60 / 136
59.もっと夢中になってほしくて
しおりを挟む
浩明はどこまでも優しかった。
奥までイチモツを入れたいのだろうに、ごちゅっ、ごちゅっと奥を亀頭で突くだけに留めている。
仰向けで抱きしめられながらイチモツを入れてもらえるのが気持ちよくてしかたない。だけどもう僕は結腸を貫かれる快感に目覚めてしまっているから、それがなんだかもどかしくて腰をくねらせた。
「あぁんっ、あっ、あっ、らんな、さまぁっ、あっ、あっ……!」
「……リューイがこんなに私のイチモツで感じてくれるなんて……夢のようです」
「らんなっ、さまぁっ……あぁあんっ……!」
浩明のイチモツは膨張率がすごいから、すでにみっちりと僕の尻穴にはまっている。そのはまったので中を擦られるのがたまらなく気持ちいい。
感じすぎておねだりができなくて、僕は広げられている足をどうにかして浩明の腰に回した。そしてできるだけ離さないように足を絡ませた。
「リューイ?」
さすがに浩明も違うものを感じたらしい。ずんっと腰を強く突き入れてくれた。
「あっ、あああああーーーーっっ!?」
「リューイ? 何をしているのですか? こんなかわいいことをすると、結腸までイチモツをねじ込んでしまいますよ……?」
「あぁんっ、あっ、あっ、あっ……!」
震える腕を伸ばして、浩明の首に腕を絡ませた。
「ぁんっ……らんな、しゃまぁっ……してっ、してぇっ……ぁああああんっっ!?」
精いっぱいおねだりしたら、浩明は無言で僕の腰を押さえると、どちゅんっと腰を更に進めてくれた。
「ああっ、ああっ、ああっ、ああっ!?」
「くっ……このっ、”天使”になった途端っ、なんで、すかっ!」
「あっ、あっ、あっ、あっ!?」
どちゅんっどちゅんっと強く腰を押し付けてきて、イチモツが結腸に繋がる窄まりを穿つ。僕はあまりの気持ちよさに涙も涎も零してよがりまくった。
気持ちいい、気持ちいいよぉっ。
「あぁあっ、おっき、おっきぃ……やぁあああっっ!?」
浩明のイチモツが何度も僕の中で暴れて、その度に膨張するのを感じられてたまらない。根元まで浩明のイチモツを頬張らせられながら、みっちりと埋まっているその太さに僕は啼いた。
「そんなかわいいことを言ったら、止められなくなるでしょうっ!?」
密着したままどちゅんっどちゅんっと結腸をいじめられるのがたまらない。しかもそれが浩明のどんどんおっきくなるイチモツだから猶更だった。太さで言ったら偉明と同じぐらいだと思ったのだけど、浩明のは興奮すると更に太くなるみたいだった。
「ああっ、ああっ、ああっ、ああっ!?」
だから僕の尻穴はこれ以上ないってほど拡げられてしまい、結腸までみっちりと満たされて延々感じさせられてしまった。
「あっ、あっ、あーっ、あーっ、あーっ!?」
「くぅっ! イキますよっ!」
「あっ、あっ、あぁあああーーーっっ!?」
結腸に精液を叩きつけられて、僕はがくがくと震えた。精液を出されると、身体がものすごく喜んでしまうみたいで、一気に快感が頭の後ろの方まで届くのだ。身体でイッているというよりダイレクトに頭を感じさせられて死んでしまいそうになる。でも精液を中で受け入れないと今の僕は三日と持たずに死んでしまうらしい。
だから夫たちの精液は嫌でも受け入れなければならない。嫌なことなんてない。
気持ち、よすぎるよぉおっ。
「あーっ、あーっ、あーっ、あーっ!?」
僕は股間を体液でびしゃびしゃに濡らしながら、浩明の精液でイッた。
「……ふぅ……たまりませんね……」
「あぁんっ!?」
浩明はとても嬉しそうにまた腰を前後に動かした。イッてるのにそんなことされたらまたイッてしまいそうだ。
でも浩明の首に回した腕を解きたくないし、浩明の腰に絡みつかせている足を解きたくもない。
「ぁあっ、あっ、あっ、あっ……」
「……こんなに私を夢中にさせるなんて……リューイはかわいくて、悪い子です……」
「ぁっ……ごめん、なさぁい……ぁああんっ!?」
先ほどイッたばかりで萎えたはずなのに、すぐに浩明のイチモツが力を取り戻してきているのがわかった。僕はびくびく震えながら、また抱いてもらえる喜びに涙をこぼす。
「……リューイは私を煽るのが得意です。私が満足するまで、おまんこでしっかり奉仕してください」
「ぁっ……は、はい……」
背筋がぞくぞくした。いっぱい愛してもらえるのが嬉しい。
「……素直すぎて怖いぐらいです……」
また密着したまま、結腸をどちゅんっどちゅんっと抉られる。精液で感じまくっているのにそんなことをされたら、もっといじめてほしくなってしまう。
「あぁあああっ!?」
途中から身体を起こされて対面座位にされ、乳首を舐めしゃぶられた。奥と乳首同時に責められたら頭がおかしくなってしまいそうだったけど、僕の中で大きくなる浩明のイチモツが愛しかった。
浩明は偉明より少し背が低いから、それで対面座位だと僕の乳首を舐められるみたいだ。
「あぁんっ、あんっ、あんっ、あんっ!」
乳首を何度も吸われて、あまりの気持ちよさに軽く何度もイッてしまった。僕は浩明の頭を抱きしめながら、もっと抱いてほしいと思った。
これは僕が”天使”になったからなのか、それともただひたすらに愛してもらえるのが嬉しくてたまらないからなのか、もうよくわからなかった。
わかっているのは、明日も浩明にいっぱい愛してもらえるということぐらいだ。明日はお昼まで? それとも夕飯までだったっけ? それとも、それとも……。
下からずんずんと突き上げられるのが気持ちよくてたまらない。
「あーっ、あーっ、あーっ、あーっ!」
またイッちゃったぁ。
ーーーーー
偉明と浩明の身長差は10cmです。その10cmが憎いかんじ。
奥までイチモツを入れたいのだろうに、ごちゅっ、ごちゅっと奥を亀頭で突くだけに留めている。
仰向けで抱きしめられながらイチモツを入れてもらえるのが気持ちよくてしかたない。だけどもう僕は結腸を貫かれる快感に目覚めてしまっているから、それがなんだかもどかしくて腰をくねらせた。
「あぁんっ、あっ、あっ、らんな、さまぁっ、あっ、あっ……!」
「……リューイがこんなに私のイチモツで感じてくれるなんて……夢のようです」
「らんなっ、さまぁっ……あぁあんっ……!」
浩明のイチモツは膨張率がすごいから、すでにみっちりと僕の尻穴にはまっている。そのはまったので中を擦られるのがたまらなく気持ちいい。
感じすぎておねだりができなくて、僕は広げられている足をどうにかして浩明の腰に回した。そしてできるだけ離さないように足を絡ませた。
「リューイ?」
さすがに浩明も違うものを感じたらしい。ずんっと腰を強く突き入れてくれた。
「あっ、あああああーーーーっっ!?」
「リューイ? 何をしているのですか? こんなかわいいことをすると、結腸までイチモツをねじ込んでしまいますよ……?」
「あぁんっ、あっ、あっ、あっ……!」
震える腕を伸ばして、浩明の首に腕を絡ませた。
「ぁんっ……らんな、しゃまぁっ……してっ、してぇっ……ぁああああんっっ!?」
精いっぱいおねだりしたら、浩明は無言で僕の腰を押さえると、どちゅんっと腰を更に進めてくれた。
「ああっ、ああっ、ああっ、ああっ!?」
「くっ……このっ、”天使”になった途端っ、なんで、すかっ!」
「あっ、あっ、あっ、あっ!?」
どちゅんっどちゅんっと強く腰を押し付けてきて、イチモツが結腸に繋がる窄まりを穿つ。僕はあまりの気持ちよさに涙も涎も零してよがりまくった。
気持ちいい、気持ちいいよぉっ。
「あぁあっ、おっき、おっきぃ……やぁあああっっ!?」
浩明のイチモツが何度も僕の中で暴れて、その度に膨張するのを感じられてたまらない。根元まで浩明のイチモツを頬張らせられながら、みっちりと埋まっているその太さに僕は啼いた。
「そんなかわいいことを言ったら、止められなくなるでしょうっ!?」
密着したままどちゅんっどちゅんっと結腸をいじめられるのがたまらない。しかもそれが浩明のどんどんおっきくなるイチモツだから猶更だった。太さで言ったら偉明と同じぐらいだと思ったのだけど、浩明のは興奮すると更に太くなるみたいだった。
「ああっ、ああっ、ああっ、ああっ!?」
だから僕の尻穴はこれ以上ないってほど拡げられてしまい、結腸までみっちりと満たされて延々感じさせられてしまった。
「あっ、あっ、あーっ、あーっ、あーっ!?」
「くぅっ! イキますよっ!」
「あっ、あっ、あぁあああーーーっっ!?」
結腸に精液を叩きつけられて、僕はがくがくと震えた。精液を出されると、身体がものすごく喜んでしまうみたいで、一気に快感が頭の後ろの方まで届くのだ。身体でイッているというよりダイレクトに頭を感じさせられて死んでしまいそうになる。でも精液を中で受け入れないと今の僕は三日と持たずに死んでしまうらしい。
だから夫たちの精液は嫌でも受け入れなければならない。嫌なことなんてない。
気持ち、よすぎるよぉおっ。
「あーっ、あーっ、あーっ、あーっ!?」
僕は股間を体液でびしゃびしゃに濡らしながら、浩明の精液でイッた。
「……ふぅ……たまりませんね……」
「あぁんっ!?」
浩明はとても嬉しそうにまた腰を前後に動かした。イッてるのにそんなことされたらまたイッてしまいそうだ。
でも浩明の首に回した腕を解きたくないし、浩明の腰に絡みつかせている足を解きたくもない。
「ぁあっ、あっ、あっ、あっ……」
「……こんなに私を夢中にさせるなんて……リューイはかわいくて、悪い子です……」
「ぁっ……ごめん、なさぁい……ぁああんっ!?」
先ほどイッたばかりで萎えたはずなのに、すぐに浩明のイチモツが力を取り戻してきているのがわかった。僕はびくびく震えながら、また抱いてもらえる喜びに涙をこぼす。
「……リューイは私を煽るのが得意です。私が満足するまで、おまんこでしっかり奉仕してください」
「ぁっ……は、はい……」
背筋がぞくぞくした。いっぱい愛してもらえるのが嬉しい。
「……素直すぎて怖いぐらいです……」
また密着したまま、結腸をどちゅんっどちゅんっと抉られる。精液で感じまくっているのにそんなことをされたら、もっといじめてほしくなってしまう。
「あぁあああっ!?」
途中から身体を起こされて対面座位にされ、乳首を舐めしゃぶられた。奥と乳首同時に責められたら頭がおかしくなってしまいそうだったけど、僕の中で大きくなる浩明のイチモツが愛しかった。
浩明は偉明より少し背が低いから、それで対面座位だと僕の乳首を舐められるみたいだ。
「あぁんっ、あんっ、あんっ、あんっ!」
乳首を何度も吸われて、あまりの気持ちよさに軽く何度もイッてしまった。僕は浩明の頭を抱きしめながら、もっと抱いてほしいと思った。
これは僕が”天使”になったからなのか、それともただひたすらに愛してもらえるのが嬉しくてたまらないからなのか、もうよくわからなかった。
わかっているのは、明日も浩明にいっぱい愛してもらえるということぐらいだ。明日はお昼まで? それとも夕飯までだったっけ? それとも、それとも……。
下からずんずんと突き上げられるのが気持ちよくてたまらない。
「あーっ、あーっ、あーっ、あーっ!」
またイッちゃったぁ。
ーーーーー
偉明と浩明の身長差は10cmです。その10cmが憎いかんじ。
68
あなたにおすすめの小説
【完結】愛されたかった僕の人生
Kanade
BL
✯オメガバース
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お見合いから一年半の交際を経て、結婚(番婚)をして3年。
今日も《夫》は帰らない。
《夫》には僕以外の『番』がいる。
ねぇ、どうしてなの?
一目惚れだって言ったじゃない。
愛してるって言ってくれたじゃないか。
ねぇ、僕はもう要らないの…?
独りで過ごす『発情期』は辛いよ…。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
✻改稿版を他サイトにて投稿公開中です。
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜
レイ
BL
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
【完結】悪役令息の伴侶(予定)に転生しました
* ゆるゆ
BL
攻略対象しか見えてない悪役令息の伴侶(予定)なんか、こっちからお断りだ! って思ったのに……! 前世の記憶がよみがえり、反省しました。
BLゲームの世界で、推しに逢うために頑張りはじめた、名前も顔も身長もないモブの快進撃が始まる──! といいな!(笑)
本編完結しました!
おまけのお話を時々更新しています。
きーちゃんと皆の動画をつくりました!
もしよかったら、お話と一緒に楽しんでくださったら、とてもうれしいです。
インスタ @yuruyu0 絵もあがります
Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます
プロフのwebサイトから両方に飛べるので、もしよかったら!
本編以降のお話、恋愛ルートも、おまけのお話の更新も、アルファポリスさまだけですー!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない
了承
BL
卒業パーティー。
皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。
青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。
皇子が目を向けた、その瞬間——。
「この瞬間だと思った。」
すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。
IFストーリーあり
誤字あれば報告お願いします!
あなたと過ごせた日々は幸せでした
蒸しケーキ
BL
結婚から五年後、幸せな日々を過ごしていたシューン・トアは、突然義父に「息子と別れてやってくれ」と冷酷に告げられる。そんな言葉にシューンは、何一つ言い返せず、飲み込むしかなかった。そして、夫であるアインス・キールに離婚を切り出すが、アインスがそう簡単にシューンを手離す訳もなく......。
もう一度君に会えたなら、愛してると言わせてくれるだろうか
まんまる
BL
王太子であるテオバルトは、婚約者の公爵家三男のリアンを蔑ろにして、男爵令嬢のミランジュと常に行動を共にしている。
そんな時、ミランジュがリアンの差し金で酷い目にあったと泣きついて来た。
テオバルトはリアンの弁解も聞かず、一方的に責めてしまう。
そしてその日の夜、テオバルトの元に訃報が届く。
大人になりきれない王太子テオバルト×無口で一途な公爵家三男リアン
ハッピーエンドかどうかは読んでからのお楽しみという事で。
テオバルドとリアンの息子の第一王子のお話を《もう一度君に会えたなら~2》として上げました。
※画像は男の子メーカーpicrewさんよりお借りしました。
期待外れの後妻だったはずですが、なぜか溺愛されています
ぽんちゃん
BL
病弱な義弟がいじめられている現場を目撃したフラヴィオは、カッとなって手を出していた。
謹慎することになったが、なぜかそれから調子が悪くなり、ベッドの住人に……。
五年ほどで体調が回復したものの、その間にとんでもない噂を流されていた。
剣の腕を磨いていた異母弟ミゲルが、学園の剣術大会で優勝。
加えて筋肉隆々のマッチョになっていたことにより、フラヴィオはさらに屈強な大男だと勘違いされていたのだ。
そしてフラヴィオが殴った相手は、ミゲルが一度も勝てたことのない相手。
次期騎士団長として注目を浴びているため、そんな強者を倒したフラヴィオは、手に負えない野蛮な男だと思われていた。
一方、偽りの噂を耳にした強面公爵の母親。
妻に強さを求める息子にぴったりの相手だと、後妻にならないかと持ちかけていた。
我が子に爵位を継いで欲しいフラヴィオの義母は快諾し、冷遇確定の地へと前妻の子を送り出す。
こうして青春を謳歌することもできず、引きこもりになっていたフラヴィオは、国民から恐れられている戦場の鬼神の後妻として嫁ぐことになるのだが――。
同性婚が当たり前の世界。
女性も登場しますが、恋愛には発展しません。
ボクが追放されたら飢餓に陥るけど良いですか?
音爽(ネソウ)
ファンタジー
美味しい果実より食えない石ころが欲しいなんて、人間て変わってますね。
役に立たないから出ていけ?
わかりました、緑の加護はゴッソリ持っていきます!
さようなら!
5月4日、ファンタジー1位!HOTランキング1位獲得!!ありがとうございました!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる