ちよくして欲しいのに、逆の事ばかり言ってたでしょ?」

 確かに如月は、いつも突っぱねながら、最後は快楽に堕ちていた。

「今みたいに最初から気持ちいんだったら気持ちいい、触って欲しいなら、どこをどうして欲しいのか、隠さずに言ってってこと」

 言いながら、如月のマラを執拗に責める。

「ハァアアアッ、ンハァアアッ、んん……っ、言うからあっ」
「これから言われなくても自分の気持ちに正直になれる?」

 名井が、にちゃついた手で如月の耳に触れてきた。
 如月は耳から犯され、思考がさらに蕩けていく。
 
「なれるっ……、なれるからぁああ。名井さんに俺の気持ち正直に言うからぁっ、あぁあん、してえっ、おちんちんっ直接いじめてくださいっ」
「よしよし、いいだろう」

 名井は、ゆっくりと貞操帯の鍵穴に鍵を差し込んだ。

「ハァッ、ハァッ、あ、あああああああ─────っ」

ガチャ

空気に触れた途端に如月のおちんちんが悦びに震え上がるが、名井が根元を掴んでしまうせいで、熱を吐き出すことができない。
 
「あああああああああぁあああああ
っ!!」
 
ビクンビクンビクンビクン
 
「外気に触れただけで、もうイきそうなくらいパンパンだね? エッチだなぁ」

 如月は、まともな語彙を浮かばせることもできず、惨めに名井に頼み込むしか出来ない。

「あぁああ、あぁああっ、いかせてぇええ、いかせてぇっあぁあああああああ……っ」

 付け根を押さえていない方の手が竿に添えられた。
 根元から先まで行ったり来たり扱き上げる。

「いぃいんっ、ハァアアーーッ、ハァアアアーーッ、うぐぅっアアァアアアアア」
  
 名井は如月の反応を伺いながら、じわじわとスピードを上げていく。
 
 「いやぁああっ、ハァアアーーッ、ハァアーーッ、アアアッ、あんっ、ハァアアッ、んヒィイイイイイイッいだいぃいいいっいやっ、もっと強くしてぇ」

如月は、いくら擦られたところでイケないのにも関わらず、自ら腰を振って自分を追い込んでいく。
ネチャネチャとはしたない音を立てて、強烈な快感が頭に駆け上っていった。

「もっとしてぇ~、ハァアアーーッ、もっとぉ~ああっ、ああああっ、あ、あああ、もう────っ?!」

まさに今、と言うところで名井は扱いている手を取り去ってしまう。

「あああっんんん~ああああっ、んん~なんでぇ~ハァッハァッ」
「触ってないのにおちんちんノックしちゃってやらしいな~」
「はぁあああん、あぁあああっ、もっ、もう少しだったのにぃいいっ。触って、触ってよぉ~」

 名井は、如月の肉棒を緩く扱きながら言った。

「触る前にね、今までで一番きもちよくなれるようにしてあげるよ。まずはおっぱいで実践するから。最高に良くなりたいよね?」
「なりたいっ、なりたい、けどぉっ」
「だったら我慢しなきゃ、ね?」
「はいっ、はぃいっ、我慢、我慢するからやってぇ」
「よーし、まずはさっきのオイルをたっぷりおっぱいに垂らしてマッサージしてくね」
「あああああんっ、気持ちぃよぉおおおおっ~」
「よく見てるんだよ、あばあっ~んばぁっ」

明らかにローションでない液体が、一緒に混ざり合って胸に落ちてくる。名井のねっとりした唾液だ。
 
「あああああっ、いやぁっ」

 従順だった如月も、奥底から湧き出た嫌悪感に、思わず反抗する。

「んん~? 嫌じゃないよ? エッチになれる僕の唾液、よぉ~く擦り込んでくね」
「はぁあああっ、やめっ、てっ、あぁああんっ、涎染み込んじゃうぅううう」
「お口も開けて?」
「あああっ、ああっ」

 片手を口に添えられたことで反射的に口が開いてしまい、舌を細かく動かしながら生唾を嚥下してしまう。

れろれろれろぉ~れりょれろれろれろれろぉおお~
 
(あぁ、生温かいのがお口の中に入ってくるっ……纏わりついてとれなくてっ、アァッ、また来たっ)
 
「ああああああんっ」
「お~おちんちんがビクビクしてるよ。まだ我慢だからね~。受け皿の様にして手を出して?」
「はいっ、はぁっ、はぁああ」
「そのままそのまま~。んん~んべぇ~あばぁああああ~~」

 如月の手のひらに、直接名井のヨダレが垂らされた。

「はあああああっ、だっ、唾液がっ」
「う~んいいねぇ。じゅりゅりゅるっ、んん~、んあばぁああああ~~」

 名井はすぐさま、第二第三の唾液の筋を滴らせる。

「あああっ、ああああああっ、これやだぁああ、これヤダァああっ」

 品性の欠けたおぞましい光景は、本来綺麗好きな如月のまともな一面を呼び戻した。
 しかし、名井とってはむしろチャンスだった。
  我に返ったところからまた墜とすように、名井は耳をぺちゃぺちゃ舐めて囁く。
  
 「あぁああっ、いやぁああっ」
 「ダイジョーブだよ。涎が溜まってきたら手を少し傾けたりしてよく唾液を観察して?」

 何度も正気に戻してから堕とすのが、最も深く性壁を歪められることができるのだ。

「あああっ、いやっ汚ぃいっ、白いの泡立っててっ、あぁああっ」
「んレロォオオぉぉぉおおお~、そのうち大好きになれるから。ちゅっ、さっきも好きになれただろう?」
「いい嫌っ、あの時はっ、乳首舐めて欲しかったからしょうがなく言ったのぉっ。汚いのやだぁ」
「今度もしょうが無くなれば良いんだね? ちゅっ、ちゅっ。ねぇ、ここに如月くんの涎も入れてみてよ?」
「ええっ、やだあっ、そんなことできなひぃいんっ」
「できるでしょ~?」
 
ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅぅううっ♡

 如月の耳や頬に慈しむ様なキスを落とし、スケベ堕ちを促していく。

「あっ、あぁっ、いやぁ、あぁああっ、じゅるるるるっ」
 
 だらしなく口を開いて喘いでいた如月は、口から溢れかけた唾液を啜った。

(あぁあ……、気持ち悪いはずなのに、きもちぃいっ、ああん、だめっ、考えられなくなっちゃうぅううっ)

「最高に気持ち良くなりたいんだよね?」
「あぁあっ、あぁあああっ、あんっ、なりたいっ、んんっ、です、ああっおっぱいこりこりもだめぇええっ~」
 
 それを聞いて、名井は悪魔の笑みを浮かべた。
 
「じゃあ涎入れようか」
「ハァッ、ハァッ、ハァアーッ、ハァアアーーッ、はい。むちゅむちゅ……んんぅ~ンンふ~んばあああああ~レロォオオオオオオオッ~あああああああああああっ、俺の涎がっ、中に入っちゃった。ああ…お、俺……何して……っ」

 涎が完全に落ちたのを知覚した瞬間、如月の意識が浮上して、異常を認識させる。

「さあさあそのまま舌を出して、掻き混ぜて」
「やっ、嫌だっ?! うおおえぇええっ」

 名井が如月の頭を押さえつけ、顔を手のひらで作った皿に埋めさせた。 反抗的な口とは裏腹に、如月の舌先が液体をブレンドし始め、思考さえも攪拌してしまう。

「くふぅうっ、ぅう……っ、うっ、れろれろ~。あぁあ……れろぉ~れろれろ~ぅっ、レロォ~レロォ~レロレロォ~~んんンンッ」
 
「んん~♡ 僕と如月くんの唾液が結合しちゃったね」
「あぁ……♡」
 
 虚ろな目の如月が、手元を見つめた。
 
「さあ、受精したのをそのままおちんちんにかけようか」
「はぃ……。ん……っ」
「どうした?」
 
 かけようとする直前に手が止まった如月に、名井が声をかける。
 如月は、ぼうっと視点をぐらつかせながら呟いた。
 
「嫌だ……そんなの」
「嫌だ嫌だばっかりだな~」
「そういう割にはおちんちんがバコバコしてるよ」

 矛盾を指摘するように、名井は今一度ちんちんを射精させない様にしながら扱き上げる。

「ウェエエエエッ、オエッ、何で……、俺……きもち、わるい、ウウウウ、ウエッ」
 
(こんなキモいことされてるのに……、何で俺勃ってるんだ?!……うぅっ、気持ち悪いはずなのに……あそこがっ)

「アハハ、大丈夫だよ。僕と一緒にやろう。そうすれば初めてのことも怖く無いよ。ほら、僕がおちんちんを支えててあげるからね」

 如月のイチモツが、いつでも発射できる様に天井に向けられる。

「ああっヤダヤダヤダッ、ゲホッ、うわぁあっアァアアアアッ」
「これができれば、如月くんは絶対にアイドルとして成功できるよ?」
「うぅ……っ、うぇえっ、ああっ、ほ、ほんと……?」

 名井の魅力的な言葉が、如月の脳内を揺らしていく。

「本当さ。じゃ、一緒にやろう」
「俺、こんなのっ、うっ、ほんとは嫌だよォ、うぉおオ、うぇエエえエウェエエッ」
「わかってる、わかってるよ如月くん。ちゅっ、ちゅっ」

 如月は、淫液で満たされた手ひらを、今にも狂いそうな棒へ傾けた。

「如月くん、真の淫乱アイドルになるんだ、さぁっ!」

んねとぉおおおォオオーーーーーー

 吐き出された唾液にコーティングされ、性器がさらにいやらしくそそり勃った。

「んあぁああああああああああっああぁああああああああああああああああああああああああああああああああああ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
 
「目を唾液まみれのおちんちんから逸らすな!」
 
 目に飛び込んだインモラルな光景に、如月の精神が崩壊する。

「あ……、ああっ、あはははははははっははあっはっはははははははああああああくぁああああああ~ん♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「如月くん、鏡を見てみて?」
「あ……♡あえ?」
「如月くんのお顔、気持ちよさそうにとろーんとしてるよ。やらしい本性見せちゃって~」
「いやぁあああああッ、あぁ……あああ………これ、が……俺の、ほん、しょおおおおおんッ♡」

 一瞬正気を取り戻しかけた如月を、名井がちんこを擦って脳をバカにさせる。

ビクビクビクビクッ
 
「自分の力で力強く擦れっ」
「んぉおおっ、アハハッはぃい、あああああああんッ、おおんッおおんッおおんッおおんッ♡♡」
 
ヌッチョヌッチョヌッチョヌッチョ♡♡♡♡♡♡♡♡
 
「おちんちんどうかな?」
 
 性的興奮を誘う表情で、如月が名井に顔を向けた。
 
「ああ~ん♡ アハハハッ唾液まみれのおちんちんいいいっ、熱々のヌルヌルやめられなぃい~♡ん」

「如月くんのエッチな姿、鏡でちゃんと見て?」
「あぇ?」
「いやらしい顔してるでしょ?」

 如月が、言われるがままに前の姿見を見た。

「はぁっ……あはぁ、あっ、あああっ、あああっ~、は、恥ずかしいよぉ~♡♡♡」
「恥ずかしくないよ~ウルウル目をながら涎を垂らして……」
 
液を纏わらせ、淫靡な雰囲気を放つ身体。
いけない悦びに触れ、男を誘う品のない形に歪められた口。

(あぁあん、知らなかったぁ。俺ってこんなにえっちな顔してたんだ~♡)

 如月は、恍惚とした表情で口元を緩めた。

「如月くんがいやらしくて、もっともっとエッチにしたくなる。沢山触れ合おうね♡」

 名井は、向かい合わせに如月を座らせると、顔中を舐め回し始めた。
 
ちゅっ、ジュロロロロッ、ベロロンッ♡ちゅっ、ちゅっ、じゅるるっ、んぁあああああああ~レロレロレロ♡
 
「あんっ、顔舐められてるッ」

 如月は目を閉じながら、舌の動きに感じ入った。

「気持ちいいかい?」
「んんんんん~ぎもぢぃいいっ♡ぶあつい舌でベロベロ舐められちゃってる~♡あぁんっ♡」

(すごぃいい♡もっとぉおおお♡)

 如月は、自ら名井の舌に自分の舌を絡ませにいく。

「名井さん♡ちゅっ、んレロレロレロ、ちゅっ、んチュッ、チュッ、ジュウウウウウッ♡あはっ♡もっと、もっとぉ♡」
「如月くん、本当にいい子になったね~。アイドルに見えないくらい淫猥な顔つきでずっといられるように、いっぱいエキスあげるからな。しっかり舌を動かして誘ってろよ」
「はひ……♡名井さんの唾液いっぱいくださいぃい♡ん~~っ、レロ~ん、レロレロレロ~ん♡」

あんなに嫌悪感を持っていた名井の唾液を迎え入れるために、如月は喉奥を見せる様に顔を上向かせた。
 
「あぁあああっきたぁああああ♡♡♡♡♡♡俺の口の中に、名井さんの涎を塗り込むの見てぇ~♡ああんっ♡お口の中ッ、名井さんのあったかいエキスで包まれるの~ああんッ♡あんッあんッあんッ」
「自分の行為でイっちゃったの~?今度はおちんちん見ててね」
 
ぐちゅぐちゅぐちゅ……クチャぐちゅクチャネチッ、んドロロロロロォオオオオ♡♡♡♡♡♡
 
「ああああああぁああああっ♡♡♡♡♡♡さっきより濃くて泡立ったのっ、重たくて白いのがッ、俺のおちんちんにかかってくのが見えるぅううううっ♡あぁ~んすごぃいいいい♡♡♡唾液もっとぉっ♡♡♡♡エッチになるのください~」
「如月くん、手に涎ちょうだい? 如月くんの涎もかけないと」
「はぃっ、はぃい♡わかりまひたぁ♡」

  躊躇なく口を開けると、名井の手に天然オイルを垂らす。
 
「あゔぇぇえっレロォオオ~あんまたイクぅッ♡」
 
ガクガクガクガク♡♡♡♡♡
 
「うはっ♡これスゴィイイ♡♡♡受精しちゃってるぅっ♡♡♡♡♡」
「はいこの手ストップ!!!」

 ガッチリと、名井によって手が根元で固定される。

「えっ?! やだっやめでぇっ、擦れないよっ、こんのっ離せぇええええっ」

 如月にこんな力が残っていたのかと内心驚きながら、冷静に対処する。

「ダイジョウブ、ダイジョウブだから」
「んブふぅううううう……、んんーーーーーーーーっ、んふぅーーーーーーーっ」

 キスの雨を落としていきながら、巧みに如月の興奮をコントロールし、抑えていく。

「如月くん、僕と一緒に気持ちよくなろう」

「あ……えっ、はぁっ……はぁっ……、名井さんと……一緒に?」

 如月には、自分の性欲を吐き出す以上に魅力的な提案に思えた。
 
「そうだよ? ここに仰向けになって。ローションプレイしよっか」

「はぁああああっ♡ あぁああっ、はぃい……♡」






─────────────────────
To be continued.
 
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