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81.ずっと咥えさせられるのはだめ
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朝食をいただいて食休みをしてから、リンドルに尻穴を舐められて中を魔法でキレイにされた。
「本日も長殿がいらっしゃるのは昼頃とのことですので、それまで私共で奉仕させていただきますね」
リンドルがにっこりして言う。
「ほ、奉仕って……」
「長殿がいらっしゃるまでにウイ様の身体をとろとろにしないといけませんから」
アズとビーが近づいてきた。また乳首をいっぱいいじられちゃうのかもしれないって思ったら、自然と乳首がツン、と尖ってきたような気がした。
「ウイ様は素直に感じているだけでいいのです。私共が全てしますから」
「あぁあっ……!」
アズとビーが仰向けに寝転がっている僕の胸に顔を寄せ、「失礼します」と断ってから乳首を咥えた。乳首をいじられるとすぐに甘くなっちゃうからあんまりいじらないでほしいのに、二人はぺろぺろと乳首を舐め始めた。
「やっ、あぁあっ……!」
二人の頭を抱えるようにしてびくびく震える。ちゅ、ちゅと乳首に口づけられて、ちゅううっと吸われた。
「あっ、やぁっ、やぁあっ……!」
乳首、もういじられると感じちゃう。乳首を刺激されている間にリンドルが僕の足を開かせて、尻穴をペロリと舐めた。またイチモツを模した舌で中を舐められるかもしれないって思ったらぞくぞくした。
されてることは毎日そんなに変わらないのだけど、いっぱい中を舐められた後リンドルのイチモツで中を満たされるのがたまらない。
「あっ、あっ、あぁあっ、あんっ、あんっ……!」
「ウイ様、中をいっぱい拡げてもいいですか?」
「やっ、だめっ、あぁんっ……!」
「長殿に拡げられたいのですね? 健気な方だ……」
「あんっ、あんっ、あぁっ、あーーっ……!」
僕自身も一緒にいじられたらおかしくなっちゃう。乳首も、僕自身も、尻穴もいっぱい刺激されて感じさせられた。尻穴をリンドルのイチモツでごちゅごちゅと犯されて涙と涎が止まらない。
「ああ、ウイ様のおまんこは本当に気持ちいいですねっ」
「あぁあっ、あんっ、あぁあんっ……!」
「そろそろイキますっ!」
「あっ、あっ、あぁあっ、あーっ、あーーーーっ……!」
どくどくと精液を尻穴の奥で出され、これ以上ないってぐらい甘くなった。
「~~~~~~ッッ!!」
声が出ないほどの快感で僕自身からもぴゅーぴゅーと精液が漏れてしまう。感じすぎてしまっているのにリンドルがくにくにと萎えていく僕自身を揉んだ。おかしくなっちゃうからいじっちゃだめだってば。
「ゃぁあああーーーーっっ……!」
中はイッたことと満たされてる精液のおかげで痙攣が止まらないし、本当に死んじゃうんじゃないかって思った。
アズとビーが一際強く乳首を吸い上げてから離れた。
「あぁああーーんっ……!」
「天使さまのおっぱい、とてもエロいです」
「ずっと舐めていたいです」
二人にうっとりしたように言われて全身の熱が引かなくて困ってしまう。
「ウイ様はなんてかわいいのでしょう……長殿のお嫁さんでなければ閉じ込めてしまいたいくらいです……」
「あぁあっ、ちんちんっ、やぁあっ……!」
リンドルはイチモツを抜かないで僕自身を揉んだり、乳首を吸ったりした。萎えたはずのリンドルのイチモツが力を取り戻しつつあるのに、そのまま愛撫されているから身体の震えが止まらない。入れたまま触られるのはだめだと思う。
「あんっ、やっ、噛んじゃ……あぁっ……!」
乳首をかぷかぷと何度も甘噛みされて、背がのけ反ってしまう。噛まれる度に甘さが伝わって、快感が頭に届くのだ。僕は涙をぼろぼろこぼしながらリンドルの頭を抱きしめてずっと愛撫されてしまった。
リンドルのイチモツをはめられたまま何度もイカされる。
「あぁっ、んんんーーーっ……あっ、あっ……!」
リンドルはこのままでいいのかなって、少しだけ気になってしまった。
「あっ、あっ、リン、ドルはぁ……んっ、いい、の……?」
「お気遣いありがとうございます。できれば一日中このままでいたいぐらいですので」
「そん、なぁ……あっ、あっ……!」
「私のちょうどよい時にイカせてもらいますから大丈夫ですよ」
中にずっと入れられたままって、それはそれですごくて、僕は長が来てくれるまでずっとリンドルのイチモツを咥えさせられていたのだった。入れっぱなしも気持ちよすぎてたいへんで、なんかもうずっと軽く何度もイカされてたと思う。おかげで長が来てくれた時にはぐったりしてしまっていた。
「あ……あ……あ……」
「ウイ、随分されたな。ちゃんと拡げてもらったか? ん?」
でも長を見たら、やっぱり抱いてほしいって思う。
「ぁんっ、はい……旦那さまぁ……んんんっ……」
リンドルがイチモツを抜く動きにも感じてしまう。だってあれからリンドルは一度もイカないで僕を気持ちよくしてくれていたから、イチモツは固いままだったのだ。
「ウイを使ってもいいんだぞ」
「いっぱいかわいく啼いていただきましたので」
「そうか」
長は苦笑した。そして、僕の尻穴にぐちゅり、と指を二本入れる。
「あぁあっ……!」
「濡れ濡れじゃねえか。飯食ったらまたいっぱいかわいがってやるからな」
「はい……」
長が好きで好きでたまらない。今日もいっぱい抱いてもらえるのかなって思ったら嬉しくなった。
えっちばかりだけどこれが僕の幸せなんだなとも思った。
「本日も長殿がいらっしゃるのは昼頃とのことですので、それまで私共で奉仕させていただきますね」
リンドルがにっこりして言う。
「ほ、奉仕って……」
「長殿がいらっしゃるまでにウイ様の身体をとろとろにしないといけませんから」
アズとビーが近づいてきた。また乳首をいっぱいいじられちゃうのかもしれないって思ったら、自然と乳首がツン、と尖ってきたような気がした。
「ウイ様は素直に感じているだけでいいのです。私共が全てしますから」
「あぁあっ……!」
アズとビーが仰向けに寝転がっている僕の胸に顔を寄せ、「失礼します」と断ってから乳首を咥えた。乳首をいじられるとすぐに甘くなっちゃうからあんまりいじらないでほしいのに、二人はぺろぺろと乳首を舐め始めた。
「やっ、あぁあっ……!」
二人の頭を抱えるようにしてびくびく震える。ちゅ、ちゅと乳首に口づけられて、ちゅううっと吸われた。
「あっ、やぁっ、やぁあっ……!」
乳首、もういじられると感じちゃう。乳首を刺激されている間にリンドルが僕の足を開かせて、尻穴をペロリと舐めた。またイチモツを模した舌で中を舐められるかもしれないって思ったらぞくぞくした。
されてることは毎日そんなに変わらないのだけど、いっぱい中を舐められた後リンドルのイチモツで中を満たされるのがたまらない。
「あっ、あっ、あぁあっ、あんっ、あんっ……!」
「ウイ様、中をいっぱい拡げてもいいですか?」
「やっ、だめっ、あぁんっ……!」
「長殿に拡げられたいのですね? 健気な方だ……」
「あんっ、あんっ、あぁっ、あーーっ……!」
僕自身も一緒にいじられたらおかしくなっちゃう。乳首も、僕自身も、尻穴もいっぱい刺激されて感じさせられた。尻穴をリンドルのイチモツでごちゅごちゅと犯されて涙と涎が止まらない。
「ああ、ウイ様のおまんこは本当に気持ちいいですねっ」
「あぁあっ、あんっ、あぁあんっ……!」
「そろそろイキますっ!」
「あっ、あっ、あぁあっ、あーっ、あーーーーっ……!」
どくどくと精液を尻穴の奥で出され、これ以上ないってぐらい甘くなった。
「~~~~~~ッッ!!」
声が出ないほどの快感で僕自身からもぴゅーぴゅーと精液が漏れてしまう。感じすぎてしまっているのにリンドルがくにくにと萎えていく僕自身を揉んだ。おかしくなっちゃうからいじっちゃだめだってば。
「ゃぁあああーーーーっっ……!」
中はイッたことと満たされてる精液のおかげで痙攣が止まらないし、本当に死んじゃうんじゃないかって思った。
アズとビーが一際強く乳首を吸い上げてから離れた。
「あぁああーーんっ……!」
「天使さまのおっぱい、とてもエロいです」
「ずっと舐めていたいです」
二人にうっとりしたように言われて全身の熱が引かなくて困ってしまう。
「ウイ様はなんてかわいいのでしょう……長殿のお嫁さんでなければ閉じ込めてしまいたいくらいです……」
「あぁあっ、ちんちんっ、やぁあっ……!」
リンドルはイチモツを抜かないで僕自身を揉んだり、乳首を吸ったりした。萎えたはずのリンドルのイチモツが力を取り戻しつつあるのに、そのまま愛撫されているから身体の震えが止まらない。入れたまま触られるのはだめだと思う。
「あんっ、やっ、噛んじゃ……あぁっ……!」
乳首をかぷかぷと何度も甘噛みされて、背がのけ反ってしまう。噛まれる度に甘さが伝わって、快感が頭に届くのだ。僕は涙をぼろぼろこぼしながらリンドルの頭を抱きしめてずっと愛撫されてしまった。
リンドルのイチモツをはめられたまま何度もイカされる。
「あぁっ、んんんーーーっ……あっ、あっ……!」
リンドルはこのままでいいのかなって、少しだけ気になってしまった。
「あっ、あっ、リン、ドルはぁ……んっ、いい、の……?」
「お気遣いありがとうございます。できれば一日中このままでいたいぐらいですので」
「そん、なぁ……あっ、あっ……!」
「私のちょうどよい時にイカせてもらいますから大丈夫ですよ」
中にずっと入れられたままって、それはそれですごくて、僕は長が来てくれるまでずっとリンドルのイチモツを咥えさせられていたのだった。入れっぱなしも気持ちよすぎてたいへんで、なんかもうずっと軽く何度もイカされてたと思う。おかげで長が来てくれた時にはぐったりしてしまっていた。
「あ……あ……あ……」
「ウイ、随分されたな。ちゃんと拡げてもらったか? ん?」
でも長を見たら、やっぱり抱いてほしいって思う。
「ぁんっ、はい……旦那さまぁ……んんんっ……」
リンドルがイチモツを抜く動きにも感じてしまう。だってあれからリンドルは一度もイカないで僕を気持ちよくしてくれていたから、イチモツは固いままだったのだ。
「ウイを使ってもいいんだぞ」
「いっぱいかわいく啼いていただきましたので」
「そうか」
長は苦笑した。そして、僕の尻穴にぐちゅり、と指を二本入れる。
「あぁあっ……!」
「濡れ濡れじゃねえか。飯食ったらまたいっぱいかわいがってやるからな」
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