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3 魔法学校の聖人候補
472 〝鞍揃え〟審査開始
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472
マッツア子爵家の前庭で行われる〝鞍揃え〟は、皮革関連の工房の多いこの街の職人にとっては一大イベントだ。この有名工房がしのぎを削る馬具の品評会である〝鞍揃え〟で高い評価を得ることができれば、その後工房には国中から注文が入るようになり、一流の職人として認められることになる。
もし第1席に選ばれれば、それは職人にとって大変な名誉であり、その工房の馬具は公式な献上品として皇宮へも献上され、一流品と認められるのだ。
ここ20年〝鞍揃え〟の第1席は不動だった。技術と芸術性を併せ持つ〝チェンチェン工房〟の馬具は、他の追随を許さず、常に最高の評価を得てきた。誰もが認めるその素晴らしさは、セルツの誇りでもあり、羨望の的でもあった。だが、チェンチェン工房の親方が亡くなった今年の〝鞍揃え〟は、今までとはだいぶ違った様子になっていた。
〝うちの工房にも第1席の可能性があるかもしれない〟
多くの馬具工房がそう考え、この千載一遇の機会を逃してなるものかと馬具を主力としていない工房まで〝鞍揃え〟に名乗りを上げた。そのため、〝鞍揃え〟に参加する工房はいつもの倍近くになり、例年は1日で済む審査が2日に渡ることになってしまった。
「はーい! では15番から20番の札を持っている工房の方は、こちらにお並びくださーい!」
今日はマッツア子爵家で働く人たちも審査のための人員として駆り出されており、サラエの乳姉妹でもあるメイドのセラナも、朝からごった返す審査会場の整理に当たっていた。
(今年は本当に人が多いわね。馬具の工房以外の人たちまで出品しているから、変な品物も多いし。あの機をてらった鋲を大量に使った鞍なんて、格好はいいけれど姫様が見たら絶対怒るわね。乗り手のことも馬のことも全然考えてないもの)
案の定、一次審査ではねられ、肩を落として帰っていく新参者が多くいる一方、堂々たる鞍をいくつも出品する工房もある。
ザイザロンガ工房は鞍だけでなく、鐙まで、それは見事な細工で貴族の好む派手さを前面に出していた。会場からも、どよめきが起こるほどの立派さに〝さすがはチェンチェン親方の一番弟子〟といった声があちこちから聞こえる。
(いつものチェンチェン工房のものとは、だいぶ雰囲気が違っているわね。きれいだけど、これは姫様のお眼鏡に叶うのかしら)
馬具を愛してやまないサラエ姫の乳姉妹として、側に使えてきたせいなのだろう。幼い頃から乗馬が大好きだった姫に馬具のなんたるかについても、散々聞かされてきたセラナには、それなりに馬具の良し悪しがわかる。確かにザイザロンガ工房の鞍はどれもいい仕事だ。
「でも、なんていうのかな〝品がない〟んだよね……」
つい口に出た言葉を、近くで審査をしていた姫様に聞かれてしまった。
そしてすぐ横に近づいてきた姫様に、怒られるかと思い、キュッと目を閉じたセラナだったが、騎馬姫は
「さすがはセラナ、その通りだ。でも、いまは口に出さないほうがいい」
と、小さな声で囁くと、薄く微笑んで何事もなかったかのように次の審査に戻っていった。
1日目の審査が終了し、結局勝ち残ったのは下馬評通りの有名どころばかりになっていた。
「やはりチェンチェン親方の薫陶を受けたふたりが強いですね。どちらの馬具も素晴らしいですよ」
審査に当たった人たちは、口々にそういい、明日の最終審査でも、ザイザロンガ工房とチェンチェン工房の一騎打ちになるのは確実だった。
そして翌日。一次審査に通った工房には、それぞれが自分の製作した馬具の特徴について審査員の前で説明する機会が与えられた。
ザイザロンガは、父である皮革問屋のマバロンガとともに、やけに派手な衣装で登場し、滔々とザイザロンガ工房の鞍の素晴らしさを語った。
「今は亡きチェンチェン親方の一番弟子として、その意思を継ぎ、新たに構えましたザイザロンガ工房の工房主として、この〝鞍揃え〟に参加できますことを誇りに思います。最高の技術と最高の素材で作り上げました、こちらの馬具をご覧ください。まずこちらは大変珍しい鱗鹿の皮を用いて、滑り止めの効果を増した作りになっております。飾り付けにもこだわり……」
自信たっぷりに説明する息子の様子を満足げに見ながら、マバロンガも自分の店の皮を使っている以上、これ以上のものはないと言い添える。
「大変素晴らしい説明だった。では、私からいくつか質問を……」
審査員席にいた凛々しい騎馬隊の正装の身を包んだサラエ・マッツア隊長が立ち上がり、鞍に近づいてその出来栄えを褒めた。
「実に素晴らしい仕事だな。この託革も良くできている。鞍を馬に固定するための地味な部品だが、硬い皮を上手く御するには、熟練の技術が必要だ。見事なものだな……このステッチの折り返しは何回かな?」
「え、あ、た、確か2回だったと……」
先ほどまでの自信満々な態度から、ザイザロンガは一転して自信なさげに答える。
「ほう……では、中綿にはどれぐらいの厚みを持たせた? 乗り手の使い心地を左右するものだが、特殊な皮を使った場合、どのぐらい増やすのか、また減らすのか、ぜひ教えてくれ」
「へ? あ、な、中綿も最高級のセルツ綿をですね……」
うろたえるザイザロンガに、隊長の大音声の叱責が飛んだ。
「貴様、この私をそれ以上謀るつもりなら覚悟せよ! 自らの手で作り上げた鞍の詳細を即座に説明できないことなどありえるか! それをお前の作だというのなら即座に答えんか!!」
マッツア子爵家の前庭で行われる〝鞍揃え〟は、皮革関連の工房の多いこの街の職人にとっては一大イベントだ。この有名工房がしのぎを削る馬具の品評会である〝鞍揃え〟で高い評価を得ることができれば、その後工房には国中から注文が入るようになり、一流の職人として認められることになる。
もし第1席に選ばれれば、それは職人にとって大変な名誉であり、その工房の馬具は公式な献上品として皇宮へも献上され、一流品と認められるのだ。
ここ20年〝鞍揃え〟の第1席は不動だった。技術と芸術性を併せ持つ〝チェンチェン工房〟の馬具は、他の追随を許さず、常に最高の評価を得てきた。誰もが認めるその素晴らしさは、セルツの誇りでもあり、羨望の的でもあった。だが、チェンチェン工房の親方が亡くなった今年の〝鞍揃え〟は、今までとはだいぶ違った様子になっていた。
〝うちの工房にも第1席の可能性があるかもしれない〟
多くの馬具工房がそう考え、この千載一遇の機会を逃してなるものかと馬具を主力としていない工房まで〝鞍揃え〟に名乗りを上げた。そのため、〝鞍揃え〟に参加する工房はいつもの倍近くになり、例年は1日で済む審査が2日に渡ることになってしまった。
「はーい! では15番から20番の札を持っている工房の方は、こちらにお並びくださーい!」
今日はマッツア子爵家で働く人たちも審査のための人員として駆り出されており、サラエの乳姉妹でもあるメイドのセラナも、朝からごった返す審査会場の整理に当たっていた。
(今年は本当に人が多いわね。馬具の工房以外の人たちまで出品しているから、変な品物も多いし。あの機をてらった鋲を大量に使った鞍なんて、格好はいいけれど姫様が見たら絶対怒るわね。乗り手のことも馬のことも全然考えてないもの)
案の定、一次審査ではねられ、肩を落として帰っていく新参者が多くいる一方、堂々たる鞍をいくつも出品する工房もある。
ザイザロンガ工房は鞍だけでなく、鐙まで、それは見事な細工で貴族の好む派手さを前面に出していた。会場からも、どよめきが起こるほどの立派さに〝さすがはチェンチェン親方の一番弟子〟といった声があちこちから聞こえる。
(いつものチェンチェン工房のものとは、だいぶ雰囲気が違っているわね。きれいだけど、これは姫様のお眼鏡に叶うのかしら)
馬具を愛してやまないサラエ姫の乳姉妹として、側に使えてきたせいなのだろう。幼い頃から乗馬が大好きだった姫に馬具のなんたるかについても、散々聞かされてきたセラナには、それなりに馬具の良し悪しがわかる。確かにザイザロンガ工房の鞍はどれもいい仕事だ。
「でも、なんていうのかな〝品がない〟んだよね……」
つい口に出た言葉を、近くで審査をしていた姫様に聞かれてしまった。
そしてすぐ横に近づいてきた姫様に、怒られるかと思い、キュッと目を閉じたセラナだったが、騎馬姫は
「さすがはセラナ、その通りだ。でも、いまは口に出さないほうがいい」
と、小さな声で囁くと、薄く微笑んで何事もなかったかのように次の審査に戻っていった。
1日目の審査が終了し、結局勝ち残ったのは下馬評通りの有名どころばかりになっていた。
「やはりチェンチェン親方の薫陶を受けたふたりが強いですね。どちらの馬具も素晴らしいですよ」
審査に当たった人たちは、口々にそういい、明日の最終審査でも、ザイザロンガ工房とチェンチェン工房の一騎打ちになるのは確実だった。
そして翌日。一次審査に通った工房には、それぞれが自分の製作した馬具の特徴について審査員の前で説明する機会が与えられた。
ザイザロンガは、父である皮革問屋のマバロンガとともに、やけに派手な衣装で登場し、滔々とザイザロンガ工房の鞍の素晴らしさを語った。
「今は亡きチェンチェン親方の一番弟子として、その意思を継ぎ、新たに構えましたザイザロンガ工房の工房主として、この〝鞍揃え〟に参加できますことを誇りに思います。最高の技術と最高の素材で作り上げました、こちらの馬具をご覧ください。まずこちらは大変珍しい鱗鹿の皮を用いて、滑り止めの効果を増した作りになっております。飾り付けにもこだわり……」
自信たっぷりに説明する息子の様子を満足げに見ながら、マバロンガも自分の店の皮を使っている以上、これ以上のものはないと言い添える。
「大変素晴らしい説明だった。では、私からいくつか質問を……」
審査員席にいた凛々しい騎馬隊の正装の身を包んだサラエ・マッツア隊長が立ち上がり、鞍に近づいてその出来栄えを褒めた。
「実に素晴らしい仕事だな。この託革も良くできている。鞍を馬に固定するための地味な部品だが、硬い皮を上手く御するには、熟練の技術が必要だ。見事なものだな……このステッチの折り返しは何回かな?」
「え、あ、た、確か2回だったと……」
先ほどまでの自信満々な態度から、ザイザロンガは一転して自信なさげに答える。
「ほう……では、中綿にはどれぐらいの厚みを持たせた? 乗り手の使い心地を左右するものだが、特殊な皮を使った場合、どのぐらい増やすのか、また減らすのか、ぜひ教えてくれ」
「へ? あ、な、中綿も最高級のセルツ綿をですね……」
うろたえるザイザロンガに、隊長の大音声の叱責が飛んだ。
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