49 / 97
48.全身が求めてる
しおりを挟む
10万字超えてた。ほぼほぼエロだけで10万字とはこれ如何に(ぉぃ
ーーーーー
「あああああっ……!」
長の太くて長い指が三本、また僕の尻穴を穿った。それだけでびくびくーっ! と身体が震えてしまう。
「手が止まってんぞ」
「あ……」
長の指で中をぐちゅぐちゅといじられながら、僕は震える手でどうにか自分自身をしごいた。甘い、甘いよぉ。
僕自身と玉をいじるだけよりずっと気持ちいい。
「あっ、あっ、あっ、あっ……!」
「たまらねえ眺めだな」
長が楽しそうに言う。尻穴を刺激されながら自分自身をしごくのがすごくいい。やっぱりもう自慰なんてできそうもなかった。
「旦那、さまぁっ……あっ、あっ……!」
「なんだ?」
鼻をすんすんさせておねだりする。
「してっ、旦那さまのっ……あぁああんっ……!?」
「だからっ! あんまかわいいこと言うんじゃねえっつってんだろっ! おらっ、イケッ!」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ!
激しく尻穴を指で穿たれて、僕はすぐにイッてしまった。
「あーっ、あーっ、あーっ、あーっ……!」
身体ががくがく震える。イッてからも尻穴をぐちゅぐちゅといじる指がやっと抜かれたかと思ったら、長は僕の手を萎えていく僕自身から外して、舐めた。
「……あっ……」
「ちんちんしごいて気持ちよかったか? だがな……俺が自慰させる時以外ちんちんに触るのはだめだ。わかったな?」
「? は、はい……」
僕が自ら自慰をするのはだめみたいだった。でも元々自慰なんて月に1、2回程度しかすることはなかったから守れると思う。
そうじゃなくても自慰なんかするヒマがないぐらい抱かれてるし。
「あっ、旦那さまぁ……」
長は僕の手を放すと、萎えた僕自身を口に咥え、くちゅくちゅと舐めしゃぶった。
「あっ、あっ、やぁっ、あぁんっ……!」
イッたばかりなのに僕自身をいじっちゃだめだと思う。すごく甘くなっちゃうから勘弁してほしかった。でも長には逆らえない。ただでさえ敏感になっているのにしゃぶられたらちんちんがバカになってしまいそうだ。
「たまんねえ……」
口を放して呟くと、長は身体を起こした。そして僕をその場で抱き上げて、すでに勃起しているイチモツの上に当てるようにした。
「ああっ……!」
このままイチモツを入れられちゃったら頭がおかしくなってしまうのではないかと思う。長は僕の尻穴に亀頭を当てた。そして少し突き上げるような動きをする。
「ひっ……!」
僕の恐れとは裏腹に、尻穴がイチモツを欲しがってひくつき始めた。尻穴がイチモツを飲み込もうとしているのがわかる。どれだけ僕の尻穴はイチモツが好きなんだろう。
「おまんこがくぱくぱしてるぞ」
「あっ、旦那、さまぁっ……!」
そんなこと言わないで。もっとほしくなっちゃうから。奥の奥まで入れて延々抱いてほしくなっちゃう。
「このまま一気に入れたら、腹が破けちまうんじゃねーか?」
長が楽しそうに言う。そんな恐ろしいことをされてしまうのだろうか。ぼろぼろと涙がこぼれた。
「……するわけねえだろ? ゆっくり入れてやるから、力抜けっ!」
長が狼狽えながら、ゆっくりと僕の身体をその凶悪なイチモツの上に下ろし始めた。
「あっ、あっ、あっ、あっ……!」
長は調整しながら入れてくれてるみたいだけど、自分の重さも相まって凶悪なイチモツがどんどん尻穴の中に入ってくる。そのたびにぞくぞくして僕は背を反らした。
「あっ、ああっ、あっ、あっ、ああーーーっ……!」
尻穴の中を擦られるだけですごく甘いのに、長のでっかくて長いイチモツで串刺しにされると思ったらもっと甘くなってしまった。がくがく震えながらゆっくりと入れられて、長のイチモツが奥の窄まりに到達して……。
「あっ、そこっ、あぁあああーーーんっっ……!?」
長がそこで腰の動きを止めてくれるはずがなくて、窄まりもぐぽっ! と音がしたかのように貫通して更に奥までイチモツを入れられてしまった。その衝撃と激しい甘さで僕はイッてしまう。
「ああ……ああ……ああ……」
「俺のを最後まで受け入れてイクとはな……かわいいやつだ」
がくがく震えながら対面座位で抱きしめられる。長はとても嬉しそうだった。長が喜んでくれるならそれでいい。
僕は震える手で長の胸に触れた。
好きで、好きでたまらなかった。
このままずっと抱いていてくれたらいいのにって思ってしまう。
中が甘くて甘くて涙もよだれも止まらない。
「動くぞ」
「あぁあああーーーーっっ……!!」
腰をずん! と突き上げられて喘ぐ。中をいっぱいにされてるだけで甘いのに、動かされて中を擦られたらもっと甘くなっちゃう。たまらなくなって想いが溢れた。
「あっ、あっ、だん、な、さまぁっ……好きっ、好きぃっ……!」
「このっ! 煽るなっ!」
僕の様子を見ながらゆるゆると動かされいた腰の動きが、いきなり激しくなった。特に奥の窄まりの更に奥を拡げるように腰を使われて目がチカチカした。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あーっ、あーっ、あーっ……!」
壊されてしまいそうなほど中を突きまくられて、僕はそれから何度もイカされてしまった。
甘すぎて死ぬかと思った。
ーーーーー
「あああああっ……!」
長の太くて長い指が三本、また僕の尻穴を穿った。それだけでびくびくーっ! と身体が震えてしまう。
「手が止まってんぞ」
「あ……」
長の指で中をぐちゅぐちゅといじられながら、僕は震える手でどうにか自分自身をしごいた。甘い、甘いよぉ。
僕自身と玉をいじるだけよりずっと気持ちいい。
「あっ、あっ、あっ、あっ……!」
「たまらねえ眺めだな」
長が楽しそうに言う。尻穴を刺激されながら自分自身をしごくのがすごくいい。やっぱりもう自慰なんてできそうもなかった。
「旦那、さまぁっ……あっ、あっ……!」
「なんだ?」
鼻をすんすんさせておねだりする。
「してっ、旦那さまのっ……あぁああんっ……!?」
「だからっ! あんまかわいいこと言うんじゃねえっつってんだろっ! おらっ、イケッ!」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ!
激しく尻穴を指で穿たれて、僕はすぐにイッてしまった。
「あーっ、あーっ、あーっ、あーっ……!」
身体ががくがく震える。イッてからも尻穴をぐちゅぐちゅといじる指がやっと抜かれたかと思ったら、長は僕の手を萎えていく僕自身から外して、舐めた。
「……あっ……」
「ちんちんしごいて気持ちよかったか? だがな……俺が自慰させる時以外ちんちんに触るのはだめだ。わかったな?」
「? は、はい……」
僕が自ら自慰をするのはだめみたいだった。でも元々自慰なんて月に1、2回程度しかすることはなかったから守れると思う。
そうじゃなくても自慰なんかするヒマがないぐらい抱かれてるし。
「あっ、旦那さまぁ……」
長は僕の手を放すと、萎えた僕自身を口に咥え、くちゅくちゅと舐めしゃぶった。
「あっ、あっ、やぁっ、あぁんっ……!」
イッたばかりなのに僕自身をいじっちゃだめだと思う。すごく甘くなっちゃうから勘弁してほしかった。でも長には逆らえない。ただでさえ敏感になっているのにしゃぶられたらちんちんがバカになってしまいそうだ。
「たまんねえ……」
口を放して呟くと、長は身体を起こした。そして僕をその場で抱き上げて、すでに勃起しているイチモツの上に当てるようにした。
「ああっ……!」
このままイチモツを入れられちゃったら頭がおかしくなってしまうのではないかと思う。長は僕の尻穴に亀頭を当てた。そして少し突き上げるような動きをする。
「ひっ……!」
僕の恐れとは裏腹に、尻穴がイチモツを欲しがってひくつき始めた。尻穴がイチモツを飲み込もうとしているのがわかる。どれだけ僕の尻穴はイチモツが好きなんだろう。
「おまんこがくぱくぱしてるぞ」
「あっ、旦那、さまぁっ……!」
そんなこと言わないで。もっとほしくなっちゃうから。奥の奥まで入れて延々抱いてほしくなっちゃう。
「このまま一気に入れたら、腹が破けちまうんじゃねーか?」
長が楽しそうに言う。そんな恐ろしいことをされてしまうのだろうか。ぼろぼろと涙がこぼれた。
「……するわけねえだろ? ゆっくり入れてやるから、力抜けっ!」
長が狼狽えながら、ゆっくりと僕の身体をその凶悪なイチモツの上に下ろし始めた。
「あっ、あっ、あっ、あっ……!」
長は調整しながら入れてくれてるみたいだけど、自分の重さも相まって凶悪なイチモツがどんどん尻穴の中に入ってくる。そのたびにぞくぞくして僕は背を反らした。
「あっ、ああっ、あっ、あっ、ああーーーっ……!」
尻穴の中を擦られるだけですごく甘いのに、長のでっかくて長いイチモツで串刺しにされると思ったらもっと甘くなってしまった。がくがく震えながらゆっくりと入れられて、長のイチモツが奥の窄まりに到達して……。
「あっ、そこっ、あぁあああーーーんっっ……!?」
長がそこで腰の動きを止めてくれるはずがなくて、窄まりもぐぽっ! と音がしたかのように貫通して更に奥までイチモツを入れられてしまった。その衝撃と激しい甘さで僕はイッてしまう。
「ああ……ああ……ああ……」
「俺のを最後まで受け入れてイクとはな……かわいいやつだ」
がくがく震えながら対面座位で抱きしめられる。長はとても嬉しそうだった。長が喜んでくれるならそれでいい。
僕は震える手で長の胸に触れた。
好きで、好きでたまらなかった。
このままずっと抱いていてくれたらいいのにって思ってしまう。
中が甘くて甘くて涙もよだれも止まらない。
「動くぞ」
「あぁあああーーーーっっ……!!」
腰をずん! と突き上げられて喘ぐ。中をいっぱいにされてるだけで甘いのに、動かされて中を擦られたらもっと甘くなっちゃう。たまらなくなって想いが溢れた。
「あっ、あっ、だん、な、さまぁっ……好きっ、好きぃっ……!」
「このっ! 煽るなっ!」
僕の様子を見ながらゆるゆると動かされいた腰の動きが、いきなり激しくなった。特に奥の窄まりの更に奥を拡げるように腰を使われて目がチカチカした。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あーっ、あーっ、あーっ……!」
壊されてしまいそうなほど中を突きまくられて、僕はそれから何度もイカされてしまった。
甘すぎて死ぬかと思った。
24
あなたにおすすめの小説
牛獣人の僕のお乳で育った子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
ほじにほじほじ
BL
牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。
牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。
牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。
そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。
ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー
母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。
そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー
「え?僕のお乳が飲みたいの?」
「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」
「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」
そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー
昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」
*
総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。
いいね♡やお気に入り登録☆をしてくださいますと励みになります(><)
誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
獣のような男が入浴しているところに落っこちた結果
ひづき
BL
異界に落ちたら、獣のような男が入浴しているところだった。
そのまま美味しく頂かれて、流されるまま愛でられる。
2023/04/06 後日談追加
逃げた弟のかわりに溺愛アルファに差し出されました。初夜で抱かれたら身代わりがばれてしまいます💦
雪代鞠絵/15分で萌えるBL小説
BL
逃げた弟の身代わりとなり、
隣国の国王である溺愛アルファに嫁いだオメガ。
しかし実は、我儘で結婚から逃げ出した双子の弟の身代わりなのです…
オメガだからと王宮で冷遇されていたので、身代わり結婚にも拒否権が
なかたのでした。
本当の花嫁じゃない。
だから何としても初夜は回避しなければと思うのですが、
だんだん王様に惹かれてしまい、苦しくなる…という
お話です。よろしくお願いします<(_ _)>
【完結】国に売られた僕は変態皇帝に育てられ寵妃になった
cyan
BL
陛下が町娘に手を出して生まれたのが僕。後宮で虐げられて生活していた僕は、とうとう他国に売られることになった。
一途なシオンと、皇帝のお話。
※どんどん変態度が増すので苦手な方はお気を付けください。
悪役令嬢の兄、閨の講義をする。
猫宮乾
BL
ある日前世の記憶がよみがえり、自分が悪役令嬢の兄だと気づいた僕(フェルナ)。断罪してくる王太子にはなるべく近づかないで過ごすと決め、万が一に備えて語学の勉強に励んでいたら、ある日閨の講義を頼まれる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる