【完結】【改修中】転生してどエロく嫁をカスタマイズした結果

そば太郎

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1章

67、家出された、、、、実家に、、、

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⚫️家
リオンサイド

ルーグが怒った、、、
子どもたちを連れて出て行った、、、

すぐ後を追ったけど、実家に入って目の前で扉をバタン!と閉められた!!

なんで??なんで?
しばらく呆然とした、、、

外から声をかけても、扉は開かなかった、、、
仕方なく家に帰ってきて、ガランとした静かな空間
いつも、アスが騒いでて、ルカは本を静かに見て、
フレンは、白と戯れてて、、、
双子ちゃんの笑う声も、、、
さっきまで賑やかだったのに、今は、、、

静かだ、、、


そういえば、、、最近ルークと話していない?
子どもたちと話す声は覚えてるけど、、、
、、、


ルークが、負担にならないように頑張ってたつもりだけど、、、なかなか育児スキル活躍出来てないから、、、
今回は、上にこどもが3人もいるから、、、
張り切ってたけど、、、



初めての女の子ってのもあって、、、
そっか、、、寂しい思い、、、させたんだな
話しかけてほしそうにしてたものな、、、

いつもなら気がつくのに、、、俺は気が付かなかった、、、
出て行く時、怒ってたけど、寂しそうにしてた、、、

ごめんね



しばらく距離を置かないと行けないのかな?

白が、しょぼんとしてる。

「白、頼みがある、、、」
伏せていた顔を戻ってノロノロと持ち上げて、こっちを見た。

しゃがみこんで瞳を見ながらら
「お前は、ルークの番犬だからな、だから頼む。ルークの傍にいて、、、助けてくれないか?」

白なら、大丈夫だろう。
「リオンは?いいの?」
ちゃんと俺のことも気遣える、、、成長したな。

「ああ、白にしか頼めないから。ルークと子どもたちを任せたぞ」
実家へ送り出した、、、
チラチラと振り返って、、、最後は走って行った、、、


フェンとモモは、ひとまず、帰還させた、、、
あまり多いと向こうに迷惑だからな。それにここにいても、世話が出来ないからな。

数時間前まで賑やかだった我が家は、、、
ガランと静まり返っている。

することが無い、、、、
今、どうしてるだろうか?
その日は、、、ご飯を食べる気力もなくて、寝た。

次の日、、、、
ノロノロと起きて、、、鳥の鳴き声がするけど、、、それだけ。

実家に言ってドンドンと扉を叩く、、、、しかし開かない、、、何回か叩くが、、、

そのうち中から、子どもたちとルークの笑い声が聞こえた、、、
楽しそうに、、、それを扉の外から聞いた。
久しぶりのルークの声、、、、
ただ、、、、その笑い声を聞いた。

家に帰ってきてもやることがない。
本当前からしたかったことはあったけど、今は、、、、


冷蔵庫を開けると、食材が入っていた。
みんなに食べさせようと買ったり、森で狩ったりした食材。
帰ってきた時に食べてもらおうと、、、料理を作る。


気がつけば、ルークの好きなご飯を作っていた。子どもたちのではなくて、、、ルークのを。まぁ、大概みんな好きだけどな。

大量に、、、大量に作っていく、、、無心で。マジックバックに入ってる食材も使って、、、

食卓に置けなくなったら、タッパーに入れて保存する。
かなりの量が出来ても満足しなかった、、、
考えてしまうから、自分の不甲斐なさを、、、

食材がつきた、、、マジックバックに入れてた大量の食材が、、、

保冷の結界を張って、冷蔵庫に入れた。……ぎっしりになった、、、この冷蔵庫も特別製だから、腐ることは無い、、、
ふふっ、料理でいっぱいになっちゃった、、、2週間分作ったかな?


することが無くなった、、、
また実家にいくけど、、、扉は開くことはなかった、。毎日毎日声をかけるが、、、俺の声は誰にも届かなかった、、、、

中から聞こえるのは楽しそうな声だけ、、、
寂しくて堪らなくて時々その声だけを聞きに行った、、、、




⚫️神殿

悪いことが頭を回って眠れない、、、、このまま、帰ってこなかったらどうしようとか、、、離婚?!!
とか、、、色々、、、、魂レベルの繋がりだって、解約、解除とかできるかもだし、、、

あんなに愛し合った夫婦が、あっさり別れたりするのは、あの世界は当たり前のようにあったしな。

知ってる分、最悪なシナリオを考えてしまう。
だから、ここに来た。

神殿に、、、

神殿にいき、みっちゃんに怒られながら、鍛えてもらった、、、馬鹿っ!あんぽんたんと、、、、

みっちゃんに徹底的に鍛えてもらった。俺の反省も込めて、、、
何十年も、、、心がどんどん冷たくなる、、、
スキルも新しく獲得しても、何も響かない、、、
そのうち、、、みっちゃんから、徹底的に謝りなさい!と、放り出された、、、



青龍が、痛ましい顔をしながら、頭をよしよししてくれた、、、
神獣の姿だったから、胸に抱きついて泣いた、、、心が痛かった、、、
気づけば、神殿のいつもの部屋に寝ていた。
ここは、ルークとの思い出の場所、、!!


俺はたまらなくなって神殿から出た



⚫️家


久しぶりな我が家に戻った、、、時間が過ぎてないからあの時と同じ、静寂

何十年ぶりの下界

実家に行って、声をかけるも、、、まだ開かない、、、
ぐすっ、、、
家に帰って泣き喚いた、、、

顔が見たい、ルークの笑顔がみたい、、、でも、見れない、、、
嫌われた、、、魂レベルって言ってもこんなものなのかもな、、、破棄されるのだろうか?
胸をみて、紋章があることに安堵する、、、
何十年も会えてなくて狂いそうになる。

実際は1ヶ月ぐらいなのかな???


恒例のような感じで、ただ、実家に行くが、、、まだ開かない、、、もうダメなのかな?
ルークへの想いは、そんな感じだったのかな?
もう分からなくなる、、、
少し離れよう、、、


どこに行こうか?
クエスト受けろってあいつ言ってな、、、
行ってみるか、、、
出かける旨を書いた手紙を置いた。もしものため、、、帰ってきてくれてたら嬉しいのだがな。


覇気のない顔でギルドへ行ったら、あいつにすぐ、部屋に引っ張られて事情を聞かれたが、言わなかった。
クエストを受けるとそれだけ言った


あのゴツイ顔を心配そうにしながら、渋々紹介してくれた、、、
ある国で大型魔物が住み着いて被害が出てるらしい
その魔物には宝石が付いていたそうだ、、、


あの宝石か?


ギルドマスターには呪いのことを伝えてたからな、、、調べてくれてたんだ、、、いいやつだな、、、


早速登録して、1回自宅に帰ってきて、、、準備した、、、今度の国は、初めて行くからな、、、しばらく戻られないだろう。

行く前に声を掛けたが、、、今回は何も聞こえなかった。最後に声が聞きたかったけど、、、

家に戻って、手紙を書いた。
謝罪の言葉と、、、
今回のクエストのこと、、、


これが終わったらこれからの事を話し合わないとな。
どんどんと暗い沼に落ちていくような感覚がするな、、、
パンと顔を叩いてから、

フェンを喚びだした。すぐに応えてくれて、立派な体格をした銀色のフェンリルが現れた。
かっこいいな、、、

その瞳には心配そうな色が見えた。


フェンには、事情は話した、、、ルーク達が家に帰ってきたら頼むとお願いして。
白が通訳してくれるだろう、、、
帰ってきてくれたらいいけどな。



家を出て、久しぶりに韋駄天で、村を出た、、、出る時に、振り向いて、、、でもそこにはいつもの日常がある。
俺だけ、、、取り残されてる。

久しぶりに1人で、、、外に出た



3週間走り通して、目的地に着いた、、、
エリクサーを飲めば、全然大丈夫だから、、、今はきつい方がいい。



⚫️目的地


ここは、魔物が居座ってる所からまぁまぁの距離、、、
まずは情報収集だな、、、
あの国が関わってるのか?

あのスキル試してみてもいいな、、、

今は何も考えたくないから、丁度いい。

絡まれるのが嫌だからフードを被ったら不信がられて、何も教えてくれない、、、まじか?

ギルドにいき、ギルドマスターに会う、、、執務室で、魔物について事情を聞く

かなり大型で手がつけれないらしい
恐らく、キメラ?とのこと。
合成獣か、、、
初めて戦うな、、、出来たらティムしたいな、、、
面白そう、、、

ははっ!俺も戦闘狂かもな?
お礼を言い、顔色が悪いからか、かなり心配されたが、、、

買い物をした、、、子どもたちにお土産、、、
そしてルークも、、、

目に留まるものがあったから、、、
気に入ってくれればいいけど、、、


もう会うのが怖いけどな、、、
どんな表情をされるのか、、、それが、怖い
離れれば、考えなくてすむかと思ったけど、考えてしまう。


まぁ、実家の玄関や、白に託せばいいか
会えないのなら、旅に出よう、、、
そぅ、、、遠くへ、、、それならルークから、別れを切り出されることもないだろうし。



そう思うと、少し気分が軽くなった、、、逃げるのもいいかもなと、、、


ただ、現実から逃げていた。
その前に、少しでもルークたちの危険は排除したい、、、
あの国の情報を集めたい、、、

そうだ、情報を集めにいけばいいんだ、、、それがルークや子どものためにもなる、、、守れる、、、離れてても。そして、証拠が集まれば、潰してしまえばいい、、、
根本的な解決ができる、、、

遠くにいても、守ることができるのだから。

うん、、、いいな

早速キメラ倒そう、、、

キメラがいるという森へきた、、、かなり静かだな
鳥の鳴き声もしない

気配は探って、場所の把握は完璧だから。

しばらく歩くと、大きな空間に出て、

そこにやつはいた

情報通りキメラか、、、まぁ、あのぐらいの大きさは普通かな?白より大きいが、、、


顔は、獰猛な顔をしたライオンと、胴体は山羊、、、か、尻尾は蛇、、、よく文献などに書かれるキメラ、、、か、

可愛くはないな、、、もふもふじゃないし、、、まっ、
鬣はすごいけど、、、

宝石は?見えないなぁ、、、
しくった、どこにあるかまでは確認してなかった!
ま、いっか、、、

さあ、戦おうか、、、
テイムさせてもらうぞ?
そして誰の指示か聞かないとな、、、!

お互いに睨み合い、力を推し量る、、、中級魔物らしいが、強いな、、、特殊個体か?

ふふ!新しいスキルの、熟練度上げ、貢献してもらうぞ!


音のスキル!これは、歌うことで攻撃したり、超音波を出すことが出来る!
嘆いたからかな?
それぞれ歌によって効果が違うけど、、、まあ、込める想いで変わるから、、、アニソンとかいいよな!気持ちが自然とこもる!
まぁ、今はなかなか気持ちがこもらないけど、、、
はぁ、、、

まずは、超音波を使おう、、、熟練度上げ!


スキルを使うと嫌そうな顔をするが、そこまで効果ないか、、、
まぁ、熟練度低いしな、、、
しかし、どんどん超音波を出してイライラとさせて行く、、、呪いもあるからな、、、
余裕が無いのだろう、、、

どんどん超音波を出して熟練度上げていく、、、
なかなか上がらなくなった、、、
これぐらいか、、、

向こうの攻撃は余裕で避けられる、、、まぁ尻尾からも攻撃されるから、間合いを取るのがちょっと大変だけどな
しかもなんか液体吐いてるし、、、

うげっ

溶けてるし、、、

適度に威力を抑えた魔法で攻撃もしかけつつ、探っていく。

宝石はっと、、、ふぅんそこかぁ、、、
たてがみの中なキラリと光るものが見えた!
スキをついて、胸元な入り込み宝石を抜き取る、、、


「ガアアアア!」

ふふ!距離を取ってから、見ると、、、やはり同じものか、、、
しっかりと鑑定してから、マジックバックにしまう、、、


さぁてと、理性は戻ったようだが、興奮しているな!

ティムするためには、叩きめさないといけないかな?
覚悟しろよ?
今までは力任せで荒い攻撃だったけど、理性が戻ったため、全ての体に連携が取れている、、、

尻尾がいいタイミングで、酸を吐いたり、ぶん回したりと、近づけない、、、
魔法で応戦するか?なるべく倒したくはないな、、、ティムしたいし、、、

まっ、やるしかないな!


消耗戦に持ち込み、俺が勝利ー!!!いえーい!!!

久しぶりに高揚した!


キメラにポーションを振りかけ、傷を治すと驚かれた、、、

お前、素直すぎるな、、、
優しくされると、騙されるパターンだな、、こいつ、、、

ニッコリ微笑んでから、
「俺のものになるな?」と
すごめば、抵抗なくティムできた!!!

俺って凄い!

無事にキメラゲットしたぜ!!!


そして、情報収集した!

やっぱりあの国かな?フード姿の男たちといい、、、共通点が多い、、、しかもキメラ、匂いを覚えてるらしい、、、これはいいな、、、潜入したら、匂い追えるかもな!


ひとまず、前足に足輪のアクセをつけた!
黄色!

名前は!
キメラだから?

メリーちゃん♡♡ほら、山羊の要素もあるし!

ひとまず、小さくなってもらって懐に入れると、街に戻った。
この国のギルドマスターにも報告して、目の前に小型のキメラを出したら驚かれたけど、、、、
クエスト達成の処理をしてくれ、
今日はここの宿に泊まった、、、

お風呂ではきっちり、メリーちゃんを洗った!!嫌がったけどな!初めての入浴!そしてもふもふっ!!!になった!
たてがみが、、、

もふもふに抱きつきながら、
その夜は久しぶりによく眠れた、、、、

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