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82.おっぱい早く出ないかな
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長の腕の中でお昼ごはんをいただいて、そのまま長にもたれて食休みをする。今日はずっとリンドルので中を開かれていたから疲れてしまった。
おかげでいつのまにかうとうとしていたらしい。
「ウイ、疲れてるのか」
「申し訳ありません。あまりにもウイ様がかわいいのでずっと入れっぱなしにしてしまいました」
リンドルがすまなそうに言うのが聞こえた。
「入れっぱなしか。それもいいが……ウイの中は気持ちいいからイキたくなるだろう」
「はい、ですが私はウイ様があられもなく感じているところを見るのが好きなので、入れたままでずっと愛撫をしていました」
「……気持ちはわからないでもないが、ウイはちっちゃいからな」
「ウイ様は長殿に抱かれるのが一番好きかと」
「……そうなのか」
「とろとろに濡れたおまんこは長殿の為に用意されていますから」
「……たまんねーな」
まどろんでいたんだけど長とリンドルの会話にいたたまれなくて僕の意識は浮上した。もう全身が真っ赤になっているだろうと思うほど熱い。
「……やっ……そういうこと、言っちゃやだ……」
長に振り返って、涙目で訴えた。
「恥じらうウイもかわいいな」
「あっ……」
背中に当たっている長のイチモツがびくん、と震えて固くなっていくのがわかる。長が僕に欲情してる、なんて。それだけで身体の奥からとろとろと何かが出てきてしまうような気がした。
「おっぱいを見せろ」
「あっ……」
布団に優しく横たえられて、長に胸をまじまじと見られた。なんか恥ずかしくなってつい胸を隠すように腕を胸の前で交差させた。
「こら、隠すんじゃない」
腕をどかされて、乳首に吸い付かれた。
「ああっ……!」
「えっろい乳首になったもんだな、ええ?」
ちゅうううっと吸ってからぺろぺろと舐められる。
「あっ、だ、だんな、さま、とかっ……あぁっ、みんな、がっ……!」
「ああ、育ててるからな。ウイのおっぱいが飲みたくてたまんねえ……」
「んっ、あっ、あっ……!」
もう片方の乳首も吸われ、空いた乳首は指で引っ張られてくにくにと揉まれる。こんなにいっぱいいじられてるのに乳が出ないのはなんでなんだろう?
涙が浮かんだ。
「ん? どうした?」
「っ……おっぱい、出なく、て……」
長は不思議そうな顔をした。
「ウイが気にすることじゃねーだろ。なんか俺のやることが足りねーんだろーな。だからこうやって」
「あぁっ……」
「エロい乳首にするぐらいしかできねー。全く……可愛くてしょうがねえよ」
長はいっぱい僕の乳首をいじってから、沢山濡れているのだろう尻穴を舐めた。
「あぁあんっ……!」
「濡れ濡れだな」
嬉しそうにそう言いながら肉厚な舌を入れ、長は尻穴の中をべろべろと舐める。
「あっ、あっ、あっ、あっ……!」
肛門の周りから、尻穴の中は全部感じてしまうからびくびく震えてしまう。なんていうか、敏感なところがむき出しになっているみたいで、ただ触れられるだけで感じてしまうのだ。しかも何をされているのかありありとわかるから余計に恥ずかしくて、甘くなってしまう。
じゅるじゅると愛液を飲まれ、太くて長い指で中を広げられた。
「あっ、あっ、だんな、さまぁ……!」
「たまんねえ……」
長は呟くと、その凶悪なイチモツを出した。あんなにおっきくて長いのが僕に納まってしまうなんて今でも信じられない。
「ウイ……」
足をもっと広げられて、ひくひくしている尻穴にイチモツの先端をぴとりと当てられた。期待でもっと尻穴がひくひくしてしまう。
「だんなさまぁ、入れ……」
「誘うなっつってんだろっ!」
「あぁああああんっっ!?」
おねだりしようとしたけど最後まで言わせてもらえなかった。ずぶりっ! とイチモツを突き入れられてがくがくと震えた。舐められるのも、指でいじられるのも気持ちいいけどやっぱりイチモツが一番感じちゃうって思う。
長は僕を抱きしめながらずぶっずぶっとどんどんイチモツを入れてしまう。すごい快感に、僕自身からぴゅ、ぴゅーっと精が漏れた。
「あぁあああっ、あんっ、あんっ、あんっ……!」
もう、どう表現したらいいのかわからない。甘くて甘くて涙も涎も止まらなくて、ずっと長のでいっぱいにされていたいって思った。
「気持ちいいか? ん?」
「あぁあんっ、だん、な、さまぁっ……あぁあああっ……!」
あまりの甘さにがくがくと身体が震えて、僕は必死で長にしがみついた。
「もっと奥までかわいがってやるからなっ」
「ひぃいっ、あぁあああんっ……!」
そうしてまた奥の窄まりもこじ開けられ、更に敏感な奥もイチモツでたっぷりこねられた。
「あぁあっ、あんっ、奥っ、あぁあんっ……!」
そんなにこねこねされたら長のイチモツのことしか考えられなくなってしまう。
「奥が一番好きだろう? ほら、大きくしてやる」
「あひぃいいいいんっ、ひぃんっ、あひっ、ひぃいっ……!」
長は自分のイチモツの大きさを変えられるみたいで、また一回り大きくしてしまった。それをされると亀頭がでこぼこしてるから奥がそれでいっぱいこすられておかしくなってしまう。
でも長に愛されるのは嬉しいから、僕は涙をぼろぼろこぼしながら快感に酔わされたのだった。
おかげでいつのまにかうとうとしていたらしい。
「ウイ、疲れてるのか」
「申し訳ありません。あまりにもウイ様がかわいいのでずっと入れっぱなしにしてしまいました」
リンドルがすまなそうに言うのが聞こえた。
「入れっぱなしか。それもいいが……ウイの中は気持ちいいからイキたくなるだろう」
「はい、ですが私はウイ様があられもなく感じているところを見るのが好きなので、入れたままでずっと愛撫をしていました」
「……気持ちはわからないでもないが、ウイはちっちゃいからな」
「ウイ様は長殿に抱かれるのが一番好きかと」
「……そうなのか」
「とろとろに濡れたおまんこは長殿の為に用意されていますから」
「……たまんねーな」
まどろんでいたんだけど長とリンドルの会話にいたたまれなくて僕の意識は浮上した。もう全身が真っ赤になっているだろうと思うほど熱い。
「……やっ……そういうこと、言っちゃやだ……」
長に振り返って、涙目で訴えた。
「恥じらうウイもかわいいな」
「あっ……」
背中に当たっている長のイチモツがびくん、と震えて固くなっていくのがわかる。長が僕に欲情してる、なんて。それだけで身体の奥からとろとろと何かが出てきてしまうような気がした。
「おっぱいを見せろ」
「あっ……」
布団に優しく横たえられて、長に胸をまじまじと見られた。なんか恥ずかしくなってつい胸を隠すように腕を胸の前で交差させた。
「こら、隠すんじゃない」
腕をどかされて、乳首に吸い付かれた。
「ああっ……!」
「えっろい乳首になったもんだな、ええ?」
ちゅうううっと吸ってからぺろぺろと舐められる。
「あっ、だ、だんな、さま、とかっ……あぁっ、みんな、がっ……!」
「ああ、育ててるからな。ウイのおっぱいが飲みたくてたまんねえ……」
「んっ、あっ、あっ……!」
もう片方の乳首も吸われ、空いた乳首は指で引っ張られてくにくにと揉まれる。こんなにいっぱいいじられてるのに乳が出ないのはなんでなんだろう?
涙が浮かんだ。
「ん? どうした?」
「っ……おっぱい、出なく、て……」
長は不思議そうな顔をした。
「ウイが気にすることじゃねーだろ。なんか俺のやることが足りねーんだろーな。だからこうやって」
「あぁっ……」
「エロい乳首にするぐらいしかできねー。全く……可愛くてしょうがねえよ」
長はいっぱい僕の乳首をいじってから、沢山濡れているのだろう尻穴を舐めた。
「あぁあんっ……!」
「濡れ濡れだな」
嬉しそうにそう言いながら肉厚な舌を入れ、長は尻穴の中をべろべろと舐める。
「あっ、あっ、あっ、あっ……!」
肛門の周りから、尻穴の中は全部感じてしまうからびくびく震えてしまう。なんていうか、敏感なところがむき出しになっているみたいで、ただ触れられるだけで感じてしまうのだ。しかも何をされているのかありありとわかるから余計に恥ずかしくて、甘くなってしまう。
じゅるじゅると愛液を飲まれ、太くて長い指で中を広げられた。
「あっ、あっ、だんな、さまぁ……!」
「たまんねえ……」
長は呟くと、その凶悪なイチモツを出した。あんなにおっきくて長いのが僕に納まってしまうなんて今でも信じられない。
「ウイ……」
足をもっと広げられて、ひくひくしている尻穴にイチモツの先端をぴとりと当てられた。期待でもっと尻穴がひくひくしてしまう。
「だんなさまぁ、入れ……」
「誘うなっつってんだろっ!」
「あぁああああんっっ!?」
おねだりしようとしたけど最後まで言わせてもらえなかった。ずぶりっ! とイチモツを突き入れられてがくがくと震えた。舐められるのも、指でいじられるのも気持ちいいけどやっぱりイチモツが一番感じちゃうって思う。
長は僕を抱きしめながらずぶっずぶっとどんどんイチモツを入れてしまう。すごい快感に、僕自身からぴゅ、ぴゅーっと精が漏れた。
「あぁあああっ、あんっ、あんっ、あんっ……!」
もう、どう表現したらいいのかわからない。甘くて甘くて涙も涎も止まらなくて、ずっと長のでいっぱいにされていたいって思った。
「気持ちいいか? ん?」
「あぁあんっ、だん、な、さまぁっ……あぁあああっ……!」
あまりの甘さにがくがくと身体が震えて、僕は必死で長にしがみついた。
「もっと奥までかわいがってやるからなっ」
「ひぃいっ、あぁあああんっ……!」
そうしてまた奥の窄まりもこじ開けられ、更に敏感な奥もイチモツでたっぷりこねられた。
「あぁあっ、あんっ、奥っ、あぁあんっ……!」
そんなにこねこねされたら長のイチモツのことしか考えられなくなってしまう。
「奥が一番好きだろう? ほら、大きくしてやる」
「あひぃいいいいんっ、ひぃんっ、あひっ、ひぃいっ……!」
長は自分のイチモツの大きさを変えられるみたいで、また一回り大きくしてしまった。それをされると亀頭がでこぼこしてるから奥がそれでいっぱいこすられておかしくなってしまう。
でも長に愛されるのは嬉しいから、僕は涙をぼろぼろこぼしながら快感に酔わされたのだった。
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