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18話
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彼はにっこりと微笑むとお辞儀をしてきたので、こちらも軽く会釈を返しました。
しかし、なぜか背筋が寒くなり嫌な汗が流れるような感覚に襲われたのです。
その理由はすぐに分かりました。
彼の視線が、私ではなくご主人様に向けられていたからです。
しかもその視線には、明らかに敵意が込められているように感じました。
おそらく嫉妬しているのだと思いますが、その気持ちはよく分かります。
何故なら、ご主人様ほど素敵な男性はそうそういないからです。
私も、初めて会った時から一目惚れしてしまいずっと想い続けているのですから、
他の人も同じ気持ちになるのは無理もないことです。
ですから、あまり彼を刺激しないように気をつけなければなりません。
そう思いながら、会計を終えて店を出ると馬車に乗り込んで出発したのでした。
私たちは、無事に次の街に到着することができました。
ここまでの道程は比較的順調に進んでおり、道中では数回ほど魔物に襲われることもありましたが、
全て問題なく対処することが出来ていました。
それに、夜は宿に泊まっているので安心して休むことが出来ます。
「なぁ、愛し合わないかい?」
「はい、喜んで」
ご主人様の言葉に、私が笑顔で答えると、彼は嬉しそうに微笑んでくれたので、嬉しくなって抱きつきました。
そのまま、何度も唇を重ねた後、服を脱がせ合い裸身になるとベッドの上で抱き合いました。
お互いの体温を感じながら、舌を絡ませていると、段々と気分が高まってきて、
下半身の方がムズムズしてくるのを感じた私は、自然と腰を動かし始めてしまいました。
それを見たご主人様が、クスッと笑いました。
恥ずかしくて顔が熱くなるのを感じましたが、それでも止めることは出来ず、
ひたすら快楽を求めて動いていました。
やがて絶頂を迎えそうになった時、ご主人様の手が伸びてきて私の乳房を鷲掴みにしてきました。
「あぁん、ダメです!」
そう言いながらも、私自身も腰を動かす速度を上げていきます。
そして、遂に限界を迎えた瞬間、頭の中で火花が飛び散るような衝撃に襲われ、目の前が真っ白になりました。
その直後、花弁からは大量の愛液が流れ出しシーツに大きな染みを作っていきました。
その後、息を整えてから起き上がると、今度はご主人様が仰向けになったので、その上に跨りました。
騎乗位の体勢になって、ゆっくりと腰を落としていくと、硬くそそり立ったモノの先端部分が入ってくる感覚がありました。
最初は少し苦しかったのですが、徐々に慣れてくるとスムーズに入っていくようになりました。
根元まで入ったところで動きを止めると、
「全部入りましたよ」
と言うと、彼は優しく頭を撫でてくれました。
それが嬉しくてつい笑顔になってしまいます。
(やっぱりこの人のこと大好き)
改めてそう思った私は、自分から動くことにしました。
最初はゆっくり動いていたのですが、次第にスピードを上げていくにつれて、快感が強くなっていくのを感じました。
それに合わせて、声も大きくなってしまいますが、構うことなく声を出し続けました。
そうして、何度か繰り返した後で絶頂を迎える寸前まで上り詰めたところで動きを一旦止め、
呼吸を整えてから一気に駆け上がりました。
その瞬間、頭の中が真っ白になり何も考えられなくなるほどの衝撃を受けました。
その後も、何度か繰り返していった結果、最後には力尽きてしまいました。
ぐったりと倒れ込んだ私を、ご主人様が抱きしめてくれます。
その温もりを感じながら、余韻に浸っていると、彼が耳元で囁きかけてきました。
「お疲れ様、気持ち良かったよ」
そう言われて、嬉しい気持ちでいっぱいになります。
なので、笑顔で答えようとしたのですが、その前に唇を奪われてしまいました。
口内に侵入してきた舌が、歯茎や上顎を舐め回す度に、
背筋がゾクゾクするような感覚が襲ってきます。
同時に、下腹部が再び熱を帯び始めたのを感じて恥ずかしくなりました。
そんな私の気持ちを察してくれたのか、彼はキスを止めて、再び乳房への愛撫を始めました。
今度は、先端を口に含んで吸い上げてくれます。
もう片方の乳房も、指で摘まれたり押し潰されたりして、甘い痺れが広がります。
時折、甘噛みされると、身体がビクンと跳ね上がるほどの刺激が与えられました。
「ひゃうっ! あ、ああんっ」
もう何も考えられなくなり、ただひたすら喘ぎ続けることしかできません。
その間にも、彼の責めはどんどんエスカレートしていき、いつの間にか下半身の方に手が伸ばされていました。
その手は私の花弁に触れると、指先で撫で回すようにして弄んできました。
それだけでも、充分な程の快楽を得ることができたのですが、それだけに留まりませんでした。
何と、その指が膣内に入って来たのです。
異物が入って来たことによる痛みはあったものの、すぐに気にならなくなりました。
それどころか、むしろもっと奥まで入れて欲しいという欲求さえ湧いてきてしまうほどでした。
「はぁ、んんっ、あんっ」
無意識のうちに声が出てしまいます。
そんな私に、彼は微笑みながら言いました。
「可愛い声だね、そんなに気持ち良いのかい?」
その問いに、私は素直に頷きます。
そうすると、さらに激しく攻め立てられました。
あまりの快感に頭が真っ白になり、意識が飛びそうになりましたが、
何とか堪えることができました。
ですが、それも長くは続きません。
程なくして限界を迎えようとしていたその時、突然指の動きが止まりました。
(どうして?)
と思っていると、ご主人様の指が引き抜かれていきました。
突然の喪失感に襲われ呆然としていると、彼が話しかけてきました。
「どうしたの、物足りなさそうな顔して」
その言葉に、ドキッとする私。
図星だったからだ。
そんな様子を見て、ご主人様はクスリと笑うと、私の手を取って自分の股間に触れさせました。
そこは既に大きく膨れ上がっていて、窮屈そうにしているのが分かりました。
それを見て、思わずゴクリと唾を飲み込んでしまう私。
その様子を見ていたご主人様は、妖艶な笑みを浮かべると、こう言ったのです。
「さあ、今度は君の方から愛してくれ」
その言葉を聞いた瞬間、理性が崩壊してしまいました。
気が付くと、夢中で舌を這わせて奉仕していました。
口の中に広がる苦味さえも愛おしく感じ、必死になってしゃぶりつくします。
「美味しいかい?」
問われて頷くと、頭を優しく撫でられました。
それが嬉しくて、もっともっと気持ち良くなって欲しいと願うようになっていました。
「んちゅ、くちゅっ、れろっ、ぴちゃっ、ちゅぷっ、ちゅうううぅっ!」
喉の奥にまで届くくらい深く飲み込んでいくと、苦しくて涙が出そうでしたが、
同時に心地良さも感じていました。
口の中で脈打つように震えるソレから吐き出される液体が欲しい、そう思った瞬間にはもう我慢できなくなっていました。
だから、喉奥に直接流し込まれるような感覚を味わいながら受け止めます。
それは熱くて粘っこい液体でしたが、嫌な気持ちはしませんでした。
むしろ幸せすら感じていたかもしれません。
それくらい、今の私は興奮していたのです。
しかし、なぜか背筋が寒くなり嫌な汗が流れるような感覚に襲われたのです。
その理由はすぐに分かりました。
彼の視線が、私ではなくご主人様に向けられていたからです。
しかもその視線には、明らかに敵意が込められているように感じました。
おそらく嫉妬しているのだと思いますが、その気持ちはよく分かります。
何故なら、ご主人様ほど素敵な男性はそうそういないからです。
私も、初めて会った時から一目惚れしてしまいずっと想い続けているのですから、
他の人も同じ気持ちになるのは無理もないことです。
ですから、あまり彼を刺激しないように気をつけなければなりません。
そう思いながら、会計を終えて店を出ると馬車に乗り込んで出発したのでした。
私たちは、無事に次の街に到着することができました。
ここまでの道程は比較的順調に進んでおり、道中では数回ほど魔物に襲われることもありましたが、
全て問題なく対処することが出来ていました。
それに、夜は宿に泊まっているので安心して休むことが出来ます。
「なぁ、愛し合わないかい?」
「はい、喜んで」
ご主人様の言葉に、私が笑顔で答えると、彼は嬉しそうに微笑んでくれたので、嬉しくなって抱きつきました。
そのまま、何度も唇を重ねた後、服を脱がせ合い裸身になるとベッドの上で抱き合いました。
お互いの体温を感じながら、舌を絡ませていると、段々と気分が高まってきて、
下半身の方がムズムズしてくるのを感じた私は、自然と腰を動かし始めてしまいました。
それを見たご主人様が、クスッと笑いました。
恥ずかしくて顔が熱くなるのを感じましたが、それでも止めることは出来ず、
ひたすら快楽を求めて動いていました。
やがて絶頂を迎えそうになった時、ご主人様の手が伸びてきて私の乳房を鷲掴みにしてきました。
「あぁん、ダメです!」
そう言いながらも、私自身も腰を動かす速度を上げていきます。
そして、遂に限界を迎えた瞬間、頭の中で火花が飛び散るような衝撃に襲われ、目の前が真っ白になりました。
その直後、花弁からは大量の愛液が流れ出しシーツに大きな染みを作っていきました。
その後、息を整えてから起き上がると、今度はご主人様が仰向けになったので、その上に跨りました。
騎乗位の体勢になって、ゆっくりと腰を落としていくと、硬くそそり立ったモノの先端部分が入ってくる感覚がありました。
最初は少し苦しかったのですが、徐々に慣れてくるとスムーズに入っていくようになりました。
根元まで入ったところで動きを止めると、
「全部入りましたよ」
と言うと、彼は優しく頭を撫でてくれました。
それが嬉しくてつい笑顔になってしまいます。
(やっぱりこの人のこと大好き)
改めてそう思った私は、自分から動くことにしました。
最初はゆっくり動いていたのですが、次第にスピードを上げていくにつれて、快感が強くなっていくのを感じました。
それに合わせて、声も大きくなってしまいますが、構うことなく声を出し続けました。
そうして、何度か繰り返した後で絶頂を迎える寸前まで上り詰めたところで動きを一旦止め、
呼吸を整えてから一気に駆け上がりました。
その瞬間、頭の中が真っ白になり何も考えられなくなるほどの衝撃を受けました。
その後も、何度か繰り返していった結果、最後には力尽きてしまいました。
ぐったりと倒れ込んだ私を、ご主人様が抱きしめてくれます。
その温もりを感じながら、余韻に浸っていると、彼が耳元で囁きかけてきました。
「お疲れ様、気持ち良かったよ」
そう言われて、嬉しい気持ちでいっぱいになります。
なので、笑顔で答えようとしたのですが、その前に唇を奪われてしまいました。
口内に侵入してきた舌が、歯茎や上顎を舐め回す度に、
背筋がゾクゾクするような感覚が襲ってきます。
同時に、下腹部が再び熱を帯び始めたのを感じて恥ずかしくなりました。
そんな私の気持ちを察してくれたのか、彼はキスを止めて、再び乳房への愛撫を始めました。
今度は、先端を口に含んで吸い上げてくれます。
もう片方の乳房も、指で摘まれたり押し潰されたりして、甘い痺れが広がります。
時折、甘噛みされると、身体がビクンと跳ね上がるほどの刺激が与えられました。
「ひゃうっ! あ、ああんっ」
もう何も考えられなくなり、ただひたすら喘ぎ続けることしかできません。
その間にも、彼の責めはどんどんエスカレートしていき、いつの間にか下半身の方に手が伸ばされていました。
その手は私の花弁に触れると、指先で撫で回すようにして弄んできました。
それだけでも、充分な程の快楽を得ることができたのですが、それだけに留まりませんでした。
何と、その指が膣内に入って来たのです。
異物が入って来たことによる痛みはあったものの、すぐに気にならなくなりました。
それどころか、むしろもっと奥まで入れて欲しいという欲求さえ湧いてきてしまうほどでした。
「はぁ、んんっ、あんっ」
無意識のうちに声が出てしまいます。
そんな私に、彼は微笑みながら言いました。
「可愛い声だね、そんなに気持ち良いのかい?」
その問いに、私は素直に頷きます。
そうすると、さらに激しく攻め立てられました。
あまりの快感に頭が真っ白になり、意識が飛びそうになりましたが、
何とか堪えることができました。
ですが、それも長くは続きません。
程なくして限界を迎えようとしていたその時、突然指の動きが止まりました。
(どうして?)
と思っていると、ご主人様の指が引き抜かれていきました。
突然の喪失感に襲われ呆然としていると、彼が話しかけてきました。
「どうしたの、物足りなさそうな顔して」
その言葉に、ドキッとする私。
図星だったからだ。
そんな様子を見て、ご主人様はクスリと笑うと、私の手を取って自分の股間に触れさせました。
そこは既に大きく膨れ上がっていて、窮屈そうにしているのが分かりました。
それを見て、思わずゴクリと唾を飲み込んでしまう私。
その様子を見ていたご主人様は、妖艶な笑みを浮かべると、こう言ったのです。
「さあ、今度は君の方から愛してくれ」
その言葉を聞いた瞬間、理性が崩壊してしまいました。
気が付くと、夢中で舌を這わせて奉仕していました。
口の中に広がる苦味さえも愛おしく感じ、必死になってしゃぶりつくします。
「美味しいかい?」
問われて頷くと、頭を優しく撫でられました。
それが嬉しくて、もっともっと気持ち良くなって欲しいと願うようになっていました。
「んちゅ、くちゅっ、れろっ、ぴちゃっ、ちゅぷっ、ちゅうううぅっ!」
喉の奥にまで届くくらい深く飲み込んでいくと、苦しくて涙が出そうでしたが、
同時に心地良さも感じていました。
口の中で脈打つように震えるソレから吐き出される液体が欲しい、そう思った瞬間にはもう我慢できなくなっていました。
だから、喉奥に直接流し込まれるような感覚を味わいながら受け止めます。
それは熱くて粘っこい液体でしたが、嫌な気持ちはしませんでした。
むしろ幸せすら感じていたかもしれません。
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