サキュバス夏子&ワルキューレ陽菜再登場小説一覧

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「あらお☆ひろ」が私の父「利根川一樹」の代理で紹介させてもらいます。
「利根川一樹」と言うのは「赤井翼」先生の「あとがきのようなもの」や「コラム」、「閑話」で良く出てくる、無茶ぶりをしてくるクライアント「T氏」の事です(笑)。
ステージ4のすい臓がんが骨やリンパに転移した父の為に、赤井翼先生に新作の「原案」を無理言って作ってもらったものに父と一緒にペンを入れました。
「S&V」と「さいわら1st」のキャラクターが出てくる「人情もの」小説です。
突如、悪性脳腫瘍で「余命28日」を「サキュバスなっちゃん」と「ワルキューレ陽菜ちゃん」から伝えられた「IT社長」の「馬場翔太」とラウンジ「Tohan」のホステス「鶴田紬」と慢性腎不全を患い人工透析を受けている中学3年生の長女「鶴田結愛」の28日間の物語です。
余命いくばくもない父の為に、赤井翼先生が「原案」を書き下ろしてくれました。
おそらく父の最後の作品になろうかと思います。
RBFCの皆さんにはちょっと懐かしい「サキュバス夏子とワルキューレ陽菜の死神見習い日誌」と「最後に笑えりゃかちなのよ1st.」のキャラクターで綴られるヒューマンドラマです。
本編は3月20日から全30チャプターで更新していきます。
第1稿は書きあがってますので、父に万一の事があっても「完結」させます。
赤井先生らしい、「重い話」を「ゆるーく」書き綴り、最後は「ハッピーエンド」にしてくれていますので、RBFCの方も新しい読者さんも安心してお読みください。
障害者や難病患者、そしてその家族の大変さを伝えつつ、皆、支えあって生きていることを知ってもらいたいです。
「逝くもの」と「残されるもの」…。
そしてそのどちらもが持つ「やさしさ」が何を残すのか、「命」の大切さと「生活」や今の世の中の「社会的弱者」に対する制度等、いつもながらの「赤井節」で綴らせてもらっています。
どうか、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
また、皆さまからの「感想」は父の励みになりますので、「思う事」のあった方はご意見、ご感想聞かせてください!
もちろん赤井先生も読んでくれます。
では、3月20日から毎朝7時更新です。
明日の「はじめにのようなもの」、明後日の「赤井先生書下ろしの寄稿」の後、本編スタートです。
4月18日の本編完結までよろしくお願いしまーす!
(。-人-。)
P.S.
「原案」チャプターを3月3日から無理やりお願いして書いてくださった赤井翼先生とイラスト作成を申し出てくださった「RBFC」の皆様に父娘ともに感謝いたします!
本当に皆さんのおかげで公開できることになりましたことをこの場でお礼申し上げます。
よーろーひーこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
文字数 53,716
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.03.17
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