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おっぱい刑事(デカ)暁に吠える
その16
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「おっぱいいぃぃーっ!!!!!」
山形刑事の悲痛な叫びが、広い工事現場の敷地内に、響き渡る。
泥まみれで地面に横たわる彼は、その視線の先に、ドローンに掴まって宙に浮く金田先生と、彼の持つ日本刀によって胸を刺し貫かれた、怪人の前にひざまずく女刑事の姿を、ハッキリと捉えていた。
まるで、ストップモーションの様にー。
「おっぱいいぃぃーっ!!!!!」
ドローン攻撃によって受けた傷で、身動きの取れない彼は、その残酷な影絵を目の当たりにしても、地にうずくまりながら、絶望の叫びを上げ続ける事しか出来なかった。
「おっぱいいぃぃーっ!!!!!」
一方、乙白刑事を剣で刺し貫いた筈の、当の金田先生はと言えば、地上にひざまずく彼女の正面で、ドローンに掴まって身体を浮かしながら、勝利の快感に酔いしれていた。
浮遊したドローンに片手で掴まっている、彼のもう一本の手に握られた抜き身の刀の剣先は、乙白刑事の胸に深々と突き刺さっている。
だがー。
「な、何いっ!!」
片手に持った日本刀で、彼女の胸を刺し貫いたと思っていた金田先生は、それが間違いである事にようやく気付く。
「こ、これはー」
なんと、浮遊するドローンに片手で掴まっている彼が、自由になる方の手で握っている刀の剣先は、乙白刑事の身体に、突き刺さってなどいなかった。
驚いた事に、その鋭い刀の剣先は、乙白刑事が両手を添えながら、前方向に持ち上げている、彼女の豊満な胸の谷間にしっかりと挟まれており、ピクリとも動かせない状態になっていたのだ。
彼女は自身の豊満な胸を、両手で支えながら持ち上げており、その胸の谷間に、金田先生が突き出した刀の刃先を、ガッチリッと包み込んでいた。
「ば、馬鹿なーっ!!おっぱいで、真剣を受け止めるとはーっ!!」
驚愕する、金田先生。
そうー。
乙白刑事はドローンに掴まりながら、急降下してきた金田先生が、手にした剣を自分に向かって突き出した、その刹那、両手で持ち上げた自らのおっぱいを使って、それを受け止め、かの怪人の凶刃による攻撃を、見事に防いだのであった。
「く、くそーっ!!」
ドローンに片手で掴まりながら宙に浮く金田先生は、眼前で地面にひざまずく乙白刑事の、豊満な胸の谷間にガッチリと捉えられた、己れが持つ剣の刃先を、そこから必死に引き抜こうとする。
しかしー。
「ぬ、抜けんーっ!!」
ドローンで宙に浮く金田先生が、地上にうずくまる乙白刑事に向かって突き出した、剣の刃先は、彼女が両手で支える豊かな胸の谷間にしっかりと挟まれ、ピクリとも動かなくなっていたのだー。
「こ、こんな、馬鹿なーっ!!」
乙白刑事の胸の谷間から、手にした剣を引き抜こうと必死になるも、果たせずに空中で慌てる金田先生。
その時であったー。
「おっぱい神拳、奥義!!おっぱい白刃取り!!!」
両手で自らのおっぱいを支え、その双丘の狭間に、金田先生が宙から突き出した剣の刃先を、しっかりと捉える、地にうずくまる乙白刑事が鋭い声で叫ぶ。
「何いーっ!おっぱい神拳だとーっ!!あの、伝説の秘拳かーっ!!」
金田先生が、そう言って、悲鳴を上げた瞬間であった。
「はあぁぁーっ!!!」
パキーンッ!!
乙白刑事が放った裂帛の気合と共に、金田先生が彼女に向かって突き出している、剣の刃先が、音を立てて折れる。
その剣の刃先が挟まれていた、乙白刑事が両手で支えている、おっぱいの谷間の、物凄い超圧力によってー。
「ば、馬鹿なーっ!!!」
信じられない光景を目の当たりにして、再び、宙で悲鳴を上げる金田先生。
手に持っていた刀を、それを挟んでいた、おっぱいの超圧力によって、へし折られた衝撃で、ドローンにぶら下がって宙に浮いている金田先生は、空中で大きくバランスを崩す。
そして、更に、次の瞬間であったー。
「とうーっ!!!」
地面にうずくまっていた乙白刑事は、一瞬で宙に飛び上がると、目の前に浮いているドローンに掴まった金田先生に対して、痛烈な連続攻撃を加える。
「おっぱいWパーンチ!!!」
空中に飛び上がった乙白刑事は、その勢いのまま身体をひねると、己れの左右の巨大なおっぱいを順番に、目の前で浮いている、金田先生の顔にぶつける。
バイ、バイーンーッ!!!
「うぐーっ!!!」
ぶら下がっているドローンごと、身体を弾き飛ばされる、金田先生。
そのショックで彼の腕から、伝家の宝刀であるドローンが外れ、何処かへと、ぐるぐると飛んで行く。
そして、宙を飛んだ彼の身体は、地面に叩きつけられ、そこをゴロゴロと転がり、やがて、ぐったりと倒れ伏す。
「金田先生!!あなたを、この程度で許すわけには行かないわーっ!!!」
乙白刑事は、そんな風に叫ぶと、地に倒れ伏している金田先生の方に向かって、ダッシュで走る。
そして、彼の側に近づき、地面に倒れている仰向けになった、その顔を、両手で持ち上げた自分のおっぱいで挟むと、そのままグイッと抱え上げる。
「おっぱい・ネック・ハンギング!!!」
顔を、豊満な、おっぱいで挟まれながら、宙へと持ち上げられ、足が地につかない状態で、うめき声を上げる金田先生。
「き、気持ちい・・・いやっ、苦しいーっ!!」
そんな風にグロッキー寸前の金田先生に対し、乙白刑事はついに最後の一撃を加える。
「はあぁぁーっ!!行くわよーっ!!!」
乙白刑事は、金田先生の顔を、両手を添えた自分のおっぱいで挟み込みながら、その身体を頭上に持ち上げた状態のままで、宙へとジャンプし、空中に高々と飛び上がる。
「ドラゴン・ライジング!!!」
金田先生の顔を、両手で持ち上げた、おっぱいで固定しながら、彼と一緒に天へ向かって高々と飛び上がる、乙白刑事。
怪人と決着をつける為に、彼と一緒に天高く飛ぶ、その姿は、まるで、発射台から打ち上げられたロケットか、空へと昇ろうとする龍の様であったー。
一方、乙白刑事のおっぱいに、顔に挟まれたまま、彼女と共に、天へと飛ぶ金田先生は、空中で悲鳴を上げる。
「うわあぁぁーっ!!!星がーっ!星が見えるーっ!!」
そしてー。
「これで、とどめよっ、キター侍っ!!おっぱい神拳、48の殺人技の一つ!!」
金田先生の顔を、おっぱいで挟んだまま、天高く飛び上がった乙白刑事は、そこで、急に身体をくるりと反転させると、今度は頭を下にして、二人一緒に地上へと落下していく。
まるで、流星の様にー。
おっぱいによって一つに繋がった、逆さまになった二人の身体は、眼下に広がるぬかるんだ地面へと、どんどんと急降下し、ついにー。
「おっぱい・バスター!!!!」
ズガガガガァァァーン!!!!!!
変な技名を大声で叫ぶ、乙白刑事と共に、高空から落下する、その顔をおっぱいに挟まれた金田先生は、断末魔の悲鳴を上げながら、物凄い勢いで、頭から地面へと衝突したー。
[続く]
山形刑事の悲痛な叫びが、広い工事現場の敷地内に、響き渡る。
泥まみれで地面に横たわる彼は、その視線の先に、ドローンに掴まって宙に浮く金田先生と、彼の持つ日本刀によって胸を刺し貫かれた、怪人の前にひざまずく女刑事の姿を、ハッキリと捉えていた。
まるで、ストップモーションの様にー。
「おっぱいいぃぃーっ!!!!!」
ドローン攻撃によって受けた傷で、身動きの取れない彼は、その残酷な影絵を目の当たりにしても、地にうずくまりながら、絶望の叫びを上げ続ける事しか出来なかった。
「おっぱいいぃぃーっ!!!!!」
一方、乙白刑事を剣で刺し貫いた筈の、当の金田先生はと言えば、地上にひざまずく彼女の正面で、ドローンに掴まって身体を浮かしながら、勝利の快感に酔いしれていた。
浮遊したドローンに片手で掴まっている、彼のもう一本の手に握られた抜き身の刀の剣先は、乙白刑事の胸に深々と突き刺さっている。
だがー。
「な、何いっ!!」
片手に持った日本刀で、彼女の胸を刺し貫いたと思っていた金田先生は、それが間違いである事にようやく気付く。
「こ、これはー」
なんと、浮遊するドローンに片手で掴まっている彼が、自由になる方の手で握っている刀の剣先は、乙白刑事の身体に、突き刺さってなどいなかった。
驚いた事に、その鋭い刀の剣先は、乙白刑事が両手を添えながら、前方向に持ち上げている、彼女の豊満な胸の谷間にしっかりと挟まれており、ピクリとも動かせない状態になっていたのだ。
彼女は自身の豊満な胸を、両手で支えながら持ち上げており、その胸の谷間に、金田先生が突き出した刀の刃先を、ガッチリッと包み込んでいた。
「ば、馬鹿なーっ!!おっぱいで、真剣を受け止めるとはーっ!!」
驚愕する、金田先生。
そうー。
乙白刑事はドローンに掴まりながら、急降下してきた金田先生が、手にした剣を自分に向かって突き出した、その刹那、両手で持ち上げた自らのおっぱいを使って、それを受け止め、かの怪人の凶刃による攻撃を、見事に防いだのであった。
「く、くそーっ!!」
ドローンに片手で掴まりながら宙に浮く金田先生は、眼前で地面にひざまずく乙白刑事の、豊満な胸の谷間にガッチリと捉えられた、己れが持つ剣の刃先を、そこから必死に引き抜こうとする。
しかしー。
「ぬ、抜けんーっ!!」
ドローンで宙に浮く金田先生が、地上にうずくまる乙白刑事に向かって突き出した、剣の刃先は、彼女が両手で支える豊かな胸の谷間にしっかりと挟まれ、ピクリとも動かなくなっていたのだー。
「こ、こんな、馬鹿なーっ!!」
乙白刑事の胸の谷間から、手にした剣を引き抜こうと必死になるも、果たせずに空中で慌てる金田先生。
その時であったー。
「おっぱい神拳、奥義!!おっぱい白刃取り!!!」
両手で自らのおっぱいを支え、その双丘の狭間に、金田先生が宙から突き出した剣の刃先を、しっかりと捉える、地にうずくまる乙白刑事が鋭い声で叫ぶ。
「何いーっ!おっぱい神拳だとーっ!!あの、伝説の秘拳かーっ!!」
金田先生が、そう言って、悲鳴を上げた瞬間であった。
「はあぁぁーっ!!!」
パキーンッ!!
乙白刑事が放った裂帛の気合と共に、金田先生が彼女に向かって突き出している、剣の刃先が、音を立てて折れる。
その剣の刃先が挟まれていた、乙白刑事が両手で支えている、おっぱいの谷間の、物凄い超圧力によってー。
「ば、馬鹿なーっ!!!」
信じられない光景を目の当たりにして、再び、宙で悲鳴を上げる金田先生。
手に持っていた刀を、それを挟んでいた、おっぱいの超圧力によって、へし折られた衝撃で、ドローンにぶら下がって宙に浮いている金田先生は、空中で大きくバランスを崩す。
そして、更に、次の瞬間であったー。
「とうーっ!!!」
地面にうずくまっていた乙白刑事は、一瞬で宙に飛び上がると、目の前に浮いているドローンに掴まった金田先生に対して、痛烈な連続攻撃を加える。
「おっぱいWパーンチ!!!」
空中に飛び上がった乙白刑事は、その勢いのまま身体をひねると、己れの左右の巨大なおっぱいを順番に、目の前で浮いている、金田先生の顔にぶつける。
バイ、バイーンーッ!!!
「うぐーっ!!!」
ぶら下がっているドローンごと、身体を弾き飛ばされる、金田先生。
そのショックで彼の腕から、伝家の宝刀であるドローンが外れ、何処かへと、ぐるぐると飛んで行く。
そして、宙を飛んだ彼の身体は、地面に叩きつけられ、そこをゴロゴロと転がり、やがて、ぐったりと倒れ伏す。
「金田先生!!あなたを、この程度で許すわけには行かないわーっ!!!」
乙白刑事は、そんな風に叫ぶと、地に倒れ伏している金田先生の方に向かって、ダッシュで走る。
そして、彼の側に近づき、地面に倒れている仰向けになった、その顔を、両手で持ち上げた自分のおっぱいで挟むと、そのままグイッと抱え上げる。
「おっぱい・ネック・ハンギング!!!」
顔を、豊満な、おっぱいで挟まれながら、宙へと持ち上げられ、足が地につかない状態で、うめき声を上げる金田先生。
「き、気持ちい・・・いやっ、苦しいーっ!!」
そんな風にグロッキー寸前の金田先生に対し、乙白刑事はついに最後の一撃を加える。
「はあぁぁーっ!!行くわよーっ!!!」
乙白刑事は、金田先生の顔を、両手を添えた自分のおっぱいで挟み込みながら、その身体を頭上に持ち上げた状態のままで、宙へとジャンプし、空中に高々と飛び上がる。
「ドラゴン・ライジング!!!」
金田先生の顔を、両手で持ち上げた、おっぱいで固定しながら、彼と一緒に天へ向かって高々と飛び上がる、乙白刑事。
怪人と決着をつける為に、彼と一緒に天高く飛ぶ、その姿は、まるで、発射台から打ち上げられたロケットか、空へと昇ろうとする龍の様であったー。
一方、乙白刑事のおっぱいに、顔に挟まれたまま、彼女と共に、天へと飛ぶ金田先生は、空中で悲鳴を上げる。
「うわあぁぁーっ!!!星がーっ!星が見えるーっ!!」
そしてー。
「これで、とどめよっ、キター侍っ!!おっぱい神拳、48の殺人技の一つ!!」
金田先生の顔を、おっぱいで挟んだまま、天高く飛び上がった乙白刑事は、そこで、急に身体をくるりと反転させると、今度は頭を下にして、二人一緒に地上へと落下していく。
まるで、流星の様にー。
おっぱいによって一つに繋がった、逆さまになった二人の身体は、眼下に広がるぬかるんだ地面へと、どんどんと急降下し、ついにー。
「おっぱい・バスター!!!!」
ズガガガガァァァーン!!!!!!
変な技名を大声で叫ぶ、乙白刑事と共に、高空から落下する、その顔をおっぱいに挟まれた金田先生は、断末魔の悲鳴を上げながら、物凄い勢いで、頭から地面へと衝突したー。
[続く]
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